2013
07.31

眠いのに

Category: 日記
寝るのが怖い。

今朝方、殺される夢を見て叫んで起きたから。
調子が悪いっていうより、寝る前に読んでしまったミステリー小説のせいだと思うけど。苦笑。

矛盾するのかもしれないけど、朝が来なければいいと思う。

明日が怖い。

正確には、明日の自分が分からないのが怖い。

疲れた体にひきづられて心も下を向かないように。

って考えるとやっぱり体の疲れをとるのが先決なんだけど、中途半端な状態が一番辛い。少し元気出てきた、でもまだ動けない…もどかしいって…。

はぁ。

こんなお母さんでごめんなさい。
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2013
07.31

夏祭り

Category: 日記
実家の裏にある神社で今日、夏祭りがある。

去年、旦那さんと私と娘がいった。抱っこだった。
虫に刺されたら、日本脳炎になる、かぶれて大変なことになる、痒くて夜眠れなくなる、とかすごく心配で、虫除けシールをベタベタ貼って。楽しむ余裕なんてほんとは限りなくゼロに近かった。

親子、夏、お祭り。…それは普通、楽しいことなんだから。

楽しまなきゃ。という義務感。

自分の病気の自覚より、『普通』に強くこだわりをもっていた時期だったと思う。

あれから1年。
夏祭り?って感じの天候が続いてて、今日もそう。

私は、昨日よりはマシだけど、外に出るには相当無理をしなければいけない状態。

ごめんね、ごめんね。
と謝ってる。
娘にというより、旦那さんに。

そして、悔しくて情けなくて寂しくて泣きたいのに、涙も出てこない。

名古屋ばあばが買ってくれたイチゴ柄の甚平着せて、お祭り行きたいよ。

喜ぶ顔みたいよ。可愛いだろうな。

なのに動かない体。

どうして?

私は逃げてるだけなのかな。

ひとつ家事をして、クタクタになって横になる。

お風呂掃除してて、なんでこれだけのことで疲れる?と自分を責め始めた。

その時、この前のCBTで「見えない敵と闘ってますよね。」と言われたことを思い出した。

今は、今は、今は、辛いけど、悔しいけど、情けないけど、我慢。

体が起きてくれるのを待とう…。
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2013
07.30

3%のエネルギーでできること

Category: 日記
鉛みたいな体。
だけど、夕飯の下ごしらえだけはしようと決めて、なんとかできた。

仕上げは旦那さん。

…できなかったことに気持ちが向くのを止める。

できたんだ。

今日のこのコンディションでできることをした。

明日のことなんか分からない。
不安になるだけだから、考えない。
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2013
07.30

ギャップ

Category: 日記
夕べは旦那さんが作ってくれたご飯もりもり食べて、ご褒美のつもりで久しぶりにビール飲んで、バカバカしい映画見て(AppleTVってすごい!)お風呂ゆっくり入ってすぐ寝入ったし、途中目覚めてもすぐまた眠った。

あー、安心したんだなぁ。

自分ではほんとそんなに気を遣わず、動揺するようなこともなく過ごせたけど、やっぱりどこかでずっと緊張してたんだろうな。今日は体が全くといっていいほど、動かない。

怠け者。

自分を虐める声が自分の中から聞こえてくる。でも、どうにもならないくらい、眠い。地球に引っ張られて飲み込まれそうな体の重さ。

むすめの顔を見たい。ただいまって、行きたい。心の声と体の声のギャップに落ちそうになる。

ギャップ…。

「気持ちはあるのに、体がついて行かない」ってまぁ、そろそろそういう年代でもある。私はうつの薬を飲んでる、尚更だよな…とあきらめてみる。

けど、本当“普通に”動ける日が4日と続く日が来るのかな。情けない…。
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2013
07.29

マインドフルネス

Category: 日記
第3世代の認知療法のひとつ。

やり方は目を閉じて、呼吸に意識を集中する“だけ”。何か考えや感情が浮かんだら、「あ、考えた」と流し?て、また呼吸に意識を戻す。

旦那さんと3分とか5分とかやってみてる。

私は本当、呆れるほどあれこれ考えてしまって、多分、時間の10%も呼吸だけに意識を向けられていない。

終わった後は、『あー、そんなにひっきりなしにいろんなこと考えてたら疲れるわけだ…』と気付いてるレベル。

でも、おもしろいです。笑。
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2013
07.29

ただいま

Category: 日記
自宅着。ほっと一息して?から旦那さんは仕事へ…。私は最低限の荷ほどきをして、ベッドへ…。疲れたけど、『行けて良かった』という安心の疲労感だと思う。

