2013
10.31

分からない

昨日は旦那さんに暴言を吐きまくった。

体の中に溜まった毒を出した感じで、今日はからっぽ。抜け殻。ベッドに張り付け。消えたい気持ちと、生きてだけいようという気持ちが浮かんで消えて浮かんで消えて。

「お母さん」って、暗闇に向かって呼んだ。お母さんのお腹の中に戻りたい。
40前にして、自分でも不気味だけど、そんなことを考えてた。私も一応お母さんなのに。

病気に負けたくないけど、ものすごく疲れてる。いつまで続くか分からない闘い…途方に暮れる。何をどう頑張ればいいのか分からない。

不妊治療もそうだったな。
いろいろ調べて、高プロ血症なおして、排卵促進剤うってタイミング取って、内膜ポリープ手術して、アンチミュラー管ホルモン値は実年齢より高くて、残りの卵子は少ないけど、妊娠できないわけじゃないと言われて、旦那さんも検査してもらって、あとは問題ないのに、妊娠しない。
がんばればなんとかなる世界じゃない。
そういう世界で何度も折れて、でも、娘はやってきてくれた。

うつは?どうやって治って行くんだろう。

自分のことだけ書きました。
周りはもっと疲れてるだろうに。
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2013
10.30

Category: 未分類
生きてる意味が分からない。
娘…。なんだろう。
でも、そう思えないんだ。

私には資格がない、私がいない方がみんな楽になる、と。

でも、これまで何度も波を乗り越えてきて分かるのは、とにかく次の1時間を生きること。それを続けること。

ごめんなさい。
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2013
10.30

叫びたい

Category: 未分類
顔を洗う、髪を洗う。
元気な時は10分もあれば出来てた。
お風呂は気持ちよかった。

今、手指の湿疹が酷くなって水膨れで、上記のことに時間は倍かかる、手袋とかで保護する、薬塗る、飛び上がるほど痛い、また薬塗る、保護する…。

「治るためだからがんばろう」って心に言い聞かせても、正直、暴れて大声出したいくらいストレス溜まってる。

心が小さいと思う。

どうやって受け入れて行くんだろう。

鬱は、少しずつ、良い意味であきらめて治るまで付き合おうって思えてきてるのに、この手の不自由さ、痛み、痒み、みっともなさ、どうやって…。

「治らない」と言われてるらしい旦那さんの皮膚病に比べたら、贅沢だし我慢が足りないのかもしれない。
でも、なったことのないトラブルに合って今は完全に振り回されてる。

旦那さんに八つ当たりして、嫌な思いさせて、また自分で自分の居場所をなくしてる。足が固まってる。頭が固まってる。ここに書いて客観視して落ち着きたいけど、悪いことしかでてこない。

私は最低だ。

このくらいのこと、乗り越えなきゃ。

そう思えば思うほど体は固まって行く。

歯も食いしばってる。

深呼吸できない。

娘に会いに行こうと思えない。
育児放棄の親です。
薬塗っても余計に痒くなったりする。
かゆみ止めの飲み薬はないのか。

以前、「痒みは精神を病む」って聞いたことあったけど、もともと病んでるから泣きっ面に蜂だ。

下をみれば切りが無い。
私は恵まれてる方。
だから感謝して前向いて…。

でーーーーーきーーーーーなーーーーーーいーーーーーー。

いよいよ最低。
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2013
10.29

現実味

Category: 日記
朝、実家に電話すると、娘の状態は落ち着いていて安心。よかったーーーーーー。涙。

旦那さんに乗せてもらって職場へ。
懐かしい顔、知らない顔、いっぱい。

行く前は、人の目だったり、昔の自分を思い出したりするのが怖くて緊張してたけど、行ってみたら案外大丈夫だった。数人と近況を話せた。大好きだった図書室のおばちゃんにも会えた。「わぁー、きゃー!」言って、何から話していいか分からない状態。元の自分に戻ったみたいだった。

