2013
03.31

弱る

Category: 日記
がんがんと頭が痛い。
微熱もある。風邪引いても、滅多に発熱しないし、平熱が低い方だから、これしきなのにぐったりしてしまう。

昨日、一昨日と張り切りすぎたかな。
他の症状がないから風邪ではないと思うんだけど…。

あーあ。

明日は娘を迎えに行きたい。

でもなぁ…。無理かなぁ…涙

旦那さんは年度末でとても忙しそう。
私が余計な負担をかけているとついつい思ってしまって、悲しい。

昨日までいろんな色があった景色が、今日はぜんぶグレーに見える。

また不調の波が来るんだな、
と覚悟する。

前より少しでもうまく乗り越えられますように。
スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2013
03.31

悪夢も減る

Category: 日記
5時過ぎに目覚めてから、
短い夢をたくさん見ては、

「なんだ夢だったのか。」

という、これまた夢を見て、今、目覚めてるけど、なんだか信用ならない。

感じ悪い夢もひとつあったけど、まぁ、それほどでもなかった。

うつがひどい時は、本当に『悪夢』としか言いようのない、救われない気分になる夢を毎日のように見る。

それも症状として訴える患者さんが多いそう。

なかなか眠れない上、見る夢が最悪。それでも一日は始まるのだから、絶望的になってしまう…。本当に辛い。出掛けて気分転換なんて、出来る状態じゃないし。耐えるしかない。
一日を。一時間を。たった10分を。

でも、治療続けて、体も心も少しずつ休められるようになってきてから悪夢が減ってきている。気付いたら、そう。

いろんな辛い症状が、気付いたら減ってきたとか、なくなってきたとか、そうやって治っていく病気なのかなと思う。

もう自分をやめたくなるほど辛い日がある。
でも、とにかく10分を生きる。それができたら、また次の10分。苦しい時は永遠に思えるけど…。

死ぬのはやっぱりもったいない。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.29

認知行動療法について

昨日は認知行動療法(CBT)を受けるため通院した。

私が受けているものは原則、週1回で全16回のセッション(1回、1時間)。

昨日で15回目になったけれど、途中で緊急入院(約1か月間)があり、その間CBTはお休みで、退院してから再開した。

…ということもあり、先生(主治医ではない。多分、臨床心理士)から希望を聞かれた。
「原則としては次回でおしまいですが、もし良ければもうしばらく続けられますが…」

私は即答。
「続けたいです。お願いします。」

先生からは、
これまで認知に働きかけることを中心にしてきたので、残りは行動の方を中心に取り組んで行きましょうということ。
基本的にはプラス4回で、また終わる時どうするか考えましょうということ。

説明してもらって、安心した。

CBTは、先生の言葉をかりると
「釣った魚を与えるのではなく、釣りの仕方を教える」もの。

でも『教える』と言っても、一方的に先生から、あーだこーだと言われることはない。

毎回、何について取り上げるかを決めるのは私。
そして、とりとめなく、でも出来るだけ課題を意識しながら自分の気持ちを伝えたり、具体的な場面について、どんな問題があったか伝えたりする。

それを先生が整理してくれる。
紙に、私の言葉を拾って書いてくれて、目に見えるようにしてくれる。

初めの頃は、私より若い貴女に私の辛さなんか分かるわけないとか(今思うと、ヒドイ…)、こんなこと言っていいのかとか、上手く伝えなきゃとか、いろいろな思いがあったけど、今は言葉を選ばず話せる。

すると、自分で自分に気付く。
自分を、客観的に見られるようになってくる。
「あ、今、私こんな風に感じてる。」
「なるほど。そう考えるか。」
「また、その考え方してる~。」
といった感じで。

気付いたからって、すぐにうつが治るわけではないけど、このCBTのおかげで、私はだいぶ成長させてもらった。

ただ、これは私の個人的な思いで、すべてのうつの人に合うとは言えない。
合う、合わないはやっぱりあると思う。

だったらなんで記事にするんだ、と怒られてしまいそう…ごもっとも。

診察とも、共感的カウンセリングとも違う、CBT。

この記事をたまたま読んでくれて、似たような苦しみに耐えている人や、その人を支えている人達が少しでも前に進むきっかけになったら…と思って、書きました。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.28

