2014
01.31

病気なんだな、やっぱり

Category: 日記
一昨日、昨日、今日と海の底。

昨日が特に酷く、またたくさん泣いて泣かせて、病気を思い知る。

昨晩は缶ビールやけ飲みして、吐いて、薬も朝晩の分を一気に飲んだ。自分の体をいじめたくなる衝動。殴りたい、叫びたい、包丁でお腹さすイメージまでした。怖くてできないくせに。

娘は風邪も治って元気にしているらしい。電話でおはようくらいしたかな、なんだか記憶があやふや。

今日はだいぶ浮上したけど、綱渡りみたいでまたいつ落ちるか分からない。一歩歩み出すのがまた怖い。

でも、無理してでも良い言葉を自分にかけてから寝よう。

一日生きたね、それで今は十分。
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2014
01.31

怖い夢にも負けず寝てた

Category: 日記
一日中、寝てました。怖い夢ばかり、みながら。

電池切れ。
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2014
01.30

抱っこ

Category: 日記
朝食後しばらくしてから、頭痛がしてきたので寝室で横になってた。

「何もするな。」と体が言ってるような気がするんだけど、あれこれ考えてしまって動悸がしてくる。

深呼吸して、最近読んでいる『子どものための哲学対話』という本の言葉を思い出す。

『なにかをやりとげようとしないで、ただ、やりはじめようとするんだよ。やりはじめるだけでいいって考えるんだよ』

…娘に会いに行くことは、私にとっていろんな危険を伴うもので、怖いこと。すごく悲しいけれど、今現在の事実。会えたら嬉しいし、元気になれる。なのに、それと同じぐらいか、それよりもたくさん、痛い。

「まだ、今は。」

周りにたくさん助けてもらって少しずつ少しずつ病気をやっつけて、細く長く、親をやっていく。

今日は娘を抱っこして昼寝できた。ちょっとだけだけど、体が震えるくらい嬉しかった。あとはイヤイヤいっぱいだったけど。欲張らない。
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2014
01.29

娘、咳と鼻水

Category: 日記
回復傾向にあるけど、まだ咳と鼻水がある娘。

咳も鼻水も熱も下痢も風邪の症状は皆、治癒行為だと知ってるんだ。

でも、私にとって風邪はウィークポイント…。前と比べたら、だいぶマシになったとは思うけど、まだまだ恐怖。できることやって、できないことは助けてもらって私なりの経験を積んで、いつか怖くないものにしたいな。
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2014
01.29

エゴグラム

CBT始める時に、エゴグラムを調べる検査をした。
私はACが突き抜けて高く、FCがべっこり凹んでた。先生からは「依存が強い」と言われ、すごく嫌な気持ちだったのを覚えている。

「なにそれ、私甘えるタイプじゃないのに」って反感をもったのだった。依存の意味が「人に甘えてる」だと思って…。でも、昨日考えた「依存」の意味。ACが高いことから言えば、「評価を依存」してるってことなのかなって。それだと納得する。自分に基準がない。「これで良いのかな?」というのが、いつも誰かの基準。

自分分析してみたけど、さて。
いびつなエゴグラムでも、本人が苦しくなければいいんだろう。でも私は楽になりたいな。前よりだいぶ変わってきていると思うけど、長年かけてつけた癖だから、なおすのにも時間はかかるんだろうな。
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2014
01.28

2014.1.28精神科診察備忘録

今年初めて主治医の診察。

ユーパンを多く飲んでしまったことを経緯を含めて話した。先生はちょっと驚いたけど、まぁ、目の前に座ってるんだから無事だったのは明らかで。「これまで飲んで慣れている薬だし、8錠くらいで後遺症が残るような何かにはならないですが、アレルギーを起こしたり、余計に症状が強くなったりしますから…」と教えてくれた。「水分多めに摂れば大丈夫ですけどね」とも…。私は「もう二度としないです。」と心で言ってた。

