2013
06.30

初めてのユーパン

あれやらなきゃ、これやならきゃ。

何か少しでもしないと価値がない人間に思えて。

まして母親となって、
我が子のため、
旦那さんのため、
できる限りのことしなきゃって。

知らず知らずに完璧目指して。できるわけないのにね。

3度目の自殺未遂から1週間。

何かが吹っ切れたように思ってた。
けど、まだザワザワと不安がやってきた。

「この程度で飲んでいいのか?」
と思ったけど、初めてのユーパン0.5を飲んだ。

横になると多分10分もしないうちに寝てた。2時間後ふと目覚めた時、旦那さんがいて、「気分は?」と聞かれて、頭の中を探ったけど不安はなかった。そしてその後もまた落ちるように寝た。

リーゼと同じような薬と言われたけど、こちらが私には合うのかな。
それにしても昼間、寝てばかり。
夜にぐっすり眠りたいのに…。

焦っちゃダメだね。ゆっくり体の声に耳傾けて。

どこも悪そうには見えないけど、入院を勧められるような立派な病人。家族のそばで安心して療養。それが希望です。
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2013
06.29

通院の日々

婦人科へ。

今度はホルモンのバランスを調べるための採血をしてきた。

いきなり処置室に呼ばれ、この前のベテラン看護師さん。
先生より聞きやすい、ラッキーと思って、前回の貧血検査について聞いてみた。

検査結果のシートを見た看護師さん、
「赤血球の容積がちょっと小さくて、色が薄いのね。それは治せないの。血小板も、血清鉄も十分だから大丈夫。」とのこと。

治せない?ふーん。個性みたいなもの?まぁ、最後の「大丈夫」でひとまず安心した。

今日の採血の結果は一週間後。通院の日々は続きます。涙。でもひとつずつ。

旦那さんに送ってもらえたし、名古屋ばあばは私の診察の間、近くのお店でお買い物(今、バーゲンなんだなぁ)楽しんだみたいだし、良かった良かった。

帰宅後、旦那さんは娘に会いに。
私は名古屋ばあばの戦利品を見せてもらって、またベッド。

45のエネルギーでできること。支えてもらってできること。ありがたく思って、満足して休みます。
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2013
06.29

今日は45くらい

Category: 日記
何度も覚醒。身体があちこち強張ってる感じ。起き上がれない。

昨日の通院で疲れたんだ。寝る直前、心配事も突然増えた。
疲れたら眠れるのが普通。疲れると眠れなくなるのがこの病気の本当にいやなところ。

昨日まででだいぶ調子戻ってきたと思ったけど、右肩上がりの回復はない。
昨日できたことが今日できない。
そこで焦っては、病気の思うつぼ。

今日は45%くらいのエネルギーかな。

仕方ない。
旦那さんに正直に伝えた。情けないんだよ、まだまだね。悔しいです。本当。でも、学習した。ここで無理するのが一番悪い。

急がば回れ。

怠け者と思われてもいいやー。分かってくれる人がわかってくれればいい。
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2013
06.28

診察.新しい頓服ユーパン

CBTの先生の勧めで、予定外の診察。

なんか悪いことして、先生の前につき出される子供みたいな気分で待つ。急遽だったから、待つ時間が長い。笑。

チャキチャキした主治医なので、「入院して休みましょう。休むのが病者の役割です。」とかバシッと言われるかと思ってた。
けど、経緯なり、気持ちなり、聞かれるまま答えてたら「そうですかー。うーーん。」と溜息。これはこれで怖い。

「冷静になってみれば、いつもの○○さんのように考えられるんですよね…。ただ感情の振り子がふれた時、自分ではどうにもできなくなってしまうんですよね…。でも、入院も嫌なんですよね…。」

ということで、結局、頓服のお薬を処方してもらった。リーゼがどうも効く感じがない、分からないと言ったら、ユーパンという薬になった。
飲む機会こなきゃいいけど、うっかり死んでしまわないために、ね。

また来週通院。

へとへとー。
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2013
06.28

面接

今日は認知行動療法の日。

毎回、面接の前に記入する『自己記入式簡易抑うつ症状尺度・日本語版』が20点のハイスコア。自殺に関する項目、「(省略)…実行に移そうとした」に丸つけたし、他の質問もいつもより悪く。硬い空気の中、面接が始まる。