仕事となれば全然違うんだろうけど、今の私には、このハードルが跳べればオッケーなんだ。

世の中は毎日、動いてる。

通院とかで外に出るけど、そこでいろんな人に会っても、なんと言うか…現実味がなくて…。自分がぽっかり浮いてる感じというか…。

文句を散々言いながらでも、当たり前に働いてた場所に行って、元気だった私を知っている人達に会ったことで『私』が現実味をもった気がした。引け目だけを感じていた頃から、一歩抜け出せたのかな。今日だけのことだとしても、それでいい。嬉しかった。

車を出してくれた旦那さん、娘を見ててくれるばあばに心底感謝。ありがたい。

職場復帰まであと一年。無理しないようにしながらでも、体力つけたい。とりあえず湿疹…。皮膚科では先生に「ひどいねー‼︎」と笑い飛ばされた。でも、今日は傷つかない、イラつかない私だった。

罪悪感を感じなくていいんだよ、と自分に言い聞かせながら、只今休憩中。
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2013
10.29

健診と皮膚科

Category: 日記
さーー。

どうなるかな?

気が重い。
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2013
10.29

アップダウン

Category: 日記
昼過ぎ、実家へ通い母。

鼻水垂らして、風邪の娘。
昨日は機嫌が悪くて大変だったよう…。具合の悪い時にそばにいてあげられない自分が本当に情けなくて、申し訳なくて、落ちて行きそうになった。
でも、娘の病気が私にとってはアキレス腱で…。『今は、まだ』無理に立ち向かわない方がいい、と思えた。
助けてくれる家族に感謝して。病気の自覚をもって。

昨日みたいに「なんにも出来なかった…m(._.)m」って日もある。それは、したいのにできないってことで、『欲』だ。ちゃんと生きてた。誰にも、自分にさえ見えない敵と闘いながら、ちゃんと。
そして、今日があった。
娘に、できる精一杯のことができた。
内容はひとと比べるものではなく、私が幸せを感じられたことが大切。
「にょろさんにとって良いことが、娘さんにとっても良いことになる」という主治医の言葉を信じて。

最近、童謡を唄えるようになってきた娘。ひとつひとつ新しい世界を探検してるみたいな毎日なのかな。

どうか風邪が悪化しませんように…
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2013
10.27

湿疹その後

Category: 日記
湿疹は手指が、ズキズキと痛く、時々強烈に痒くなる。パンパンに腫れていて曲げるのが辛い。利き手じゃないのが幸い…。顔の方は8割くらいは治ってきていて、本当に嬉しい。明日、皮膚科に行く予定。聞きたいこと、まとめておこう。それと、大変サバサバした先生なので、何を言われてもあまり動揺しないよう心の準備も…。苦笑。
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2013
10.25

湿疹しつこい

Category: 日記
夕方、実家に来た。今日は泊まり。昼寝をしなかった娘は早々眠れたようで、階下から声は聞こえない。

私もくたびれたけど、もう少ししてから眠剤飲もう。早朝覚醒が怖いから。

夕飯、娘に食べさせた。

前は、椅子に座って「いただきます」をするまでがんばり、気がそれないようがんばり、全部食べるようがんばってた。

ちゃんと躾けなきゃダメだ、と。

今日は、椅子にはじめは座ったけど、「いただきます」を3回くらい促してもしない。…ま、いっか。
スプーン持たせようとしたけど、持たない。…ま、いっか。
立ち歩く、遊ぶ。…ま、いっか。
座らないから立ったまま食べさせる。…ま、いっか。

その他もろもろ。

がんばる気力も体力もないから、もう「食べてくれればいいや」って思って、超行儀悪い食事。苦笑。

半端に気力体力あると、がんばっちゃうから、湿疹のせいでかなりエネルギー消費されててちょうどいいのかもしれない。

娘は、私の顔の湿疹を指差して
「いたいの。びょーいん。ひやりんこ。」などなどいつもと違うことに気付いてる。心配かけたくないよ…。
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2013
10.25

職場

Category: 日記
育休中の職場から郵便が届くとドキっとしてしまう…。

今回は健診の案内。

…行きたくない。

異動があり知らない人がたくさんになってるのも、逆に、元気だった私を知ってる人に会うのもツライ。

でも、行かなきゃね。ふぅ…
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2013
10.24

均衡

Category: 日記
今日もいっぱい休んだ。
「何もしなかった」じゃなくて、「休むことができた」。屁理屈みたいだけど。

明日、明後日と旦那さんはいつに増して大仕事。準備も相当大変そうだった。そんな中でも家族のためにできること、できる限りやってくれた。私は私で、これ以上迷惑かけちゃいけない、私がここでおかしくなってはいけない、とそれなりに緊張してきた。去年の10月は、入院してしまったから尚更…。

