2013
04.30

娘、発熱。 祈りの宛先

Category: 日記
娘、午後から熱が出はじめたよう。

旦那さんが実家近くの小児科に連れて行ってくれた。
風邪ということで抗生物質、症状を和らげる薬、高熱時の頓服をもらったらしい。

さっき、冷えピタ貼った娘の写真が送られて来た。涙、出る。辛い。そばに居たい。なんにも出来ないけど、そばに居たい。頭なでたい。風邪、私にちょうだい、って思う。

だけど、私はずっとベッドの中。
動けない。

こんなお母さんでごめんなさいと思う。情けない。情けな過ぎる。

「具合の悪い時、母親が一番の安心材料」
とかいう得体の知れない世間の風が、私をどこかに連れていきそうになる。

でも今、娘の風邪が良くなるために必要なものは旦那さんやばあばが揃えてくれた。

得体の知れない風に飛ばされている場合ではない。

昨日、自分の中で「神様はいない」と思うことに決めた。

でも、自分ではどうすることもできない事態にすぐ祈ってしまう。苦笑

「娘が早く良くなりますように」

祈りの宛先は、強い自分。

「大丈夫だよ。」と応える。

私はこうして、親になっていくんだろう。
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2013
04.30

今すべき事

Category: 日記
娘、熱もなく元気らしいが、まだ鼻水出て、咳もたまにするらしい。

連休に入ることだし、旦那さんにお願いして念のため受診してもらう。

私は身体中、痛く、だるく、朝からずっと寝たきり。
どうしようもない。

どうしようもないんだ。

今、私がすべきは、これ以上みんなに迷惑をかけないよう、休むこと。

元気になったら恩返しする。
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2013
04.29

乗り切りたい

Category: 日記
娘が風邪っぽい。

朝からくしゃみをたくさんしていて、夕方、実家に預けにいった時には咳も。

「風邪」が、今の私には「肺炎起こして命の危機」まであっという間にむすびつく。

客観的事実としては、
いつもどおりご飯も食べ、
寝た、らしい。

近くにいられない情けなさ。

またいっぱい泣いた。
泣いたって娘の風邪も私の病気も治らないのに。

最近、泣かない日なんてない気がする。

大きな波も小さな波もザブン、ザブン。リハビリ期の特徴。

乗り越えたい。

腹をすえろ。
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2013
04.28

娘の椅子になれたこと

Category: 日記
ジェットコースターのような一日。

娘が寝てから、今日一番の難所…。

なんでこんなにも不安にかられるのか、悪いことしか考えられなくなるのか。考えることすら怖くて、情けなくて、ただギュッと身を守る。
うつ、来るな。触るな。

でも、もう半分以上飲まれてるぞ。やだ、やだ。どうしよう…。抜けださなきゃ…。もがくほど、どうしようもなくなっていく。

旦那さんの話を必死で聞いて、少し落ち着く。すがる思い。
今日は素直に聞こうと思えた。
なぜかは不明。

とにかくセルフCBTしようと思えるとこまで来た。

客観的事実。
「ばあばが風邪をひいている。」

自動思考。
「ばあば、体弱いからひどくなったら大変。私が娘を預けてばかりで、ばあば疲れたんだ。お風呂、ちゃんと入れてないからだ。私が頼り過ぎてるからだ。ばあばが倒れたらどうなるんだろう。私、娘のお世話できないし、ばあばがかわいそう。ばあばの看病は?私が悪い。また明日預ける予定だけど、娘に風邪うつっても困る。怖い。どうしよう。」

根拠。
「ばあばが鼻声。本人も風邪をひいたと言っている。風邪をこじらせて大変になったことがたくさんある。娘と一緒だと、ゆっくりお風呂に入っていられない。3泊している。その前も連続で預けている。私は娘の病気に耐えられなかった。」

反証。
「ばあばは、鼻は出るけど、喉も痛くなくなったし熱もない。ご飯もちゃんと食べてるし薬も飲んだ、疲れてない、大丈夫、と言っていた。風邪は、明日にはもう少し良くなるかもしれないし、変わらないかもしれない。分からないこと。私は回復期であり、娘と2人きりで半日以上一緒にいることは無理。ばあばにもっと休んで治してもらうには、保育所の一時預かりなど他の手段を考える。娘が風邪をひいたとしても、ちゃんと治る。」

かな。

反証に挙げた、ばあばの「大丈夫」という言葉を心底信じられないから、不安がまだ強い。

でも、少しは落ち着いて来たか…

自分で全部背負おうとしている。
全部自分のせいだと考え過ぎてる。
悪い未来しか考えてない。

偏った認知。

あーーーーーー、疲れた!

今日は嬉しいこともたくさんあった。

一番は、お風呂に入る前の時間。
娘が部屋中、散らかしたものを少しずつ片付けていた。派手に散らかした折り紙を袋に入れてたら、娘が本を持って、てけてけ歩いて来て、私の膝にストンと座って読み始めたこと。

娘の匂い。重さ。柔らかさ…。
頭しか見えないけど、何、このシアワセ。

数分でまた違う場所で遊び始めたけど、その一瞬。

私、娘の椅子になれるんだ。
私のこと、椅子にしてくれるんだ。

それが今日一番の私の感動。

いつの間にか、息が整っている。
もう後は旦那さんにお任せです。
感謝!

