2013
09.30

自責

Category: 日記
風邪の症状は鼻、頭へ移動。お腹がゆるいのは、抗生剤のせいか月経周期のせいか?左頬の湿疹が痛痒く、ただでさえ惨めでみっともない自分を一番滅入らせる…。

ひたすら横になっていた。

湧いてくるのは自責の念ばかり。

母として、妻として、娘として。

ごめんなさい。

生きてる価値がないって感じる。

じゃあ、何をしたら何ができたら価値があるんだ…。

顔を洗うのも髪を洗うのも着替えも辛い。なんで泣きながら着替えてるんだろう。

子供は親を選んで生まれてくるなんて聞くけど、私はそうは思えない。

産まれてすぐトイレに捨てられるために、その親を選んでくるの?違うでしょう…。

支離滅裂。

低空飛行。陸、スレスレだ。

私は私をどうやったら許せる?

とにかく一日生きて、終わり。
こんなお母さん、いる意味はあるのかな。
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2013
09.29

たかが風邪

Category: 日記
「今の自分の体が嫌いでも、自分自身のこと嫌いにならなくていいんだよ」
と昨日寝る前、旦那さんに言われた。

よく分からないんだけど…。『こんな体、脱ぎ捨てたい。』という思いと、『自分なんてもう嫌』という思いは違うということ?体の不調としてだけ、事実を捉える(痛かったり、痒かったりっていう事実には、『辛い』とか『嫌だ』という気持ちがついて来ちゃうけど)…。それ以上でもそれ以下でもないってこと?

病気の症状もあって、小さなマイナスが大きく、大きなプラスが小さく見える今。

『解決してる問題もある』というプラスの事実をちゃんと見逃さず、投げやりにならないように自分を励ましながら問題に取り組んでいくしかないのかな。

昨日との境目がないような夜を過ごしたので、今日は寝室が私の基地。

治す!

待っててね、娘。
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2013
09.29

ダメだ

Category: 日記
ばっちり目が覚めてしまった。3時。
喉は昨日の朝ほど痛くない。なんで目が覚めたか分からない。

もう一回、完全防備で起きちゃおうか…。
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2013
09.28

髪を切った

Category: 日記
婦人科終わって、また来週来てって言われて、なんかもういっぱいいっぱい嫌な気持ち。

空はとってもきれいで、自分が嫌いで、ひとりの家にも帰りたくなくて。

髪を切りに行った。ちょうど予約とれてラッキー。ジャキジャキ切ってもらった。音が気持ちよかった。

新しくなったつもりの私に、またすぐ鬱は染み込むんだろう。

体中、ワアワア言ってる。あっちもこっちも変。何をどうすればいいんだろう。文句いいながらも、とりあえず元気で仕事してた頃の体に戻りたい。

通院ばっかりの日々、ほんとウンザリだ。
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2013
09.28

喉いたい

Category: 日記
喉が一週間くらい前から痛い。
今朝も唾を飲むと痛くて不快。

常に感情爆発のコップがいっぱい。
些細なことで、波立つ。良くも悪くも。

自分に疲れる。

現実逃避の手段、体が動く今は家事。

社会から置いてけぼりにされる感覚。

孤独孤独孤独。

かと言って、外で常勤として活動するエネルギーはない。わがまま、甘え?やればできるんじゃないか、って思ってしまう。

いらいらいらいらいらいら。

車があって良かった。
耳鼻科。

混んでる。子供もいっぱい。
世の中のお母さん、偉いな。

深呼吸してから見ると、お父さんもたくさんいる。

お薬手帳の確認され、「鬱で通院中です。」もう慣れたけど、やっぱり、「なんで私が…」って悲しい。
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2013
09.26

