2013
12.30

ありがとう

Category: 日記
生きてて良かった。

もう何もかも全部に嫌になっても、なんとか生きてだけいて良かった。

ありがとうでいっぱい。

一寸先が分からなくて、まだまだ怖いけど。今日、こんな風に思えたことを残しておく。

ありがとーーーーー。
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2013
12.28

0点のお母さん

今日は実家に泊まり。じいじがいないのでかなり空気が軽い。一年前のような憎しみがあるわけではなくて、もともとこんなもんだった。苦笑。

だいぶ会話が成り立つようになった娘。
「?」なこともあるけど、泣いているんでなければ、それはそれで楽しい。お絵かき上手。指が治ってきて、一緒にできるのがうれしい。手袋を外したら私の指に絆創膏を貼ろうとしてくれた。『心配かけて悪いなぁ』と思いながら、成長を感じて嬉しかった。

今一番、長い時間を一緒にいるばあばに甘えて「ばあば、ばあば!」と言う。前だったら胸がえぐられるようだったろうな。でも今は違う。娘に必要な愛着の対象がちゃんとあることに安心できる。いろいろ思うことはあるし、それで疲れもするけど、そんなのは育児してたら皆抱えてるだろうってレベルのものだと思う。

今、娘にとって甘える対象がばあばというだけのこと。『今は』。私は『お母さん』を細く長くできればいい。いろんな時期があっていい。『今は』病気をしっかり治すことが最優先。

助けてもらいながら、今できることを少しずつやる。精一杯『お母さん』をやってしまうと、またダウンするので半分くらいを心がけて…。

「100点じゃなくていい。0点のお母さんにならなければ。」芸人のくわばたりえさんの言葉を今朝、思い出した。私の思う『0点のお母さん』は、勝手に消えてしまうお母さん。

鬱のリハビリ期。0点のお母さんにだけはならないぞ。

いやに前向き。こんな日もある。
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2013
12.28

好酸球性嚢胞性毛包炎の様子

インテバンを飲み始めて10日。今の調子を書いておこうっと。

顔は腫れていたところに色素沈着があり。浅黒い。旦那さんは「日に日に薄くなってる」と言うけど、自分としてはあまりそう思えないのが正直なところ。痒くなくて、腫れがなくて万々歳なのに、ついつい欲をかく自分に自分で驚く。

日によって眉間、右の頬奥のあたりがムズムズッとする。特に頬の奥の方が手で触るとモコモコしていて恐怖。お願いだから広がらないで…。ちなみに今、痒くてモコっとしたのがひとつある。夕方から出てきた。発作のような痒みではないのが救い。

手指、足はかなり良くなってきている。水疱跡と血豆みたいな跡がカピカピ乾いてきている。まだ綿手袋は離せないけど、出来ることが増えて、ほんとに嬉しい。腫れ上がり、痛くて痒くて堪らなくて『もう切り落としてしまいたい』と本気で思った指たち。ごめんね。治ってくれてありがとう。大切に使おう。

この先、完治があるのかないのか分からないけど、とにかくここまで来れた。たくさんの支えに感謝…。
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2013
12.27

インフルエンザ予防接種2回目

Category: 日記
娘、インフルエンザ予防接種2回目。
朝早くて私は行けなかった。旦那さんとばあばで行ってくれた。

自責がやってくるのを振り払いながら、『がんばれ、がんばれ』って、ベッドの中で応援してた。娘はあまり泣かなかったらしく「りっぱ、りっぱ」と自画自賛していたらしい。「お母さんもばんがった(がんばった、の言い間違い)」とも言ってたらしく、それを聞いたら涙が出てきた。『お母さん、がんばってないよ…』ついそう思ってしまう。

マイナス思考のループにはまっていく自分が分かって、体も重くなって行く。手と顔が治ったら、鬱も飛んでいくんじゃないかと思ってたけど、そんな甘くはない。でも、

『今できることを少しずつやろう。ゆっくりでいいから。誰とも何とも比べないで。』そう思う自分もいて、とりあえず洗濯機を回す。掃除機をかける。
『できた!』と少し達成感を得たと思ったら、またすぐ『普通の子育てしてる主婦』像と比べそうになる。そしてまた思い直す…。