次に、娘の風邪から広がって止まらなくなる地獄絵図のような不安について。
「CBTを思い出して、やってみるのがいいかも」と言われ、最近やってないなぁと反省。頭の中ではいつもやってるつもりだけど、やっぱり書き出すことが大切だと思う。今日、帰ってきてからやった。ファイルしてある前のものも見直した。忘れてることがいっぱいあった。思い出せて良かった。『私はきちんとやれてない』というスキーマに対して、『毎日、見えない敵と闘ってる』と反証が書いてあった。改めて、客観的事実を“書かれた字で見る”ことは不思議なくらい力があって、この数日のひどい自責がだいぶ軽くなった。またすぐ戻るとしても。また思い出そう。

最後に聞いたのは、帰り際に娘に引きとめられるのが辛いこと。娘に私はひどいことをしていて、娘の心に傷がついてるんじゃないかと怖いこと。でも、帰り際は努めて笑顔で「いってきます」と言っていること。…これで大丈夫なのか、と。
「子供は成長して、言葉が出て素直に気持ちをぶつけられるとグッとなるかもしれませんが、旦那さんとも病院ともちゃんと話してやっていることで、間違ってることはしていない。少しずつ。」と先生。…理屈は分かってて、気持ちがしんどいけど、こうやっていろんな思いをして親として成長して行くのかな。

まだまだモヤっとするけど、とりあえず明日会いに行ったら「ありがとう」って伝えよう。「待っててくれてありがとうね。」って。よく旦那さんが私に言ってくれる。待ってた自分が惨めでも、かわいそうでもなく、誇りに思えるように。

次回は1か月後。
命はひとりひとつだけ!大事にしよう。
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2014
01.28

娘、大丈夫

Category: 日記
朝、ばあばに電話。熱は上がらなかったみたい。咳のたび泣くけど、2時にはぐっすり寝入れたとのこと。よかった。
私に心配させないようにと細かく教えてくれるばあば。「心配しないであったかくして病院に行くんだよ」って…。いつまでたっても子供なんだな、私。

昨日の今頃は、もう「入院しなきゃだめか」くらい気持ちが乱れてたけど、みんなのおかげで乗り切れてる。今は精神科薬待ち。
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2014
01.28

最低な親だと思って自分を責めて何か良い事あるか。否。

Category: 未分類
娘、夕方にはいくらか機嫌が戻った。熱を計らせてくれないけど、頭を触った感じでは高熱ではない。ほっぺが赤くて、目がとろんとして、足がよろついてたけど…。遊ぶ元気、テレビを見る元気、パンをかじる元気はあった。

私は夕方来てくれた旦那さんと自宅に戻ってきた。旦那さんは、泊まることもできるよと言ってくれたけど、私は一晩泊まることも自信がなかった。まずは自分を保つことを選んだ。

帰る時、コートを着るのを阻止しようとする娘を前に泣きたい気持ちだった。私はなんて親なんだろう。それでも、笑顔で行ってきます、と玄関を出て泣き声が聞こえないように耳を塞いでた。

じいじが怒ってる気がして怖かった。
ばあばが鼻声な気がして怖かった。
あれ以上いたら、だめだった。

風邪、飛んでいけ。
飛んでいけ。飛んでいけ。飛んでいけ。飛んでいけ。飛んでいけ。飛んでいけ。

娘の看病できる日が来るのかな。来るよね。信じよう。今はできないけど、少しずつ何か変わるはず。

大丈夫。
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2014
01.27

ピンチは多分チャンス

Category: 未分類
お昼食べるまでは咳と鼻水あるものの、機嫌が良かった娘。

ばあばにおんぶされていつもならすぐ眠れるのに、今日はだめ。顔が赤い。熱が出てきたようで機嫌が悪くておんぶ紐を外すと怒って泣く。

私は何もできない。
足の力が抜けていく。
娘の顔を見ることすら怖い。
ばあばのことも心配で堪らなく、マスクをして欲しい、ご飯を食べて欲しい、想いばかりで何もできない。

私がおんぶ代わろうとしたって、余計に泣くのも分かってるから、ばあばもそれは可哀想で、多分させたくないと思ってる。孫がとにかく大切で大切で可愛くて可愛くて、風邪をひいたら可哀想で可哀想で。そういう人だから。

こういう時、どうしたらいいのか。ブログ書いてる場合じゃないのに、他にできることがない。

好酸球性も再燃してきて、左目がお岩さんになりつつある。

明日は精神科通院。
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2014
01.27

風邪が怖い

「風邪が怖い」はどうやったら克服できるかな。
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2014
01.27