私の中の『良い妻』のイメージとはかけ離れた現実に情けなさを感じる一方、『病者の役割を果たすこと』は最低限できたと思う。

一進一退。嫌になるほどゆっくりな歩みだけど、鬱はゆっくり治すことが大切と主治医にも言われてる。今日できたことが明日できないこともたくさん。でも、そういう時はあきらめる。綺麗に。

一喜一憂しないで、自分に優しく、周りに優しく、日々をぽわんと重ねて行きたい。

入院中から、気に入った歌の歌詞をノートに書いてる。今日はドリカムの「the one」。

~「どんな時にもあきらめないで」…言うのはいつも簡単だけど、あきらめながらただ過ぎて行く日も、きっと実は闘ってる~

ただ、治すことはあきらめませんよ。
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2013
10.23

チーム

Category: 日記
昨日の波も、今日の波も、ひとりでは乗り越えられなかっただろうな。

旦那さんが
「チーム」
と言ってくれる。「みんなで病気と闘うんだよ」って。

最近、実感できることが増えてきた気がする。

それでも大波の時は、「やっぱり孤独じゃないかぁーー」って、さらわれちゃうかもしれないけど…。

家族。誰が欠けても嫌だ。

今日、一日また生かされたことに感謝。

あ、昨日の課題はなんとか出来た。◯。
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2013
10.22

対策

Category: 日記
頭痛が酷く、吐き気までしてた午前中。湿疹も良くなってるようなそうでもないような…。その割に気持ちは落ち着いていた。

でも、夕方、ばあばの小石みたいな言葉で激しく動揺する。

いろいろ複雑な思いが絡むけど、私にできることはなんだろう。相手の気持ちとか期待とか背負わないで、ただただこの病気を治すために、私ができることはなんだろう。今回の場合は…

「『◯◯(娘)が可哀想。』という言葉は使わないで。」
とお願いすること。

思ったとしても、娘の前でも旦那さんの前でも私の前でも使わないで、と。

何にも余計なこと考えないで、明日、伝えてみよう。

病気の理解は難しい。
だから対策だけを短く、その都度伝えるしかない。気を遣ってる場合じゃない。感謝とは別。治るための道のり。
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2013
10.20

頓服

Category: 日記
今日も数時間。娘といられた。ぎゅーっとした温もりが切なくもあるが、確実に私を生きさせる。

会いに行くのに実はちょっとドタバタして、頓服を飲んだ。…というか、頓服を飲んだから会いに行けた。

頭も体もがんじがらめになって、前にも後ろにも動けない状態に、ほんとに頓服が良く効く。霧が晴れていく、鎖が溶けて行くって感じ。薬が効くってことは、やっぱり脳の何かが過不足してるんだろうなと思う。胃痛が起きて、胃薬を飲んだらスーッとする…っていうのと同じく。

きっかけとして薬を飲んででも、嬉しい気持ちになれて、自信と満足を少しでも得られることが大切だと思った。

だめな自分、できない(できそうにない)自分、バツ、バツ、バツ…の嵐からどうしても一歩、いや半歩さえ抜け出せない時、体調と相談した上での「頓服飲んで、Go!」はありだ。

CBTをちょっと怠けてることは、反省しつつ…。苦笑。
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2013
10.19

1点

アメーバでくわばたりえさんのブログをたまに見る。

『100点のママ目指さなくていい、0点のママにならないように』って書かれてた。

『0点のママ』ってなんだろう…。
人それぞれだと思う。
私は、『いなくなってしまうこと』かな。

生きてだけいる。それで1点。この1点を守る。後の99点は欲だと思って。
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2013
10.19

責めない

Category: 日記
昨日、今日と
『ありがとう≧ごめんね』
の気持ち。

「ありがとう」が自然と口に出てくる。「ごめんね」が溢れてこない。

なんなんだろう?