ノリツッコミの世界。こうして書くと馬鹿馬鹿しいけど、鬱はこうやって乗りこなしていくものかもしれない。波がどうしても高い時は薬の助けも借りて。

もどかしいけど、生きてさえいれば、思い描く日常は必ず取り戻せる。
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2013
12.25

雑記

Category: 未分類
死にたいとか消えたいとかじゃないんだけど、考えてしまう。

じいちゃんが死んじゃったことが自分で思うより、影響してるような気がする。

死んだら、痛いとこがなくなる。
一番、その人が幸せだった頃の姿で過ごせる。そう聞いたことがあって、それを信じる。一方で、もう会えないさみしさはどうしたらいいのかな。

合わせられるようになった手(この前まで手指は腫れ上がり、痛くて曲がったまんまだった)で、実家の仏壇に手を合わせた。旦那さんと娘と。ぎゅっと切なくなる。これは鬱的にまずい状態なのかな。とりあえず考え過ぎはよくないな。

ストップ!

午前中、旦那さんと一緒に娘とたくさん?遊んだ。突然、「おもてなし」を連呼し始め、ゲラゲラ笑っていた娘。大好きだ。あなたと少しでも長く一緒にいたい。大人になった時、なにかしら力になれることがあったらいいなと夢見てる。今はこんなダメダメだから…。

中途半端は良くない。突き抜けて怠けよう。今は。
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2013
12.25

2013.12.25精神科診察備忘録

とにかく先生忙しそうで、『早く終わらせなきゃ。迷惑だ。』と思う自分、いや。

亡くなった祖父のこと、そのことで感じることがいろいろあったこと、クリスマスやら年末年始やらなんだか気忙しくて何もしてないのに疲れること、皮膚科のこと、薬(トレドミン)が効いてないと感じることを話した。

誰の、なんの期待にも応えず、自分の直感に素直になることが大切と言われた。
でも、なんかプレッシャーを感じてしまうと言ったら「悪い癖ですね」と苦笑いされた。「それも知ってます。どうした
いいですか。」と食い下がったら、「CBTして書き出したりするのもいいかもしれませんね。」と背負い投げ一本。

薬は「合ってるとは思いますが、効いてるかどうかは謎ですね。」とのこと。『合う』とは副作用が目立って出ないということ?以前、レクサプロに挑戦して一晩吐いた。あれは『合わなかった』んだと理解する。とりあえず今は皮膚科のこともあるのでそれが落ち着いたら、また考えようということになった。

今は朝晩1錠ずつトレドミン飲んでる。50mg。有効量が100mgといわれてるから、その半分しか飲んでないけど、真面目に100mg飲んでた時となんにも変わってない。毒にも薬にもならないのかな。あくまで私には。

旦那さんは皮膚科を受診して。夫婦で半日病院。良くなるためだと信じよう。
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2013
12.24

くりすますいぶ

Category: 日記
眉間が時々痒くなる。右手人差し指の先に新しい水疱。…全体的に見れば、よくなってきている皮膚の症状だけど、少しのかゆみにも過敏になってる。あの苦しさがまだまだ怖いから…。信じて薬飲んで、薬塗るしかない。

くりすますいぶ。

楽しいはずのイベントになんとなくプレッシャーを感じてしまう。まだ仕方ないよなぁと思う。

午後、ケーキとプレゼントを買って実家へ。娘は「サンタさん。」「プレゼント。」「メリークリスマス。」「ケーキ、みんなで。」などなどしゃべる。時々、「ハッピバスデ」と勘違いしてて可愛い。
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2013
12.22

久しぶりに娘、自宅

Category: 日記
タイトルのまんま。

マイナスを探したらほんとに切りがないけど、今の自分にできることをやるのみ。

だれとも、なにとも比べない。ほのぼの、家族3人しあわせな時間だった。

明日は明日。

昨日、自死遺族のブログをいろいろ読んだ。なんでかな。私が死の誘いに負けたら、家族はどんな思いをするか知りたかったからだと思う。私の家族じゃない人達の気持ちを知っても仕方ないと思いつつ…。多くの遺族が苦しんでることが分かった。私は生きて、治って、恩返しするんだ。

かなり楽に生きられるようになってきてるけど、気をつけよう。

クリスマス、お正月…浮き足立った空気に息苦しさをジワジワ感じてる自分の心の声を無視しないで、うまく逃がしてあげよう。
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2013
12.21

