2014
02.28

良い縁で

Category: 日記
午後、マンション売買の契約を正式にするため旦那さんと不動産屋さんへ。

私は顔が膿んでて酷く憂鬱だったけど、マスクをして、心にも鎧つけて、いざ。

行ってみれば担当の人が本当に話しやすく和やかな空気。買ってくださる方とも会った。マンション見学に来られた時もそうだったけど、とても感じの良い方。

細かい書類には目がショボショボになったけど、ひとつ前進できた。

買い主の方に「大切に使わせて頂きます。」と言われて、ジーンとした。

引越し、無理はできないけど、ゆっくりできることをやっていこう。


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2014
02.27

罰で病気になるんじゃない

Category: 日記
昨晩から喉が痛く、風邪薬を飲んでマスクをして寝た。この数日は悪夢を見ないので、起きた時に体が重くないのが嬉しい。

マスクを外してみたら、左頬に当たってた部分に黄色い膿の塊が…。恐る恐る鏡で見ると、思ったよりは醜くないけど、モコモコと赤く腫れている。はぁ…。気分が落ちる。でも、仕方ない、仕方ないと言い聞かせて顔を洗って髪を洗う。

『好酸球性嚢胞性毛包炎』。病名が分かるまで、何が起きてるのか分からず不安だった。今のところ、原因不明で根本治療なしということはがっかりだけど、そんな病気、山とある。そのひとつを私も受け取ったということで。それ以上でもそれ以下でもない。

子供の頃、誰か(嫌いな人)に何か良くないことが起きると、亡くなった祖母や母や父は「罰があたったんだ」と言ってたのをたくさん聞いてる。でも、絶対にそんなことないと私は思う。冗談とか「みんなもそう言うでしょ」という理由で言ってはいけない言葉だと思う。最低な陰口。

悲しいかな、私の中にこの言葉は意思と関係なく染み付いてる。だから「病気になってごめんなさい」と思ってしまう。「許して」と思う。「何、悪いことしたかな」と考えてしまう。

罰なんかない。染み付いてしまっている考えをきれいさっぱりなくすにはまだ時間がかかりそうだけど、これもまた少しずつほどいて、楽になりたい。


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2014
02.26

娘、復活

Category: 日記
娘は熱下がり、復活。自分で「熱下がってよかった」と言ってたらしい。すごいな。ほんとに、ほんとにすごいな。
ばあばと旦那さんに感謝。

『風邪→死ぬかもしれない』
『風邪→ばあばにもうつり、ばあばが重症化→どうしたらいいか分からない状態→一家離散』

娘が風邪をひくと、この異常な恐怖(の連想)に支配されて現実的な対処ができなくなってしまう。鬱の症状として、小石が岩山に見えるんだから仕方ないんだけど…。今、私ができることは、岩山に見えるけど、本当にそうかどうか落ち着いて見極めること。怖いけど落ち着いて見ること。娘の風邪を『経験』すること。娘に何もしてあげられない悔しさ情けなさ、さっきも挙げた恐怖を抱えて、『経験を積むこと』。『大丈夫だった』と覚えておくこと。

こんなこと書いてても、お腹の底の方にいる自分が「何もできない言い訳して、最低な親だ」と責めてくる。だれかと比べてる。

自由になりたい。お腹の底の自分とさよならしたい。


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2014
02.24

娘、熱

Category: 日記
娘、熱。夕方、旦那さんとばあばが小児科に連れて行ってくれた。インフルエンザかどうかはまだ分からない。明日も熱が下がらなかったら来るように言われ、抗生剤をもらってきたらしい。みかん食べたり、テレビ見て歌ったりしてるよと知らせてもらう。

私はひとりパニックになって、なんとか落ち着いたものの、今度は自分を責め始める。

こういうことが起きた時、自分のせいで家族に負担をかけたり、嫌な思いをさせたりすることが本当に辛い。病気なんだから仕方ない…頭で分かってても、だめだ。自分攻撃の暴走。でも死のうなんてしたらもっと家族に辛い思いをさせる。自分が楽になって、そんな酷いお土産残しちゃいけない。でも苦しい。どうしたらいいか分からない。