土曜に起こしたことを話して、とにかく今日はCBTには適さない辛い状況のようだからと、いつもとは違うスタイルの面接になった。

「今は休む時ですね」と先生が言う。私は必死で伝えた。以下のこと。

「調子が悪い時はとにかく休む。病者の役割は休むこと」と耳にタコができるくらい言われるけど、今の私には「休む」って分からない。
働いてた時には「あー、思う存分、休んでみたい」と思ってた私が。
『働く人=存在価値がある人』
『今の私=自分のことすらままならない人=存在価値がない人』
これが払拭できなくて、何かやらなきゃと焦る。家族に迷惑かけてる分、幾らかでも助けになれることないかと思ってしまう。その結果、迷惑になることがあるのも分かってるのに…。「休むって何?」横になっていたって、頭はフル回転。少しでもできることをしたいと思って動くと止められる。どうすればいいか分からない。入院したって、ずっと眠らされでもしない限り、休むことは出来ない。等々。

先生はひとしきり聴いて、
「調子が良かった時を100%として、今の自分のエネルギーはどのくらいですか?」と。私は「60%」と答えた。

「今は60%なんですね。そのエネルギーでできることは、どんなことがあるでしょう?」

ここで、スッキリした。

休め、休めと言われても、分からなかった私にこの質問が、気持ち良かった。考えて答えた。具体的に。私にもできること。

先生は否定も肯定もせず、確認だけして、最後、「死なない約束、できますか?」と。迷ったけど「約束します。」と言えた。約束破っちゃいけない。そういう思いで答えた。…でも、ごめんなさい、本当は分からなくて怖い。憶えておきたいのに。

そして、予定にはなかったけど、主治医の診察を勧められた。
そのくらいのこと、しちゃったんだもんな。主治医、怖いんですけど。苦笑。

旦那さんにメールしたら、連絡くれた。声を聴くだけで安心できた。よし。なるようになる。ただ、入院だけはしないぞ。

もう一つ。面接で嬉しかったこと。
「確実に良くはなってきているんです。」の言葉。「リハビリ期。苦しい時期。でも治るんです。」

涙、堪えた。泣いても良かったのかな。

信じよう。治る。

このブログは治る道を記すもの。

さてそろそろ診察…。
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2013
06.27

行けた

Category: 日記
娘に会いに実家に行けた。

「やらない後悔より、やった後悔」の方がいいって思えたから。

それもこれも、ゆっくり体も心も休ませてもらっているからできた決断(大袈裟か)。本当にありがたい。

今できる精一杯のことをして、こんな風に一日一日の点が未来に繋がって行く。

思い描く未来に。

娘と旦那さんと裏の神社にお参りした。神様はいないと今でも思ってるけど、ありがとう、ありがとうと手を合わせた。

できてない事に目を向けて自分にバツつけないで、できた事に丸つけよう。

娘に笑顔を見せる事ができた。抱きしめることができた。もう本当、十分。


なのに………「ごめん。こんなお母さんでごめん。許して。」って気持ち、どうやったら消えるのかなぁ……
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2013
06.27

だらだら

Category: 日記
動けるようになってきた体に反比例して、気持ちが前を向けなくなってる。
…違うな、気持ちも動き出したんだ、鬱らしく。苦笑。

現状に満足しよう。

娘と離れ離れであっても、
娘が安全で安心して生きていられる。それが一番。

もうすぐ旦那さんが帰ってきたら会いに行く予定。
また少し実家が、母が手強く感じて、
娘と会っても、またすぐ帰らなきゃないことの辛さを想像してしまって、
いっそ会いに行くのをやめたい。

なんて弱いんだろう。

音楽聴いたり、ツル折ったり。
旦那さんが帰ってくるまであと少し。

「えぃっ!」
と何も考えず行きたい。
ただ会いたいだけの気持ちで。

何して遊ぼう。
追いかけっこは体的にまだ辛いな。
膝に座って欲しいな。
オムツ、一回くらい変えたいな。

…『こんな母親…』
自分を否定する考え、あっちに行け。
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2013
06.27

見直しも大切

Category: 日記
昨晩、寝つきはすごく良かったけど覚醒が何回もあり、嫌な夢見て、ズドン…。
でも、朝ごはん食べて、少しだけ家事して、旦那さんにあったかい言葉もらったら、少し落ち着いた。

ところで昨日、婦人科で聞いた血液検査の結果。貧血はないと言われたけど、あんまり立ちくらみひどいから、本当かなって思って、検査結果の紙を見直した。

そしたらMCVとMCHが基準の下で、ちゃんと横に『L(LOW)』って記されてる。気にする程度でないということなのかもしれないけど、はっきりと「貧血はないです」と言っていいのかな。苦笑。
まぁ、自分で調べてわかったことあったし、改善を試みてダメだったら、また相談しよう。