ゆっくり上がること

Category: 日記
やっと心も体も楽になってきた。
落ちて何日かな。長かったな。

この冬は、落ちても割とパッと上がることができるようになった、と思ってた。良くなってきてる証だ、と思ってた。

でも、それは勘違いのようだ。
落ちた分、早く取り戻したくて心は無理してた。体は、前に比べたら大分動くようになってきたもんだから、たちが悪い。心はまだ無理してることが多かったんだと思う。

『ゆっくり上がることの大切さ』をぼんやりながら学んだ今回の波。焦ってはいけない。

さっきテレビで『言霊』って聞いたけど、ちょっと意識してみようかな。

「大丈夫なんだよ。心配ないよ。」…。
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2014
01.25

不安を消したくて

Category: 日記
一昨日、イライラが強くて旦那さんに大声をあげた。なにもかもがだめになっていくとしか思えなくなって、怖くて怖くて。病気のせいだと頭の片隅で分かっていても、不安は真実のようにしか見えなくなる。
旦那さんがお風呂に行った間に、ご飯を飲み込み、薬を飲んだ。ユーパン…。不安をとってくれる。こんな大きな不安、たくさん飲んだら消えるかもと思って、8つ飲んだ。なんだか気持ちが静かになって、好酸球性嚢胞性毛包炎の再発らしい指の痒みも怖くなくなった。
旦那さんには伝えなきゃと思って伝えたら、形相を変えていた。ミルクを飲ませてもらって私はそのまま眠った。

大きな不安をとるために、このくらい飲んだらちょうどいいと思って飲んだ。「自分の命を粗末にしないで!」と旦那さんに言われたが、死のうとした訳じゃなかったけど、後から思えば本当に怖いことだ。間違った判断を、間違ってないとなんの疑いもなくできてしまった瞬間。

絶対に治りたいんだけど、私は前に進んでいるのかな。

ちゃんと生きて娘の成長を見届けたい。
息してるだけのお母さんですけど、いいのかな。

「子供のことを思うと力が湧いてくる」ってよく聞くけど、私はできなくて、ダメ親って思うんだ。だけど、私は娘が大切でたまらない。私みたいな人、いるかな。
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2014
01.22

職場復帰について

子供たちのことだけを考えると、『戻りたいなぁ。なんとかできるかも。』と思えるけど、保護者のことを考えると『うぅ。怖いなぁ。』と、たちまち自信喪失してしまう。職場復帰。
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2014
01.20

体調いまいちでも通院。精神科

Category: 日記
一昨日くらいから微妙にお腹の調子が悪い。インテバンの副作用だったら嫌だな。左の眉尻が赤く少しポコポコして痒いのも恐怖。でも今日は精神科。

お薬をもらうためだけのつもりで行ったけど、診察あり。主治医ではなく、一昨年入院した時のサブの先生。モデルさんみたいにかっこ良い。どうでもいいか。皮膚科のことも含めていろいろ話せた。

家族にあまりに甘えっぱなしで、本当にいいのかな…って思ってしまうこと、笑えることが増えてきているけど、突然虚しくなること、怖い夢を連続で見たこと等々。

先生には「とにかく良い睡眠がしっかり取れるようになるまでは、お薬に頼って悪くないし、お母さんは元気でいることが大事なのでとにかく無理をしないように。」と言われた。ほんとにいいのかな、私。その先生は、私が半狂乱になって救急搬送された時の先生でもある。思い出したくない出来事。でも、「とにかくお母さんは生き延びて娘さんの成長を見守りましょう。」って、その時にかけられた言葉は今も何度も思い出す。

「生きてていいのかな」という疑問がふわっと湧いてくること、まだまだある。それは突然で自分でも怖い。旦那さんには伝えておいた。うつは治りかけが危ない。「笑ってたのに…」「よくなってきてると思ってたのに…」なんてことにならないようにしなきゃ。