公園へ行けた

Category: うつの晴れ間
前のブログを書いた後、娘と旦那さんの寝ている部屋へ行った。

しばらくして娘、起きる。

枕なんか関係なしに寝るから、朝は目が腫れてて、もともと細い目がなくなってる。苦笑。
その顔で、にかーっと笑ってくれた。ぎゅっと胸が詰まるような感覚。
しあわせだけど、切ない。

でも。
少しだけ頑張ってみよう。
旦那さんもいるし。
午後にはまた実家だ…。

着替えをさせ、旦那さんの用意してくれた朝ご飯を食べる。
なんとなくイライラ。
途中覚醒のこともあるからと、旦那さんに状態を伝える。

その後、食器片付けたり、自分の身支度したりしているうちに落ち着いてくる。

掃除もしない。
洗濯もしない。

天気がいい。
この前、新しいベビーカーを買った。
よし、買い物に行こう。
(さっきのイライラはどこ?)

新しいベビーカーは、びっくりする程使いやすい。
前のは中古でガタガタだったからね。もっと早く買い換えれば良かったと思った。

買い物はほんの少し。

娘もぐずらないし、このまま帰ると、
家の中で時間を持て余すから、寄り道して公園へ行くことに。

ちょうど近くの保育園の子達が10数人、先生と遊びに来ていた。

ママ友はしばらく作りたくないと思っている私にとって、保育園の子供たちと先生数人はもってこいで。笑

走り回ったり、ボールで遊んでるお兄さんお姉さんを見て、娘は大喜びでガハガハ笑ってる。
砂場では、男の子がショベルを貸してくれた。新参者なのに、ありがたや。

喜ぶ娘。
喜ぶ娘を見て笑っている旦那さん。
そこにいる私。

生きてて良かったと思える。
辛い時、自分を捨てなくて良かったと思える。

苦しいけど、こんな日もあるんだ。

諦めたらもったいない。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.28

途中覚醒

Category: 日記
夕べは旦那さんに不安なことや病気の悔しさを話してから、安心して寝た。

でもやっぱり途中覚醒する。

10時半に薬のんで、割とすぐ寝付いて、目が覚めたら2時半。何度も寝返りをして、また眠れて5時半。

もうそれからは寝てない。

時間としては十分なんだろうけど、
まったく寝た気がしない。

これを分かってもらえないのが辛い。

「時間としては十分だよね。」
励ますために言ってくれているのは分かる。考えすぎないために言ってくれているのが分かる。
お医者さんも、「睡眠、足りなければ昼間、体が欲するはずですから。」
と言う。

でも、これがほんとに辛い。

頭がぼーっとする。
体は重い。
新しい一日に良いイメージを全くもてない。
また今日一日、この体で、この心と闘いながら、生きるのか。

…疲れるよ…。


うつによる自殺は、早朝が多いそう。

その事実が、この苦しさを表してるんだと思う。

基礎体温は36.76。
高温期後半か。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.27

波をなんとか乗り切った記録?

Category: 日記
5時過ぎ、旦那さんが娘を実家から連れて帰って来てくれた。

私は寝室で必死に鬱の手と闘っていた。実際、見えるわけではない。
うつは私の外にいるから。
見えないけど確実にいるから、そういう表現をしているだけ。幻覚とは違いますよ。

旦那さんは、そんな私の隣に娘を寝かせた。ぺたっとくっつく娘の頬。娘の匂い。笑顔。
また生きてて良かったと思えた。
苦渋の判断で迎えに行ってくれた旦那さんには感謝しかない。

だけど、母親スイッチは入らず。
体は鉛のようにだるい。
頓服って筋弛緩剤とか入ってるのか?どうにもならないだるさ。グダグダ。骨がなくなったみたい。目を開いてるのも疲れる。眠いわけではないのに。

とにかくお風呂だけは入れるんだ、と心に決めて、夕飯と娘の離乳食も用意してもらい食べる。これも苦しい。

食べることが恥ずかしい。「役立たずなのに」と自分を責めてしまう。ただ飯食い。自己否定。これがひどくなると摂食障害になるんだろうか?
これ以上の苦しみは絶対に避けたい。