おまけ…
昨日から飲み始めた漢方薬。私は粉が苦手なのでオブラートに包んで飲んでるんだけど、なかなかうまく飲めず、水でお腹いっぱいになる…。そのうち慣れるかな。
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2013
06.26

生きてる奇跡

記事の投稿、前後するけど。

昨日、午後から旦那さんと名古屋ばあばと実家に行った。

娘を抱っこして、
生きたいよ、治りたいよって
心底思った。

帰り際、娘に
「お父さんにギューしておいで。」
と言ったら、すたすたとお父さんのところに行ってギュー。

それ見たら、ほんと、この病気が憎らしくて悔しくて。

治す。治る。

こんなにこんなにこんなに大切な家族と、どうして引き離そうとするの?

自分なのに、自分じゃなくなる。

波があるのは、リハビリ期の証拠。

治る。治る。治る。

信じよう。

薬について、旦那さんいろいろ調べてくれている。今はトレドミンだけど、変えてみるのもありかと。半年くらい前か、レクサプロで強烈な吐き気に苦しんだのがあって、薬を変えるの躊躇していたけど…。

自分でも少し勉強しなきゃ。
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2013
06.26

婦人科、結果などなど。

Category: 日記
この前の血液検査などの結果。

CA125(卵巣腫瘍マーカー)の値は29。「35以下が正常とされるので、正常範囲内だけど、範囲内でも高い方なので内膜症の可能性は低くない。」とのこと。なんだかスッキリしないので聞き返したら、「確定するには、お腹の中を見なければいけなくて、それはうちではできない。」だそう。「他の病院を紹介しますから、行って調べて」とは言われなかったから、様子見でいいのかな…。詰めの甘い私。

貧血はなし。私の場合、起立性貧血なんだろう。比重が大丈夫で良かった。立ち上がる時、気をつければ良い。つい忘れてしまうんだけど。

そして、膣内の雑菌が多いとのこと…。何それ⁇おりものは悪臭しないし、痒かったりもしないし、不潔にしてるつもりはなかったから、驚いた。
生理が終わったら、4~5回通って治療するように、とのこと。器具を入れて薬入れるらしい。嫌だけど、物理的な治療で治るならありがたいと思える。

先生からのお話を聞き終わって、今度は私から聞きたいことを聞く。

生理中の下痢について。「子宮の収縮で刺激があるからでしょう。」終わりそうになるけど、毎度辛い症状なので食い下がる。「産前はこういうことはなく、産後毎度で辛いんです。」と言うと「出産するといろいろ体質が変化しますからねぇ。」って。…モヤモヤするけど次の手が出ない。やっぱり詰めが甘い私。

次。「妊娠前、高プロラクチン血症で治療。薬で落ち着いて妊娠したけど、今は?」ということについて。「月経周期でいくと、明々後日くらいの採血でホルモンバランスが分かるから、また採血に来てください」とのこと。納得。

最後に基礎体温表。計り忘れが多く、とびとびで気が引けたけど、一応見てもらった。「二層になってるようには思いますが…。もう少し続けてください。」確かに。苦笑。出来るだけ続けてみよう。

そして「生理痛が楽になるように」と漢方薬を2週間分処方されておしまい。

薬は『桂枝茯苓丸エキス顆粒(ツムラ)』。旦那さんが効能を調べてくれたら、すごくたくさんの症状に効くらしい。漢方薬は初めて飲むので、正直半信半疑だけど、やれることは全部やるぞという気持ち。

帰り、気分転換にとミスドに寄ってもらった。3日前の自分に教えたいくらいの穏やかな時間。感謝の時間。

ふと、メーテルリンクの『青い鳥』を思い出す。娘がもう少し大きくなったら読んであげたい。一緒にドーナツも食べたい。そういう未来を思い描けるようになったのは、進歩なんだよな。
もちろん、調子の良い時だけど…。覚えておくんだ、今日の私。
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2013
06.24

休もう

Category: 日記
朝起きて、命があることに全部喜べない自分。苦しい時間との戦いに、また…。
楽しみ、喜びを信じて行くけど。

入院したいと思ってた。
娘のいない自宅も、娘がいる実家もつらい。病気なんだと思い知ることができる、病院に行けば、諦めて心から休めるかと。
でも、経験者の私。あそこは決して治療施設じゃない。収容施設。前回出会った人達には、たまたま良い人たちがいて、私も早く脱出したかったから、良い子ぶっていいとこ探ししてたけど、……………やっぱり嫌だ。

