2013
05.31

娘の下痢

Category: 日記
水のような下痢だった。
私が見たのは1番酷い時。

2日後に治った。

食欲も戻った。

お腹にくる風邪だったのか?

食べたくない時は、無理に食べさせなくていいらしい。ただ、水分はこまめにとるように。

いつもよく食べる子だから、食欲ないのが本当心配だったけど、治って良かった。

今回は0.05%くらい看病できたと思ってる。
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2013
05.31

謝るか、感謝するか

Category: 日記
娘、多分一週間ぶりに帰宅。

玄関で座り込んで自分で靴を脱ぐ。びっくり。自然と笑顔になれた。

私はパジャマのまま。おかえり、と抱きしめた。一瞬。後はすたすた部屋へ行って、上着を脱いで遊び始めた娘。笑。

旦那さんがご飯を作ってくれて食べる。娘は実家で食べて来たから、二人で娘が遊ぶのを見ながら。

できる時は食事の後片付けはするんだけど、今日はまるでだめ。体を起こしていることで精一杯な感じ。

そのくせ、いろんなものが目につき、気に障る。

うつの波が高かった。

私はできるだけ早くいなくなった方がいい、と思ってしまう。

娘がこれ以上賢くなる前に、と。

旦那さんに背中を撫でてもらって、それはうつのせいだと言ってもらって、
少し落ち着く。けど、こんなにいい人を苦しめてちゃ、やっぱりダメだと思う。

しばらくして娘が機嫌良く遊び始めてくれたおかげもあってか、すとんと落ち着く。

なんとかお風呂だけは入れた。

旦那さんが私にくれるチャンスなんだと分かってる。娘とのスキンシップ。手が勝手に憶えてる感じでできた。

あとはバトンタッチ。

はじめは泣き声が聞こえてたけど、耳を塞いでしばらくしたら、聞こえなくなってた。部屋の前に立つと旦那さんのいびき。寝たんだ。良かった。

改めて部屋を見回すと、すっかり片付けられていて驚く。

お風呂の間に旦那さんが片付けてくれたんだ…。

何もできなかった自分が情けなくて、悔しくて、許せなくて落ちそうになる。

でも、こうして片付けてくれたのは、私に少しでも休んで欲しいという旦那さんの気持ちなんだ。せっかくの気持ち、うつの奴に邪魔させるわけにはいかない。

ありがとう。ありがとう。

撫でてもらった背中に温もりを感じる。

私はひとりで寝るけど、ひとりじゃない。

いていいんだ。

さっきはごめんね。

気づかせてくれてありがとう。
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2013
05.31

動かない体

Category: 日記
旦那さんが、実家に娘を迎えに行ってくれている。
私は、原因不明の微熱3日目で、まだ寝てる状態…。
おまけに生理もきた。最低だ。

家族3人の週末、なんとかなるかな。

怖い気持ちが大きい。
でも、娘の顔見たら、体、動くかな。

もどかしい。

焦ってはいけない。

私は長い長いリハビリ期の途中。
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2013
05.31

診察予約キャンセル

Category: 日記
熱は下がった。でも、一人で通院できる状態ではない。今日は午前CBT、午後診察の予定だったけど、キャンセルした。薬、まだ一週間分くらいあるし。

電話で知らない看護師さんとやりとりしたが、最後、CBTの先生に代わってもらった。熱のこと、今日はちょっといけそうもないから無理しません、すみません…と。
先生の声を聞いたら、それまで意識してなかったけど、緊張していたのが分かった。先生の声はいつもと変わらず、穏やかで爽やか。

切ったあと、救急で運ばれた日のことを思い出してしまった。

あの日も予約をキャンセルした。

「本当は今日診察だったんだけど、調子悪いからって来ないで、薬ものんでなくて。で、やっぱ夜になってだめだからって、旦那が救急車呼んだんだって。」

吐き捨てるような言い方。高度救命救急の看護師さん。
外傷のない私を見て、顔を覆って歯を食いしばってるだけの私を見て、そう言った。

確かに命に別状はなかった。
でも、心は死ぬ間際だったよ。

あの時、意識がなければ良かったのに。頭は冴え渡っていた。

その後入院になり、友達になった子に悔しくてその話をしたら
「でもさぁ、生きてて良かったじゃん。」
と言われた。

私よりずっと年下の女の子。摂食障害でガリガリの女の子。その子も何度か救命にいったらしかった。
「ヤバイからって栄養のチューブ入れられて、逆に痙攣起こしてさぁ。」
って笑ってた。