シールが

Category: 日記
自分は価値のない人間に思える。

症状と分かっていても、ほんとにこの感覚、いつ消えるのか不安になる。

一時期、恨み、憎しみ、怒りに支配されてた。

両親、祖母、旦那さん、病院、仕事で関わった人たち、娘までも。

今はどんなに落ちてもあの時みたいな感情にはならない。なんであんなに憎んだんだろう?って不思議なくらい。
もちろん、イラつくことはあるけど、(多分)普通の範囲。

それと同じように、たくさんの波をやり過ごしてるうちに、今のこの、自分が透けてみえるような、足が地面についてないような、虚しさ、寂しさ、不安も消える日がくるのかな。

『できる限りのことをしている』と、些細なことで自分を認め、カレンダーにシールをはる。

あとどのくらいなのかな。このシールがなくなっても、まだだろうな…とは思う。生きてだけいなさいね、図太く。
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2013
09.24

娘大切

Category: 日記
今朝はちょっとしんどくて(寝不足感、ふらつき)、娘に久々に会いにいく緊張もあったから頓服を飲んだ。
予防的に飲むのも大切なのかな。怠くなったけど。

旦那さんの車で実家へ。
娘はにこにこで出迎えてくれた。
ばあばの顔色も悪くない。
安心。

旦那さんと一緒に、しばらく娘と楽しく過ごす。少し早い誕生日プレゼントに、三輪車を買って行った。

…「都合いいよな。」
風邪の看病もできないくせに、普段のお世話できないくせに、遊んで楽しい思いだけするなんて…。そう自分を責める気持ちがある。でも、調子の良い時はあまりそう思わず、素直に楽しめる。

旦那さんが何回も言ってくれてる
「今できる限りのこと精一杯やってる」という言葉。少しずつ自分のものになって来てるのかな。何もやってなくなんかない。これでもお母さん。生きるのに必死なお母さん。

ばあばにはお世話をほとんど任せて、体力的に大変な思いさせてるけど(精神的には楽しい方が大きいと思われる)、いつか必ず恩返しする。

ちゃんと治して。

…って、今日、通院だったの忘れてたことに帰宅してから気付いた。苦笑。

ぬけてる…。でも落ち込まない。こんなことも私にとっては進歩。
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2013
09.23

Category: 未分類
外の空気がすいたくなって、

ベランダに出た。雲がかかってて星はひとつもみえない。

車の行き交う音。犬の鳴き声。

死のうとは思わなくなってる。

でも生きてていいのかなって思う。

生きてさえいればなんとかなるかなって思って、またでも生きてていいのかなって思う。

ほんと、贅沢だ。

海の方角を見て思う。

病気になる前、心の病気になるのは暇だからだ、と思ってた。

確かに。有り余ってる時間でたいしたことできず、頭ばかり働く。動きたいのに動けない。

悔しい。

生きてみますが、いいのかな。
苦しむのが今の私の仕事と言われればがまんする。
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2013
09.22

いくらか浮上

Category: 日記
午後から少しずつ浮上。

まだ床上1センチくらいのイメージだけど。

今、この時に感謝の気持ちがいっぱい。

私はしあわせだと思う。ほんとに。

悩んだらきりがないし、自分虐めても何も良くならない。

…って思えたのは、『SONGS』美輪明宏さんの回、見たからかな。録画してた。

『金色の星』という歌、かみしめた。

原っぱみたいなところで、気が済むまで、ぼーっと星空を見たくなった。

でも、今はひとりでベランダに出るのもなんだか怖い。だから、目を閉じて今まで見た星空を思い出そう。
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2013
09.21

Category: 未分類
悲しくて悲しくて涙が止まらない。

なんでこんな病気になってしまったんだろう。

でも今は生き抜くことを強く思える。

こんなに苦しい思いしたまま死ぬのは悔しい。悔し過ぎる。

もうひと段階あがったら、開き直って楽に生きられるのかな。

甘えてるだけだ、と、
自分に優しくできない。

ごめんなさいじゃなく、ありがとうと言われる方がいい。

わかってるのに出てくるのはごめんなさいの気持ちばかり。

今日で娘は1歳10か月。

また写真を見た。

生後7日の娘。

ここまで来たんだから。

未来は誰にも分からないけど、
ここまで来た道程が写真に残ってる。

私はまぎれもなくお母さんだ。

大切な家族をもって、病も得たけど、
こんなにしあわせ。

なんで泣いてるのか分からなくなってる。

とにかく何か食べて頓服。
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2013
09.21

ビデオ

Category: 日記
落ちて2日?