嵐で書き始めた今日のブログ、
ちょい凪で書き終わる。

この波の激しさがうつの回復期?リハビリ期?です。

へとへと…
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2013
04.27

いつか行きたい

たまたまテレビで知った
藤城清治美術館。

それと、これまたテレビで観た
シンガポール動物園。

今は、テレビで行ったつもりで精一杯。それでも、テレビを見られるようになったことは、私の中で回復の印。

ゆっくり。ゆっくり。

悲しいくらい、
ゆっくり、行ったり、来たり。

「ゴールデンウイークだぁ!
さぁ、楽しいとこ行くぞ~。」

なんて、考えただけでゾワゾワするけど、どうせ今、娘をいろいろ連れて行ったって記憶に残らないし~、と開き直りを試みる。(でも、罪悪感がどうしても消えない 涙)

無理しない。
比べない。
妄想しない。

今、逃してしまっているように感じる家族の時間…でも、家族の時間はまだたくさんあるんだ。

焦るな。
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2013
04.27

テキトーな人間でした

Category: 日記
今日は雷がなったり、晴れたり、降ったり。

そんな中、CBTのために通院。

前回出されていた宿題は、実母に私の病気について理解してもらうための資料作成だった。

夕べ、なんとか完成させた。汗。
子供の頃からギリギリでなんとかするタイプ。なんとかならない時もたくさんあり、そんな時は、なんとか誤魔化していた。いろんな方法で。苦笑。

そういうテキトーな性格だったんだ。

そんな私が娘を産んで、

この小さな命を守らなきゃ、
良いお母さんにならなきゃ、
仕事を休むんだし、家事も頑張らなきゃ、

って…。

何回も書いてるが、旦那さんと私が参考にしている本(『うつ・自殺予防マニュアル』下園 壮太著 河出書房新社)では、

うつ状態は
「人間が完全に疲れ切った状態」
で、
「そのピンチをなんとか乗り切るために、感情のプログラムが一斉に誤作動してしまい、いろいろな症状が出る」と説明されている。

だから、回復のために一番大切なのは

「休むこと。」

それが育児中だと難しい…って言うか、無理だと思っていた。
お母さんである私がやらなきゃいけないんだもん!としか思えなかった。

そして、パンクして措置入院。

退院して、5カ月。
周りにたくさん支えられて、最近は力の抜きどころや、周りに頼る術が少しずつ身についてきた気がする。もともとのテキトーな私の感覚が戻ってきてるような…。

まだまだ、
情けなさ、罪悪感、不安感、無力感、孤独感は強いし、睡眠も不安定。

油断は全くできない回復期だけど、なんだか今日は前向きだ。

娘は実家。さみしい。けど、私が私を取り戻すことが大切だから、許してねと思う。ばあばの愛情いっぱいもらってね…。

ひとりお風呂に入ってる時にふと思った。

ばあばが死んでも、娘に、ばあばのぬくもりが残るって。
それは私にとって、温かいこと。
命はつながれていくものだと感じられるカケラを残していってくれるための今なんだと思えた。

そして、さっきまで旦那さんと仕事の話をした。大きな意味で同じ業種の夫婦なので。
それも楽しかった。(旦那さんは大変そうだったけど。苦笑)
母親いう役割だけでない私がいて、うれしかった。
今はまだ仕事に戻れるなんて夢のまた夢…って感じだけど、やはり仕事はしたいと思う。

ゆっくり、ゆっくり、だけど。

一度きりの人生、やりたいと思ったことはやった方がいい。
言い古されてる言葉だけど、死がすぐ隣で笑ってるような病気になると、改めて、そうだよなぁと思う。

はい。今日も結局思うがまま、支離滅裂な文になりました。

暖かいお布団で眠れることに感謝しながら、おやすみなさい。

明日の私、笑っていますように。
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2013
04.25

怪我の功名

Category: 日記
今日、娘を預かってもらいに実家へ行った時、ばあばとなんとなく自然に話せた。

いつもあのくらいのテンションで、こちらの話も聞いてくれるとありがたいんだけど。苦笑。

どうやら、昨日の電話事件で相当反省したみたい。

怪我の功名。

なんだかんだあったけど、今日も暖かいお布団で眠れる。これは当たり前じゃない。最高の幸せ。

ありがとうで今日を終わろう。
おやすみなさい。
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2013
04.25

セルフCBT

Category: 日記
今日の午前、皮膚科に行った。
そして、うつ、登場。

起きた出来事は
①皮膚科でアトピーと言われたこと。
「アトピーはアレルギー性皮膚炎のひとつだから、ママやパパに花粉症とかがあったりすると、もらっちゃうんだよね。」
おむつかぶれについては、
「早くおむつ、はずすしかないよね~。」
と言われたこと。

②狭い薬局が混んでいて、
「…ったく、忙しいんだよ
と苛立ちをあらわにしたオヤジ(多分60代)がいたこと。

③旦那さんが病院の待合室に仕事をもって来ていて「ペン持ってる?」と聞かれたけど、持っていなかったこと。

④ぐずる娘を連れ出し、気分転換させて薬局に戻ったら、旦那さんは外で電話中。ちょうどその時、名前を呼ばれて、一人で支払いにあたふたしたこと。

(順不同)

うつフィルターを通ると、

①私、花粉症っぽいからな。遺伝したのか…。かゆいの辛いね。これ以上、ひどくならないかな。ごめん…。
おむつはずしのことなんか、まだまだ考えられないよ…。もう考えた方がいいのかな。怖くて、育児書とか見れないからな。自分のことで精一杯なお母さんでごめんね。