元気かな。

話は飛んだけど、少し冷静さを取り戻した。
あの時と今は違う。
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2013
05.30

現状確認

Category: 日記
泣きたいようなきもちなのに涙が出ない。

今できることは、体を休めること。

働いてたときの私が、今の私を見たらなーにダラダラして、贅沢言ってんだか、と言われそう。

今は働いていた自分が信じられない。眩しい。羨ましい。

これじゃ、ないものねだりだ。一生満足できない考え方、生き方だ。

決して、あははと笑えるような状況ではないけど、もうだめだと絶望するじょうきょうでもないことを確認して、
今を生きよう。
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2013
05.30

体の訴えか

Category: 日記
昨日から原因不明の微熱。

昨日は頭が割れそうに痛かったけど、今日はだいぶ良い。今朝は熱も下がったが、昼また上がってる。

寝たきり。

二日目だけど、もう一週間もこうして迷惑をかけている気になってきて焦る。焦っても、仕方ない。そういう症状はうつのもの。体が「休め」と命令を出しているんだろう。発熱という目に見える数値で。

心の症状は数値で見えない。熱が出て苦しいけど、もしかしたらうつが良くなってきて、体で表してくれているのかな、なんて思ったりする。

今、旦那さんが仕事の合間に実家に行ってくれている。
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2013
05.28

負けない

Category: 日記
波乱万丈な一日。

今は、自宅のベッド。
娘は実家。
熱は下がったよう。
あとは下痢がとまって、いつもの食欲が戻ってくれることを願う。
体制は旦那さん、じいじ、ばあば皆で整えてくれている。
本当にありがたい。

私は、自分の治療のために動いた。
気を失うこともなく、階下におりて、たくさんのことを得た。


鬱は脳の病気。
気の持ちようとかではない。

でも、だいぶ回復してきて、CBTがジワジワと私を救ってくれている。

こんな試練だらけにしか思えない毎日をなんとか乗り越えて生きている。

つい言ってしまう「ごめんね」を「ありがとう」に変えていきたい。

あまりに疲れて支離滅裂。
おやすみなさい。
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2013
05.28

スイッチ切って

Category: 日記
階下から娘の泣き声とばあばのあやす声。旦那さんもいるはずだけど、あまり聞こえない。

頭の中では、「お前、親失格」が鳴り響く。

お願い、気を失わせて。
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2013
05.28

一歩ひけた

Category: 日記
前の記事を書いてから、ズドンと落ちることがあった。ばあばとのやりとりで。

旦那さんが帰ってきてくれて、泣きながら話をして、落ち着きを取り戻した。

「耳が聞こえなくなればいい。」
と30分前くらいまで思っていた。
ちいさな言葉にこんなに傷ついて、傷つけ返す自分が堪らなくて…反省。

今は心を観察できそう。

ばあばの言葉に過剰に傷付いたけど、病気のせいであること。今は、自覚できてる。

子供の頃からのこと、妊娠中からのこと、出産後2カ月くらいのこと。ばあばはたくさんの言葉で私を不安にさせ、うつ病にした、と恨んでいた。
さっきも、「その言い方が怖いんだよ」って、半分叫んで訴えたけど。
恨みは湧かない。

憎いのは病気。そして病気になった自分を責める気持ちはまだまだとても強い…。苦しい。申し訳なくなる。

でも、恩返しするためにも治さなきゃ。

娘は水のような下痢。
少し落ち着いてきたらしいけど、
こんなにそばにいるのに、何もできずこんなブログ書いてるお母さんを許してね。抱っこしたいよ。ごめんね。
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2013
05.28

また熱

Category: 日記
娘、また発熱。
預けてすぐ後、ばあばが気づいてくれたようだ。

連絡をもらってパニック。必死で旦那さんがなだめる。私も病気に負けたくなかった。怖いけど、怖いけど、降り注ぐバツが痛くて、未来は真っ暗で、なんでこんな病気になったんだと、過去まで遡り始めようとするのを、必死で必死で必死でこらえた。

何がしたい?