旦那さんが帰ってくるまで、とにかく誰かと繋がっていようと思って命の電話に電話。何十回目かにつながって、話した。前に一度かけた時と同じ。ありきたりだったり、逆効果と思われることいろいろ言われたりしたけど、それでも意味はあった。旦那さんがくるまで生きてられたから。

旦那さんに頓服もらって、「だいじょうぶ」の絵本を読んで、作ってもらったご飯食べて、薬飲んで…。

生きてる。

「死んじゃったら終わりだよ。」電話の人が言った。

『終わりにしたくて死ぬんだよ。』『でも、死んだらもっともっと辛い思いをさせるって、この頃、分かってきたから死ねないんだよ。』…言えなかった。

娘、がんばってるんだ。そばにいられない母親でごめんね。本当にごめんね。でも今できる最低限のライン、がんばるからね。生きてだけいるね…許してね。



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2014
02.23

ドラマ

ALSになった若い男性を主人公にした
ドラマ『ぼくのいた時間』を録画して、気の向いた時に見てる。ここ数回分は見てないんだけど、さっき何気なくつけてたテレビで予告をやってた。

主人公の弟は、体は健康だけど、心は窮屈そうで、孤独な設定。小さい頃からお母さんの喜ぶように生きてきた。ことあるごとにお母さんが助けてくれた。そもそも、ことが起こる前にお母さんが守ってくれた…らしい。

その弟がお母さんに向かって「お母さん、ぼくの人生から出て行ってください‼︎」って頭を下げてた。

それ、お母さんにお願いすることじゃないような…。それだけ息苦しいという気持ちを伝えるのは大切で必要かもしれないけど。お母さん、どうするんだろう。所詮ドラマだけど、考える種はいろいろあるものです。暇人。

私も気をつけないと過干渉になりそう。
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2014
02.22

一年続いたブログ

Category: 日記
ブログを始めて1年。いろんな波があった。こんな私を生かしてくれる旦那さん、娘、両実家家族に感謝、感謝、感謝。

死んだ方がマシ、何もかもどうでもいい。そんな日も、瞬間もなんとか乗り越えてここまで来た。自分にも拍手してしまおう。生きるのが辛くなる病気で、生きてるっていうことは、毎日気が抜けなく、それでも生きてる喜びは大きい、今日。

娘とシャボン玉できただけでしあわせ。ひだまりで私、座ってるだけ。ひとりで上手にふけるようになった娘のシャボン玉をきれいだねーと眺める。ここまで来たんだなぁ…。荒波はまたいつやってくるか分からないけど。

午前中、2回目のマンション見学に来られ、無事売買契約成立。思い出が押し寄せてセンチメンタルになりそうになったけど、鍵を渡す時まで家のことでは泣かないようにしよう。



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2014
02.21

娘、ジャンプ

Category: 日記
娘、初めて両足でジャンプできた。目撃できて嬉しかった。心配してた咳は少しあるけど、元気いっぱいでイヤイヤも激しい。オムツ履かないの、困る。ものすごい脚力で全力抵抗。何がそんなに嫌なんだろう。寒くないのかな。

こうやって困ったりできるのはしあわせなのかもしれない。しかし、大音量で涙は流さず「いやーーー!うぇーーーん!」ってやられると、どうしていいか分からなくて、体力も気力も吸い取られる。たった一日、しかもばあばに助けてもらってるのにへとへと。

…またやってしまった、反省会。今日の最低ラインは出来たじゃないか。自分に丸してあげよう。

夕方、オリンピックフィギュアのニュースをみた。真央ちゃんもすごかったけど、私は鈴木明子選手の「病気でスケートをできない時があったことを思えば、(試合に臨むことに)不安や緊張はなかった。…大袈裟ですけど、『生きてる』って思いました。」ってコメントに、良かったね、治ってよかったね、すごいよ、嬉しいって思った。『生きてる実感』を、そこここで感じて喜べる感覚は、病気の賜物。

