2016
01.09

久しぶりの頓服

Category: 鬱の症状関係
今朝は久しぶりにユーパンのお世話になりました。この2日くらいかな、ぐだぐだしていて、それが情けなくて、ものすごく自分がダメなやつだと思ってしまって、申し訳なくて、泣けてきて本当に辛かった。やっぱり私、治らないのかなとか、極端な考えを疑う余地がないくらい疲れてしまってたんだと思います。
娘には心配かけないように泣き顔は絶対見せてないし、できるだけ普通に接してたけど…。ユーパン飲んでからは落ち着いて、自罰感はなくなったんだけど、なにするのにもへとへとでした。
まだやってくる波。
久々の感覚に、改めて侮っちゃいけないと思いました。
治りかけは、調子が良いのがずっと続いてるところに、カクンと落ちるようなことがあって。その落差が大きいから、すごくショックなんだって。憶えておこう。
明日はどうなるかな。なんとかしなきゃね。
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2015
07.07

イライラの中身

Category: 鬱の症状関係
娘が自宅に泊まるとき、お風呂上がってしばらく(30分くらい?)は、スキンシップタイムという感じで、キャキャキャと楽しいんですが。

長引いてくると、『早く寝てくれ~』という気持ちが強くなります。叱っても寝ないものは寝ないから、布団でブツブツなにか喋ってるのを聞きながら、テキトーに相槌をうってます。

私の場合、娘が寝た後、絶対やらねばならないことがあるわけではないのに結構イライラします。

『早く寝ないと娘の心身に良くない』…以前はそういう理由でイライラしてました。でも、遅く寝ても、我が家の娘は健康そのものという客観的事実を見られるようになってからは、『早く“1日が終わった”という安心感をもらいたい。』という理由でイライラするようになりました。

だいぶ自己中心的になりました。笑。イライラの中身にも、鬱が治ってきているシルシを見つけられます。


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2014
11.27

睡眠のこと

Category: 鬱の症状関係
一昨日、昨日と身動きが取れなくなっていました。

一昨日は体も心も最悪で、昨日は体が少し楽になって、今日は笑えるようになりました。『心の回復が後から』と、本(下園壮太著『家族・支援者のためのうつ・自殺予防マニュアル』河出書房新社)で読みましたが、実感です。

今回の落ち込みは、一晩眠れなかったことが原因です。娘が自宅に泊まれたのです。救急搬送以来なこともあり、とても緊張してしまって寝付けず、そのまま朝でした。家族3人で川の字で寝るのは私の中で、幸せのシンボルなのですが、どうしても上手く眠れません。幸せを感じる数百倍、『この命に何かあったらどうしよう』『泣き出して止まらなくなったらどうしよう』という緊張と不安が勝るのです。少しずつ経験を積んで、その中で私の、度を超えた不安や緊張を覆す客観的な事実を集めて行くしかないと思います。その度眠れないのはしんどいですが、少しずつ慣れるはず…。

まだ鬱だとわからなかった頃のこと。「子供が寝たら自分もすぐ寝つく」「一瞬でも眠れる」とか「子供より先に寝てしまった」とか「気づいたら寝てた」とか聞いたり見たりすると、『私はなんで眠れないんだろう?私はまだ動きが足りてないから?母乳を出してないから?なにか母親として足りないから?』と悩みました。今思えば『病気の症状』だったんです。症状ということは、治すことができるということ。

心身ともに強烈に影響を受ける睡眠なので、無理せず焦らず、いつか川の字でスヤスヤ眠れる日々が来ると信じて頑張ります。

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