状況は周りが諭してくれるように、私には見えなくなる。最悪にしか見えない。もう終わりだと思ってしまう。最低な母親だから、娘は高熱で死ぬんだと、思ってしまう。ばあばも看病で倒れると想像が勝手に膨らむ。

旦那さんが一生懸命、事実のみを確認しようとしてくれた。痛みもわかってくれながらだったから、素直に聞けた。

そして、自分の中で声が聞こえる。

「何がしたい?」

この前、車で家を出た時に聞こえた声。

「娘に会いに行きたい。」

何もできないどころか、私が行くことで余計な心配をかけることになるのも知ってる。でも、会いたい。

出来たらこれまでの失敗、活かしたい。でも、できないかも。ごめん、許して。努力はしてみる。そう決めた。

そのためには寝ること。夕べはマイスリーを10ミリにして、寝た。

朝、旦那さんをまた困惑させ、心配させ、とにかく今、私は実家にいる。

3時間ほど一緒にいて、今、2階に来た。

水分とらせようとした。
薬あげようとした。
外に行きたがって泣く娘に、今日は我慢ね、と半泣きで伝えた。
ひざに乗せて一緒にテレビを見た。
冷えピタ取り替えた。

ばあばにはどうしても、キツイ言い方をしてしまう。でも、いっか。
努力はしたし、私もばあばの言葉が辛かった。おたがいさま。

距離をとって、クールダウン。

不安が大きく見える病気だし、ママ友をもたないし、育児書も怖くて見られないから、子供の熱とか、うちの子が特別なのかと思ってしまう。

でも、熱出さないで大人になる子はいない。
そう何回も何回も唱える。
様子は見つつ。

こんなでも、救急車で運ばれた時よりは、成長してるんだ。こんなでも、私にとっては精一杯の看病なんだ。できないこと多いけど、やろうとした。熱の娘に近寄れただけでも、一歩進んだ。ただ、かなり無理してる。自覚ある。気をつけなきゃ。

とにかく早く熱が引きますように。
願う。
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2013
05.27

感謝して

Category: 日記
朝。

新しい一日の始まり。

夕べ、娘は大泣きすることもなく寝ていたらしい。

6時まで待って、二人の寝ている部屋へ。足は正座、手を伸ばして、イスラムの祈りの時の姿勢で寝ている娘。笑。
その後も一時間ほど、ぐるんぐるん回転しながら寝る姿を見て、しあわせを噛みしめる。反対隣には旦那さん。ありがとう。安心して違う部屋で寝させてもらったよ。

一緒に眠れないことを嘆いても仕方ない。朝ごはん作れないことを情けなく思っても仕方ない。

ありがとう、ありがとうと思って、前を向こう。

いつか少しずつ出来ることが増えるはず。

ないものを嘆かないで、あるものに感謝して生きよう。

娘はまた実家へ預ける。
胸が詰まるけど、
これも
これも。

旦那さんと一緒にさみしいね、と泣こう。そして預かってくれる実家があることに感謝しよう。
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2013
05.26

具体的にどう生活をまわしているか

Category: 未分類
娘が自宅にいる時の生活。

旦那さんが毎食ご飯を作ってくれる。
その間、私は手伝えたら手伝うけど、出来ない時は休んでいるか、娘の相手をしている。
1歳半の娘の食事は、私が下ごしらえ出来る時にしたものを使って、調理してくれたり、後はレトルト活用。

一緒に食べながら、食べさせる。
私がやろうとして、疲れることを旦那さんは心配して手伝ってくれる。
半々かな。

かろうじて後片付けをする。といっても、食洗機に突っ込むだけ。あとはフライパンとか鍋とか洗う。シンクをきれいにしないと、落ちる原因になることもある。

オムツは私がかえることもあるし、旦那さんがかえることもある。準備も含めると一緒にやることが多いかな。

昼寝は旦那さんのドライブで。これも行ける時は付いていくけど、無理な時は休んでる。

お風呂は私が入れて、旦那さんが寝かしつける。

洗濯は一緒に干す。細かいところが気になって、私がやると言い張ってしまう時もある。
たたむのも一緒、しまうのも一緒にする。

掃除、気づいた時にどちらかがやる。

…かな。

旦那さんがいないと、自宅で娘と今は居られない。
旦那さんは、出来る限りの時間を家族のためにとってくれる。忙しい仕事だけど、周りにも事情を伝えて、ほんとぎりぎりのところでやってくれている。