話がそれた。思考が散漫…。

お風呂は楽しめた。緊張する力も残ってなかったのか。シャンプーの泡で娘の髪をキューピーにしたら、可愛かったから、旦那さんを呼んで写真を撮ってもらった。バカ親上等。

寝かしつけは旦那さんに任せ、後はものすごく悔しくて泣いた。

入院中、友達になった女の子が明後日、退院する。
治ってないのに。

なんでこんな病気があるんだ。
悔しくて悔しくて。

必ずやっつけてやる。

同じように苦しんでいる人。
うつは自分の外にいるんです。
あなたが悪いんじゃない。


支離滅裂ですみません。
くたくたー。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.27

同じ時間なんだから

Category: 日記
「できた!」
に、するために頑張る。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.27

どうなる

Category: 日記
実家が怖い。

またやってきたこの感覚。

息が苦しくなる。
きゅーっと頭がしめつけられる。
横になってても体がふわふわする。
目を閉じるとぐるぐるベッドが回る感じ。

もうすぐ旦那さんが娘を連れて帰ってくる。

どんな顔で会えばいいんだ。

私は娘に声をかけられるのか。

どうすればいいんだろう。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.27

鬱が笑ってる

Category: 日記
今日はだめだ。

ははは。ばーか。

横になってる私の上で鬱が笑ってる。

笑いながら手を出してくる。

私に触ろうとする。


自分を守る方法を考えようとする。

でも、頭の中がどんどんこんがらがってくる。考えることをやめるのが1番なんだろう。スイッチ、切りたい。

頓服のリーゼ5mgをさっき飲んだ。
効くか。効いてるのか。分からない。

この状況で娘のことは具体的に考えないようにしている。
1番、1番、辛いこと。この箱の蓋は開けないようにしている自分がいる。
これ以上苦しくならないために、これまでのことで学習したのか。

最低な母親だと思ってしまう。

でもとにかく生きてだけいよう。
情けなさ、悔しさが墓石を思い起こさせるけど。

槇原敬之が好き。
昨日の買い物の帰り道で聴いた。

「ムゲンノカナタヘ」

思い描けないものは
叶えようがないけど
思い描けるなら
叶えられるともとれる

不安になるほど自分がダメだった時の
ことをリアルに思い描ける、
その想像力をいかさなきゃ

その時思い描くものにあわせて
未来は変わっていく


…過去は変えられない。あるのは未来。過ぎたことや今、どうにもならないことを考えても仕方ないね。

鬱のひるむ顔が見えた気がする。

あっちに行けー。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.26

それはかわいそうだ。

Category: 日記
ついつい自分の嫌な所が気になって、
「なんで自分はこうなんだ…。」
「あの人のようになれたら。」
と考えてしまう。

でも、かわいそうだなって思った。
私が私を嫌いになったらかわいそうだ。


ぽつん。

霧の中、ぽつん。
佇んでる自分を救いたい。

どうすればいいのかな。

こうなると好きな音楽も雑音にしか聞こえなくなる。

困った。

もう寝る前の薬は飲んだ。寝たい。
眠り来い。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.26

娘と一緒じゃないお出掛け

Category: 日記
夕べもぐっすり眠れた。
しあわせ。

午前中は鬱の影に怯えることなく家事ができた。

私は
「ちょっとそこまで。」
の用事でない限り、散らかった家に帰ってくるのが、ものすごく嫌。
だから出掛ける前、ぱたぱたと掃除をしてしまう。この癖、直したいけど、なかなか難しい…。

ということで、
「張り切り過ぎてるよ。」
と注意する旦那さんの声を流し、気の済むまで掃除をして、いざお出掛け。

あれやこれやと買い物を楽しめた。

家族連れが、たくさんいた。
春休みだし、大きな子も、娘と同じくらいの子も。

前の私は、そういう光景を見ると、落ち込み、ひどい時は泣いていた。

「普通のお母さんだったら、あんな風に子供と一緒に買い物したり、食事したりできるのに…。できない。ごめん。私、何してるんだろう。」

今だって、娘と一緒に行きたい気持ちは変わりない。

でも、必要以上に卑下しなくなってきている。預かってくれているばあばに感謝しつつ、楽しめるようになってきている。

これからいくらでも娘とお出掛けできる。そう言い聞かせて、そのためのスモールステップをクリアしていく。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.25

