2017
12.08

精神科診察備忘録

娘が喘息と言われて動揺したこと、その後も嘔吐したりして通院と看病が続いてしんどかったことをまず話しました。
先生のお話をまとめると
①ここまで育児できてるんだから、自信を持って良い。
②娘さんが具合悪い時に心配しすぎてにょろさん自身が辛いとしても、娘さんは大人になった時、「あの頃のお母さんは心配しすぎだったなぁ」と温かく思い出すと思う。「具合が悪い時にお母さんは何にもしてくれなかった」っていうのよりずっと良い。
③自分にも娘さんにも完璧を求め過ぎ。
④例え完璧にやったとしても、子どもは何かしら病気したり怪我したりする。
⑤自分に矢印が向いてしまうスキーマ。時間をかけて見直していくしかない。
⑥眠れなかったら次の日ゆったり過ごすように。
⑦夜中に目が覚めても時計を見ないこと。
…かな。
それぞれに私の思うところも伝えましたが…まぁ、ぼちぼちです。
ユーパン飲みたくなるんですとは伝えなかった…。もちろん処方もしてもらってないけど。
頭でわかるのにできない、思えないことをどうにかごまかして押し殺して続けている日常の緊張感から解放されたいと思い続けてる。
鬱フィルター、大掃除できれいさっぱりぴっかぴっかにして普通のフィルターにならないかな。
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2017
03.31

2017.3.31精神科診察備忘録

娘の体調について、落ち着いて現実を客観的にみられるようになってきている感じを伝えました(前と比べてほんの少しだけですが…)。
「自分がこうしてしまったから(娘が具合悪くなった)」。逆に「自分がこうしなかったから(娘が具合悪くなった)」と、必要以上に自分の責任だと感じてしまうことが少なくなってきているようですね、と先生からも言われました。
小さいけれど大切な前進です。
良くはなって来ているけれど、大なり小なり日々何かしらが起き、ばたばたと日常が続いていきますから、意識して休みながら過ごすようにと言われました。
薬は同じ。次回、1か月後の予約をして終わりました。
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2016
12.23

皮膚科診察備忘録

精神科と同じ日、2か月ぶりに皮膚科も受診しました。
この2、3週間、両耳が痒くて痒くてたまらず、耳鼻科の先生にはあまりやらないでと言われている綿棒での掃除ぐりぐりをしていました。尋常じゃない痒さです。耳鼻科の先生には「耳の中もひとつの皮膚でつながってますから、皮膚科でそのような病気(好酸球性嚢胞性毛包炎)があるなら、関係あるかもしれないから、皮膚科の先生に聞いてみてください」と言われていたので、その旨、今回伝えてみました。
皮膚科の先生の答えはソッコー、「わかりません。」さらに「耳の中は見えません」。終了。ちーん。
この耳の異様な痒みは、好酸球を発症してからのものだということも伝えたけど、「さぁ…」。耳掃除して清潔にしてくださいと言われて、もうだめだこりゃと思って聞くのをやめました。
町の検診で胃炎になったことを伝えたら、痛い時の頓服に薬が増えました。インテバンの副作用か、それ以外の原因か、どっちもどっちか。
というわけでたいした収穫はなく今年の受診を終わりました。
次の日から顔に好酸球が結構出てきて、またプロトピックをグリグリと塗り込みました。まだまだ油断なりません。
昨日、なんとなく写真を見ていたら2年ぐらい前のが出てきて、私の顔が本当にいたたまれない状態で、心臓がびくんとなりました。おばけのようでした。腫れて赤くなってたり、炎症の後の黒ずみがひろがっていたり、綿手袋してたり、もちろん髪型も顔にかからなければいいって感じで、ひっつめて。
あんな状態には戻りたくないから、多少胃が痛くなってもインテバンをのみたいと思う。
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2016
02.26

精神科診察備忘録

昨日は心身とも調子があまり良くなくて、今日の通院ができないんじゃないかと思ってましたが、無事に行けました。
今月は娘の体調不良、通院、看病、それらに関する旦那さんとの意識のズレ?などがあって、しんどかったことを話しました。
具体的には…
娘の具合いが突然悪くなった時に、私は冷静さを失いがちで、動じない(ように見える)旦那さんに対して『なにそんな呑気に構えてんの⁇手遅れになったらどうすんのよ!』苛立ち、声を荒げ、険悪な雰囲気になってしまうこと。少し落ち着いてから、自分の悪かったことを旦那さんに伝えたら、旦那さんから「娘には、心配するのがお母さんの仕事、大丈夫って言うのがお父さんの仕事って話たよ。」と言われたこと。
それを聞いた先生は、「旦那さんが娘さんに言ったことは、とても分かりやすくて良いと思います。両親が険悪になると、娘さんは『具合いが悪い』って言えなくなるから。」と教えてくれました。うぅ。そうだよなぁ。私が心配し“過ぎ”ることで、娘が本当のこと言えなくなったら嫌だ…。気をつけようと思います。努めて。努めて。
お薬は変更なし。また来月。
一月後の予約は、『またそれまで生きます』と約束してるような感じがします。
いつ卒業できるんだろう。今はそんなことは考えないのが一番の近道かな。
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2016
01.30

精神科診察備忘録2016.1.29

約5週間ぶりでした。

年末年始、ばあばや旦那さんの体調不良で心配したこと、自分も婦人科の検査で心配したこと、それからこの前、どうしようもなく泣けてしょうがなく、娘の前で泣いてしまったことなど話しました。

家族の不調が心にかける負担は、健康な人であっても大きいもので、物理的なお世話などもあるから身体的にも大変なもの。不安や心配、罪悪感が強くて責任感の強過ぎる鬱の人にとって、それは本当に大変で…。先生には「よく頑張りましたね~」と言われました。

娘の前でめそめそしてしまったことについては、いろいろつもりつもったんだろうけど、最後のきっかけはなんだったかと聞かれ、「塗り絵を真っ黄色に塗られたのを見たこと」と伝えました。

「泣いてる時はどうしてました?」と聞かれ、「お母さんはなかなか病気が治らなくて悲しくて悔しくて、泣いてるんだ。泣く時もあるんだよ。でも、泣いたらまた笑えるからね。」というようなことを伝えたこと。娘は一緒に泣いてしまって、でも、リラックマの格言「泣いたり、笑ったり、また泣いたりなんだよね~。」って私に教えてくれました。私はそのことがとっても申し訳なくて、つらかった。

長~い話を聞いて、先生は「娘さんは、ちゃんと優しい子に育ってます。」「リラックマとかの言葉でお母さんを精一杯励まそうとしてたんだと思います。心が育ってる証拠ですよ」と言ってました。うううううーう。そうなの?そうなの?ますます泣ける。笑。

私、育児に関して信頼できるのは毛利子来先生とこの精神科の主治医だけって心で思ってるので、今回だいぶ安心できました。

トレドミンは減らして、変わったことなければ減らしていいそうです^ ^

いっぱいお話きいてもらって、安心して、またぎんばろう。
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