旦那さんがいない時は、実家。
私の出来ることはほとんどない。

でも実家に行けるようになったのは、治療の成果だ。特にCBTの方。

入院前、退院直後、私はひたすら実家の両親を恨んでいた。
退院後は旦那さんのお母さんに遠方から来てもらって助けてもらった。

ざっとだけど、こんな風に回している。恵まれすぎなほど。本当にありがたい。保育所にも通い始めたしね。

二人きりにならざるを得ないお母さんのことを想像すると、絶句するしかない。

今、この時間も泣いてるお母さんがいるだろう。たくさん、たくさん。

いつかこの病気が治ったら、産後うつ予防のために何かしたい。
なる前に。
こんな苦しみ、辛すぎる。
もし、なってしまったとしても出来るだけ軽くて済むように何か。

まずは自分が治らなきゃですが。苦笑。そのためにも寝ます。いつも通り薬、4錠飲んで…。

明日の私へ
あなたは病人ですからね。治りかけが危ないこと、思い出しながら、焦らずにね。きっとなんとかなる。
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2013
05.26

昨日の家出~今日のおやすみ

Category: ふりかえり
昨日は実は家出をした。

最初は3日くらい帰らないつもりで。

とにかくひとりで頭を冷やさないと、と思って、実家をあてもなく車で出た。

前よりだいぶ居やすくなった実家だけど、私の中の信号が黄色から赤に変わるのが分かったから。

せっかくここまで頑張ってきたのに、振り出しに戻って、また苦しみ直すのは想像するだけで我慢ならなかった。

一旦心配かけてでも、傷を最小限にしたかった。

ちゃんとお手紙を書いたし。絶対、帰ってくる。ヤケになったのではない。

いろんなことを考えた。
途中途中のコンビニで休みながら、
心を必死で観察した。ノートに書き殴りながら。

自分が作り出してる頭の中のややこしいこと、ひとつずつほぐして。

自宅にも帰れなかった。
怖かった。
娘のいない家が、私を睨んでいる感じと言ったらいいかな。そんな怖さ。

居場所がない。

どこへ行けばいい?

ぐるぐるぐるぐる。

夕方にはもう吐き気がしてきた。

旦那さんには途中、公衆電話を見つけて2回、連絡した。

何を言っていいか分からなくて、ただ死のうとは考えていないから、とだけ言った。あとは、分からない分からない、怖い怖いを連発していたと思う。
旦那さんは、待ってるよ、信じてるよって言ってくれてた。怒られたり、今度こそ投げ出されたりする思ってたのに…。

答えのないまま、走って。

でも、突然思い立った。
「私は今、一番何がしたい?」
「娘にとにかく会いたい。」

それまで、びっくりするほど娘のことは頭になかった。
私がいなくても困らない環境にいる娘…私がしばらくいなくても大丈夫と自然に思っていたんだろう。

ひどい親だと思う。
勝手すぎると思う。

でも、会いたくて、後はもうどうでもいいや、って実家へ走った。

娘に会えた。

フラフラだった。

後はもう流れるまま…
旦那さんと二人、自宅に帰った。

一日のこと話し合った。

昨日のブログに書いた通り、穏やかに眠れた。

ほんと、こうして書くと自己中も甚だしいんだけど。

そして、今日は…。娘と旦那さんと3人で自宅にいる。

旦那さんが娘を寝かしつけてくれている。

夕方、疲れがピークになったか、少し危なかったけど、旦那さんにそれを伝えて、なんとか乗り切った。

できたことを数えよう。
あるものに満足しよう。
今、生きていることは、奇跡かもしれない。

ありがとうで終われそうな一日。

娘、どうかいい夢を見てね。
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2013
05.25

七転び八起き

Category: 日記
タイトル通り。

心は、擦り傷、切り傷、刺し傷に
青あざ…生傷がたえない。

治るのを待たずして、また次の波がやってくる。

たまたま、今日は天気が良かったから死ななかったのかもしれない。

でも同じ自分が今、布団の中でとろとろとし始めている(寝る前の薬を飲んでからストレッチしてしまった。苦笑)。気持ちいいなぁって、幸せだなぁって感じてる。

娘は実家。
離れ離れ。
離れる前、たくさんたくさん遊んだ。
愛情伝われーって思ったけど、元気になれたのは私の方かもしれない。

ずるい?いいとこ取り?
でも、これもありなのだ。

じいじ、ばあばの笑顔は本物だ。

今、私は闘病中。
七転び八起きで生きてる。
ん、七転八倒のほうが合うかも。

まず自分を大切にしないといけないんだ。

支えてくれる、見守ってくれる家族に感謝を忘れずにいればきっとダイジョウブ。

相変わらず明日の自分は見えない。

でも、今あるものに感謝して眠ろう。

ばあばも娘もぐっすり眠っている。そう信じよう。
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2013
05.24