薬局で見た老夫婦のおかげで、帰り道は「生きるってなんだろう」とか考え始めてしまって、段差に躓いて恥ずかしかった。所詮俗人。

次回は主治医の診察。
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2014
01.19

思い出せなくなったら

Category: 日記
家族3人、自宅で数時間過ごした。いっぱい笑った。

私は「旦那さんから生き甲斐を奪ってる」とずっと思ってたけど、旦那さんは「何も奪われたなんて思ってない。」って言ってた。

病気に、たくさんのことを奪われてはいるけど、肝心の娘は「いる」。ちゃんといてくれてる。後り全部は欲だ。

「娘が大切で大好き」という気持ちを私はちゃんと、もっている。こんなこと書くのは変だけど、自分を信じられなくなった時のために。大丈夫だよ。
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2014
01.19

闘病

Category: 日記
久しぶりに旦那さんとうつについて話した。
私は飲み込まれてたけど、半分くらいはまともらしい頭で必死に話したり聞いたりした。涙も鼻水も拭いてもらって。爆発しそうな頭の中身、できるだけ正直に話した。聞いてもらえてよかった。辛かったかな。

最近の自分は逃げてばかり。つまり、娘のことを怖がって、考えただけでクタクタで、何から手をつけたらいいのか分からなくて、悲しくて、悔しくて、申し訳なくて。母親失格だ、育児放棄だ、ただのわがまま病だと頭の中を覆われること。

考えてないで、できることを少しずつやればいい。

そう思って動ける時もある。でも、直接娘のこととなると他のことの何百倍もプレッシャーを感じること。

私は娘が大切なのに。
もしかして本当はそうじゃないの?って思ってゾッとする。

違う。

大好きで大好きで、こうなってしまったんだ。娘が大切すぎて、私は病気になってしまったんだ…。ちくしょー。病気なのか、、

旦那さんが娘を迎えに行ってる。
主治医の言葉を思い出してる。
「長い家族の歴史の今はほんの一場面なんですけどね。にょろさんにとっては一日が一大事に感じてしまうんですよね…。」
確かに他人のことだったら、「なにそんな大袈裟な。大丈夫だよ。」って言えることが、自分のこととなると、もう取り返しのつかないことをしてる気分なのだ。

少し前進したようなそうでもないような。闘病。
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2014
01.15

小さな異変でも

Category: 未分類
調子に乗って遊び過ぎたかな。昨日から右手小指の腹に小さな水疱ができてる。
少しの異変でものすごく怖くなってしまう。

お願いだから消えて。
ステロイド塗った。

『うかれてバチが当たったんだ』と思うのは鬱のせい。踏みとどまれ。大丈夫!
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2014
01.14

新幹線、ディズニーランド、ケーキ

Category: 日記
今日は旦那さんの出張にコバンザメをして、東京へ来ています。
一度飽きるまで乗ってたいくらい新幹線に乗るのが好き。だった。

「好きだったことに興味がなくなる」というのは鬱の症状と言われてる。

私もそうだけど、どっぷり鬱の時とは違ってきてる。罪悪感のようなものが湧いては来るけど、『好きだぁ、楽しいなぁ』とすっきり感じられる割合が多くなってきてる。しあわせだな。

「家事やら育児やら、やることもやらないで何やってるんだ」と責めるどころか、「良かったねぇ」と喜んでくれる家族…。ありがとう。

ひとりでディズニーランドに行って、たくさん家族連れを見たけど、そんなに辛くなかった。いつか家族で来たいなぁって思っておしまい。必要以上に悲しくならなかった。「子供のため」と無理して連れてって、疲れてイライラして怒ってるくらいなら、お母さんは「自分のために」楽しんでニコニコしてたいな、と。自己中かな。

まだ手袋をしている左手をミッキーが撫でてくれた。40歳手前でそんなこと…なんだけど、嬉しかった。もうなにもかも終わりに思ってた私が笑ってる写真がいっぱいの今日。

ありがとうを数えて眠ります。
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2014
01.12

娘、シャボン玉

Category: 日記
旦那さんが娘を自宅に連れてきてくれた。

私は自分の身支度して待ってるだけ。心の中では、不安や自責がモゾモゾしてたから、それらと闘ってたといえばそうだけど。

いっぱい遊んだ。

見たて遊びができるようになって、物干しのことを「かいだん」といったり、ジャングルジムの一角を「おふろ」といったりして、頭使って楽しんでる。絵本も好き。読んでもらうより、自分で読みたいみたい。ベランダでも遊んだ。シャボン玉を「ふーっ」っと自分でふけるようになった。嬉しくて写真いっぱい撮った。砂遊びもした。何が楽しいのかな、バケツに砂入れて、ひっくり返すの繰り返し。わからないけど、楽しそうでしあわせだった。いい笑顔だった。大好きだよって伝えたくて、娘が遊んでるのにぎゅーって何回かしてしまった。押し売りだ。迷惑だったかな。