まぁ、オリンピックは『そこここ』ではないけど。汗。


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2014
02.21

最低ライン

Category: 未分類
朝、起き出す前に「今日のめあて」を決める。

今日直面しそうなしんどい出来事を想定して、その時どう対処しようかとか。最低ラインを決めて、後のことは全部おまけというか、流すというか。

そうしないとあっという間にパンクする。

今日は娘の咳とばあばの咳だろうな。
風邪は私のウィークポイントだから、気をつけなきゃ。保育園は休みにしたから、長い長い一日。咳したら、うがいに誘ってみよう。後は加湿のためにタオルを濡らしておこう。できるのはそのくらいかな。

決めた最低ライン出来なくても、ほんとの最低ラインは生きていること。そう念じて、諦める。

どうか悪化しませんように。
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2014
02.19

悪夢に始まった今日

Category: 日記
今朝、また最悪な夢。最近、寝るのが少し怖い。薬飲めば眠れるけど、あまり休養にはなってない感じ。

夜になると一日の反省会を頭の中で開いてしまって、ダメなことばかり考えて落ちる。良かったこともあるのに。この癖を直したい。

さっきばあばにイライラして嫌な態度とって、酷いこと言って、自己嫌悪で、トイレに行って泣いた。アンパンマンのマーチを心の中で歌って立ち直る。

ありがとうを言えなかった。こんな日もある。小爆発しておかないと、大爆発になるから、と言い訳。こうして書いたことで流そう。とらわれ過ぎない練習。今日の悪かったこと反省会、お、し、ま、いーーーー!

できたこと…娘と旦那さんと散歩できたし、お昼に素うどんだけど、作ってあげたら喜んで食べてくれた。オムツを替えられた。頭を撫でてあげた。

自分を褒めてあげなきゃ。

燃えカスほどの存在で、よく頑張ってる。

娘が乾いたほっぺに自分で保湿剤を塗りたがって、ベタベタ遊んでて、内心『やめてー』とげんなりしてたら、私の手にも塗ってくれた。好酸球でひどかった左手に。子供に心配かけるなんて、親として情けないと思ってたけど、優しい心が育ってるのかなぁって嬉しくなった。当の本人の意図はわかる術がない。

分かりっこないことは考えない。考えてもしょうがない。…言うのは簡単なんだけど、なかなか難しい。


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2014
02.19

凪いできた

Category: 未分類
落ち着いてきた。

旦那さんが「負担より、楽しみが大きいからね。」と言ってくれた。

何に注目して、どう捉えるか。これもトレーニングなのかな。

どうなるか分からない未来は不安だけど、大丈夫な気がしてきた。なるようにしかならない、という意味で。




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2014
02.19

悔しい

Category: 未分類
疲れの後、そわそわし出して危険を感じる。ユーパンを飲んで横になる。

実家に報告の電話。娘が機嫌良くいろいろ話しかけてくれる。だいぶ会話がなりたつけど、一方的なことも多い。なんとなく「アンパンマンきた?」と聞いたら、ばあばが横から「昨日はお母さんの夢を見たんだって。」とまた嬉しそうに言ってくる。…。わかる、わかる。わかってる。でも。

今も涙が止まらない。なんで泣いてるか。悔しいんだ。

私がこんな病気になりさえしなければ。

このマンションに住み続けられて、娘と一緒に寝られて、旦那さんにも余計な負担かけなくて済むのに。

「お母さん、来てね」って言われたから行く。でもしばらく泣こう。また動けるまで泣こう。
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2014
02.19

ふーーーーー

Category: 日記
夕べは緊張からか寝つき悪く、寝た感覚もなく、朝は頭が痛かった。

でも、「やらなきゃスイッチ」が入ったまま。最後の仕上げ?の掃除をする。旦那さんが心配してるけど、やめられない。大切な我が家を、少しでも気にいって欲しい一心。

時間通りに来られた見学者の方の反応は、上々だった。同年代とおぼしき女性とそのお母様だったので、私もだいぶ話せた。30分くらいの家庭訪問。クロゼットの中まで見られる家庭訪問。子供のことに関しては、お母様から年齢を聞かれたくらいで、辛くはならなかった。