言葉の難しさ

今日のCBTのアジェンダは、今週一週間で一番辛かった出来事について。

それは旦那さんとのやりとりでのこと。思い出しながら、整理して行く。

今日はセブンコラムのワークシートではないワークシートに、出来事、感情、自動的思考、行動を書き出した。

出来事の確認。
心の観察。
行動の確認。

私が思い出して話して、先生がシートにまとめる手伝いをしてくれる。

目に見えて起きている出来事だけでなく、心の中でもいろいろとうつ病の症状が渦巻いていてややこしいし、記憶がとびとびで辛いんだけど、出来るだけがんばって観察した。

起きた事実と自分の心。

今回は辛くなる前にいくつかの出来事が連続していて、

とん、
とん、
ずどーーーん

と落ちたことが分かった。

こんな風に客観視できると、自分のことなのに
「な~るほどね~。」
と、すっきりする。
そして、冷静に考えられる。

起きてしまったことはもう仕方がない。

次、どうするか。

この繰り返し。

ぐったりするけど。

ドリカムですね。
「何度でも」

治るまで、何度でも立ち上がろうと思えた今日。

…強がりかも。苦笑。

今日のセッションで23回目になったそうで。
もともと16回のもの。いろいろ相談しつつ、ここまで来た。4回を1セットと考えるから、もう既に2セット延長していることになる。
でも、今日のセッションでもまだまだ手付かずの問題がたくさん残っているのが分かって、結局もう1セット延長してもらうことになった。

CBTは自分で使えるようになるための訓練だから、本来あまり長く続けるのは好ましくないらしい(先生に依存してしまうということ)。

なるほどー。
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2013
05.24

自分

今日はCBTのために通院。
前までは宿題をコツコツやってたけど、今は寸前になんとか間に合わせてる。もともとはそういうタイプだったなぁと思い出す。

仕事してた時
締め切り、間に合わない。
請求されて思い出す。
書類見当たらない。
再度もらって提出~。
とか。苦笑。

そんな私が産後うつ…。

待ち望んだ我が子の誕生。

37歳での出産、今は珍しい年齢ではないと言われてもやっぱり感じてしまう、高齢出産の引け目のような、プレッシャーのようなもの。

子育てに失敗は許されない。楽しく、明るく、元気に。
そんな妄想に取り憑かれていたような気がする。

薄皮を剥がすように、少しずつ元の自分を見つけ直して行く。いや、元の自分プラス、新しい自分かな。

CBTはそんな作業に感じる。

内容はまた後で~。
くたびれましたので。
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2013
05.23

出来ない

Category: 日記
心の中を観察して、少しは楽になりたいんだけど。
何回かやってみても、
ただ、ぐちゃぐちゃに線がこんがらがっていて、何もつかめない。

怖い、もうやだ、ごめんなさい
の感情だけが出てくる。

さざなみは乗り越えられるようになってきたけど、大波はどうしようもないのかな。

悔しい。

さっき、
予防接種うけて帰ってきた娘。ばあばが私のところに連れてきた。

それまで鉛のように重い体が、意思では動かせないと思っていた体が、一瞬で動いた。
「もったいない。」
娘といられる時間は限られている。こんなお母さんの姿、嫌だ。娘と、少しでも笑顔で一緒にいたい。
起き上がって、階段の方まで行ってで迎える。ぎゅーっとして、涙が出る。

10分ともたず、また体が動かなくなって丸まる。

やっとの思いでまたひとり2階にあがり横になる。

アンパンマンみたいに首から上、新しく取り替えられたらいいのに。

こんな頭、捨てたい。
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2013
05.22

治りたい

Category: 日記
あと何回、こんな苦しさを味わえばいいのか分かったらいいのに。

治りたい。

でも、私が治るまで大好きな大切な人達は耐えられるのかな。

傷つけずに、落ち着いて気持ちを伝えたい。

それが難しくなる病気なんだろう。

悔しい。苦しい。怖い。

でも。

今日の失敗と努力を無駄にしない。
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2013
05.22

あぁ

Category: 日記
来た、波。

さてはて。体うごきません。

頭、
心、
観察する…?