さみしい

Category: 未分類
お義母さんが名古屋に帰りました。
夕べは、泣いてしまいました。

正直、何気ない言葉に傷つくこともあったけど、それは私の受け止め方であって、お義母さんの心を考えたら、本当に本当に私を大切に思ってくれていることが、いっぱい分かりました。

反省、感謝、寂しさ。いろんな思いが溢れて大変でした。泣き止んで、また新しい日々を生きてくこと、それは自分でなんとかしなきゃいけないこと。

大袈裟に思われるかもしれないけど、良くも悪くも振り幅が大きいんです。嬉しいも悲しいも。

個性と病気の境目が分かりません。

とにかく必死に切り替え中。

考えてないで動け、私!
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2013
12.20

Category: 未分類
動かざること山の如し…。

明日名古屋に帰るお義母さんを実家に連れてって孫にあわせたいんだけど…

だめだめ責めちゃだめ。

辛い…。

寝てるだけなのに辛い。
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2013
12.18

好酸球性嚢胞性毛包炎

昨日は皮膚科に通院。病理の結果が出る25日まで塗り薬が足りなくなる、と急遽予約を入れてもらいました。

お義母さんに付き添ってもらって、自分で運転していきました。

薬をもらうだけと思ってたのに、先生から病理の結果が出たとのこと。心の準備がなかったけど、聞くしかないです…。

『好酸球性嚢胞性毛包炎』。

顔の組織も足の指の組織も同じものが見られたとのこと。分厚い本をめくって、その病気のページを見せてくれました。「原因は分からない病気だけど、効くとされてる薬があるのでそれを試しましょう。」

インテバンSP25mgを朝晩1錠ずつと胃を保護するためのムコスタ100mg、これも朝晩1錠ずつの処方。手足の塗り薬はステロイドのネリゾナ0.1%。

診察室を出てから他人事みたいな時間が過ぎました。帰りに本屋さんに寄って娘に絵本を買って…。現実味を取り戻したい、今まで味わったことないものすごく変な気分。

先生にメモしてもらった病名。旦那さんが帰ってくるまで待とうと思ったのに、我慢できず検索を始めてしまった。生死に関わる病気じゃない。効くとされてる薬もある。冷静になれば分かるんだけど、なんだかマイナス気分の嵐。鬱とのダブルパンチ。

「またわけわからない病気になってごめんなさい、私は不良品。捨てていいんだよ。」

帰って来た旦那さんに泣いて謝りました。

「おれ、そんな酷い人間?」

そう言われてグルンと頭の中が回って
意味を必死で考えました。『なんで?なんで旦那さんが酷い人間?私、そんなこと一つも思ってなくて、そんなこと一つも言ってない…。』

どのくらいの時間なんだろう、私には一瞬にも、ものすごい長い時間にも感じました。旦那さんにしがみついて泣きながら考えました。

そっか。

旦那さんの言ったことの意味が分かりました。私は謝ってたんじゃない。旦那さんを侮辱してたんだ。ここまで、ここまで支えてきてくれた旦那さんを。

それに気づいたら、旦那さんの目を見てみようと思えました。出会った頃となんにも変わらない、優しい大好きな目がありました。「大好きだから、大切だから」という理由で迷走してしまうことがあるけど、間違いに気付いたらやり直せばいい。もう一回、もう一回って何回でも。

…かくして?2つのめんどくさい敵を相手にすることになりました。

負ける日もあると思います。
でも、必ず乗り越えます。治らない病気だとしても、うまく付き合って生きていけるようになりたいと思います。

寒い寒い鉛色の空の今日。2013年12月19日。
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2013
12.17

日々

Category: 日記
昨日は半日、実家で娘と過ごせた。
ただ一緒にいる、そこにいる。オムツひとつかえられない。崩れそうになる気持ちを何回も立て直して、本当の笑顔もあった。