帰られて今、ぼーーっと脱力。

娘のところに行こうと思うけど、もうしばらく休もう。疲れた…。


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2014
02.18

保育園の迎え

Category: 日記
今日は娘、保育園に一時預かりの日。
様子を聞きたくて帰ってきた頃だろうと、実家に電話をした。

娘は楽しく過ごせたみたい。電話口で「ただいま。楽しかったー。ぬいぐるみー。」など言ってた。私も「良かったねー!」と一安心。

その後、ばあばに「なんかね、『今日はお母さんが迎えに来るの~』って先生に言ってたんだって。」と明るく言われた。先週の金曜日も同じこと言われてた。切ないような悲しいような悔しいような気持ちになる。娘に対して「ごめんね。」と思った。多分、ばあばは私を励まそうとして言ってるんだと思う。『あなたはお母さんとして必要とされてるんだよ』って。私が、娘に必要とされてないと思って泣いて苦しんでいた時期を知ってるから…。ばあばの思考回路がなんとなく分かるから「そういうことは言わないで」とも言えなかった。

でも、今日はマイナスループにはまらず割と楽に思考を切り替えられた。『今は、今日は、行けない。でも、これから行ける日が来るだろう。娘の気持ちを深読みしても意味がない。』って。

…そもそも「迎えに行く」なんて約束してないから、割と楽に立ち直れたのかもしれない。

あったかいお茶飲んで、お煎餅食べて、一休みしてまた片付けしよう。
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2014
02.18

掃除、片付けしながら

Category: 日記
明日、うちのマンション見学希望の方が来られる。緊張…。

昨日は休み休み、片付けとか掃除をした。5年住んだ我が家。良い思い出も辛い思い出もいっぱいで、時々涙が出る。

嫁に出すような気分でそちこち磨く。

掃除ができるまでに治った手もありがたい。こんなことで、生きてることをありがたいと実感できるのは病気になったからなのかもしれない。

…いや。やっぱり病気にはなりたくなかった。今はまだそれが本音。いつか鬱を治して、好酸球性嚢胞性毛包炎も受け入れて、穏やかに『病気になって良かったこともある』って思えたらいいな。
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2014
02.16

不動産屋さんが来た

Category: 日記
今日はまた雪。
旦那さんと自宅でふたりのんびり。

今住んでいるマンションを売るための契約をするため、夕方、不動産屋さんが来た。私はこの数日、顔にボツボツ再発してて、他人と顔を合わせるのがしんどかったけど、不思議と無防備にさせてくれる人だった。目を見て話せた。

…が、しかし。
「お子さんは寝てるんですかぁ?」
に始まり
「お子さんいるのに、部屋をこんなきれいにされててすごいですねぇ!」と、全く悪意のない発言に内心落ち込んでた。

「娘と暮らせていないので…。」とは言えなかった。悲しくて、情けない気持ち…。

気にしないよう努めたけど、見ない振りよりちゃんと整理しようと思って、久しぶりにセルフCBTをした。旦那さんも付き合ってくれて、いろいろ話せて良かった。

『娘と暮らせないダメな親』と、自分を責めるのはやめ。リハビリ中、できる限りのことをやっている。自分を責めるのは辞めよう。紙に書き出して改めて思った。生かされてることに感謝して、また来る明日をとにかく生きよう。
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2014
02.15

ゆっくり

Category: 日記
午前中は娘、一時預かりで保育所へ行った。ばあばはずーっと動いてる。動かないでいられない性分。

でも、沈んでる私にとってその動きはスーパーマンのようで、66歳の人が(しかもあまり丈夫でない過去を持ってる人が)してはいけないことを無理やりやってるように見えて怖い。