②心の中でそのオヤジにお悔やみ申し上げていた。
もちろん、娘になんかあったら許さない。最低限、邪魔にならないように考えて、娘の機嫌をとりながら待ってた。それでもなんかしようもんなら、やっつけてやる、という気持ち。

③忙しいんだな。少しの時間も大切にしなきゃいけないんだな。違うって言ってくれるけど、やっぱり私が家でいっぱい負担かけてる分なんじゃないか。ぐったりして見えるし…。ペン、いつもなら持ってるのに…役立たずだ。ごめん。

④薬をもらって説明聞いて、お金渡して、お釣りもらう。これだけのことに、なんでこんなにあたふたするんだ。昨日、財布で遊ばせてたからな…。赤ちゃんだから、支払いしなきゃいけないなんて状況、分からないよな。常日頃から、適当なことしてるから、こういう時、困るんだな。しつけできていないな。だめだなぁ。

…という自動思考になる。


さらに悪いことに、旦那さんには分かってもらえるはず、という思いから、
「私のだめなところ、言ってよ
と乱暴な言い方しかできなくなる。

情けなさがひっくり返る。
「そんな言い方しないでよ。分かってよ。病気なんだよって言ってよ。」
…もう、ただの駄々っ子。

自己中な自分に更にイライラ。
やっぱり病気のことを理解してもらえないのかという孤独感。
なんでいつも上手く伝えられないんだろうという無力感。

でも、今日はそんな中でふと
「CBTだ!」
と思った。明日、金曜日だし、宿題してないし。汗。

私、いっぱい偏った捉え方してるぞ、こんなことでまた苦しむのは嫌だぞ、と思った。

①アトピーか。かなしい。でも仕方ない。薬もステロイドは入ってないし、塗れば良くなる。前はほっぺがひどかったけど、今は治ってる。背中とお腹他の部分、大体はきれいだ。

②出直して来い、くそおやじ。

③診察は結構すぐに呼ばれたし、必要なハンコもなかったみたい。私が早く落ち着くことで、時間を有効に使ってもらえるようにしよう。家事育児は役割分担。ましてや私は病人。

④ばたばたするのは当たり前。よく見る光景のひとつ。だれも私たち親子を責めてない。にこにこ見てる人もいた。


以上

よく凹む場面(元気な若いお母さんが子供と楽しそうに遊んでるとか、幸せそうな顔した妊婦さんとか、ママ友で、たむろってるとか。)の認知の偏りには、だいぶ無意識に対処できるようになってきている。

でも今日のような場面は難しい。いろんなことが重なるし、それが何倍にも見えてしまうから…。そして受け止めてもらいたい相手も、たまたま自分のことでいっぱいいっぱいだったりして。

でもとにかくなんとか乗り切った。
娘はまた実家だけど。寂。
疲れたからとりあえず横になろう。
頓服も飲んでみよう。

ただ、残った問題は旦那さんにすぐ素直になれないこと…。

酔っ払って出迎えようか。苦笑。
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2013
04.24

大丈夫、大丈夫と言い聞かせて

Category: 日記
久しぶりに娘とお風呂に入れた。

終わってから
怖くて震えてる。

落ち着け。

出来たんだ。

出来たんだ。

なんの問題もない。

ただ、お尻が赤くなってることが、
ここまで動揺してる原因かも。

自分でケアしてあげられていない罪悪感。

でもでもでも。

仕方ない

明日、旦那さんが皮膚科に連れて行ってくれる。

お薬もらえば、オッケー。

大丈夫、大丈夫。

今日は素直に頓服を飲みたいと思ったけど、もうこの時間だとアウト。

耐える。
客観視。

鬱が、大ごとに見せてるだけだよ。

大した問題ではない。

わかりましたかー、私。
返事しなさーい、私。

バカバカしくなってきたか。

いや、まだ心臓ばくばく、足がガクガク…。

深呼吸。

ジュースをのむ。

大丈夫、大丈夫。

まりもを見る。

明日は晴れだ。

大丈夫、大丈夫。

窓の外を見る。あのマンションには、産後鬱の人、いるかな。
赤ちゃんと二人きりで泣いてるお母さんいないかな。

宇宙のことを考える。

原始人のことを考える。

祖先が恐竜時代も生き延びて、私が今ここにいる。

…少しマシになってきた。

今晩はもう、眠れない覚悟。

また明日は実家だし。

開き直れ。

今日できたことを思い出そう。
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2013
04.24

娘、帰宅。生きてる喜び。

Category: 日記
多分、6日ぶり?

娘を自宅に連れて来た。

迎えに行った時、笑顔で走り寄って来てくれた。

生きてて、
一昨日、死ななくて、良かった。
本当に本当に良かった。

あの時は、消えることしか考えられなくて。
娘のことなんか、まともに考えられなくて。

でも、逃げちゃだめだ。
こんなにまた笑えるんだから。
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2013
04.23

くだらない話が劇的になる病

Category: 日記
今朝は体が鉛のようだった。
昨日は心が私のものでなくなり、今日は体か…。

こんな状態で娘を迎えに行くことはできない。朝の時点で、心はコントロールできた。

とにかく休まなきゃ。休みたい。そう思えた。

でも、昼過ぎ。ばあばの携帯から着信。娘に何かあったかと、どきっとする。出ると、電話の向こうの方でばあばの声がする。でも、どうやら私に話しているんじゃない…。どういうこと?