飛行機では、通路をはさんで隣に小さい(と言っても娘よりは大きい)姉妹を連れたお母さん。その声になんとなくソワソワするから、読書に徹する。『2分間ミステリー』という2ページずつで終わる推理クイズの本で、いつの間にか集中していて隣のおしゃべりは気にならなくなった。少し気の紛らわせ方が上手くなったかな。

今回、頓服忘れて行ったんだけど、『飲まなきゃ!』という場面もなく本当に良かった。

できなかったことじゃなく、できたことに気持ちを向けられる自分が嬉しい。

周りのみんなの気遣いに感謝感謝。
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2013
07.28

ご法事おしまい

Category: 日記
ご法事、おわり。

読経後の住職さんのお話で『因縁』という言葉が心に残ってる。

人は産まれたら、死ぬ。
死因はそれぞれでも、人間は産まれたからには死ぬもの。世界中、みんな同じ。

そして「産まれてから死ぬまでの間、できるだけ良い縁を結んで行きましょう」ってお話だったと思う。「良いことしたからって、すぐ自分に良いことが返ってくるわけではないけど…」とも言ってた。

…「何か悪いことをしたから、辛い目に合うわけでもない」って教えはないのかな。事故や病気、災害や事件、なんも罪のない人が辛い目に合うことがあるのは何故?運?

考えても仕方ないんだろうな。

…法事の後の食事会。親戚のお子達がワァワァ。
嫁としては「孫を連れて来られなくて申し訳ないなぁ」って気持ちがちょいちょい顔を出したけど、ただの人としては「子どもって面白いよなぁ」って思うから、まずまず切なく、まずまず楽しかった。

次は6年後。…産後うつなんて忘れてたいな。
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2013
07.27

切り替え

Category: 日記
旦那さんの実家。

そこここに飾られている娘の写真。

切ない。

「ごめんなさい、連れて来れなくて。」と、自分の責任に感じるのは、うつ。

「ま、またチャンスはいくらでもあるので、今回はごめんなさーい。」

…くらいの気持ちでいなきゃ、明日、明後日ともたない。
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2013
07.27

自然体って

Category: 日記
名古屋じいじが駅まで迎えに来てくれた。

お家までの車中、私は旦那さんとじいじの会話は横の方で聞きながら、景色を見てた。

前は、必死で話を分かろうとか、相槌打とうとかしてたなぁって、思い出す。

疲れる生き方してたなぁって。

良く思われたいという気持ちが強かったんだね。そりゃ疲れるわ。

別に特にブスッとしてなきゃ、いいんだね。ニコニコ仮面が必要な時もあるんだろうけど…。私の自然体を探し中な感じ。
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2013
07.27

名古屋にいます

Category: 日記
義弟くんの7回忌で名古屋に来ています。

飛行機には娘よりずっと小さい赤ちゃん連れのお母さんいたし、娘と同じくらいかなぁって子を連れたお母さんもいた。

ちょっとのチクチク感があったけど、よそはよそ、うちはうち、と言い聞かせて…。

そのうち、いろんなとこ、一緒に行けるようになる。

明日、親戚に会うのがちょっと緊張。
子どもわんさかいるしなぁ。

頓服忘れる痛恨のミス。でも、なくてもなんとかなったら、それはとてもプラスよね。
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2013
07.26

雨降りの中、会いにいく

Category: 日記
紙ごみ出しに行ったら遅かった…。
戻ってお風呂掃除してへたれる。

少し休憩とゲーム。30分のうもりが1時間!
次に何をすべき?
娘に会いに。

顔をあらう。
髪を洗う。

こんな当たり前のことがものすごく億劫。

名古屋に行く時の薬を用意したり、化粧品どうしようとか考えながら、少し緊張してくる。

とにかく娘に会いにいくことだけ考えろ、と自分に言い聞かせる。掃除とか気になるけど、シャットアウトー。


先のことは考えないように。できそうなことに優先順位つけて、目の前のことやってく。
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2013
07.26