自宅に帰ってきて、我慢できなくて、泣いた。何もかも不安で、悲しくて、悔しくて。患部はあたこち痛くてたまらない。隣で背中をさすってくれる旦那さんに「代わってよ」そんなこと言ってた。最低だけど本音。痛いの、休みたい。痛み止めをもらって少しずつ落ち着く。旦那さんが泣いてる。泣きながらなんか言ってる。悲しんでる。励ましてくれてる。どうしようもなさを悔しがってる。
私がまた旦那さんに辛い思いをさせてる…自分は泣いてちゃダメだと思いなおして気持ちがかたまっていく。

鬱がいる。なにもかもごちゃまぜになって巨大な岩山みたいにみえてしまう問題たち。痛み、不安、悲しみ、焦り、悔しさ、寂しさ…。砕いて小さくしなきゃ。自分でどうにかできること、できないこと、明らかにしなきゃ。痛みを自分と切り離せないのが辛いけど、それでも。

手伝ってもらって手足の処置をした。

今朝は起きられない。泣いた割りに顔の腫れぼったさを感じない。

生きるだけで精一杯の今日。
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2013
12.15

不思議

Category: 日記
「あの人どうしてるかな…」「話、聞いてほしいな…」と想ってると、その人からメールが来ることがある。

こちらが想ってる時は、あちらも想ってるのかな。

孤独じゃないって分かって嬉しい。
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2013
12.15

二日ぶり発作と、ユーパンも

Category: 日記
雪が積もりました。運転がしづらくなるなぁ。

昨晩は3時半過ぎに発作。これまでのと違って、心臓を握りつぶされるくらいではない。でも、ここ二日なかったので、残念は残念。それから怖い、嫌な夢ばかり見て朝は起きられない。

9時過ぎやっとパンを食べて、リリカ、トレドミン、セデス、ユーパンを飲んだ。気持ちがザワザワとしてたから、ユーパン飲んだ。娘のことを考えると、悲しくて、辛くて、切なくなって。それをできるだけ意識して止めて、前向きになろうとしてきたけど、今日はなんだか自分では止められないと感じた。

結局また睡魔にひきづられ、寝る。自分のいびきで起きた。昼過ぎ。頭がすっきりしてる。

指は良くなってる。『脱皮』。カピカピになってあちこちめくれてる。新しい皮膚は赤くシワシワで、触るとこれまた痛い。少しずつ強い皮膚になっていくのかな。ジリジリするのは中指の先。ピークの半分くらいにはなった。

顔は見てない…。腫れぼったさは感じない。もう、ほんとこの顔は悲しい。
「ステロイド塗ったら治るよ」、と言われたらどうしよう。指は明らかにステロイドで良くなってきてるけど…。とにかく病理の検査を待とう。

…こんな一日。なんの生産性もない一日だけど、生きてた自分にまる。耐えてる自分にまる。

この一日が、家族一緒の未来に続いてるんだ。
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2013
12.14

寝違え?

Category: 日記
『ザ・自宅療養』って感じで、寝室にこもって、ご飯準備してもらってます。感謝!

「こんなことじゃますます体力なくなる!」と焦るけど…。とにかく25日、なんの病気か分かるまでは、おとなしくしていようと思います。

手指はステロイドをべっとり塗るようになってから、良くなってきています。焼けるような痛みは酷い時の半分くらいかな。

顔は相変わらず酷い。本当に悲しい…。

寝てばかりいるからか、寝違えのような首の痛さ、頭痛が少しあり。

あと10日くらいか…。ちゃんと診断がおりて治療が始められるといいな。
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2013
12.14

おまつり

Category: 日記
今日は実家の裏にある神社でおまつり。

さっき、電話したら娘、アンパンマンの袋の綿あめを買ってもらったって。

一口食べて、あとは「食べない」だそう。苦笑。私、綿あめ大好きだったけどな。
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2013
12.13

好きな人たち

最近、寝る時考えるのは、好きな人たちのこと(もちろん恋愛ではない…)。

なんで私はその人が好きなのかなぁって考える。

元同僚…年上のおばさま、お姉様とか、おじさまとかが多い。負けず嫌いなせいか同年代の友達少ない。

昨日はNさんのこと考えた。歳は私より4つくらい上かな。とにかく明るい。学生時代のいろんな話、特に失敗談を面白く話す。「いやいや、それ相当大変だったでしょう?笑えないよ~!」ってことを笑ってる。あり得ないようなことが起きてるから、「どこまで、ほんと?」って思う事もしばしば。でも、嘘つくような人ではないから、本当なんだと思う。
仕事も楽しんでる(ように見える)し、旦那さんのいろんな話も面白かった。愚痴も文句も笑い話にする。困った時は親身になって話を聞いてくれる。ドンとしてる。