「そう。さっぱり言うこと聞かなくてー。昨日はもう、さすがに怒ったんだ。泥まみれで…。ん?今はなんだか携帯一生懸命耳に当ててる…ほーれ、ぴーちゃん、こっち」

孫に接する時のハイトーンとは真逆の声。イライラがまじっている。

状況はこう。

娘がばあばの携帯をいじり、たまたま私につながった。
それに気付かず、ばあばは誰かに孫の世話の大変さを愚痴っている…。

電話は2回。

1回目は状況が分からずただ聞いてた。
2回目は状況が想像できたので、電話の向こうの娘に、
「明日、明日は迎えに行くからね。待っててね。」
と言った。

ばあばが、娘の世話に苦労している。私が原因でばあばに、辛い思いをさせている…
迎えに行けない私に、「なんで来てくれないの?寂しい。」と娘が言っている…そう思った。

でも、待て。

たまたまなんだ。

電話はたまたま繋がった。

1歳5か月の子が意図をもって電話をかけるのはあり得ない。

ばあばも、それは孫、可愛いばかりじゃなくて当たり前。何日も預けられたら愚痴りたくもなる。

そう思っても、激しく動揺してしまった。

私が悪い…炸裂。

旦那さんに泣き泣き電話をして、ばあばに伝えてもらった。
旦那さんも昨日、死のうとしてたのをやっと止めたのに、何してくれてるって思いがあったろう。必死でこちらの状況を説明してくれたらしい。

後はひたすら自責の念が大きくならないよう、事の客観視に努めながら、旦那さんの帰りを待った。

旦那さんが帰ってきてから、ばあばに電話した。なかなか繋がらず…。なだめてもらいながら、時を見て掛け直し、つながった。

ばあばはじいじに電話してたとのこと。悪かったね…と謝られた。
後はいつもの通り、一方的にしゃべられ。苦笑。
でも、最後に、「こっちは大丈夫だからね。そっちこそ大丈夫なの?」と聞かれた。

お母さん。
私のこと、心配してくれてるんだ…。

嬉しかった。

子供みたい。

罪悪感はしぶとく残っているけど、明日は、明日は。

迎えにいく。

ばあばにもありがとうって言う。

私の応援団、旦那さんがほんとに根気強く付き合ってくれて、この「たまたま」の波を乗り越えられた。ありがとう。

ね。

たまたまの出来事。
くだらない話。

なのに、こんな大ごとに発展するんです。恐るべし鬱。
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2013
04.22

おやすみ前のひとこと

ちょっと浮上すれば、またすぐ娘のことばかり考えてしまう。

生きること

今、私ができるのは
これで精一杯。

子育ての専門家~、(誰よ?)
「それでいいんですよ。」
って言ってくれないかな。

専門家に弱い。苦笑。
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2013
04.22

疲れたよぅ

Category: 日記
ほんとはブログを書く気分ではないんだけど…

死に関して触れてます。まずいと思う方はスルーしてください。

昨日のことだか、今日のことだかも分からなくなるほどの大きな波に飲み込まれて、なんとか脱した。

波に、飲み込まれるのも、脱するのも、きっかけ、方法ともはっきり分からない。

当たり前か。

分かってたら、飲み込まれないようにできるもんね。

とにかく、そういう波を、大きいのも小さいのも、たくさんたくさんこれでもかこれでもかという程、乗り越えなきゃいけないのが、鬱。

生きよう、生きよう、なんとかこの辛さを乗り越えなきゃ、生きなきゃ
という闘いには、「これなら勝てます、この盾もあなたを守ってくれますよ」という確たる武器がない。

心の準備もない。運が悪ければ、一人ぼっちだったりする。

最近、調子のよい時間が増えている一方で、波に飲まれると、闘うのをあっさりやめて、死ぬ方法を具体的に考えてしまう自分がいる。

恐ろしいことに、そこに希望を感じてるんだと、さっき気付いた。

死ねば、
おしまいにできる。
この苦しさを終わりにできる。
解放される。

方法を考える間、心は凪だ。とても静か。その先には、明らかなゴールが待ってるから。

「小さい子供がいるのに…なんで、そんな馬鹿なこと考えるの。子供のことを思ったら、なんでもできるでしょうに。」

とか思った人。不正解です。そんな当たり前な感覚、通用しなくなる。

未来に良いことなんか全く思い描けない。この前、良いことあったけどそれは過去。
むしろ、これからも私が生きることで、娘にも旦那さんにも余計な心配かけたり、辛い思いをさせたりする、としか考えられない。
お別れがさみしいのは私のエゴ。娘を大切にしてくれる人はたくさんいる。私がいなくても大丈夫。私がいないほうがしあわせ。


無責任だし、逃げだということは本人もわかってる。

でも、とにかくそんなことどうでもいいと思ってしまうほど、苦しい。

先が見えず、よく効く薬もない…。

闘うのに疲れている。

でも、また生かされた。


早く治りたいよ。
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2013
04.20

うつ病と食べること

Category: 未分類
今日は午前中、娘の離乳食の野菜を下ごしらえをした。料理はまだなんだか、考えただけでソワソワする。だから、今はまだ、その時期じゃないんだろう。

食事をどうしてるかと言うと、朝は旦那さんが作ってくれる。夜は業者の宅配サービスを利用して、その準備も旦那さんに任せている。昼はコンビニとか、外食とか、冷凍ご飯チンとか。苦笑。