どうすればいいんだろう。

家族のそばにいたい。
今、ここなのに。娘とは離れてるけど少しでも会えるじゃない。

欲張ってる。焦ってる。ゴールが近いのかな。なんて。

一気に解決するような簡単な問題じゃないけど、どうしようもなく複雑な問題でもない気がする。

シンプルに考えよう。

娘の熱に始まり、この数週間、ちょっと頑張りすぎたんだ。

休もう。家族のにおいのする家で。
…それが私を辛くさせるのも確かだけど、病室の孤独とは比較にならない。

名古屋から文字通り駆けつけてくれた義両親。名古屋弁って、東北人の私には少しキツく聞こえる。笑。

慣れました。

うつの人への禁句集も。

その人の本当の気持ち、心配してくれる気持ちが見えるから。

「分かっちゃいるけど、ついつい言っちゃうよねぇ」って。

いちいち傷ついてないで、笑い飛ばしたい。
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2013
06.23

わかった!

Category: 日記
ドリフだ!

「だめだこりゃ、次行ってみよー」

だ。

うん。そんな笑いだ!すっきり。

やるだけやった。

でも、まだまだ怖い。

治ったわけじゃない。

でも、また生かされた。

「次、いってみよー。」

笑ってた自分の記憶、はっきりあるから、躁転でないし、統合失調症でもない、と調べて安心。
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2013
06.23

大荒れ

Category: 日記
我慢大会から、もう抜けようとして、家族を傷つけて、まだ私は生きてる。

旦那さんともみ合ってるうち笑いが止まらなくなった。苦しみメーター振り切れたのかな。分からないけど。

だいぶ落ち着いた今もふと、笑える。

まったく笑える状況じゃないのに。

不謹慎とかじゃなくて、もうほんと、笑うしかないなぁって、脳の何かが私を助けてくれている気がする。投げやり、やけっぱち…とも違う。

「もうここまでがんばってだめなら、しょうがないね~、あ~あ。」

諦め?なんとかしようとすればするほど、はまっていく。一回、手放してみよう。病気の思うつぼにならないように。

周りはたまったもんじゃないだろう。
私だって焦る。怖い。次はなんだろう。

でも、なんとかしてリセットしなきゃ。

何度でもやり直せる。生きてれば。
何も打つ手がなくなった気がするけど、そんなこと、ないはず。

見えなくなってるだけ。

実家に人間の形をしたただの塊になった気分で行った。

娘と旦那さんと少しの間遊んだ。

ほんの少し、生きてる意味を感じた。
今にも切れそうな蜘蛛の糸みたいな希望。

生きてだけいれば、
いつかまた普通に笑えるかな。
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2013
06.21

日内変動と居場所のなさ感

一月前位までは、「ダメな日はダメ、良い日は良い」だった気がする。

最近、そういう日もあるけど、一日の中での変動が大きい日が増えている。

前だったら「ダメな日」レベルの状態なのに、なんとか自分で自分のお尻を叩いて「良い日」にしようとして、少し頑張れるんだけど、やっぱりまた疲れたり、何かにつまずいたりして「ダメな」状態に戻るようになったから?

混乱する、自分も家族も。
でもこれは前進してる証拠と思える。

もう一つ最近感じるのが多くなったことは「居場所のなさ」。
これを前進と捉えるのは難しい…。
自宅も実家も、どちらも心から安心できない。今日は自分の車さえも落ち着かなかった。

精神科入院の酷さは味わった。それでも、ひと時、入院させてほしいとまで考えてしまう。あんな辛いとこ、居場所じゃないって分かるのに…。

逃げ?うん。この苦しさから一目散に逃げたい。闘うのに疲れてる。

かわいい娘が、優しい旦那さんがいるのにね。

どうしようもなく孤独を感じる。

何か話してもなんだかうまく伝わらない気がして話さないことを選ぶ。笑えないから笑わない。

どうしようもない。

考えるのやめられない。

けど、やめよう。私にしかできない。
ストーーーーーーーップ。

おやすみなさい。
明日は明日の風がふく。
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2013
06.21

6.21診察CBT備忘録

勢いで出発した今日の通院。帰宅して、もう砂漠の石になりたい気持ち。

でも、このブログは治る道を記すためのもの。書く。

CBT。こちらは1時間。前回から間隔があいてしまったし、いろいろしんどい場面があったことを出来るだけ手短に話した。
聞いてもらって「よく耐えましたね。」と言われ、ポロっと泣けた。カウンセリングじゃないんだけど、共感してもらえたり、気持ちを想像してもらえると孤独感が減って、救われる。