洗濯機から水溢れ、凹む。

Category: 日記
タイトルの通りの出来事が起きた。

「私が悪い。」
「私のせいだ。」
「なんでこんなことが起こるんだろう。何かのバチか?」

と、一気に落ちて行く。明らかに捉え方が変。

少し時間がたって、落ち着いてみればわかる。

機械なんだから壊れることもある。
特に乱暴に扱ってたわけでもないし、自分を責めて落ち込むことない。

病気になる前、トイレのタンクに洗浄剤をドボンと入れたらなんか良くなかったらしく、水が溢れたことがあった。
大慌てしたけど、その状況が可笑しくて、明らかに私の不注意なのに、
「あー、びっくりしたね。」
くらいで済ませてた。
そういう人間だった。

今はうつ状態で、認知がアンバランスになってるんだと思い知る。

こんなことで心を消耗するのは、ほんとうんざり。

旦那さんが今、せっせと修理してくれている。娘は実家。私は寝室。ありがたや。休もう。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.24

思い出せ~私へ~

Category: 日記
娘とのお風呂。

楽しそうにして、実は緊張している。

笑っているけど、怖いんだよね。

でも、
今日、お風呂終わってお父さんにあげてもらうとき、
タオルにくるまれた娘、
にこ~って笑ってくれた。

にこ~って。

泣きそうだった。

しあわせだから。
病気が悔しいから。

次、波にのまれた時に思い出すんだよ。

そんな病気に負けるな。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.24

ほっこり

Category: 日記
昨晩は家族3人、ひとつ屋根の下で眠れた。私だけ違う部屋だけど。
仕方ない。

夕べは夜泣きもなかった。

実家にしばらくいて、溺愛ばあばと寝てたから、環境が変わって泣くんじゃないかと思ってドキドキしてたけど、良かった。

私は緊張のためか寝つきが悪く、朝は4時過ぎと、ウトウトしてまた5時過ぎと目覚めて、起きるのが辛かった。

でも、旦那さんが娘と部屋に来てくれて、起きられた。ほぼ自慢ですよ。
すみません。

地獄があるのだとしたらきっとこんな感じだろうと思うような辛い日々があって。

ここ数日はそのご褒美か。こんな日もあるんだと、生きてて良かったと、やっぱりちゃんと治してできるだけ生きたいと思う。

少しずつ。
またさがる日もあることを覚悟しつつ。今を大切に。

ちなみに基礎体温は36.88。高温期。
食欲も多いにある。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.23

家族3人の夜

Category: 日記
自分の子供と一緒の家で寝る。

子供がいる多くの家庭では、多分、かなり当たり前なことだろう。

今の私には、それがとても特別。

にっこり笑って、ただただ、
「うーん、しあわせ」
と喜ぶ余裕はなく、緊張や不安にびくびくしている自分が情けない。

でも、これでいいんだ。
少しずつ。少しずつ。
家族で足跡残して行こう。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.23

娘を迎えに

Category: 日記
旦那さんと娘を迎えに行く車中から。

午前中はお掃除、がんばってしまった。
今日は、追い詰められる感じとか、汚れが怖いとかは思わず、純粋に、
「娘が来る(*^^*)きれいにしよう。」
と。

でも、やり過ぎてしまうのが悪い癖。

お昼食べたら、少しくたっとしてしまった…。

週末家族3人生活。どうなるかな。
今は旦那さんに頼って、楽しみたいという気持ち。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.23