当たり前だけど、食べた物で体は作られ、維持される。内容まで大切にしたいところだけど、今はとにかく食べることが大切だと思ってる。

うつの人は、感情のプログラムの誤作動によって食欲が減少することがあるらしい(『うつ・自殺予防マニュアル』下園 壮太著 河出書房新社)。

私は食べることが苦痛だったり、食べる自分が許せなかったりした時期を通り過ぎたような気がしている。

なぜか。

それは、旦那さんが繰り返し繰り返し
「食べて欲しい。」
と、伝え続けてくれたから。

『私には食べる資格がない。』
と思っている人間に、ただ
「食べて。」
と言っても、あまり効果はない。

「とにかく食べないとだめだよ。」
なんて言われたら、
『私、だめな人間ですから…。』
と益々、食べ辛くなる。

でも、
「食べて欲しい。」
と言われると、
『私が食べることで、旦那さんが喜んでくれるんだ。』
と思える。

もちろん最初は信じられない。
どうせ薬を飲ませるためだろうとか、ひねくれもする。

でも、食べる私を見て嬉しそうに
「良かった。」
って笑ってもらえると、
『私いい事したんだ、できたんだ』
と思えてくる。

なってみないと分からないであろう、独特な感覚だけど…。めんどくさいですね。本人も重々承知してるんです。苦笑。

結局、食べることでエネルギーが生まれ、良い循環への第一歩になる。

うつ病の患者さんで、食事を摂らなくて困っているという家族や支援者さんのヒントになればいいな。
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2013
04.19

寝る前の一言のつもりが長くなった

Category: 日記
疲れた。

夕方、落ち着かなくなって、掃除を始めた。掃除してる間は頭空っぽになれるし、終われば達成感がある。
ただ、やり出すと止まらなくなりがちなのが問題…。

常日頃だらだらとしているから、大袈裟に言えば贖罪の意味もある。

罪?

病気ということを忘れてる。

あー、めんどくさい。

同じ病気の友達が
「自分をやめたくなる。」
と言う。
私にもその言葉がしっくりくる時がある。

こんなめんどくさい、疲れる自分、嫌いって。うんざりって…。

でも、今日も一日、なんとか無事に終わる。
ありがとう、で終わりたい。

マッキーの『今日の終わりにありがとうを数えよう』聴いて寝てみよう。
ちょっとキレイ過ぎると思うんだけど。苦笑。
私の中でマッキーが聴けなくなるのは危険信号のひとつ。魂?がキレイ過ぎて聴けなくなるのです。

~たくさんのものに助けられながら生きている、僕らはそう、生かされているんだね~

おやすみなさい。ありがとう。
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2013
04.19

診察備忘録 4.19

今日は一週間ぶりの診察。ひとりだし、いつも聞き忘れがあるから、聞きたいことはメモして行った。

1つ目。
ザワザワ感について。
この一週間は何故だか、ほとんどこのザワザワ、イライラの射し込みがなかった。何故かよく分からないんですが、と言ったら先生も、
「何故でしょうねぇ…。」
と、終わり。苦笑。

2つ目。
睡眠について。夜中2時台、3時台に目覚めて、5時くらいにまた眠れるが嫌な夢を見ることが多かった、と伝えると、
「まだまだ睡眠も不安定なんでしょうねぇ。」
うむ…。

3つ目。
強く落ち込んだ時(後)の頭痛について。
「心の動揺が体のどこに現れるかは人それぞれで、お腹が下る人もいる。○○さんは頭痛になるんでしょう。体が動かなくなるくらいの痛みなら、頭痛薬を飲んで体を休めるといいですよ。」
そうかぁ。

4つ目。
今飲んでいるトレドミン。減薬、断薬はどんな感じに進めるのか。どうなったら、減薬が始まるのか。
「まずは睡眠薬が減って来ることが目安。忘れたけどよく眠れたとか、なくても眠れたとかになってきたらですね。」
睡眠が目安なんだ。ここでがっくり。でも、仕方ない…。

最後に、先週の診察で提案された新しい薬(デパケン)は、旦那さんとも相談の上、飲みたくないと伝えた。先生は、一言、
「はい。」
はーい。苦笑。

次の診察は3週間後。

明日どころか、数時間後の自分も分からないから、次の予約を取る時にいつも情けなくて、もどかしい気持ちになる。でも前進してると信じよう。

認知行動療法については別記します。
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2013
04.19

たかが夢、されど夢

Category: 日記
夕べは穏やかな気持ちで寝た割に、ものすごーーく疲れる夢を見た。はぁ。

悪夢というより、どたばたで寝てるはずなのに体力をどっと消耗するようなものだった。まぁ、夢は夢。

でも、悪夢はうつの患者さんがよく訴える症状らしいので、あまり続く時は、気をつけて下さい。
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2013
04.18

気付きと納得

2泊3日の家族3人生活を終え、娘はまたしばらく実家へお泊まり。

今日は預ける時、いつもの胸が潰れるような罪悪感がなく、比較的、“楽”だった。

母とも、昨日のお花見のことや娘の肌のケアのことなど、イライラしないで話せた。

なんでだろう?
まぁ、そんな日もあるということ?