出来ない。

眠ってしまいたい。
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2013
05.22

薬について

前回の記事、最後の方に薬について書いたけと、誤解を招くと行けないと思い追記ー。

薬には、それぞれの人に合う、合わないがあると思う。

昨日、挙げた薬が効く人もいると思うし、私にも効いてるのかもしれない。ただ実感できてないだけかもしれない。

抗うつ薬は勝手な判断で途中でやめるのがとても良くないらしい。

だから、私もちゃんと飲んでる。

睡眠が安定してきたら、減薬始まるらしい。

薬、CBT両輪で治療に取り組む。
もちろん、家族のサポートは必須。

恵まれた環境に本当な感謝している。
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2013
05.21

これでいいのだ、ろうか。

Category: 日記
今日の午後、旦那さんと娘と私で自宅に帰る予定だった。

実家2泊でも大きく波に飲まれることはなかったけど、やっぱりかなりの疲れが自覚できたから、予定を変更。

娘は引き続き、実家に。
私は旦那さんと帰宅。

私から旦那さんに提案して、快諾してもらった。

娘と自宅で過ごす時間を減らしたこと、実家にまた負担をかけること、申し訳ないと思ったけど…。

自分のこの罪悪感に反証してみる。

ばあばもじいじも、孫がいる方が本当に楽しそうだ。旦那さんも普段からたくさん接してる方だと思うからいいよって言ってくれた。

うん。

納得度、70%くらい。
前に比べたら断然高くなった。

娘との別れ際も、笑顔で手を降った。
「じいじばあばと仲良し仲良し、楽しんでねー。明日、迎えに来るからね。」
苦しくない。これでいいのだ。

まだまだ明日の自分が分からず不安なことに変わりはないけど、ほんの少しずつ、以前のお気楽な自分が戻ってきている気がする。

それは、こういうサポート体制を作ってくれている旦那さんや実家のおかげ。その上で、私なりにセルフCBTを頑張っているからだと思う。ひたすらやってる。頭の中で。

薬については…苦笑。飲んでるけど、なんだか今ひとつ良く分からない。
常用のトレドミン、頓服のリーゼ、睡眠のマイスリー、ロヒプノール…。

頭痛薬飲んで頭痛がすっと引くように、飲めば気持ちが晴れ晴れー、とかなるようなもんじゃない類の薬達なのか?

前に薬をかえてみた時、副作用でひどい目にあった。だから、効いてるんだか効いていないんだか良く分からないけど、今の薬でいきたいとは思うのだけど…。

悩みどころ。
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2013
05.21

大丈夫

Category: 日記
意識、戻った。
良かった。
頭も打ってはいなかったらしい。
良かった。

良かった。良かった。良かった。

ただどうして倒れたかが分からないから、検査しなきゃいけないらしい。

でも、ひとまず良かった。

お見舞いに行きたい。
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2013
05.20

血の気引いたその後も

Category: 日記
ばあば、帰ってきた。

救急車を必要としたのは、私も知っている人。田舎だから、近所みんな知り合いみたいなもんだけど、その人は特に。

私の娘を、かわいいかわいいと言ってくれる人。

家業を手伝っていて、とても笑顔が優しい人。

心の病気を持ってる人。

前におもちゃを買ってきてくれた時、電池の入れ方まで説明してくれた。手は震えていた。

救急車が出るまで相当時間がかかった。

再度様子を聞きに行ったばあば。

お家に残っていたその人のお父さんがお店を開いていて。
お母さんがついて行ったって。
意識がまだ戻らないって。

願う。
どうか助かりますように。

私へ。
これ以上私が悲しがっても、悔しがってもその人は良くならない。それを知りなさい。

迷ったが、頓服を飲んだ。
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2013
05.20

血の気引いた

Category: 日記
状況
私、2階で休んでた。
ばあばと娘、1階で休んでた。
何回か泣き声聞こえたけど、その度静かになるからばあばがあやして、まだ寝てるんだと思ってた。

出来事
救急車のサイレンがすぐ近くで止まった。
まさかと思い1階へ。ばあばと娘いない。

自動思考
私が寝てると思って黙って外へ出たんだ。事故?ばあば、具合悪くなった?