本人にしてみればいろいろ違うかもしれないけど…。私はその人が好きで、それを思い出すだけで幸せで、元気になったらまた会ってお酒を飲みたいな、とか希望を持てる。

がんばろう。がんばるぞ。
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2013
12.13

体調など

昨晩は発作なし。ただ、しょっちゅうそちこち痒くて、でも、かいちゃダメだとか思いながら、うとうと。

いつに増して今朝は眠くて、寝ながらバナナ食べたりして、14時過ぎまで。廃人…。

旦那さん二日泊りの出張なのに、見送りもできない。あ、また理想の嫁さん像を勝手に創り上げて、凹んでる。ストーップ。

手の湿疹はだいぶ良くなってきてると思う。また悪化することもあると思うけど、そうやって少しずつ良くなって行くのかな。鬱とおんなじだ。一喜一憂しないことが大切かな。

顔は、変わらない。何もしてないから当たり前か。昨日は少しだけど外に出たら夜に赤みが増した気がする。今日は外に出てない。ボコボコしてるけど赤みは引いてる。日光、関係あるだろうな。

頭痛あり。これは生理のせいで増幅か。
左耳は時々激しく痒くて、綿棒で優しくツンツンするとちびっと血がつく。外耳炎、治ってないんだな。治りがけのかゆさだったらいいな。
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2013
12.12

昨晩の発作

Category: 日記
昨晩は23時頃寝たけど、1時半に発作。
中指だけでなく人差し指、薬指も痛かった。記憶曖昧だけど、保冷剤を取ってきて、痛み止め飲んで寝たみたい。眠剤が効いてるから、意識朦朧なのが怖い。

朝起きると手袋が血と膿で張り付いてる。少し慣れたけど、やっぱり痛くて精神的にもぐったりする。拷問だ。でも治るため、今の私にできることだからやるしかない。後は何もせず休ませてもらってるんだから、ほんとにありがたい。お義母さん、嫌な顔ひとつせずいてくれて、申し訳なくなるけど、いつか必ず恩返しする。

午後、娘に会いに連れて行ってもらうため着替える。着替え一つ億劫になる痛さだけど、今日は娘に会うためにと頑張れた。たとえ1mmだって、頑張れた自分を褒めよう。焦らない、焦らない。
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2013
12.11

よかった

Category: 日記
娘は鼻水を残すのみらしいです。よかった。看病ができない自分を責めてもどうしようもない。助けてくれた家族みんなに感謝のみ。涙。

午前中、旦那さんが、愛知土産『おかざえもん』が表紙の自由帳を持って行ってくれたんだけど、なぜか「おかあさん」という娘…。証拠のビデオもとってきてくれた。「これ、だれ?」と聞かれて「おかあさん」と真面目に答える娘。ふきだしてる旦那さんとばあば。

…。わらってもらえるならいいか。苦笑。
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2013
12.11

うた

Category: 日記
ふと、大事MANブラザーズバンドの『それが大事』が頭に流れてきた。サビしか知らなくて、どんな歌詞だったか調べた。

理解できないところもあったけど…ノートに書こうと思った。

歌詞を書いてるノート。いつか娘が大きくなった時、一緒に見て、曲を聴きたいと思う今。

書き始めた入院中は、違う理由だった。もし私がいなくなってしまっても、「お母さん、こういう歌を聴いてたんだ。」そう思ってもらえたらいいな、と。説教くさい歌が多いかもしれないけど、娘が何かにつまづいたり、傷付いたりした時に、力になれたらいいな、寄り添えたらいいな、って。

他人の言葉でなく、自分の言葉で残せよってツッコミ入りそうですが。それはまるきり、遺書になってしまう。やだやだ。でもここ最近、希死念慮はないんだけど、なぜかそれを書いておかなきゃって思う。

考えるんだけど、浮かんでくるのは「大好きだよ」「大切だよ」だけ。

…大丈夫。なんとなくだけど、長生きしそうな気がする。笑。
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2013
12.11