ひとりの朝

Category: 日記
昨晩は旦那さん泊まりの出張。思い出せないくらい久しぶりの自宅でひとり。いつもより薬を遅く飲んだからか、6時少し前まで眠った。びっくり。

そしていつの間にか二度寝。薬、抜けてない?旦那さんからのメールで我に返る。

さて。

ねてたーーーーーーーーい。

というのが本音。

だけど、このままじゃダメ人間だ、と思う自分。

まず娘の様子…。電話する。
元気なばあば、娘も元気。朝方泣いたそう。「『かあ(私)の夢見たの?』と言ったら、ニヤニヤしてたよ」って言われた。複雑な気分。元気ならいい。ばあばも私のこと、心配はしてるの分かったし。

起きた。
漢方のんで、パンとミルクの朝食たべた。薬を飲んだ。麦茶古いの捨てて容器洗った。お風呂のお湯をおろして、薬を一週間分用意した。

ここまで。

さみしくてテレビつけるけど、やっぱり怖いニュースが多くて消す。スピードラーニング流して只今、ブログ。

目の前のこと、できそうなこと、一つずつやる。それしかできない。でもできたこととして認めなきゃ。

健康なお母さんではないのだ。
目に見えない敵と今日も同居。
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2013
07.25

ぐずぐずもたもた

Category: 日記
昨晩は11時頃に薬を飲んで寝た。
すっと寝付いて、朝まで眠れた。ちょっと感動。でも、その後、起きられない。

ぐずぐず、もたもた。

よぎるのは娘の昨日の顔。
あのぷにぷにのほっぺみたいに柔らかい心に私、とんでもない傷をつけてるんじゃないか…、そんな気がしてくる。電話しよう、様子を聞こう、でもしんどい。
名古屋に行く準備もしなきゃ、
掃除もしたいな、洗濯も、あー、美容室なんてもう間に合わないか、そもそも外に出たくない…とりあえず着替えなきゃ…はぁ…

とかやってる間にばあばから電話。
娘は夕べも泣かずに、風呂上りに辞書をめくって、そのうち自分で「コロン!」と言って寝たらしい。元気なばあばの声。後ろでごにょごにょ言ってる娘。私の心の嵐とは程遠い、平和そのもの。

これが現実。娘の心の中は分からないけど…。

電話を娘に切られて、ふと起き上がる。できそうなこと、休みながら少しずつやろうって思えた。

生理3日目だし。苦笑。ここで無理するとあとに響く…と言い聞かせて。
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2013
07.24

心配やら何やら

Category: 日記
名古屋ばあばが名古屋に帰った。
私、寝てばかりの嫁。今は病人だから仕方ない…て思っても、見た目は普通だから心苦しくなることもあった。前に比べたら、無理しない自分でいさせてもらった。

日曜日は名古屋でご法事。親戚も集まる。緊張する。笑顔が売りの私だったから。苦笑。どんな顔したらいいのか分からない。短い時間、私の病気を知らない人の前では、頑張って笑ってしまうんだろうな。…病気じゃなくったって、愛想笑いしてたけど疲労度が違う。

気候もだいぶ違うから、体調も気をつけないと…。どうなるかな。なるようにしかならないね。

午後から娘に会いに行った。
帰り際の娘の顔が悲しい。
笑顔でいってきますって言ったけど。
罪悪感、寂しさが強い。
調子、良くないと自覚しておこう。
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2013
07.24

反省

Category: ふりかえり
この前の失敗の最大の原因は、ひどい寝不足なのに朝食の準備をしようとしたこと。娘がいて、張り切ろうとしてしまったこと。

ほとんど眠れてないの、ごめん、よろしくね、

と言って、お願いできれば良かったんだな、と冷静になった今思う。

今朝は寝不足ではないけど、生理で本調子ではないから、一回起きたけどまた横になってる。

「無理しない」

この判断を、だめな時ほどできなくなるのが困りもの。
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2013
07.22

Category: 未分類
「公園いってくるね」
といってでてった。

無視した。

私は横になりながら、
産後鬱ついて考えていた。止められないなら、止めようとしない。考えて伝える。

多分たくさんあった予兆っていうか、もう出始めていた症状。

泣きながらオムツを替えていた。
「娘の前でそんな顔しないで。」
不快を表す旦那さんの声。
忘れたいのに忘れられない。

そんな短い言葉、ずっと上回るくらい今、助けられている。でも戻ってしまう。あの時、旦那さんが産後うつについて知っていたら?