感情
怖い100%

…って、いま落ち着いたから書いてるんですよ。

続き
2階から見えた野次馬の向いてる方へダッシュ。携帯にかけても、出てくれない。

ばあばが娘をおんぶして救急車のすぐ近くで、だれかとしゃべってるのを確認。ばあばは私の姿に気付かない。
私は救急車のそばには行きたくない。
とにかくばあばと娘は無事だ。

今、家に戻ってきてひとり書いてる。まだ心臓がドキドキしてる。

毎日、毎日、何か起きるもんだ。やっぱり。
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2013
05.20

初登園の結果は上々

Category: 日記
実家から徒歩2分の保育園。
この4月にできたばかりのピカピカの建物。

私は調子が悪くなると「古い」とか「汚い」とかが、極端に気になってしまうことがあるから、この保育園ができて本当にラッキーだ、奇跡的だとすら思う。

さて、迎えに行ったら、2階から娘の泣き声。慌てていくと、先生に抱っこされて泣いている。

もう1人の子と遊んでいて転び、後頭部を打ったところだったらしい。

先生に抱っこされた娘は泣きながら、
「ばあば、ばあば」
と連呼する。やめてくれ~と思いながら、先生の話を聞く。

先生は泣いてる事情を話してる間、娘を抱っこしてくれていて、ばあばに手を出す娘を渡さなかった。
そして、少し落ち着いたところで私に抱っこさせた。

あの場面で、ばあばが手を出して娘を抱っこしたり、先生がばあばに娘を抱っこさせていたら…。
私、ズドンと落ちただろうと思う。

たまたまなのか、そういうもんなのか、分からないけど助かった。

そして、今日半日の様子を教えてもらう。

ぶどうジュースを初めて飲んで
「うま。」
と言ったらしい。

積み木をバンバン積んで、自画自賛の拍手をしたらしい。

ままごと、おしゃべりいっぱいしながら楽しんだらしい。

給食はスプーンを使って自分で食べようとしたらしい。

絵本を先生のところに持って行って読んでもらったらしい。

その他いろいろ。

途中、さみしくなったのか、ちょっとぐずっとしたらしいけど、それは覚悟していたし、先生もさらっと言うので、さらっと納得できた。

後は帰り支度を教えてもらい、次回の確認をしてさようなら。

なんか。

「え。」

って思うほど、あっけなく。

私は自分の心を観察してみるが、
んーーーーー。平らだな。

るんるんでもなく、
へとへとでもなく、
ふーんって感じ。

うつ病を理由に娘を保育園に預けるなんてものすごく大それたことのように思っていた自分が馬鹿らしい。

ただただ、この一歩を踏み出すまでに支えてくれた旦那さん、ばあばに感謝。

あ、人が大好きな娘にも。笑。

ただ今、娘は昼寝。いい夢みるといいな。私も休む。
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2013
05.20

初登園

Category: 日記
昨夜はこの数日で一番眠れた。
実家でこんな風に眠れることに驚く。
理由は知らない。
考えても仕方ない。

とにかく今朝、起き上がれて、一階に行くと娘もちょうど起きたところ。6時半。登園まで2時間。

ばあばの用意してくれた朝ごはん(ありがたや)を一緒に食べて、身だしなみ整えて、遊んで…。

いざ。

娘は「一時預かり」。いわば「半飛び入り」。常連のクラスは、たくさんの子がいて賑わっていたけど、娘のクラスは先生2人に子ども2人。
静かなもんだ。

部屋に入ると娘はおもちゃにまっしぐら。娘の個性に感謝。
その間に、持っていった荷物の置き場所とかを教えてもらう。
先生の説明が早口に聞こえてしまい、何回か聞き直す自分を少し情けなく感じながら、「でも、初めてだもんね。いいの、いいの。」と、自分を励して準備完了。

そのままこっそり出て行ったら、娘は気づかないんじゃないか、というくらいおもちゃに夢中になっていた。

でも、知らぬ間にいなくなられたら、気づいた時、ものすごく不安になるだろうから、ちゃんと笑顔で
「いってきます。」
をする。

先生に抱っこしてもらって、手と手をパチーンとした。娘、泣かない。ちょっと拍子抜け。私はとにかく泣かれる前に、あれこれ頭が考え始める前に帰らなきゃ、と急いで教室を出た。