自分は何もできていない、という妄想。症状だと分かっている。客観視をしようと思う。でも、降り注ぐバツ。

自分を許せなくて、何かしなきゃ、何かしなきゃと、横になっていても休めないのに、立ち上がれもしない。

這うようにして洗濯機を回す。
洗濯機の回る音に少し安心する。
終わった後、またすぐダメになる。
干せない。干さなきゃ。なんで起きれない。

何回も深呼吸して、泣いて、また這うようにして洗濯機へ。干す。

リビングのパソコン。

写真をみようと思った。

ビデオもはいってた。

私と娘が遊んでる。
私は笑ってる。

旦那さんが撮っててくれたビデオ。

私はお母さんとして、なんにもしてあげれてない、母親失格、娘に愛されるはずがないと思ってしまうけど、このビデオの私は私で。

今は不調の波の中。

今は。

今は。

良くなったら必ずまた笑える。
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2013
09.20

仕事

元気に仕事してた時のことを思い出すのが辛かったというか、そこまで思い及ばない感じだったけど、最近、ふと無意識に考えてる時がある。

もしかしたらまだ私を待ってくれてるかもしれないって。

母親として出来てないこと多い。
そのことで人としても崩れて行く…こんな状態の人間が何言ってるのって思われるかもしれないけど。

一緒に仕事してた人たちの笑顔が浮かんでくるんだ。ぽつん、ぽつん、と。

…育休はあと1年ある。

1年前の私は、崩壊一歩手前。いや、もうすでに壊れてたか。

1年後の私はどうなってるんだろう。

今より絶対に良くなってると信じよう。信じて、今一瞬を生きて行こう。
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2013
09.20

穴の中

Category: 未分類
具合の悪い娘のそばにいられない自分が許せなくて、情けなくて、焦る。

私生きてる意味あるのか、お荷物だとどうしても思う。病気のせい。症状。

頓服のんだ。

少しも客観的になれないまで疲れてしまった。失敗。

取り戻せるか不安。
でも、せっかくここまで来たんだ。

今はとにかく時が過ぎるのを耐える。
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2013
09.19

眠ること

Category: 日記
大嵐。
旦那さんに助けてもらった。

居場所を確保してもらって、安心させてもらって、眠った。

横になるのと眠るのはやっぱり別だ。

ガチガチになって、そちこち欠けて、ひび割れてた心が、もう砕けてしまいそうだった心が、また柔らかさを取り戻してくるのが分かる。

体も。頓服はもう体の中にないはずだけど、重りがついてるみたい。
動くな、と止めてくれているのが分かる。素直に動かない。安心して動かない。そういう環境を作ってもらって良かった。

危なかった。
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2013
09.18

狂いそう

Category: 日記
もう歩けない。
横になってて、下から娘の咳が聞こえてくる。
頓服は下のかい。

この夜を越えられるのか。

越えなくちゃ。

寝てないのがやっぱりこたえてる。

心臓が空回りしてる感じ。

動け、動け。

不安なら動け。泣き叫んでも薬を飲ませなきゃ。
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2013
09.18

不快を伝えること

Category: 日記
病気になる前、私は大体いつもにこにこしてた。笑顔が取り柄のような人。

病気になって感情のコントロールが出来なくなった。

思い切り爆発する時がある。
それ以外でも、小爆発は多い。
でも、小爆発はあっていいと思う。

不快な時は、不快な顔していいと思う。無理して笑わなくていい。

相手がどう思うか、考え“過ぎ”ずに、
「え?なに、それ?」
眉間にしわをよせる。素直に。

今日も病院で。

呼ばれて中待ち合いに入った。案の定吐くほど泣く娘。ここは必死でなだめるしかない。あやす。「大丈夫、すぐ終わるから頑張ろうね。」…。なのに、前の人が戻ってきたからって、また戻ってお待ちくださいと言われた。「はぁ?」(口には出さないけど)