『ごめんね』の時ほど、考え方を変えようとか、これじゃダメだとか必死。

今は、ある意味、自分をあきらめてる。『もう治らない』っていう意味じゃなく、『あがいても無駄、そもそもあがく余力もない…』って感じ。

薬も変わらずに飲んでる。
しいて言えば、生理が終わったくらいかな。この2、3日での変化って。
やっぱりホルモンに影響されてるのか…。

今日は旦那さんだけ、娘に会いに行ってくれてる。一緒に行けなくて寂しいとは思うけど、自分を責めない。今は休むしかないと思える。

リハビリ期。ほんとにほんとに難しい。一緒に波を乗り越えてくれる家族に感謝。
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2013
10.18

数時間でも

Category: 日記
娘に会えた。

旦那さんと3人、散歩もできた。

月を見てにこり。

バスを見て拍手。

夕飯も食べさせられた。

泊まれるかも、と一応準備はして行ったけど、私の調子あまり良くなく、無理しないことにして帰ってきた。

「おやすみ。」

今は、これが精一杯。
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2013
10.18

出産した医院で辛かったこと

Category: ふりかえり
突然だけど、何故か最近、頭に浮かんでくる。昨日のことみたいに鮮やかに。嫌で嫌で振り払おうとしても、勝手に脳内で再生される。

いっぱいあるんだけど、ここに書いて成仏してくれないかな。苦笑。

たくさんあり過ぎるので、ひとつだけ。また今後書くかもしれないけど、今日はひとつ。

産後、多分3日目の夜中。ミルクあげたのか、オムツ替えたのか、何した時だったか覚えてないけど、娘を抱っこしてた。娘が口をパクパクして、目は開かず、腕を上下させ顔を左右に振る。眉間にシワを寄せて。

なに⁇苦しいの⁇

泣くでもない娘。口元に頬を寄せて息を確認するけど、自分の心臓の方がバクバクして、なんだか分からない。今にも死んでしまうんじゃないかって思った。

夜勤は多分、一人。産科だけでなく、内科、外科の患者さんも入院してる。看護師さんは忙しい。

でもそんなこと遠慮してる場合じゃない。こんなに苦しそうなんだ。取り返しのつかないことにりなっちゃう。

娘を寒くないように大事に抱っこして、病室を出た。すぐ向かいが看護師さんの部屋。仮眠をとってるらしく、窓から見ても姿がなく、ドアを開けて声をかけた。

「なんだか苦しそうなんですけど。」

怖くて怖くて、どうにか助けて、ってしか思ってなかった。相当焦ってた。看護師さんは私が抱っこしてる娘の顔を覗いて、
「どこが?」
と一言。私は娘の様子を説明したと思う。その後、何か言われたかもしれない。でも、今、思い出すのは、あの一言だけ。とっても冷たく、捨てるような言い方だった。
部屋に帰って泣いた。

私には何も分からないんだ。
これからどうしたらいいんだろう。怖くてたまらない…。

もうおよそ2年も前のことなのに…。
あの時のまま、言葉というか冷たさが突き刺さってる。
私はあの看護師さんを憎んでるらしい。どうしてあの時、もう少し不安な気持ちに寄り添ってくれなかったのかなって…。

言った本人は忘れてるだろう。

私にできることは?

忘れること。…忘れたいよ。
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2013
10.17

一瞬思ったこと

Category: 日記
手指の湿疹、顔の湿疹が続いている。

出産してから、まともに顔を洗ってなくても、ここまでなったことなかったのに…。

原因も分からず、かゆいし、みっともないし、かなりのストレス。うつとタッグを組んで、気分をぐいぐい落とす

でも、さっき一瞬。

「こんな顔でメソメソしてたら、もっと酷い。せめて笑ってよう。」

って思った。

「心は堂々としてよう。」

って思った。

「なったのが私でよかった」

って思った。

…またすぐメソメソしちゃうだろうけど、その繰り返しで、少しずつ前に進んで行けたらいいな。
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2013
10.15