たらればの話しても仕方ない。

でも。

あの時の私に、早く病院行きなさい。お母さんだって、人間なんだよって言ってあげたい。

公園から帰って来て、手洗いうがいさせてから、寝室に来た。

憎たらしい顔したまんまの私の手の上に手をのせて、公園でのこと話す。

口を開けない。

ただ聞くだけ。

「今10時だから、あと一時間くらいあるから、準備しててね。」

しょぼんとした声。

返事しなかった。

こんなことを記録してるのは、私の見え方と旦那さんの見え方があまりに違うことが怖いから。

「私はこうした、こう言った」
ということを、旦那さんに後から聞くと違うことが多くて怖いから。
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2013
07.22

Category: 未分類
あまちゃんみおわった旦那さん、寝室に来た。

私は顔を背けた。明らかに嫌な顔して。

私の横で顔をつっぷす。

時間が流れる。

たまらず
「何時に出るの?」つっけんどんに聞く。
「うーん、11時くらいに出ればいいかなー」と。
もっと早いと思ってた私は不満の声をだした。「ふーん。」鼻で笑う感じ。感じ悪いのなんか百も承知で、そんな態度しかとれない。嫌な気分にさせていること、がっかりさせてることが一番辛いのは多分私だ。自業自得。

旦那さんは、私が実家のばあばの毒に当たることを心配してるらしい。

「今の○○(私)には、ハードル高いと思う。名古屋ばあば、クッションにならないかな…。」

頑張れば、名古屋ばあばの前で取り繕える。そうしなきゃないと思ってしまってる。「頑張らなくていいじゃん。普通にしてりゃいいじゃん。」は病気じゃない人の考え。

死にたくなるほどがっかりさせられても、別人のまんまの自分でいられる方を選ぶ。

「娘のそばにいたい。名古屋ばあばがいると私は取り繕ってしまう。だから、私だけ行きたい。実家のばあばの毒は甘んじて受ける。」

そう伝えた。間違ってるんだろう。多分。でもそうしたいから、そうする。

諦めたような、かなしそうな旦那さんの声。
「あと2時間くらいあるから、体だけでも休めてて。」と少し足をさすってくれた。
ありがたいと思った次の瞬間、
「好きにしてて。」と言って出て行った。嫌味を感じるのは病気のせい?

好きにさせてもらいます。
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2013
07.22

Category: 未分類
このまま一日、ここにいても腐る。

こんな気持ちのままで娘とバイバイできないから、娘と一緒に実家に行くと決めた。したいようにする。
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2013
07.22

Category: 未分類
「娘、うんち出たよ。ご心配なく。」と言いにきた。

私は頷いた。
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2013
07.22

Category: 未分類
「ユーパン持ってきておくね、明らかにやばいから。」

と言って薬を持ってきて頭をなでてリビングへ戻った。

私は何も答えない。むすっとして睨むような目しかできない。
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2013
07.22

Category: 未分類
ブログを見た旦那さんが寝室にきて、黙って座ってた。
たまらない気分。
リビングから聞こえる娘と名古屋ばあばの声。
「娘のことがかわいそうっておもったるんでしょ。あっち行って。」
そう思ってるんだろうと思った。
こんなお母さんでかわいそう。それは私が思ってることなんだけど、周りにもそう言われてるように感じる。

「ブログからなにから間違ってるね。それだけ言っておくよ。」

と言ってリビングに戻って行った旦那さん。

必死でセルフCBT頑張っても、どうにもならない時だってある。

分かってる。

そんなこと思ってないだろうってこと。

でも、自分をコントロールできない。旦那さんだって出来てないじゃない。自分のことわかって欲しいだけの言葉(に聞こえるんだ)残していなくなった。
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2013
07.22

Category: 未分類
薬の量。

これで眠れないかな、眠れたらいいな、という期待。

これ以上飲んで眠れなかったら嫌だなという不安。

…健康でもたま眠れないことはある。私だってそんなことたくさんあった。

でも、それと比較にならないには焦り、悔しさ。イライラ。

子供の前では笑顔でいろ、という無言のプレッシャー。
なんでも楽しくやらなきゃいけないのか。
自分のことままならず、暴れたいくらい悔しいのに、できないこと思い知らされてもう何もかも嫌になる。