アジェンダをいくつか決め、優先順位をつけて始まり。

まずは前回の振り返りを少し。

次に、最近一番辛かった、ばあばとのやりとりについて、何が起きて、どんな考えが浮んで、どんな気持ちがどのくらいの強さだったか、どんな適応的思考で乗り越えようとしたか…をワークシートにまとめた。

いつも通り、思い出しながら、順番もぐちゃぐちゃになってるのに先生はしっかり聞いて、確認しながらまとめていってくれる。私もそこで、たくさんのことに気づく。

「結局、私が我慢すればいいんだ。」
「分かってもらおうと努力するのももう疲れたし、虚しい」

そう思ってしまうことの多い最近だったけど…。話してるうちに、「諦めたくない」って言ってる自分に自分で驚いた。

アジェンダはあとひとつ、残ったけど時間切れ。次回に持ち越し。宿題は、このCBTのゴールをどうするか考えること。短期、中期、長期で。何ができるようになっていたいか、どんな風に思えるようになっていたいか。
「思いは数値になりづらいから、その辺、工夫しなきゃいけないですね。」と、それは先生の宿題。苦笑。

「大学病院の研究対象だから」と最初はモルモット的なやさぐれ気分もあったけど、210円でこのボリュームの面接。考えがセコイ?いやいや、本当にありがたいことだと思う。

午後は診察。
同じことの繰り返しで疲れるんだけど、辛かった場面と気持ちを伝えた。それから娘の心配なことも。ばあばを母親と思ってるんじゃないか、それで自分が情けなくなるんですが…と聞いた。

先生は「んー。」と唸ってから、「1歳7か月くらいだと、母親に甘えたいのに素直に甘えられなかったり、言うなりになるもんか、と反発する気持ちのようなものが出てくる時期で。もしかするとそうかな?だから、そういう態度を『自分が悪い』って、自分にばかり矢印を向けないで、『あ、そういう時期なんだ』と思えるといいですね。」とのこと。

納得度50パーセント。『病気じゃないお母さんになら、効き目ある話かもな~』と、妙に冷めた気持ちになってしまった。でも覚えておく。心の隅にとどめて置く。
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2013
06.21

考え方、感じ方

Category: 日記
今日はひさしぶりの通院。午前にCBT。午後から診察。
只今、院内にあるタリーズで休憩中…。ついつい隣の会話が聞こえる。苦笑。

女性二人、歳は40代中頃?両親のこと話してる~。片方の人、どうやらお父さんが最近だいぶ身体が弱ってるらしい…。
「まだ73なのにさー。ねー。でも仕方ないよね。私が悩んだって治るわけじゃないしー。」

すごいなーと思う。
こういう考え方出来る人になりたい。
もちろん、ほんとの胸の内はわからないけど…。73歳って、「まだ」なの?

友達すくないので、社会勉強になるわ。苦笑。
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2013
06.20

朝ドラより

Category: 日記
『あまちゃん』、旦那さんが珍しくハマっている。

私はちゃんと見てないんだけど、たまたま今朝の分を、お昼に実家で見た。

小泉今日子が母親役の宮本信子に「孫だから⁇あんた、あたしにはなんて言ったと思ってんの?」と言ってた。宮本信子は「…悪かった。」と苦しそうに言った。そして「やっと言えた。」と…。

ストーリーをぶっ飛ばして書いたから、なんのことか分からない方。すみません。気になりましたらオンデマンドででも見ていただいて。苦笑。

私はこの会話で妙に納得したのだ。

「娘にしてやれなかったこと、その悔いを長いこと背負ってきて、いざ孫にはしてあげよう」という気持ち。

母って(ばあばって、かな?)そういうものなのかもしれないな、と。

うちのばあばは、自営業とはいえ仕事仕事で、かまってやれなかった、イライラして怒ってばかりだった、どこにも連れて行ってあげられなかった、「後でね」と言えば、それを信じて待ちくたびれて眠ってる私を見て申し訳なくて泣いた…などなど、あの時出来なかったことを今、孫にしてあげたい気持ちでいっぱいなんだろう。

働き過ぎで生死を彷徨うような病気になって、入退院を繰り返す時期が長く続いた。兄と私にとてもかわいそうな思いをさせたとばあばは思ってるらしい。でも、あなた達がいたから、(実際、看病もたくさんした)生きられた。今はその恩返しだ。思わぬ病気になってしまった私のために、元気になった今、助けになりたいと…。そう思ってくれているんだ、と。