記念日

Category: 日記
体調今ひとつで横になってばかり。

今日は4回目の結婚記念日。

あの日とは別人みたいになってしまつた私。こんなことになるなんて、全く予想できなかった。けど、変わらず、大切にしてもらっている。

『ありがとう≦ごめんね』の気持ち。

ありがとうと感じれば感じるほど、申し訳なくなる。体中に溢れてる「ごめんなさい」の気持ちは、どうやったら消せるんだろう。ひとつ、ふたつ、旦那さんに逃がしてもらう。じゃないと、窒息しそう。

4年前、今のこの状況が想像できなかったように、4年後、また想像できない未来が待っているんだろう。ただただ、家族みんな、元気でいられますように。

旦那さんから大きな花のアレンジメントが届いた。元気になれるような黄色がいっぱい。
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2013
10.15

お出掛け

Category: 日記
昨日は旦那さんと実家へ。

娘と3人が久しぶりな気がした。

公園に行きたい、砂場で遊びたいという娘。

実家の近くには公園がない。

車で行くことに。

よく知らない場所、しかも娘を連れてというのはとても緊張すること。あれこれ心配になって、イライラする。
「あれも、これも、…んもう‼︎」って。

ただ準備すればいいだけのこと。気になるけど自分でできないなら、旦那さんにアサーティブにお願いできればいいのに、そんな余裕がない。病気のせいにしたくない嫌な態度…。自分でもうんざり。

でも、連れて行きたい、一緒に行きたい一心。

行けた。

砂場はなかったけど、滑り台を何回もした。歓喜の声をあげる娘。笑顔、笑顔。最初はぐったりしてたけど、後から一緒に私も遊べた。

お昼はコンビニのおにぎり。おにぎりくらい自分で握ったの食べさせたいと思ってしまうけど。美味しそうに完食する娘に感謝の気持ちすら湧く。

大好きだ。
大切だ。

夕方、娘をまた置いて二人で帰宅。
でも、ここは3人のおうち。いつか、必ずまた3人で暮らせる。

大丈夫。
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2013
10.14

薬のこと

Category: 日記
慢性的につきまとってる焦りや不安、緊張。

娘が風邪をひいたり、なんだか分からないけど突然ワナワナしてしまったりする急性的な不安、緊張。

後者に効く頓服に出会えてありがたく使ってる。

でも、慢性的なものに毎日朝昼晩と飲んでる薬は効いてるのか…。謎。

真面目に飲んでる方だと思う。
cbtも忘れないように心掛けてるつもり。

長い長いリハビリのトンネル、じわじわと苦しくて切なくて悲しくて情けなくて、また新しい薬を試したくなってる自分がいる。

今飲んでるのはトレドミン。一日100mg。ジェイゾロフトとレクサプロは一度試して、強烈な吐き気で断念した。悩ましい…。焦ってるなぁ、私。

10月は結婚記念日ありのめでたい月なのに、入院した忌月でもあり。ぼんやりと怖い。

夢中になれないかと写経の本とか買って。苦笑。悪あがきしてます。
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2013
10.12

走った

Category: 日記
大人数、大きな音響、いつもと雰囲気の違う園庭のせいか、ずっと抱っこをせがむ娘。先生たちに声掛けてもらったり、アンパンマンの服を着たお兄ちゃんを見つけたりして、少しは落ち着いて、なんとかプログラム4番の出番。

地域の子達の自由参加だから、年齢はばらばら、スタイルも自由。笑。
ちょっと迷ったけど、抱っこして走った。ばあばがゴールの方にいてくれて、そっち目指して走った。それまでむーっとしてたのに走り出したら、にこにこ。娘の横顔。がんばって良かったな、って思った。自己満足かもしれないけど。

観察もしてきた。
2歳児クラスのかけっこ。ゴールテープのところで保護者が待ってる。
やっぱりお母さんばっかりかな…いや、違うはず、とよく見ると明らかにおじいちゃんひとり。その子は駆け抜けて、おじいちゃんに抱き上げられてた。いろんなお家がある。普通なんてない。

普段、会えない娘の担任の先生ともお話しできた。二人いるうちのひとり。穏やかで安心。娘もその先生に話しかけられると、安心してるように見えた。

1歩頑張った分、3歩分くらい休まなきゃ。
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2013
10.11