普通の見え方じゃない。

わかってる。

振り子が思いきりふれている。
助けて欲しい時にほっとかれる。
なんか言うとますます悪くなるからといってほっとかれる。

ひとりぼっち。ひとりぼっち。
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2013
07.21

半年前と比べる

Category: ふりかえり
出来ないことが大きく見えた今日。
出来たこと、たくさんあるのに。もったいない。

半年くらい前までの、真っ黒でドロドロした感情は、客観的に確かめてみると、なくなってる。

今は、無力感、情けなさ、不安、緊張、焦り、イライラなどが残ってる。

仕方ない。

見えない敵たち。すぐには消えてくれない。

抑えるのではなく、上手に逃してあげられるように日々、闘い中…。

終わりはくる。

娘、本当にかわいい。

前は『お母さんは子供のことがかわいくて当たり前。子供をかわいく思えないなんて親失格』と思って、親失格になりたくなくて『かわいい』と思おうとしてた。心底ではなかった。
だって、出産で病気になったんだから。『産まなきゃよかった、こんなはずじゃなかった…』って思った。そんなこと思う自分が許せなかった。

今は違う。

生まれてきてくれて良かった。
娘がいてくれる。私たちの宝物。

後は私がゆっくり治せばいい。
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2013
07.21

しんどい

Category: 日記
自分をいじめてる。

結果、周りにも嫌な空気撒き散らしてる。

自己嫌悪。

布団かぶって寝てしまいたい。

でも、娘が来る。

笑顔、笑顔と思う。

無理そう…。

なるようにしかならない。

過去も未来も考えるな。

今、私はしんどい。
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2013
07.21

カタツムリ

Category: 日記
今日で娘、1歳8か月。

午前のうちに迎えに行って、一泊の予定。

カタツムリみたいな私の歩みだけど、
私は私。

助けてもらうことは、恥ずべきことではない。

この前のCBTを思い出して、怖がらず、焦らず、行こう。
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2013
07.20

ポニー

ポニーがいた。
ばあばがお買い物してたお店(スーパーでもなく百貨店でもない、ああいうのってなんて言うのかな。苦笑)の入り口のちょっとした広場で。
近くの乗馬クラブのPR。

名古屋ばあばとの待ち合わせに向かう途中でひとりだった。

「かわいいーなぁ」と思わず笑みがこぼれてた。

「触るだけでも、どうぞー」
と言われ、我に帰る。

『いやいや…そんな』

寝る前になって後悔してる。触ってみたかったなぁ。なんで行動を制限してしまうんだろ。もったいなかったな。

触ったらどんな感じがしただろうな、と想像して寝よう。
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2013
07.20

婦人科受診とストレス解消?

午後から婦人科。

午前のピンチは、名古屋ばあばの存在と休養と薬と旦那さんの思いやりと私のちょっとの勇気でなんとかなった。

再検査で結果はまた一週間後。

今日は基礎体温表忘れず、見てもらったら、「高温期の長さも大丈夫そうですね」と。良かった。できるだけもう、薬は飲みたくないから。

名古屋ばあばも一緒に出かけて、私が診察の間は近くのお店でバーゲンフィーバー。笑。私まで買ってもらった。

なんだか、名古屋ばあばに対して罪悪感がフツフツし始めてたから、良かった。
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2013
07.20

娘の通院と夜中の地震と今朝の調子

Category: 日記
昨日は自分の通院のことだけ書いたけど、娘も旦那さんと通院してた。小児科。咳と鼻水が1週間以上(私には1か月以上ずっと、の感覚)続いているから…。

娘はもう、注射されたり、なんかピタピタされたり怖いところというのが分かるから、大泣きする。でも昨日は待ってる間は遊んで待てたみたいで。待合室でまさかの笑顔。旦那さんが撮ってくれた写真みてビックリした。笑。

お腹、背中、喉など診てもらい「風邪」の診断。痰を出しやすくする薬と気管支を拡げて呼吸を楽にする貼り薬をもらっておしまいだったらしい。

確かに機嫌いいし、よく食べる。

喘息?と心配してた私。安心してドバッと疲れた昨日…。

夜中の地震で目覚め、なかなか眠れず今日はどうも怪しい気配。
自分に向いてくるバツ印。なんだってことないのに、浮かんでくる罪悪感。

これは予兆。自分の意識ではちょっと無理なレベル。だから、さっきユーパン飲んだ。午前中、休んでみよう。
午後は婦人科…。

朝ご飯の準備片付け、洗濯、ゴミ出しなどなど休めるようにしてくれる名古屋ばあば、旦那さんに感謝。
娘を見ててくれる実家のばあばにも。

気になるけど、電話はできないな。
無理しない。

…しかし、今日から夏休みでさっきから小さい子の声がたくさん聞こえてくる。窓閉めて、音楽だーーーーーー。
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2013
07.19