「ただ孫がかわいいだけじゃないの?」とくだらない嫉妬してたところがあったなぁと改めて反省した。私のためにも孫娘を大切にしてくれてるんだね。

…私にも孫が出来たら、そうなるのかなぁ。苦笑。それまで生きてみましょう。実際、一人っ子決定の我が娘。従兄弟もないのが決定。身近な親族は本当に少ない。いた方が害になる親もいるだろうけど、そうならないよう程々の関係、築いていって、いざとなったら助けてあげたいなと思った。
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2013
06.20

ちょっとの無理が分からない

Category: 日記
前の記事を書いた後、旦那さんと、この先、数日間の予定を確認して、見通しをもてた。

「じゃ、やっぱり今日、実家に行っておこう!」と思い、立ち上がる。差し込んでくる得体の知れない不安を振り払うようにパッと出発。旦那さんはあまり長居できず、仕事に行かなきゃいけないから、別車行動。

この数日のばあばの言動に旦那さんご立腹で、一言、言いたいと言ってくれた。ほんと、その気持ちだけで十分ありがたい。私は、「話すだけ無駄、お互い嫌な思いするだけ」と思っている。残念ながら今は…。

実家に着いたのは、旦那さんが一歩先で、ばあばに少しお話してくれたみたい。
娘から離れようとしないばあばに、私から昼風呂に入って来たらと提案した。ばあば、いつも娘とささっとしか入れてないから気の毒だから。それにその間、自分たちの家じゃないけど、家族3人の時間もてた。いっぱい笑って楽しかった。嬉しかった。よしよし。

実家に着いた直後はなんだかぐったりだったたけど、少しずつほどけて。旦那さんが仕事に行った後も、娘と散歩に行けた。ちょっとのつもりが1時間…は正直体にキツかったけど、娘のいろんな成長を自分の目で見られて本当に嬉しかった。

これでいいのだ。と思うんだけど。

無理してるのかな?
我慢してるのかな?

でも、ちょっと無理して頑張って経験積んで行くのがリハビリ期だ。ただ、その『ちょっと』が分からないのが困りもの。気付いた時には大爆発にならないようにしたい。

むむー。難しい時期。
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2013
06.20

重い

Category: 日記
久しぶりの晴れなのに
気分が落ち着かない。

昨日一日、娘に会ってない。自分のために時間を使った。

今朝は、「娘に会いに行かなきゃ!」
と強く思ってるから、こんな風に気負って落ち着かないんだろう。

会いたい。けど、ばあばに会うのに勇気いる…って感じ。

必死でこれまでの良かった出来事、変化を思い出す。同時にダメだったことも仕方ないと割り切ろうとする。今日はどうかな。

ばあばを変えようとするのではなく、自分の中で偏った見方をしないように気をつけるだけ。後は手放す。

たった一日会っていないのが、長い間会っていないように感じて焦るのも、さざ波の印。気をつけなきゃ。

体はほんとは休みたいと言っている。
でも、頭は動けと言ってる。

ハードル多過ぎ。リハビリ期。
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2013
06.19

オーラソーマ

Category: 日記
うつと関係ない話です。

最近、気になってるものが『オーラソーマ』。毎日のようにネットで無料のミニリーディングをやってる。苦笑。

楽しいな~。勉強してみたいなぁ~と思えるもののひとつ。

きれいな色みてるだけでも癒される。
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2013
06.19

婦人科受診

Category: 日記
今日は実家に行かない。娘に会えないのは寂しくて辛いけど、自分をまず休めなきゃ。今、実家に行けば、精神的にものすごく疲れるのが分かってる。無理して行きたくない。

午前、旦那さんに乗せてもらい、婦人科を受診。まずまず近くで、評判の良さそうなところ。

通院している大学病院の精神科で、主治医に気になる身体の症状を訴えて、院内の婦人科を受けさせてもらえないか聞いたけど、「開業医に行って」と言われていた。ぶー(不満)。他の先生は、違う科に検査を回してくれるのを見たり聞いたりしてたから…。
言っても仕方ないけど、ここだけ今だけ吐く。おしまい。苦笑。

ともかく私が自覚症状から心配だったのは、子宮内膜症と更年期障害。

細かい問診票を書くだけで、疲れる。でもどうせなんだから詳しく書く。もちろん、産後鬱のことも。

診察して、内診して、採血した。

子宮、卵巣とも見た感じの異状はないが、子宮内膜症の疑いがあるとのこと。内診の後、また先生と話せた時に『聞きたいことは全部聞いてやる』と思い、出せとも言われていない基礎体温表を出したり、30代後半でもホルモンの乱れで更年期に入る人もいるはず、肩こり、頭痛、下痢、体温の違和感、不眠、とにかく辛いこと多いんで、ちゃんと調べてくださいと話した。