ふーーーーーーーーーーーーーー。

心配していた、周りのママさんのことや、先生の目…。気になる余裕なし。
みんなバタバタしてるから。苦笑。

それでもがんばっちゃったな、私。
今日は自覚ある。

お迎えまでのんびりする。
それが私の今できること。しなきゃないこと。






正直ちょっと拍子抜けした。
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2013
05.19

実家での夜、徒然なるまま

Category: 日記
昼過ぎに実家に着く。

日曜で、じいじ(大ボス)がいる。

一時期は、声を聞くのもたまらなかった。
入院した前後一ヶ月の頃だったか。
自分にあの人の血が流れていると思うとゾッとして、血を全部入れ替えたいと思うくらい、憎たらしくて、大嫌いで、許せなくてどうしようもない時があった。

今は、中ボスのばあばを攻略できてきているので(CBTと旦那さんのおかげ)
前ほど実家が嫌じゃなくなった。

それでも、まだまだかなりの緊張はある。特に明日から、娘の保育所通いも始まる。不安要素、大。

自覚があまりないけど、頑張りすぎてるらしい私をリセットするため、旦那さんが買い物と食事へ連れ出してくれた。

「おむつ買って来るからね。いってきます。」

嘘じゃないけど、全部じゃない。

捻れそうになる心を奮い立たせて、笑顔で娘に手を振った。

娘はキョトン顔。
何を思っているのか分からない。

「『いってきます。』は
『ただいま。』とセットなんだ。」

そう分かって欲しい。

『お母さんは病気だからあなたとしばらく離れなきゃいけない時がある。
そうしないとお母さんは、全部の力を使い果たすまで気づかなくて、病気に連れていかれちゃうから。
あなたの都合に関係なく離れなきゃいけない時が来るから、びっくりしたり、悲しかったりするかもしれない。

でもね、絶対、あなたを置き去りになんかしない。ぜーーーったい。

だから、お母さんがいない間は、ばあば、じいじと楽しく仲良くしててね。』

そんな思いをぎゅっと凝縮した
「いってきます。」

ここまで書いて客観的に見ると、
『私、親なんだなぁ』
って思った。苦笑。

いっぱい保育所の準備、がんばった。
名前、さんざん書いた。笑。そんなことだけど、出来て嬉しかった。

明日は私が娘を見送る。雨の予報。長靴、買ってて良かった。

しかしやっぱり緊張するなぁ。
頭が冴えてて、眠れる気が全くしないけど、とにかく薬飲んで寝てみる。

ありがとう。
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2013
05.19

さてはて実家へ

Category: 日記
自宅2泊3日を終え、今日からまた娘は私の実家へ。

明日は預かり保育初日(午前中)。

それを見届けるために、旦那さんと私も今日は実家に泊まる。

いろいろ未知の世界が待っている。

未定のことが不安で堪らないけど、
なんとかなるさ、と言い聞かせて。

前へ。前へ。泣きながらでも進んでる。
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2013
05.18

分からない

Category: 日記
夕べは10時半に睡眠の薬を飲んで、目覚めたのが1時半。それから、焦って寝ようとすればするほど眠れず。

体の電池は朝から既に切れてる状態で一日スタート。

でも、いろんな楽しいことができた。
出来過ぎなくらい。いっぱい笑った。お腹の底から。

不思議。

いつ心の電池も切れるかと、心配してくれる旦那さん。ありがたや。そして、ごめんなさい…。

自分が忘れちゃいけない。私は病気で、治る途中だということ。無理が一番良くないこと。

でも、旦那さんと娘といると「無理」が分からなくなる。

とにかく今日はいろいろ嬉しいことがあった。

結果オーライとする。

幸せです。
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2013
05.17

かぁ

Category: 日記
私のことを最近、
「かぁ」
と呼ぶ娘。

旦那さんは「とぅ」。

お父さん、お母さんの意味。

ただただ
「お風呂いれだけは頑張ろう。それまで体力温存だ。」
と決めて、なんにもせず休んで待ってた私に、帰って来るなり娘は

「かぁ」
と言って笑ってくれた。

母親だと認識されてないんじゃないかとか、
ばあばの方がいいんじゃないかとか、自宅を嫌がるんじゃないかとか、

つい悪いことばかり妄想して、緊張していたのに。

「かぁ」
って。

良かった。
大丈夫。

今日もさざなみが押し寄せもしたけど、娘と旦那さんの笑顔を思い浮かべながら、幸せかみしめて眠ろう。

ありがとう。
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