近所のペットショップにも行った。娘はウサギが気に入ったよう。亀の真似?してたのが可愛かった。

お母さんの病気のせいで、外の世界との接触が少ないんじゃないか心配で、申し訳なく思ってたけど、ぼちぼちでいいのかなって思えた。少しずつ少しずつ世界を広げて行けたらいい。

車の中で寝てしまって、実家に置いてくる時泣かれてキツかったけど。運転しながら、切り替えた。切り替えられた。

私は娘が大切だ。だから、今はこうやってとにかく生きるんだ。治ると信じて。たくさんありがとうの気持ちをもって。

2014.1.12シャボン玉記念日
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2014
01.11

相撲

Category: 日記
お昼過ぎ、実家へ。

したいと思ったことをできるって、こんなに嬉しいんだ。

やらなきゃないことをやらなきゃいけないのは、本当に大変なことだということも改めて分かる。

娘のそばにいられる。
オムツを替えられる。
一緒に絵本を読める。
抱っこできる。
髪をなでられる。

できてないことの方が多いけど、そんなの百も承知で今の私はしあわせだ。

夕方、旦那さんも来てくれて3人で遊んだ。相撲がなぜか好きな娘。
「お父さんとお母さん(が対戦して)‼︎」と要求する。よし、と始めると娘も参戦してキャーキャーと喜んでいる。何回やったかな。結構きつかったけど。また、生きてて良かったと思った。

違う…生かされてるんだね。感謝です。
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2014
01.07

好酸球性嚢胞性毛包炎 通院備忘録

一昨日、3週間ぶりに皮膚科を受診。

先生は、手も顔も足もとても良くなったと驚いていた。「好酸球性嚢胞性毛包炎」という診断が当たって、第一選択薬のインテバンが効いて、本当に良かった。

炎症の酷かった部分が黒ずんでいるけれど、徐々に消えていくでしょうとのこと。鮮やかなピンクだと再燃の可能性があるけど、今の私の状態は違うらしい。

まだ油断できないので、インテバンはまた1か月、これまでと同量朝晩1錠ずつ飲んで、来月から徐々に減らしていきましょうと今後の方針を決めてもらった。それと、指先の痺れはもうほとんどないと伝えるとリリカは晩のみに減薬。

ステロイドの塗り方については、薄くていいらしい。前に「べったり塗って」と指示したのは、乾いて手袋が擦れて辛くならないためだったそう。

金属アレルギーの可能性について聞くと、併発の可能性もなくはないが、インテバンの効果がこれだけ現れてるのだから、他のことはいろいろしないで今は元通りになるのを待った方がいいと言われた。確かに。それからでも遅くないか。

痒くて痛くてどん底だった頃は、一日がものすごく長くて、早くなんとかして欲しくてイライラしてたけど、今は違う。
「先生の言うこと信じてゆっくり治そう」、そう思える。

はーーー!ひと月前の自分に「大丈夫だよ。良くなるからね。」って教えてあげたい。
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2014
01.05

消えたい→

Category: 日記
一昨日は自認のパジャマ日。昨日は、自己嫌悪のパジャマ日。今日はなんとか寝室を脱出。着替えたけど、顔は洗えてない。

前のようにバツの雨が降って来て体にも心にもバツ印が焼き付けられるような感じはないけど、自分の心を痛めつける思考をなかなか止められない。

少し無理をして動き出せばいい。体を動かしてれば、頭をストップできる。「できた。」と自信をちょっと回復できる。…すぐ消えるけど。

娘に会いたい。なのに、外に出られない。ダメな母親。ごめんなさい。逃げてばかり。旦那さんにも気を遣わせてる(と感じる)。

昨日は横になりながら「死にたい」って何回か考えてしまってた。苦しくて苦しくて苦しくて、どうにもならなくて「もう消えたい」と思ってた頃となにか違う。とても軽薄な「死にたい」。これって良くなってるのかな…。