誰も悪くないのは分かってる。たまたまが重なっただけ。でも、「はぁ?」の気持ちを隠して相手のためににこにこ「はい、そうですか。」と言う余裕はこれっぽちもない。

社会性がないとか言われようが、感じ悪かろうが、自分の心に少しでも無理をかけないため。…娘に悪影響かな?でも、そうした方がすっきりして後は「お世話さまです。ありがとうございました。」と言えたから、このぐらい許して欲しい。所詮、ゆるい顔してますから。
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2013
09.18

Category: 日記
実家についた。

頭がガンガンするし、体中しびれてる感覚。

だけど、娘のそばにいるだけで、余計な考えは浮かばない。

朝、娘の7.3分。
通院だ。

頑張る。
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2013
09.18

Category: 未分類
ひとの顔色うかがって、気持ち考えて生きるのなんてやめ。
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2013
09.18

Category: 未分類
私がおかして、私が変わらなきゃいけなくて、私は助けてもらってて、みんなに迷惑かけてて、自分勝手で。

なおしたいけど、
なおってきてるっておもってたけど、
また落ちて、休みたいのにどうしてか休めないで、旦那さんにもうまく伝えられなくて、お義母さんにも嫌な思いさせて、娘の世話もできなくて、
入院させてもらってる方がいいかもって思うくらい居場所がない。

寝た感じがしない。
病気、病気、病気、
今は嵐が去るのを待つしかない。

やっぱり私が悪いんだなって思う。

みんなを悲しませるのは私なんだ。

でも、娘をおいていけない。みんなに辛い思いさせてでも、もう少し娘のそばにいたい。生きたい。

自分を守らなきゃ
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2013
09.17

よし

Category: 日記
自宅駐車場に着いたけど、家に上がりたくなくて車の中で、産後鬱の人のブログいろいろ見てた。

途中、実家のばあばから電話。びくっとして出ると、夕飯全部食べたし、ご機嫌だし、咳も落ち着いてるって。電話の向こうから「お母さん?」って娘の声が聞こえた。明るい声。「あまり心配し過ぎないで、自分を責めないで」とばあばが言ってくれた。ありがたくて、安心して、ちゃんと良いことも起きてることに気づく。

でも部屋に上がってきたら、今朝イライラしながら干した洗濯がたたまれてある…。んーーー。助けになろうと思ってやってくれてるのは分かるけど…。でもパンツたたまれるのは、やっぱり嫌…。どう言えばいいかな。

「たたんでもらってありがとうございます。でも、パンツたたまれるのは、やっぱりちょっと恥ずかしいしので、ちょっと邪魔かもしれませんが、そのままにしててくださいね。そのうちゆっくりたたみますから。」かな。

あー、めんどくさい。なんでこんなに気を遣ってしまうんだろう…。

うん。ちっぽけだ。

今は娘の全快だけ祈ろう。
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2013
09.17

ははは

Category: 日記
昼寝起き、咳がひどくなってる娘。

でも、今の私はもう限界を超えてるから、自分をまず立て直さなきゃいけない。最低な母親だと思ってしまう。具合の悪い時に一緒にいられないなんて。でも、今に捕らわれちゃだめだ。長い目で考えなきゃ。私が今、無理をしたら、病気が長引いたり悪化したりする。一歩間違うと死ぬ。そっちの方が良くない。娘のために、生きるために、今はひく。

帰り、泣く娘をばあばがおんぶしてくれた。私は精一杯の笑顔でいってきます、と言った。娘は泣き止んでた。

途中気分を変えるためコンビニに寄ってお菓子をガツガツ食べてたら歯がかけた。笑ってしまうくらい、嫌なことが続く。次はなんでしょう?