食欲と女性ホルモン

Category: 日記
今月初めから先週まで、食欲がなくて何を食べていいか分からなくて、落ち込んでいた。

量も食べられないから、体がふわふわするのも当たり前。
「こんなんじゃだめだ、食べなきゃ」と思ってやっと食べても下る。凹む。

でも、先週から何故か突然、食欲復活。もりもり食べられる。おいしく食べられることがうれしい。お腹もおかしくならない。結果、1週間で2キロ太った。

足もふらつかない。顔が少し?丸くなった。

私は不妊治療をしていて、基礎体温をつけていた。グラフにするとほんと、女の人の体は、ホルモンに左右されているんだなぁ、不思議だなぁって思っていた。

妊娠してから、基礎体温はつけてないし、月経周期のどの辺でどんな体調になりやすいとか、すとんと忘れていた。

でも、今もホルモンは出ているわけです。

食欲にも関係あるだろうし、感情の起伏にも影響するはず。

全てを「病気だから」とするのではなく、「あ、もしかして今、ホルモンにいたずらされてる?」という視点も大切かなと思った。

自分の身体のリズムを知るためにまた基礎体温つけてみようかな。

不妊時代の相棒、電池入れ直して。笑


Comment:0  Trackback:0
2013
03.22

診察備忘録 3.22

Category: 日記
うんざり、どんよりな気分だったけど、がんばって訴えた。

先生が答えてくれたこと、忘れてしまわないうちに記録しておく。

1つ目
私「今、私はどこなのか?治る過程のどの辺なのか?そもそも治るのか不安になってしまうのですが。」
先生「何か単発の出来事があっての鬱と違って、産後鬱は日々、現在進行形でつらいことがあり、楽しみがあり、だから、病状の現在地はどこ?というのは把握するのが難しい。」

納得できるような、できないような…


2つ目
私「後どのくらい、と分かれば頑張れるけど、先が見えなくて辛い。頑張る気力がもたない。イライラしてしまう。」
先生「先のことを考えると、鬱の人は大体悪いことを考えてしまう。だから、今日、明日、と足元を見ていくように。」

確かに無駄に心配しすぎなところがある。「できないんじゃないか妄想」もある。とりあえず今日、明日のこと。そうやってるうちに、いつの間にかいろいろ乗り越えてきたなぁ…ってなるのかもしれない。

3つ目
私「薬飲んでるし、CBTもがんばってる。なのに前進していると感じられない。どう頑張れば良くなるのか分からなくて苦しい。」
先生「日々の経験やCBTでしていること、全て意味があるはず。」

意味あるものにしたい。こまめなフィードバッグが必要かな。

以上。

私が欲しかった言葉
「良くなってきてますよ。」
「必ず治りますよ。」
「苦しいけど、もう少しですよ。」

どれももらえず。

主治医は精神科医として誠実なんだろう。温かみはないけど。あ、毒。

覚悟を決めて、一歩ずつ、針の山を歩いていくしかないんだなぁって思った。

耐えられるかな。

自信、あまりないのが、今日の本音。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.22

通院

Category: 日記
夕べのイライラ。
旦那さんに思っていることを話して、落ち着いた。すっと眠りに入れた。

フォローもたくさんあって、今日は通院できた。


認知行動療法の先生には、ゆっくり考えながら話せるし、話そうと思える。一緒に考えてくれるから。

主治医には、ゆっくり話せないし、なんだか最近は話す気になれない。不信感がつのっている。

リハビリ期には、回復の伸び悩みで、魔法の医者、魔法の薬を求める傾向があるらしい。

まさにそれなのかな。

だって、苦しいんだもん。

頑張ってるつもりなのに、
前に進んでると感じられなくて、
このままでいいのか、
あとどのくらい耐えればいいのか、
分からなくて、見えなくて怖いんだもん。

今、どこなのか?

治る道のどの辺りなのか?

ここで、何をすべきなのか?

そもそも治るのか?

毎日、毎時間、不安と闘ってる。

治るためなら頑張る。
そう思ってる。

でも、先の見えない苦しさはやる気を奪う。

わかって欲しいと思うのはわがままなのか。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.21

イライラ

Category: 日記
明日、2週間ぶりの認知行動療法。
それから1か月ぶりの診察。

そのこと考えてたら、いらいらしてきた。

通院を始めてもうすぐ1年。間に医療措置入院もあった。

一昨日から調子が良くなってきたけど、また落ちることが分かる。このまま右肩上がりに治るわけではない。

焦り。
不安。

地面を這いずり回るような日々。

うんざり。

治ってやると思えなくなる。

逃げたい。

弱い自分が情けない。

あーーーーーーーーーーー。


開けない夜がないことを
しあわせだと感じるまで
信じてみよう
100%の力で
(DREAMS COME TRUE
『TRUE,BABY TRUE』)
Comment:2  Trackback:0
2013
03.21