運動会

Category: 日記
明日は娘の保育園で運動会。

娘は、週2回午前だけの一時預かりでお世話になってるので、毎日通ってる子たちのように演目?種目?はない。地域の子達が出る枠があって、出るならそっち。出なくてもオッケー。

私は、楽しいかな?喜ぶかな?「よーいどん」って実家の廊下を一緒に走って遊ぶけど、他の子達がいるとどうなるんだろう?って、見てみたい気持ちが大きい。

天気は大丈夫そう。
連れていきたいな。

あんまり考えると緊張とプレッシャーが大きくなるから、考えるのやめよう。

やめやめやめ。

行けたら行こう。
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2013
10.10

なんだろうな

Category: 日記
今できる精一杯のことをしていても、虚しい気分が体を覆い尽くしてくる。
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2013
10.10

リハビリ

Category: 日記
手指と顔に出来た湿疹が長引いていて、憂鬱。「目に見える病気だったら分かってもらいやすくていいのに。」なんて思ってたけど、間違い…。病気は平等に辛い。

昨日の夕方、『左手のピアニスト』としても有名な舘野泉さんのインタビューを見た。脳出血で右半身に麻痺の後遺症。ピアニストとして、右手が使えないって絶望しちゃうとか、乗り越えるのに相当苦しんで、もがいたんじゃないかと想像したけど、ご本人はとても軽やかに答えていた。
「今はできないけど、いつかまた必ず道は開けるってずっと自分は信じてました。なんでだか知らないけど。笑。
苦しみに入っていってしまうこともあるんだろうけど、視点を変えるんですよ。いくつもの視点で見るんです。そして、できることを少しずつ(親指と人差し指で1cmにもならない幅を表しながら)やっていくんです。少しずつ。できることだけ。そうしてるうちに積もっていくんですよ。」

ってような内容だった。過酷ななリハビリ生活とか無理して足掻いてとか、そういうことは一切無い感じ。

…すごいなぁ。

あるがままを受け入れて、良い意味であきらめて、でも希望は持ち続けて、できることをやっていく。

穏やかな話し方だった。

心にとめておこう。
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2013
10.06

凪カモン

Category: 日記
昨晩寝る前、旦那さんといろいろ話せた。

そうそう、と思う話も、
腑に落ちない話も。

中身はさておき穏やかに話せる時間が大切だったのかも。ぐっすり眠れた。

今日も娘は実家。二人の休日。
私はこのところの体調不良を取り返すかのように寝た寝た。薬飲まなくても眠れる時があるって嬉しい。
昼寝たら夜寝られなくなるとか関係なくて 、自然と眠気が来て自分を責めることなる休める幸せ。

さらに外食したり、本屋さんぷらぷらしたり。

また少し『凪』なのかな。時化をたえた自分を癒してあげよう。

支えられていることに感謝して。
ありがとう。
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2013
10.05

寒い

Category: 日記
寒いの嫌い。
冬眠したいと真剣に思ってしまう。

一方、雪が降ったらアンパンマンのスノーブーツを履くと楽しみにしてる娘…。

去年の冬は、歩き始めてまだヨロヨロの娘と頑張って散歩行ったりしたなぁ。きつかったけど、楽しかった。

今年はどうなるかな。

鬱が見せる最悪な光景に私は怯えてしまうけど、隙間隙間で、少しでも笑顔の自分たちを思い描く。
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2013
10.04

10.4診察備忘録

ひと月振りの診察。

大嵐の話をした。
名古屋ばあばが来てくれたのに上手く役割分担できず難しかったこと、娘の風邪、自分の体調不良(いろいろあった中でも湿疹の痒みが大きい)、そして心の振り子大振りして旦那さんにぶつかったこと、実家に二泊できたこと…。


先生は一通り聞いてくれて、

「今回のことは終わったことで、次回に活かせればいい。」

「『あれ?』って違和感を感じた時に、言葉を飲み込んでしまうんですよね。それがにょろさんの良いところではあるんだけど、もう少し図々しくなれればいいですね。今回のことは終わったことなので、まぁ、これからも練習ですね。」