幸い先生は丁寧に答えてくれて納得。
まず一週間後に血液検査の結果を聞きに行くことになった。

もし内膜症でもこれまでの不調の原因が分かれば、対処できるし「なんだか常に何処かがおかしいのは何?」という不安がなくなる。それが一番。内膜症じゃなかったら、体質が変わったとか、ストレスとかになるのかな。

採血の時、ベテランと思しき看護師さんがカルテと問診票見て、
「そっかぁ。頑張りすぎちゃったんだねぇ。」の言葉に始まり、数分だけど温かくて心強いお話をしてくれた。涙が出た。うつ病について、違う科でもちゃんと理解してくれる看護師さんもいるんだぁって、嬉しかった。

私、大きなマスクしてたのに
「顔色悪いね。貧血は?大学で検査してないの?」とも言われ、最近立ちくらみが多いと話したら「んじゃ、それも調べようねぇ。」と。そう言われれば基本よね。顔色…。

会計は約5600円と、ちょっと、びっくり。

その後、ひとつ用事に付き合ってもらって、お昼を一緒に食べて、旦那さんは風邪薬、私は鬱の薬を飲み。苦笑。
万全でないのに、付き合ってくれた旦那さんに本当に感謝。娘を預かってくれているばあばにも感謝…って、感謝はしてるんですよ。分かり合えないだけで本当に心から。笑。

長いひとりの午後、この前買った
『いやな気分よ、さようならー自分で学ぶ「抑うつ」克服法』(星和書店)を読んでみます。認知療法の自助本です。恐ろしい分厚さですが、少しずつ。
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2013
06.19

自宅へ~干物人間~

Category: 日記
まだ体調が万全ではない旦那さん。
ここ数日で心身ともへとへとな私。

娘は実家にお願いして、夫婦だけで自宅へ帰ってきた。

「これからお父さんとお母さん、仕事ねー。ばあばとじいじと仲良くお留守番ねー。いってきます。」

別れ際の作り笑顔もだいぶ板についてきた気がする。娘、泣かず笑わず、ばあばに抱っこされている姿が、しばらく頭から離れない。

私たちはそれぞれの車で、出発。
私は音楽ガンガンかけて、歌って、泣きながら運転してた。でも、絶対に事故は起こさないぞ、と冷えてる頭。やけくそになって飛ばしたりはしない。

実家から離れるにつれ、解放感と疲労感が強く出た。私より先に自宅に着いてた旦那さんが用意してくれたご飯を食べる。なんというか、私はやさぐれた気分だった。

娘がいないことに触れず、静かで落ち着いてるんだけど、ぽっかり開いてる穴を見て見ぬふりしてることに自分で気づいている。それを意識しないように…やさぐれ。苦笑。

でも、万全ではないのに、一昨日の苦しそうな状態ではなくなった旦那さんの笑顔にも救われ、私はもう干物女みたいにグデーン。

娘とばあばを心配する余裕もない。

なんか異様に食欲あった娘が、また熱出すんじゃないかとか、やっぱりお母さんが夕方いなくなると心細くて夜、ぐずくずするんじゃないかとか、多少は思うけど、もう今の私に出来ることはない、と…。無責任かな。

とにかく、くたびれた。
私をまずは大切にしなきゃ、誰も救えない。

のんびりお風呂に入って気持ち良かった。この二日の辛かったこと、旦那さんに聞いてもらえて嬉しかった。

こういう環境にあることに本当に感謝できる今日の終わり。

一昨日の私、よく耐えました。丸。
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2013
06.18

自分の車の中でひとり。

今、一番落ち着ける。

娘のおむつとか買ってきた。

車庫から玄関まで、ながーーーく険しい道に見える。

しばらく休憩してから入ろう。

自分の車があるって、シアワセ。
そう、こうやってシアワセに目を向けていかないとね。ほんと、やってらんない。苦笑
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2013
06.18