負けない気持ち。

私は自分を守って、家族を守る。
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2013
09.17

悪意はない、と信じるけど

Category: 日記
娘、咳はたまに出るものの熱はなく、元気なので保育園に行かせた。(…迷惑か…)

ばあばがいつも送り迎えしてくれてる。

今日も喜んで「うれしいね、うれしいね」と言いながら登園して行った娘。娘が楽しんでる間に私は体を休める。病気理由の一時預かり。

帰って来たばあばに、先生からどんなお話があったか聞く。

「機嫌良かったって。ただ、ウンチしてるのにおむつを替えるのを嫌がるから、『お母さんもしてくれるでしょ』って言ったら急に泣き出したんだって。だから、お母さんといられるなら、予約してても無理して登園させなくていいんですよって言われた」

だって…。

かなしくて、悔しくて、みじめな気持ちになった。

おむつを替えるために使ったというその言葉も理解できない。そう言えば他の子達は喜んでおむつを替えさせるのか?なんか子供に対して意地悪してるように聞こえてしまう…。被害妄想?

私、小学校の教員やってた。一年生の担任もした。春はお母さんと離れるのが辛くて泣く子もぼちぼちいた。そんな時は『学校も楽しいよ』ってこと、知って欲しくてあれこれやった。お家はお家。学校は学校。お家の人にも、そういう時期は特に気をつけて、楽しんでた様子を伝えるようにしてた。そうすると良い循環がうまれた。正直、あんまり続くと心の中で『そんなに泣くなら家に帰れ~』なんて思いながらも、仕事だから、プライドもあるから、絶対学校に慣れさせるって思いがあった。

「お母さんもしてくれてるでしょ。」って、やっぱり謎。あなた、お母さんじゃないし。だからこそ嫌がってるかもしれないのに。

たしかに今、調子が良くないから物事を悪く捉えがち。自覚してる。

…でも腑に落ちないものは落ちない。

あーー、早くこの悪い波が去りますように。
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2013
09.17

ある意味良くなってきてる証

私は、ほんの少しだけど自分のペースでできることが増えてきた。今、名古屋ばあばがきてくれて助けてくれてる…。こうなると、家に主婦がふたり。

名古屋ばあばは賢くて優しい人だから、私にものすごく気を遣ってるのが分かる。助けたいけど、どうしたらいいのか悩んでストレス溜まってるのも分かる。

「これしてください、あれしてください」…。なかなか言えないなぁ…。前は私がここまで出来なかったから、やってもらわざるを得なかった。私もできないから、あきらめがつきやすかった。今は中途半端で難しい。

良い嫁を演じたいんじゃなくて、私のペースでできることはしたいと思ってるだけ。さすがにボロボロのパンツを干してもらうのには抵抗があるから、そこは意地になっちゃうところだけど。

ふぅ。時間と距離をとって少しばあばにも息抜きしてもらおう。

私も。

娘、咳はたまにする。万全ではない。だけど、2時間だけだから、保育園に行かせた。後悔することになるかな。

なんかもうやけくそ。
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2013
09.16

持ち直す

Category: 日記
頓服飲んで、入院中に知り合った大切な友達にメールして、泣きながら、溺れそうになりながらなんとか息継ぎをして、娘の咳を聞いてビクっとしながらも、静かだなぁって状況を観察して、旦那さんから「寝たよ」のメールが来て、また深呼吸して。

落ち着いてきたところに旦那さんがきてくれた。私は泣いてたけど、気持ちは落ち着き始めてた。

まとまらないけど、とにかく気持ちを聞いて欲しくてだらだら話してしまった。もっと話したかったけど、おしまいって言われて悲しくなった。でもしばらくして仕方ないと思った。

治る道を、みんな一緒に歩いてくれてる。感謝。

ダメになると、ますますダメなところ探しを始めてしまうけど、リハビリ期。生きてるだけですごいかもしれない。できたこと、楽しかったこと思い出して眠ろう。
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2013
09.16

娘の咳で頓服

Category: 日記
今朝から乾いた咳を少しずつし始めた娘。最近ものすごい大声振り絞って笑ったり、泣いたりするから、喉がやられてるのか、風邪か…。不安が暴走し始める。

さっき、お風呂は入れたけど、気持ちは綱渡りみたいで。上がって旦那さんにバトンタッチしてから頓服を飲んだ。今のところ、隣の部屋から咳やクシャミは聞こえてこない。

風邪ひかない人間なんていない。

だいじょうぶ。みんなで看病すればいい。何をそんなに怖がる必要がある?