普通とか

Category: 日記
「普通だったら…」
「本来だったら…」
「母親が~すべき」
「家族とはこうあるべき」

こんな考えにとり憑かれて、うまく出来ない自分を責め、自滅して行くのが私の産後うつ。

生後4か月くらいまで、私は娘のことを心底かわいい、愛しいと思えなかった。

それは「普通じゃない」「母親としてあり得ない」ことだと思い、誰にも言えなかった。

数少ないママ友が言うのは「大変だよね。でも、かわいいよね。」がせいぜいだし、ママさん達のブログを見ても、楽しく育児やってる人ばかり(に見えた)。
キラキラ眩しかった。

育児は必死にやった。

なのに「かわいい」と思えない私は、母親失格だ、どうしてこうなんだろう、と悩んだ。
この子が泣くのは、私のことが嫌いだからだ、私の本性を知っているからだと怖かった。

旦那さんにも、いい妻ぶってた。

「娘とずっといると、頭がおかしくなりそう。」

そう言えたのは、病気を自覚してからだったと思う。あっさり、

「そりゃそうだよね。」

と言われて、豆鉄砲くらったみたいだった。いいの?母親がこんなこと言っていいの?って。

「普通って?」

…今は、だいぶ自分の中にある『普通』を疑う視点を持てるようになってきている。

世のママさん達も様々だ、と想像できるようにもなってきている。

各家庭、それぞれの『普通』で生活しているんだと思う。

人と比べて自分を責めているお母さん。あなたは多分、ものすごくまじめで、少し不器用なんだと思います。

フツウ、クソクラエ。

お母さんの健康が第一。赤ちゃんは大丈夫。育つ。

肩の力抜いて行きましょう。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.20

うつの私vsうつじゃない私

Category: 日記
今日は娘を迎えに行きたかった。

でも、行かなかった。

「もっと休みたい」と思ったから。
自分のペースで起きたり、寝たり、食べたりしたかった。
娘にあわせて生活するのが、怖かった。

やっと昨日、痛みや不調から解放されて「自分の体」という感覚が戻って、嬉しくて嬉しくて。心も上を向いてきた。

もうしばらく解放されていたかった。

一方で、「母親なのに…」という罪悪感もあった。

実家の母には、今日、迎えにいくと言っていた。
彼女のことだから、
「今日、お父さんとお母さんが迎えに来るよ~。待ってようね。」
と娘に話しかけていただろう。
それを思うと、こちらの言っていることを大体理解している娘が可哀想で、自分はダメな母親だと思って辛かった。

旦那さんに対しても。
娘との時間を奪って申し訳ないと思って、自分を攻撃しそうだった。

でも、
「休んだっていい。」
「休みたい。」
と思う自分を大切にした。

何回も何回も
「私、怠け者じゃない?」
「私、ダメな母親じゃない?」
「娘、可哀想じゃない?」
と、旦那さんに確認しないと不安だったし、のんびりできている今だって、綺麗さっぱり割り切れているわけではないけれど。


どっぷり鬱の私と、そこまでじゃない私。

後者、がんばれ。

自分で自分の中の片方を応援するって、とても疲れるけど、これもある種、訓練なんだろう。

こうやって行ったり来たりしながら、いつの間にか楽な気分が増えて、無理せずできる事も増えて行けばいいな。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.19

休憩

Category: 日記
今朝は5時まで眠れた。6時間睡眠。うれしい。

娘がいないと安心して眠れる…って、母親としてどうかと思ってしまうけど、現実なのです。

今朝は目覚めて、どこも痛くない体に感動した。大袈裟じゃない。ここ半月くらい、必ずどこかが痛かったり、不調だったから。

昨日、娘をまた実家に預けてきたことに罪悪感を感じていたが、今日はゆったりした気持ちで「頑張ったんだから、休もう」と思えている。

これが本当の休憩なんだろう。
気持ちいい。

自分で自分を許せる。

「休んで良いんだよ」

言葉で、態度で、たくさん示してくれている旦那さんの気持ちを信じ、安心することができて来たのも大きいと思う。

ありがたや。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.18

1泊2日の家族3人

Category: 日記
午後から娘をまた実家へ。

こうやって、休み休み、助けてもらいながら、体とこころを休めて、病気を治していかなければならない。

たった一日しかもたない自分が情けないけど、

もっとたくさん家族の時間を過ごしたくて、寂しいけど、

ここで無理すると、後で大迷惑になること、回復が遅れることを思い知ってるから、辛抱。辛抱。

お母さんとして一番大切なのは、病気をしっかり治すこと。休むこと。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.18