でも、私なりに成長しているからだと思いたい。

今、『諦める』がテーマの本を読んでいる。

私は執着心が強いんだなぁと改めて気づいた。
やっと授かった大事な大事な我が子。
私はたったひとりの母親。
この関係に、ものすごく執着していたこと。そのことが自分を苦しめている要因のひとつだということが分かった。

…なぁんて。理屈で分かっても、納得できずに、

「私が、私が、私がぁ(でも、できない涙)」

となるところ…。

最近、娘が私以外の人(主に旦那さんと実家の母)の愛情を受けて、健やかに育っている様子を見て、納得できてきている気がする。

難しい判断を迫られたり、会話に気を遣ったり、本当に大変な思いをしながら私を支えてくれる旦那さん、母、そして母を支える父、遠くで心配してくれている義父母、同じ病気と闘ってる友達…。

たくさんの大切な人に支えられて、私が癒えていくように、娘もたくさんの人とかかわって、愛情もらっていくことが今は大切なんだと思える。

「今は」なんだけど。苦笑。

また、波はやってくるだろう。
今書いてることなんか、別人が書いたんじゃないかと思うほどの。

だからこそ書いておく。

うつより賢くなってやる。
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2013
04.17

お花見&メッセージ

Category: 日記
今日は、家族3人でお花見に行けた。

去年は、まだぐにゃぐにゃした生き物だったけど、今年は、自分で歩き、お父さん特製のおにぎりをもりもり食べ、自分と同じくらいの小さな子にかけ寄り、遊び、笑顔をいっぱい見せてくれた娘。

一番、驚いたのは、初めて会ったその子の背中をなでていたこと。

びっくり。

なんのつもりか知る術はない。

でも、普段、突撃キャラで、手足の制御がまだまだ不器用なはずの娘が、うまい具合に力を調整して、相手の背中をなでている。

旦那さんが私にしてくれているのを見て、憶えたのかな。
その子は別にないてなかったけどね。苦笑。

体は正直、しんどかったけど、結果オーライ。また、生きるためのエネルギーをもらえた。

ただ、午後は体が限界で、しばらくダウンしてしまった。

そんな自分が本当に情けなくて、申し訳ないんだけど。

今は忍耐。
少しずつ、必ず良くなる。

今日も「ありがとう」で終われる。

明日の自分が分からないけど、仕方ない。とにかく、今日、いっぱいいっぱい幸せだった。

こんな日があること、憶えておくんだよ。生きなさい。生きて、家族のそばにいなさい。それだけでいいんだよ。
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2013
04.16

ありがとう

Category: 日記
一日を終わることが出来る幸せ。

ありがとう、と温かい気持ちで一日を終わることができる幸せ。

明日が不安でいっぱいでも、微かに、「大丈夫かもしれない」と思える幸せ。

1時間半前は、娘の泣き声に、体が強張り、何もできない自分を責めて、「なんでこんな思いで生きなきゃいけないんだろう」と泣いていた私。




絶望しないで。

生きてたら、きっとなんとかなる。
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2013
04.16

諦めてみる

Category: 日記
朝、なんとか起きても、またすぐヘタれてしまう。

洗濯物たたんで、しまった。
それだけで。

体がぼーっと熱い。
熱はない。
眠いとも違う。

疲れるようなこと、
無理しちゃったなと思うこと、
してないつもりなんだけど。

怠け者みたいで嫌になる。

病気のせい。
病気のせい。

自覚しなきゃ。

でも、本当に病気のせいなの?

悔しい。

おっと、自分から波を呼んではいけないね。

できないものは、できません。
動かないんだ。どうしても、体が。

仕方ない。

しばらく休めば事態は変わるかもしれないですよ。

無理しないで。

あなたは自分で考えるより、まだまだ疲れやすいんだ。
諦めなさい。
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2013
04.15

頓服飲んだ

Category: 日記
今日は午前中、一時間くらい実家に行き、娘と会って来た。

にこにこ笑顔で迎えてくれた娘。

母は…。疲れているように見えて、心配になった。
幼い頃、母が突然、具合を悪くなるところを何度も見てきたから、いつ倒れるかという不安が常にある。

「元気だよ、大丈夫。」

と言われても信用できない。

そして、
『私がしっかりしていれば…。』
と落ちていきそうになる。必死で
『今は私が病気なんだ。甘えていいんだ。』
そう言い聞かせようとしても、なかなか思えない。これも病気だから?

娘とは、実家裏の神社に行った。旦那さんと3人で。

桜は日向のものは咲いていた。けど、まだ日陰は寒く、蕾のものも多かった。

見せようとして、高く抱っこしても、「ほらほら、桜、きれーだね。」
とか言ってみたが、さして興味を示さない娘に苦笑。

そんなもんなんだ。なんだか清々しくなる。

帰り道は旦那さんと二人。

無力感とか、心配とか、自責感と闘う。

午後は一人、マンション。
前より、いろんなことに諦めがつきやすくなった気はする。
でも、やっぱりザワザワと胸が騒ぐ。
早めに頓服を飲んでしのぐ、という技を試したら、体が泥になったみたいに動かなくなって、ベッドに張り付け状態…。

やっぱりまだまだ疲れやすいんだろうな、と思い知る。

旦那さんの用意してくれた夕飯を食べて、寝るだけの自分。許してね。
和顔施。

もう眠いので支離滅裂…。

明日から娘が来る。
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2013
04.15

和顔施

なんだか最近、仏教が気になる。

自分のアンテナがそうなっているからか、たまたまそういうものに出くわすからかは分からないけど、なんだか気になる。

今日もたまたまテレビのチャンネルをポツポツ変えてたら、仏教者が出てる番組、ふたつに出会った。

どちらでも触れてたのが「和顔施」。

お釈迦様の「無財の七施」の筆頭らしい。

何も持っていなくても、周囲に出来る施しが「和顔施」。穏やかな笑顔で人に接するだけで、施しになるんだよってことらしい。

ものすごく難しいことだなぁと思う。
『施し』というのも、今の私にはお門違い感が満載だ。

泣いて、怒鳴って、暴れて、周りを傷つけて生きる日々。

どうにもならない心に振り回されて、この前は知らない人にまで、怒鳴ってしまった。相手が前を見て歩いてなくて、こちらがよけ切れなかった。
「前、見て歩け」
自分でもびっくり…ごめんなさい。
たまたまなんです。
うつに乗っ取られた心で出掛けた私が悪かった。

昨日のライブでのマッキーの笑顔に、ほっこりしたのと、今日のテレビで和顔施の話を聞いたことで、やっぱり出来れば穏やかな顔でいたいと思った。

どうやったら笑えるのか、分からなくなくなってしまうことが、病気のせいであるけど、出来れば。
無理せずにこやかでいられるようになりたいなと思った。
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2013
04.14

マッキーライブ!