今度、精神科の主治医に正直に伝えなきゃと思う。
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2014
01.04

Facebook

Facebookやってたけど、体調悪いのもあって、しばらく放置していた。

いろんな刺激を受けるのが怖かった。

何を発信すればいいかもわからなくなった。自分はこんな有様で娘のことを発信できるような立場じゃない、とも。じゃ、自分のことって思って考えても「はて?」って感じの今。必要を感じないならしなきゃいいんだけど、どっかさみしくて繋がりたい気持ちだけある。

…難しく考えすぎなんだろうな。苦笑。したいようにすればいいんだろうか。
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2014
01.04

一年前の自分と比べて

昨日、実家からの帰り道、旦那さんと話した。

一年前、私は実の両親を憎む気持ちがすごく強くて『縁を切りたい』『自分の体にあの人達と同じ血が流れてると思うとゾッとする。できるなら血をぜんぶ抜いて入れ替えたい。』と思ってた。病気になったのを誰かの、何かのせいにしたかった。あまりに苦しくて、そうせずには生きられなかった。憎むことで生きてたんだと思う。今はそういう気持ちはなく、感謝が大きい。気持ち悪くて許せなかった自分の中に流れる血…。それが娘にも流れていることに、安心する。命が続いてるような、不思議な感覚。

声が大きくてうるさいとか、人の話を最後まで聞かないとか、苦手な部分も受け入れて笑い流せる。我慢するだけでなく、どうしても嫌なことは「やめて」と言えるようになった。成長したなぁ。苦笑。CBTのお陰だと思う。忘れないようにしなきゃ。

家族の関係、これからも課題はたくさんあるけど、ひとつずつ乗り越えて行きたい。
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2014
01.04

頭痛と昨日のこと

Category: 日記
一昨日から気づくと頭が痛い。
締め付けられるような痛み。
冷やすより温めたい感じ。

今朝は4時に目が覚めて(薬が切れたんだろう)それからずっと頭が痛くて不快。6時に市販の鎮痛剤を飲んだ。効くといいな。

昨日、旦那さんと娘と実家近くのスーパーとホームセンターに買い物に行った時のことを思い出して、リラックスしようとしてみる。右手がほとんど治ったから、素手で手を繋げる。抱っこもできる。13kgだからだいぶ重いけど、水槽の魚を興味津々で見る姿が見たくて、つい無理して抱っこしてしまった。それで肩が凝って頭痛が起きたか…。仕方ないな。

特別なことなんて何ひとつしてないんだけど、当たり前のことが何よりしあわせ。
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2014
01.03

初夢など

Category: 日記
初夢はよく覚えてないけど、娘の笑顔の感覚が残ってた。それだけは確実で安心した。たかが夢…なんだけど。苦笑。

今朝はのんびり起きてからできる限りの家事をした。ご飯は旦那さんが作ってくれる。夜なんか、お腹が空き過ぎて、旦那さんより多く早く食べた。食欲旺盛。

鬱の方も良くなってきてるとは思う。
ただ、光がある分、陰も濃いような感じがして時々怖くなる。ずっと曇りも雨、嵐の中が多かったから気づかなかったのかな?

映画を見て笑うことができるのは、奇跡。しみじみ。夕飯食べながら『マジックアワー』観た。楽しかったー。
『ほんとのことを知らない』ということは怖いけど、強いこと。人は夢があるから生きてるのかもしれないってこと。思ったようにいくことなんてないこと。それでもあきらめないで淡々と生きてくこと。

くっくっくっーと笑いながら、じーんとしたりした。好きな映画が増えて良かった。
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2014
01.02

初詣いけた

Category: 日記
昨日が去年で、今日が新年。

病気にかわりはないけど、節目として、改めて思う。

治す道を歩き続けるぞ。

今日、旦那さんと娘と初詣にいけた。ひとつひとつの風景、表情を焼き付けた。
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