お昼寝できた

Category: 日記
実家では、ばあばにおんぶされてお昼寝する娘。

私はおんぶができない。

今日、久しぶりに私がお昼寝させた。
抱っこで、できた。

初めはぐずってたし、寝たと思って布団に寝かせたら泣いちゃったし、と、ヒヤヒヤものだったけど、できた。

旦那さんもいてくれるし、心に余裕をもってできた。ありがたや。

ばんざーいの格好で寝る娘をみつめてしまう。このひと時に休憩すべきなんだけど…。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.17

お風呂に入れた

Category: 日記
10日くらいぶりに、私が娘をお風呂に入れた。

できた

できた

足が震えてる。

こんなことで。

情けなくなるけど、ひとつ、できたこととして、ちゃんと自信をもとう。

休憩させてくれたり、お風呂の間もそばにいてくれた旦那さんのおかげです。

一歩、いや、半歩ずつでいいから進みたい。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.17

なんだ?

Category: 日記
寝室で休ませてもらってるけど、
リビングから、旦那さんの笑い声が。

なんだろう。

ま、娘と楽しく過ごせているんだからいいかぁ。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.17

あっちもこっちも変

Category: 日記
お昼ぐらいから、身体がふわふわしてきた。眠いのとも違う。地に足がついてない感じ。景色もぼんやり見える。

お腹もくだる。
出産してから、下りやすい。

さらに首の筋をちがえたらしい。
激痛。旦那さんに冷えピタ貼ってもらったり、家事育児やってもらったりして、やっと生きてる。

もう、なんだか自分の身体にがっかりしてしまう。

でも、ゆっくり行くしかない。
焦って良いことはない。

今はすんなりそう思える。

感謝、感謝。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.17

娘を迎えに

Category: 日記
良い天気~。

春らしさを感じられる日差しに、だいぶ心も救われる。身体が緩む感覚。

ここ10日間くらいずっと悪かった体調も、なんとかなってきた。
少しの気合で起き上がれた。

今から旦那さんと一緒に娘を迎えに行く。

どうなるかな。

昨晩は、出張から帰って来た旦那さんと気持ちの「伝え合い」をした。

なーんて。

最初はただの私のヤキモチ。

うつだと、頭の中でいろんな不安を膨らませて、それらを信じ込み、また違う不安を生み出し、抜け出せなくなることがある。とっても苦しい症状。

そして、周りの人にとっては、
「そんなこと思ってたの?」
と、とてもわかりにくい症状でもあると思う。

昨日は、いっぱい話せたし、話してもらったて、心に貯金ができた。

小波が来た時、今日のこと思い出す。
Comment:0  Trackback:0
2013
03.16

思い込み

Category: 日記
昨日は、なんとか身体を起こしていた。
娘が見えるところにいた。
時々、ほんの数分相手をした。
オムツを一回替えた。

母にはイライラしなかった。
むしろ、心配だった。

それと、父。

私は、父に『怠け者だと思われている』と思っていた。『鬱なんて、気のもちようだ』『いい年して何を甘えているんだ』と思われている、と。実際、言われたわけでもないのに、勝手にそう思っていた。

小さいころから、怖かった父。
これまでの言動から、そう思われているだろうと勝手に決めつけていた。

でも、今回、実家に帰って冷静に父を見た。

私に対して。私の娘に対して。
父はどんな態度をする?

冷たくあたるなどしない。

娘については、可愛がってる。寝る前のミルクをあげていると聞いて、信じられなかった。母は、私が嫌がると思って教えなかったらしい。

…思い込みだったんだ、と気づいた。

旦那さんにこのことを話したら、すごい成長だと言ってくれた。

実家に近寄ることもできず、避けていた私からしたら、確かに。

相変わらず、身体が重く、自由がきかないけど、少しずつ、前に進んでるのかな。

あまりにも苦しくて、悔しい日々。

今日は自宅の寝室でひとり。

でも、こうしていられることに感謝。
Comment:0  Trackback:0
back-to-top