箱になれ~

Category: 日記
箱になれ~。
箱になれ~。

私、箱になれ~。

感情をなくしましょう。

だってもうへとへとなんだもーん。
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2013
06.18

とりあえず

Category: 日記
甘えられるとこ甘えて、
できそうなことやって、

苦しくなったら…って既にぐったりしてるけど、逃げよう。

薬のんで、ひとりになろう。
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2013
06.18

どうしたらいいのかな

Category: 日記
正直な気持ちを出来るだけ分かってもらいやすいように工夫して、話してるつもりだけど、
「そんなことない」と否定だけされ。

かと言って黙って耐えていれば、なんとも空気が重いらしく
「話してね、じゃないと分からないから」と言われ。

一体どうすればいいの。

多くを求め過ぎなのかな。相手を変えようとはしてないつもり。努力してる。ただ、知って欲しい。どんな辛さなのか。なんで涙が出てくるのか。

セルフCBT試みるけど、なんか虚しい。

とにかく今日一日、消えたいとか思わないで、口に出さないで過ごしたい。

ところで「命の電話」ってまったく繋がらない。苦しんでる人が多いんだろうね。孤独な人が多いんだろうね。
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2013
06.17

通い母

Category: 日記
午後から実家へ。

通い母。

情けなさ過ぎる現実だけど、通えてること自体は進歩だ。比べるのは、更にどん底だった頃の自分。

旦那さんの言葉がただの音にしか聞こえなくなった自分。

テレビを見ることができなかった自分。

本を開けば字がこちらに攻撃してくるように見えてた自分。

洗面所の髪の毛に怖いと怯えていた自分。

娘のことなんて、どんな風に接してたのか、何が何だか憶えてない頃の自分。


…あの頃よりは、病気の症状的?には良くなってる。

でも進んだ分の新たな苦しさにブチ当たっている今。

勝率で言ったら、10戦9敗1引くらいの感覚。日によってだいぶ違うけど、ほとんど毎日、泣いてる。

波の激しいリハビリ期。

それは患者本人だけではないんだ。支えてくれる家族を巻き込んで。

今日はばあばにかける言葉一つ一つ、裏目に出て、辛かった。

10、分かり合おうとして、9、うまく行かなくて、残りの1しかなんとなく分かり合えないのだとしたら、もうこんな事やめたいって思ってしまう。
疲れる。哀しい。悔しい。

でも。その「1」にすがりつこうとする私もいる。


私は何がしたいんだ?

…治りたいんだ。

今、私がやってることは治るためのことなのか?

そんなの治ってみないと分からないんだろうな。

疲れた。

階下から、まだばあばと娘の泣き声と足音…。胸が締め付けられる。

書き終わったら耳塞ぎます。

おやすみ、こんな母こんな娘を許してください。
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2013
06.17

深呼吸

Category: 日記
旦那さん発熱。

ずっとずっと仕事も家族のことも頑張ってきて、スーパーマンみたいだったから。旦那さんが居なかったら、私はもうこの世にいないだろうと思う。

久しぶりに朝ごはんを作った。卵焼き、コショウ入れ忘れたり。
ゴミ出し。マンションの人とのあいさつもちょっと怖い。

できるできるって言い聞かせて、でも、やっぱり小刻みに震える手や足の方が今はまだ正直なんだろう。

家族みんなで風邪。

…なんて、過ぎてから笑い話にする話題のトップクラスだろう。

そんな日が必ず来る。

無理しないで、落ち着いて、信じて、できること、ゆっくりやろう。
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2013
06.16

失敗

Category: 日記
少しだけ、娘との時間。積み木をした。

「上手だねー。」
「できたねー。」
「すごいねー。」

喜んでほしくて、危なっかしい娘の手元をこっそりフォローしてた。

ふと、これじゃだめだって思った。

失敗を笑えるようになって欲しいって思った。

娘のフォローやめて、私は積み木じゃないもの、テキトーに積み上げて、崩れたら、
「あちゃー」
って笑ってみた。

娘は私のことを笑いながら、自分の積み木続けてた。

そのうち、私の方にいろいろと無理なものを積もうとして、崩して笑ってた。

思いつきの自己満足だけど、嬉しかった。

失敗しちゃいけない人生なんてないんだ。たかが積み木で。苦笑。
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2013
06.16

繰り返す

Category: 日記
「もうちょっとだからね。」

今朝聞こえた謎の声。

消えないように
忘れないように
心の中で唱えてる。

油断すると
すぐに
悪いことばかり考えてしまう。

起こっている出来事に良し悪しはない。自分の捉え方次第。

現状は厳しい。

でも、
ピンチはチャンス、とか
失敗は成功のもと、とか
そんな言葉があるじゃないか。

ひとつひとつの波を乗り越えて、強くなりたい。広くなりたい。

ただ生きること。
それが今、母として妻として娘としてできる精一杯。
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