Category: 日記
行ったんです。行けたんです。

昨年10月、入院中にライブのことを知って、

絶対行くんだって決めて、

なかなかチケット取れなかったり、

でも、出会いで救われたり、

ライブなんてそんなの考えられないような荒れた日もあり、

でも。

行けたんだ。

マッキーが、笑顔で、精一杯、みんなの心に届けーって感じで歌ってる姿を見られた。

またひとつ、生きててほんとに良かったと思った。

たくさんの人に支えられて、叶った夢。

ライブに行くのなんて、前の私には当たり前のストレス解消だった。

それが今は夢みたいなこと。

うつは、生きてて地獄を見るような苦しみを味わうけど、生きてて本当に良かったって何回も心から思える病気だ。

治すこと、諦めない。

そう強く思えた。

ありがとう。
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2013
04.12

通院備忘録4.12

3週間ぶりの診察。
今日は旦那さんも一緒に来てくれた。
(午前は認知行動療法。別記したいと思います。)

調子はどうでしたか、と聞かれた。

私は、良かったことも辛かったことも思い出せるだけの範囲で話した。
良かったことはとりあえず置いておいて、問題?は2つ。

まず、1つ目。
この頃、突然(これと言ったきっかけが分からないのに)差し込んでくるザワザワ、イライラ感があること、それがとても怖くて気持ち悪いこと。

2つ目。
頓服薬を飲みたくなくなってしまうレベルまで一気に落ちて、どうにも対処ができなくなること。それで、旦那さんが苦しそうで心配だということ。

1つ目について、主治医は、
「病気になる前から、そういうことがあったか?」
と問い返してきた。

産前、そんなことはなかった。
ほとんど仕事のことだけど、怒ったり、落ち込んだりの原因ははっきりしていた。その都度、親しい人に愚痴ったり、お酒を飲んだり、好きな物を食べたり、買い物したり、ただひたすら寝たりして、おしまい。また仕事やるしかないよなぁ~って。

ただ、生理の直前は、
「なんでこんなことで涙が止まらないんだろう?」
ってくらい、ポロポロ涙がこぼれることはあった。

でも、それも歌を聞いたり、テレビをみたりしていてのことだから、原因はある。感じ方が、敏感になり過ぎているだけ。大抵、そんな次の日、生理がきた。基礎体温なんて知らない時のこと。

でも改めて聞かれると、それが正常な範囲なのか、異常なのか自信がなくなって、隣にいる旦那さんに確かめた。

「なかった。」

と言ってもらえて、再認識できた。
私は正常な範囲で怒り、落ち込んでたんだ、と。

そして2つ目の問題と絡めて、主治医は新しい薬を飲んでみないかと提案してきた。今飲んでいる、トレドミンにプラスして。デパケンという薬。

てんかんとか、躁うつの人に使う薬だということ。吐き気などの副作用はほとんどでないこと。少し眠気がでるかもしれないということ。
ズドンと一気に落ちるのを抑えてくれるってこと?(←ここがよく分からなかった。新しい薬を追加される私、違う病気にもなっちゃったの?と動揺していたから…)

強く勧めることはせず、「まぁ考えてみてください」と。検討事項。
正直これ以上、薬を増やすのは抵抗がある。でも治りたい。調べて、旦那さんと相談して考えなきゃ…。

どうにもならない波を、出来るだけダメージ小さくするために薬を飲むか、そもそも効くのか、断薬はどうなるのか。悩ましい…。

嬉しかったのは、
「波があるというのは、『底』ではなくなってきているから。」
と言われたこと。

通院の後は、パーっと買い物をした。
服やら何やら。こうやって気分転換してたんだよなぁ。

少しずつ、また出来るようになってきてるんだ。

今朝は絶望で、いろいろ悪いことしたけどらそれでもなんとか通院して、気付けたことがあった。

娘を見ていてくれるばあばに感謝。
付き添ってくれて、冷静に解釈してくれると同時に、苦しさに寄り添ってくれる旦那さんに感謝。

「今日の終わりにありがとうを数えよう。」

明日はマッキーのライブなのです。
入院中から、楽しみにしていた。

これにも秘話はありますが、また今度。
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2013
04.11

ぼくは死にません

誤魔化さず、フォーカスしてみよう。

自殺について書いてあります。気分が悪くなりそうな方は、スルーしてください。

今、私、消えたい気持ちにつつまれてる。

でも、しない。

これまで2回、自殺未遂をしてしまった。

1回目、娘は7か月。
朝。よく眠れずにまた朝がきた。終わらない日々、もう疲れた。
気づいたら首をつっていた。

2回目。娘は11か月。
朝。あの頃は頑張れていた。でも、私はなんなんだろう、って思ってた。1回目とは違い、怒りで、もう自分なんかどうでもいいんだと思って首をつった。