今朝の発作とその後の肌の様子など

昨日の診察で「薬はべったり塗って下さい。目を閉じて触ってみて、違和感が、あるところには塗り続けて下さい。」と教えてもらった。手指、足の土踏まず付近に塗るステロイド。

これまでの皮膚科での看護師さんの処置は、綿棒に薬つけてチョンチョンと少量だけ塗ってた。昨日の看護師さんは、素手でベト~っと塗ってた。なに、この違いは。ネットで調べてもいろいろだし。

もう、今の病院を信じる。
昨晩は自分で、これまでになくべっとり塗った。

今朝、発作が来た。寿命が縮む思い。中指が一番辛い。でも、今回は新しくブツブツ出てくる感覚が無かった。

明るくなってみると、人差し指、中指、薬指の先は血と膿が滲んでる。綿手袋
が張り付いてる。起き上がる気力が湧かない。旦那さんにパンを持ってきてもらってかじって、リリカとセデスを飲んだ。それからしばらくして起き上がる。

手指、足の処置。
手袋とると、血は滲んで少しグチュとしてるけど、それは極めて部分的。他に新しい水泡はなく、乾いてきているところが多い。石鹸で洗って、またステロイド塗って手袋。

中指の先に心臓があるみたいにズッキンズッキンと痛いけど、全体的に見て良くなってる⁇すぐには良くならないの分かってるから、長い目でみなきゃね。

顔は良くも悪くもなってない。手がもう少し落ち着いたら洗おう。

ステロイド…いろんな考え方があって迷うけど、迷ってるのが一番良くないのかな。ひとつでもどこか良くなれば、歯車は回り出す気がするから、手指、足にはステロイドをためらわないことにする。

顔は…25日まで考えよう。その他、症状にはセデスだ!苦笑。
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2013
12.11

娘、回復?

Category: 日記
娘、熱は下がった様子。夕べはぐっすり眠れたようだし、電話の向こう、元気な声が聞こえて安心。ばあばに感謝。

今日は午前中、会いに行きたかったけど、6時に発作でぐったり。最初の一歩を踏み出せない。ダメな母親だと思いながら、今日はあきらめる。…言い方変えよう。まずは自分の痛みをなんとかすることに専念する。

旦那さんが会いに行ってくれてる。
私も心は一緒のつもり。
鬱のせいか、元の性格のせいか、『今が全て』に見えるけど、長い家族の歴史のひとコマと考えよう。
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2013
12.10

娘の具合

Category: 日記
邪魔だよな…と思いながらも気になって仕方ないから、何回も電話をしてしまう。

娘、まだ熱っぽさはあるものの食欲あり、元気ありの様子。昼寝も2時間できたらしい。咳止めシロップは飲めるけど、粉の抗生物質(ピンクで結構な量)が何に混ぜてもダメでばあばが困っていた…。水分はしっかり摂らせてもらってるみたいだし、高熱でない限り自然治癒力を信じるか…。

さっき電話で「おやすみ」をした。

細く長くお母さんでいるために、今できる事、無理のない程度でやっていく。焦らない。欲張らない。

風邪、とんでけーーーーーーーーーーーーー‼︎
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2013
12.10

12.10皮膚科備忘録

お義母さんに付き添ってもらって通院。ひとりでは心細いので本当にありがたい。『甘え過ぎ』と自責の念がわいて来るのを「親は甘えられてなんぼだ」と叩く。

かわいこ先生に処置室へ呼ばれ、抜糸。看護師さんはビーバーのお母さん。ぼのぼのです。キャラが違すぎる二人が同時に話しかけてくるのが困った。チームワークあやうし。処置自体は痛みなし。

「顔の傷、傷跡が綺麗に消えるように日光に当てないよう気をつけて」とだけ言ってかわいこ先生は去って行きそうになる。慌てて「診察ないんですか⁇」って引き止めた。そしたら「今日は抜糸だったのですが…」とかなんとか言いながらも診察室へ通してもらった。

旦那さんがつけててくれた発作の記録とかを見せて、指もかわいこ先生の目の前にグイグイ出して、現在の辛さを伝えた。でも結局「病理の結果を待たないと…」とのこと。結果が出るのは25日。