7.19診察備忘録

午後は診察。今日は一人が苦ではなかった。

娘、ばあばの体調不良で落ちたことと、それでも総動員で助けてもらったこと、自助も少しはできたこと、娘、久しぶりに自宅に泊まれたこと、その時の気持ちなど話した。

「私がいいなと思ったのは、(気持ちが)入り乱れてるところもまだあるけれど、『できた』っていう経験を得られたというところですねー。」

…良いこと言われてるのに声のトーンのせいか、なんとなく軽く聞こえてしまう。鬱のせい?いや、怒っても怖く聞こえないタイプの声。要はかわいいんです。苦笑。産後鬱の患者さんをたくさん診ているというところで見抜く目は信頼してます。

後は薬を処方してもらって、2週間後に診察。
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2013
07.19

7.19 認知行動療法備忘録~こころの法則~

基本、自分のために書いてるこのブログですが、どなたかの役に立てたら嬉しいと思ったりして、つい長くなります。エライ人の迷惑なスピーチみたい。笑。

「今日で終わり」とは私も先生も口に出さず、いつも通りに面接スタート。

今週はなんだかんだあったけど、全体的には『凪』だったので、取り上げるテーマはなし。

ということで、前回の予告通り『スキーマ(こころの法則)』に取り組む。

以下、慶應義塾大学認知行動療法研究会が編集したマニュアル(私が通っているのは慶応大学ではない大学病院ですが、このマニュアルを使ってます)にある『こころの法則』の説明…

『・人の考え・行動には、その人なりのパターンがあり、日々の考えや行動に影響を与えています。過去の経験、トラウマ、人間関係、成功/失敗体験などによって作られます。
・うつ状態では、マイナスの“心の法則”が優勢になり、柔軟な考え方や行動を妨げます。
・自分の“心の法則”に気づけると、マイナスの自動思考から早く脱出でき、うつ病の再発予防に役立ちます。』

…これまで重ねてきたセッションの中で、毎度出てくる自動思考の根っこにある『こころの法則』。私の場合は、

①私のことは後回し(にされる)
②自分はしっかりしていない

の2つ。

これらの“法則”を検証し、修正して行く。ワークシートを使って
⑴法則を『肯定する根拠』と『否定する根拠』を書き出す。
⑵その両方を見直して『法則修正に対するアイデア』を見つけて書く。
⑶『修正した法則』を考えて書く。
という流れ。

根拠探しが難しい。エピソードを思い出すので精一杯。『あれ?何を思い出そうとしてたんだっけ?』と、こんがらがった話になる。でも、先生は注意深く聞いて「それ、根拠になりませんかね?」と気づかせてくれる。すごいなぁって思う。感心してる場合ではない。笑。

先週①の法則についてやった。今週は②について。最初に引用した説明の通り、過去のトラウマ的な出来事も思い返すので、胸が苦しくなる感じも少しあった。

だけど、それを上回る気づきがある。
あくまで、前を向くための作業ということ。鬱の経過を見極めて『今か、今じゃないか』を判断して取り組まないと、危ない作業だと思う。

私の場合、やっぱり『今』だったんだろう。「先生、ありがとう。そして、さようなら。私は旅立ちます…」と思っていた。ところが最後に先生から

「セッションが終わることに不安を感じられていると前回お話しいただいていたので、もし良ければ、これまでやってきたものを振り返ってどれが使えそうだとか、今まで週1回だったものがプツンとなくなることも不安だと思うのでその辺のスケジューリングとか、しませんか?」と。

前回、正直に気持ち言っておいて良かった~。言ってもきっと『決まり事』。どうしようもないだろうなぁと思っていたし、巣立つ(大袈裟…)覚悟はしていたからビックリ。

私は素直に「お願いします。ありがたいです。」と答えた。もう「一緒に論文書かせて下さい。」の勢い。

ふぅ。疲れた(ここまで読んでくれた人も疲れたことでしょう)。

おまけ。

『私はしっかりしていない』という心の法則を否定する根拠を探すのに苦戦している私に、先生ぽつり
「見えない敵、病気と戦ってますよね」と…。

涙、出た。必ずやっつけてみせると思った。

支えてくれる皆に感謝の気持ちでいっぱい。
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