「落ちたと思っても、階段を少しずつ昇ってて、停滞はあるけど、最初に戻ってるわけではないです。」

「ご実家との関係も、時間をかけてじっくり改善されてきていて、とてもいいこと。」

…って感じのことを言われた。次回はひと月後。今月はもう予約いっぱいだって。苦しんでる人、いっぱいいるんだな…。いつも通りの薬を処方してもらい終了。

良くなってる感じがなかなか得られない、長く苦しいリハビリ期だけど、なんとか乗り越えて生きていられますように。生きてたい。

帰り道、制服の学生達を見ながら、娘はどんな学校に行くのかな、どんな制服を着るかな、部活は何をするかな、どんな顔になってるかな、旦那さんや私とどんな風に話してるかな…、ぼんやり考えた。

負けてたまるか、と静かに思った。
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2013
10.03

ぴいちゃんと娘からのエール

Category: 日記
昨晩は0時ころ眠剤飲んで寝て、3時に覚醒。なぜか頓服を飲んで(それがいいとその時思った…)また寝た。

結果、寝たけど悪夢ばかり見て、ぐったり。今日見た悪夢はリアル感があって、目覚めた時に混乱した。書けないくらい嫌な夢。そして起き上がれない。

9時過ぎ、娘とばあばが来てくれた。
娘は最高の笑顔で「お母さん」っていってくれる。『こんなんでお母さん?なんで笑ってくれるの?ありがとう。ごめんね。』…心の声は出さず、「おはよう。ありがとう。大好き」と抱きしめた。

そのあとは一緒にご飯食べたり、着替えしたり、オムツ替えたり、遊んだり。掃除もしない、洗濯もしない、今日は茶碗も洗わない。40を前にして、甘やかされてるなぁと思う。苦笑。

午後、娘からしたら曾祖母(86歳)が来た。本格的な夏の前に会って以来かな。いつも元気でびっくりするんだけど、今日会ったぴいちゃんはだいぶ痩せてた。だいじょぶかな…。おしゃべりは健在で、ばあばとずっとしゃべってて、私は、娘と静かに遊んでたんだど。笑。

帰り際、
「にょろちゃんに会えてよかった~。だいじにするんだよ。」って言われた。

私に会えたことを喜んでくれて、病気のこと心配して(私が病気だということを知ってる)くれたことに、涙が出そうだった。ぴいちゃんの方こそ、心配だよ。無理しないで…。そう思った。

改めて、たくさんの思いに支えられて私はここにいることを感じた。

お昼寝の前に「お母さん、病院行ってくるね。がんばってくるね。応援して。」と娘に言ったら、ブンブンと手を振ってくれた。もう本当に本当に胸が潰れそうになる。鬱が憎たらしい。でも、鬱になったからこそ、ここまでひとつの仕草に感激できるのかもしれない。

自分から死のうなんて、本当にもう思いたくない。焼き付ける。

明日は通院。
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2013
10.02

寝た

Category: 日記
娘、寝たっぽい。

ほっとしたけど、緊張でまだ鼓動が早い。いつか慣れるのかな。

本当に娘が寝なかったのは、今思えば7か月くらいまでだったか?

なんだかんだしても、絶対寝るのは事実としてわかってる(具合いの悪い時以外は)。

でも、産まれてからその7か月くらいまで、寝かせるのに時間がかかって、やっと寝たと思ったらまた起きて泣き出して、一晩に二度、三度と寝かしつけるのに抱っこ抱っこでフラフラで、いつ起きるか不安でぐっすり眠れなくなった、あの恐怖。ほぼ不眠不休で見る朝4時の空は、絶望に溢れてた。

今も辛いし、怖いこといっぱいある。成長したなりに新しい課題が出てくる。けど、こうして振り返ると楽になってきてる(と言い聞かせる。苦笑)。

さて。

せっかく今日一日、娘といたのだから、娘のいい顔、笑えたこと、嬉しかったこと、旦那さんとばあばのあったかい言葉、態度を思い出して眠ってみよう。

私にもできたこといっぱいあった。

まる。

まる。

…そういえば、娘がお腹の中にいてまだ名前が決まってないうちは「まる」って呼んでた。なんだか不思議な気持ち。
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