どちらも旦那さんに助けられた。

2回目の時、未遂が直接の原因ではなく、その日、その後いろいろあって救急車で運ばれ入院になった。
通院していた大学病院の精神科。

看護師に
「なんでそんなことするのー。
後に残される人のこと考えなかったのー?」
と言われた。

バカかと思った。

そんなこと考えられたら、自殺しようなんてできるか。

今は、考えられる。

家族の悲しむ姿。
苦しむ日々。

だから、できない。

でも、襲ってくる。惨めさが、罪悪感が、無力感が。

闘う。薬のんで。波が去るのをじっと待つ。

大丈夫、大丈夫。
応援隊がついている。
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2013
04.11

言葉にしちゃだめ

さっきからずっと。

頭から離れない。

昨日、試みたどうでもいいことすら
、できない。

涙も出ない。

薬、飲もうか。

言葉にしてしまったら、
負けそうで、
しちゃいけないって踏みとどまるけど。
溢れそうなこの苦しさ、惨めさはどう逃がせばいい?
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2013
04.11

葛藤

Category: 日記
落ちると、どうしても嫌な記憶の箱の蓋が開く。

ぶわーっと、あれもこれも、言われて辛かった言葉、されて悲しかった態度…鮮明に場面が蘇る。

そこで、反射的に
「私が悪かったんだ。」
と思う。

これはうつが酷い時、特有の思考。

とにかく、
「全部、やっぱり私のせいだ。」
とひたすら自分を責め続ける。

はたから見たら、
じっと黙って、何を考えてるんだか分からないかもしれない。
怒ってるように見えるのかも。
いじけてるように見えるのかも。

どう見えようが、私はひたすら自責の念と戦ってる。

つぎに怒りが湧いてくる。頑張って口を開いても、うまく伝えられず、また自己嫌悪…の悪循環。

でも今は自分を責めすぎるのがうつの症状だということも知っている。
感情のコントロールがうまくできないのもそう。

だから、自分に降ってくるバツ印を振り払いながら、
「言葉のやり取りでうまくいかないのはよくあること。誰だってイライラすることあるし、お互い様だし、これから気をつければいい。余裕持って。」
そう、言い聞かせる。

でも、自責の念はなかなか消えない。
言い聞かせる。この繰り返し。

…知ってほしい。

何に対してもひたすら自分を責めてしまってること。いつもいつも、自分にバツがついてて、悲しいこと。

うつの基本の気持ち。

こうして書いてる自分だって、病気を盾にとっているみたいで嫌なんだ。

でも、伝えなきゃ。

伝えて、生きなきゃ。

下手でごめんなさい。

ありがとうの気持ち、いっぱいあるんだ。それが何故か裏返るんだ。

うつの患者を支える家族は本当に大変。
家族、支援者同士が繋がれるものがあればいいのにと思う。
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2013
04.10

私はお母さん

Category: 日記
娘を迎えに行く車中、緊張と不安と自責感でいっぱいいっぱいの私。

旦那さんに
「私はお母さんなの?」
と聞いた。

旦那さんは
「そうだよ。お母さんだよ。でも、○○(娘)を育てるのは、みんなだよ。」
と答えてくれた。

また、『理想のスーパー母さん像』を妄想し、自分はダメだと縮こまっていた気持ちが少しほどけた。

娘が前から私を引っ張って、旦那さんが後ろから押してくれる。
最強の応援団。

怖がってちゃだめだ。
治ることだけ信じて、進もう。


…なんて。

かな~り、強がってみた。

ほんとは、まだまだ、泣きたい気持ちでいっぱいだ。
焦ってはいけない。
ゆっくり、ゆっくり。
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2013
04.10

ざわざわ

Category: 日記
夕べもよく眠れた。
ほんとに嬉しい。

でも起き出してからよぎる、ざわざわ感。

娘を迎えに行くからだ。

毎度毎度、情けない。

じっとしていられなくなる。
旦那さんに気づかせてもらい、頑張って、頑張らない。苦笑

でも、どうしてもそわそわするから
外へ。

行きは良かったけど、帰り、知り合いのママさんとすれ違った。

私は帽子を深くかぶっていたし、娘も連れてないし、あっちは気づいてない(はず)。娘より2か月遅れで生まれた息子くんを前抱っこして、何処かへ向かってるようだった。

ざわざわざわざわ。

私、なにやってるんだろう…。
実家に何日も何日も娘を預けて。
迎えに行くのが怖いなんて。

「人は人。私は私。」

だいぶそう思えるようになってきていたと思ってたけど、今日はずりずりと引きずり落とされる感覚が強い。

でも、ここで落ち切って娘を迎えに行けなくなったら、もっと悲しい。苦しい。

だから、
まず頓服をのんだ。
訳のわからない自己流の体操をした。
お小遣い帳をつけた(家計簿は無理なので去年末からつけている)。
キーボードでアンパンマンを練習した。
通販で、手芸用のボンドを買った。
お茶をのんだ。
お菓子を食べた。
入院中友達になった、私の鏡みたいな子にメールした。
そして、今、ブログを書いている。

書き出すとバカバカしいけど、どれもうつの波にのまれないように、必死の行為。

本を読んだり、集中力のいるものはこういう時できないから、非生産的なことばかりで、ほんと情けないんだけど。

娘に会えるのを、無条件に楽しみと思えない自分が悔しい。こんな自分、大嫌い。

でも、うつのせいなんだ。
悪い未来ばかり思い描いてしまう症状のせいなんだ。
私が母親として、失格なんじゃない。
言い聞かせて、とにかくあとは体力温存に努めよう。
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