確かに闇雲に治療できないよね…。
顔の辛さに保湿剤としてプロペトというのをもらった。ワセリンを精製したものらしい。リリカも増やさずこれまで通り。手足のアルゾナ軟膏も一緒。痛み止めはセデスでいいそうです。

「塗り方が悪いのかな…」と思わずこぼしたら、かわいこ先生「そんな風に思わないでください!」って強い口調になった。それまでのポワンとした話し方とのギャップにびっくり。「にょろさんが悪いんじゃない。」って言われたみたいで少し救われた。実際、悪いのは得体の知れない病気だしね。たくさんの支えに感謝してまたこつこつがんばろう。

…すぐまた、へこたれると思いますが。苦笑。
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2013
12.10

だれだって初めは新米

Category: 未分類
小学校の教員、なりたての頃。

保護者からの「若い先生だから…。」という言葉は、良い方でも悪い方でも使われてた。偏見もかなりあったけど、当たってることもあった。

…ってなんの話かというと、皮膚科の医師。私の行ってる大学病院では、『初診時、医学生が予診して、その後、医師が本診をするのでご理解ください』…みたいな説明の用紙をもらった。医学生か。
経験は少なくても、知識は新しいはず。

覚悟して行ったら、予想の上。ベテラン看護師さんにビシバシ言われ、呆気にとられてる。私が知ってるイメージでは子供が騒ぎ出し、収集がつかなくなってしまった教育実習生。身に覚えがある。涙。

その後、教育担当らしき先生に丁寧にみてもらったんだけど。

今日は抜糸。なんでもいいから、だれでもいいから、とにかく治してください。
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2013
12.10

娘の熱

Category: 日記
娘、昨日の夕方から発熱。咳、鼻水。ばあばにお願いする。

私は早く治るように祈るしかない。

お母さん、自分のことがんばるからね。
精一杯がんばるからね。
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2013
12.09

辛い

Category: 日記
ロヒプノール増量するも3時半に目が覚める。階下から娘の咳、ばあばの声が聞こえる。恐怖。悪いことしか浮かんでこないこの時間。
助けて。

どうかみんな元気になりますように。
お願い。お願い。お願い。私はこれ以上迷惑をかけないようにしなきゃ。ばあば、私より眠れてないだろう。どうしよう。怖い。ほんといやなことばかり重なる。
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2013
12.08

悪化してる

Category: 日記
夕方、指の発作。プチプチと水疱ができて行く感覚が分かる。気持ち悪くて怖くて。またか…と挫ける。

顔もボコボコミミズ腫れ。皮膚の中に虫がいて、はっているよう。頭の中のたんこぶも膨らんでいる。おでこのクレーター、右頬の塊もクレーターみたいになってきてる。

もう。

私がいなくなれば、みんな楽になるだろう、って思った。

それしか考えられなかった。

私の苦しみをみんなに背負わせて、辛くするのはもうごめんなさいって。

痛みからもう逃げたい気持ちもある。

でも、もう少し闘ってみよう。
お医者さんを信じて、がんばってみよう。いろんなことが手強く見えるけど、ひとつひとつ。

娘に、恥ずかしくないように。
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2013
12.07

久しぶりの発作~実家

Category: 日記
夕べ数日ぶりに発作的な痒み、痛みが来た。寝室でしばらく耐えてたけど、たまらず旦那さんの名前を呼んだ。

眠剤を飲んだ後だった。いつの間にか寝ていたけど、夜中バッチリ目が覚めて、もう眠れない。朝が来ると何故か眠くなる。安心するのかな。

血と膿が染みた手袋。顔もボコボコと腫れてきていて痒い。寝てる間にかいたのか、傷もついてる。泣いたって治らないのは百も承知で、母親に電話して泣いた。痛い、痛いって。自分も母親なのに。情けない。

旦那さんは泊まり出張。ひとりでマンションに置いておくのは心配だと旦那さんにも母親にも言われ、着替えも痛くて堪らないけど、万が一明日死んでも後悔しないように娘に会っておこうと、なんとか実家へ。

娘とたくさん遊べた。立って遊べないから、絵本読んだり、一緒にテレビみるだけでも精一杯。先行き不安で心がちぎれそうになる場面もあったけど、とりあえず30分ずつ生きた。

痛いのがなくなる日は来るのかな。
ひとつひとつの症状に一喜一憂してちゃだめだ。
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