2018
07.12

初の授業参観

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今日は初めて娘の授業参観に行ってきた。
4月にもあったけれど、インフルで行けなかったから…。
5時間目の算数の授業。
娘は時々振り返って私と目が合うとにこにこにこにこ。かわいかった。日々いろんな心配事はあるけれど、娘が楽しく通っているんだなぁと目で見て実感できて良かった。
お弁当の日でもあった。先生に「帰りの用意しましょう」と言われて、ロッカーの方に来た娘が「お弁当全部食べたよ。美味しかったー。」と嬉しそうに話してくれてこれも安心した。
懇談会前、娘の机の中を見たら予想をはるかに超えるぐちゃぐちゃさで、怒りを通り越して笑ってしまった。赤白帽の中にまでプリントがもじゃもじゃと入っていた…。これは課題だなぁ。つい私が片付けちゃうからいけないんだよなぁ。ひとまずおもちゃ箱とお道具箱の違いから考えさせてみようかな。そういう理解がうちの娘には有効な気がする。
懇談会後はお父さんと3人で街へうなぎを食べに。娘はうなぎ好き。私も名古屋でひつまぶしを食べてからうなぎ好きになった。立派なところで今日の頑張りに乾杯できて美味しく食べられて嬉しかった。たまの街歩き、娘もたくさん歩けるようになって、楽しめるようになった。七夕行ってみようかな。体力気力と相談しつつ。
んー。本当によく頑張った1日。周りの支えに感謝感謝。
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2018
06.08

Category: 未分類
家族の応援と見守りがあって、ボランティアを続けられている。「家の人」以外になれる場所が私にとってはすごく大切なこと。感謝感謝。
娘は今週も1週間、無事に過ごせた。土日もそれなりに大変だけど、やっぱり金曜の夜はほっとする。
学校って、負担が大きいもんだなぁ。今更だけど。
通うのが当たり前、通わすのが当たり前なんかじゃないのに。
学校以外に子どもの生きてく場所がないような錯覚に陥って、義務を間違えて、泣いてでも引きずって連れて行く。
1年生の担任してた時、泣いて学校嫌だという子を、お母さんがクラスの前まで連れてきて、私はなんか訳わからなく言いくるめてその子の涙を誤魔化すように教室に誘い込み、その子の笑顔が見られれば迎えに来たお母さんに得意げに話していた。今思うとぞっとする。
「泣いてるのに無理して連れてこなくていいですよ。」(でも、学校来たら来たで楽しそうにしてる姿もまぁまぁ見られるも確かですけどね。)
今ならそんな風に言うのかな…。そんなこと言ったら、お母さんの方が怒り出すかな。困っちゃうかな。保障をどうやってしたらいいのかな。あー、それこそ親の考えるべきことかな。でも、なんか世知辛すぎるよね。…ぐるぐる、ぐるぐる。
都会には、今時いろんな居場所がある。田舎は…?お家でカーテン閉めて息を潜めてる…なんて子が多いのかな。つらいな。いつもこの先、考えが進まなくなる。
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2018
06.04

学校慣れて来たかな

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娘は学校生活を自分なりに楽しんでいる様子。
私はいろんなことが心配だけど、保育園に通い始めの頃、いつ鳴るのか、何かあったらどうしようと、携帯を離せず他のこともできず心臓ばくばくで過ごしていた頃よりはずっとましになってる。それは娘の成長によるところが大きいと思う。そして娘の成長は旦那さんのかかわりによるところが大きいと思う。
「明日、教室の掃き掃除楽しみー(自在ぼうきに憧れている)」
「あと2人で私日直ー」
「◯◯ちゃんと綿毛見つけて一緒に飛ばしたー。(綿毛見ると飛ばさずにいられない)」
「水着、先生に『派手』って言われないかなー。」
「◯◯ちゃんは、私とおんなじくらいの髪の長さでいつも2つに結んでるんだよ。」
「牛乳じゃんけんして、◯◯君が勝って、飲みすぎてお腹痛くなったんだよ。」
「明日の業間は粘土でドレス彫刻するー」
私が学校の様子聞くとこんな感じで教えてくれる。あんまり自分からは話さないんだけど。
かわいいなぁと思う。
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2018
05.03

温泉旅行

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花巻の温泉。愛隣館に宿泊。
料理がとっても美味しかった!窓からの景色もとても良くて、宿内も清潔。
娘は「こういう景色のところに来たかったんだよー」とにこにこ。温泉も2回入れた。
ただ、私、痛恨のイヤホン忘れ。眠剤はあるからまだ良かった…。旅行、だんなさんのおかげで前よりはずっと楽しめてるけど、睡眠に課題大。
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2018
05.02

ランドセル

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今日は学校の近くまで迎えに行って、一緒に歩いて帰ってきた。

家庭訪問が始まったから、1年生だけでなくみんな早い下校。わいわいと賑やかな波に混ざり歩く。
高学年かな、男の子が自分の他に3人分のランドセルを「重いよ…1(。」と苦笑いしながら運んでる。ってか、運べてなかった。とっさに「それ、置いておけば良いよ。」と言ってしまった。先に行ってたランドセル背負ってない男の子達が走って戻ってきた。へらへらしてる(ように見えた)。それを私はすごく怖い目で睨んでたんだと思う。「元気なら自分でしょいなよ。こんなの無理じゃん。」と言ったら「これはランドセルじゃんけんっていう遊びなんですよー。」とへらへらと答える。
更年期入りかけの感情的に無敵なおばさんをなめないでほしい。
「そんなの遊びじゃない!くっだらない。」と言ったらとすごすごと自分の持って退散した。ほんと、むなくそ超悪かった。

持たされてる子がいかにものんびり人の良さそうな笑顔の子で。いやと言えないんだよね。

自分の娘はどんなことにこれから出会うんだろう。私にできることはなんだろう。




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