冷静になろう。
娘はご飯もしっかり食べてるし、水分もとってる。元気。

この前は40度の熱とよく分からない発疹(手足口病のひどいのと言われた)も乗り越えた。だいじょうぶ。

まず私が体力戻して、備えないと。

深呼吸。

どんな試練も乗り越えてみせる。
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2013
09.16

台風

Category: 日記
昨夜は入眠困難、途中覚醒、悪夢と3拍子そろって、エネルギーは10くらいかな。

娘のにこにこおはようで40くらいに上がる。

今日は台風。
辛い時の心の中はこんな感じ。表面、動いてなくてもこんな感じ。

なんだか台風がかわいそうに思えてきた。
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2013
09.15

イラ。ぐったり。

Category: 日記
自分じゃない人の思いは、その人のもの。

つい、『どう思われてるんだろう』って考えたり(しかも悪い方に想像してしまう)、『こう思われたい』って人目を気にして行動したりする。

疲れる生き方。

やめよう。

今、心の振り子がマイナスに振れてて、体は横になってても心は嵐で、いくらか身について来たセルフCBTでなんとか自分を観察してる。

決めた。許せるまで怒っておこう。私のやり方で。単純に。
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2013
09.14

やり直し

Category: 日記
私、やっぱり調子に乗ってたのが分かった。旦那さんとしゃべって、今の本当の自分が分かった。

今日、さっき、気付けて良かったと思おう。すぐ解決できることじゃないけど気をつけてまた明日からやり直し。
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2013
09.14

初電車

Category: 日記
今日は旦那さんと娘と初めての電車でおでかけした。1歳10か月をもうすぐにひかえての電車デビュー。泣きも驚きも笑いもせず、乗ってた。ずっとベビーカーだったけど。

たった2駅の大冒険。

娘の記憶に残ることは期待できないけど、私はずっと憶えていたい。

緊張したけど、お父さんがいてくれたからできたんだよって教えたい。
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2013
09.14

一日に終わりがあるということ

Category: 日記
娘に「おやすみ。明日、にこにこおはようね。」と言って、旦那さんに寝かしつけをお願いする。それで私の今日は『終わり』って感じになる。

寝室も別。娘のちょっとした動きや、寝言、寝ぼけが気になって眠れないから。『泣かれたらどうしよう』と怖くて怖くて眠れないから。

これでも母親。悲しいし、情けない。寂しい。でも、ありがたいのも本当。

こんな風になったのは、生後いつからだったかな…。
『“普通”は母親が赤ちゃんと寝るもの』としか思わなかったから、頑張って一緒に寝ようとした。『疲れていれば、母親ならば、赤ちゃんと一緒に眠れるもの』だとしか思ってなかった。

悪循環にはまり、睡眠がまともにとれない日々…。

でも、そんなのどこのお母さんも同じく耐えてるんだって思ってた。私だけできないなんて、甘えちゃだめだ、辛いって言っちゃだめだって、壊れていった。

…『過去は何かを学んだり、何かに感謝するためだけに振り返る』と前に読んだ本にあった。

過去から学べるのは、睡眠はものすごく大切だということ。“普通”なんてどこにもないこと。育児はみんなで手分けしていいものだということ。助けを求めるのは恥ずかしいことではないこと。

旦那さんは娘の寝かしつけを終わって私のところに来てくれる。その時の顔は穏やか。
罪悪感とか無力感が襲って来たら、『私は悪いことしてるんじゃなくて、旦那さんに娘とのシアワセな時間をあげてるんだ』って考え直すようにしてる。かなり難しいけど…。

本当に恵まれた治療環境にいると思う。焦ってコケないようにだけ気をつけなさい、私。
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