『私のせいで無理をさせてる。』
「ばあばが倒れたらどうなる?』
『休んでってお願いしてるのにどうして聞いてくれないの…。』

不安とイライラがまじって爆発しそうになる。戻ってきてくれた旦那さんに伝えて、少し冷静になった。

ばあばには、もう一度、私の今の状態を伝え直さなきゃいけないと思う。ばあばの優しい気持ちは分かる。その上で、その優しさや、当たり前にやっていることが私にはどう見えてしまうかは伝えなきゃ分からないんだ。前にCBTでやってる。忘れてるようだから、またやればいいんだ。そう思ったらすっとした。

それにしてもグワッと疲れてしまったので、ご飯を食べて、娘と遊んで、片付け少し手伝って自宅に帰ってきた。

いろいろ心配は心配だけど、私が狂うことが一番ダメなことだから。

娘は久々の保育所で疲れたのか、イヤイヤが強かったけど、笑顔も見られて良かった。膝の上でお絵かきしてるうちに眠って、可愛かった。

欲張っちゃいけない。
感謝の気持ちもって、ゆっくりゆっくり。

…しかし頼むから、皮膚、落ち着いてください…。
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2014
02.14

生きる

Category: 未分類
昨日夜から実家へ。娘はニコニコして迎えてくれる。言葉が出なくて、ただギューっとして、後はこたつに横になるしかなかった。

娘は旦那さんと遊んで、たまに私のところに来る。うつ伏せで寝てる私に馬乗りになったり、亀の子みたいにのったり。

生きてるだけ。

私が今、娘のためにできることは、一日、ただ生きてるだけ。それで許してねって思った。笑顔でいたい。でも、無理なときもある。ただ生きるね。それでいいかな。
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2014
02.13

もどかしい

Category: 日記
体のリモコン誰かに取られたみたい。

不安や自責でいっぱい。

「ちゃんとできない。こんな私でごめんなさい。」…これじゃ誰も何も前に進めないんだ。鬱が身体中にこの思いを抱かせるけど、違う、違う。

自分が怠け者だとか、迷惑ばかりのお荷物だとか思ってしまうけど、違うんだ。

「ツライ」って正直に伝えて、助けてもらっていいんだ。「今は」。

治る道を、前に向かって歩いてるんだ。なんにもできてないんじゃない。病気と闘ってる。

それにしても、もどかしい。
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2014
02.12

好酸球性嚢胞性毛包炎 再燃の兆し

Category: 日記
昨日から左目の横に広がってきてる。

怖い。体もクタクタで動けない。

二度と戻りたくないあんな状態。

大丈夫、大丈夫、繰り返して、客観的になろうとするけど、難しい。暗闇に閉じこもって出たくない気持ち。

負けたくない。
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2014
02.12

第一次反抗期の娘

Category: 日記
今日は祝日だったんだ。

火曜と金曜、保育園の一時預かりをお願いしてる娘。風邪でしばらく休んでて、今日はすごく楽しみにしていたらしいのに、休みだった。「かわいそうなことをした~。悪かったぁ。」と、ばあばから電話をもらって、なんとも言えない気持ちになった。ばあばは何も悪くない…。

「でも案外あっさり納得してご機嫌にしてはいる。」と聞いて安心。久しぶりに自宅に連れてこようと、旦那さんと一緒に迎えに行った。出かける前、不安の方が大きくて、お守りみたいにユーパンを飲んだ。嬉しいのに不安の方が大きい現状。嘆いても仕方ない。

娘は、にこにこで迎えてくれたけど、自宅には「行かない!」と言う。予想はしていたけど、やっぱり結構凹む。ばあばが必死にあやして、行く気にしようとする姿が尚更つらかった。寂しいけど、仕方ないと割り切るしかない。

結局、雪遊びをしばらくして、昼寝をしたところで早々に帰ってきた。

今は2歳のイヤイヤ期。主張は訳が分からないけど、きっと娘なりに理とかタイミングがあるんだろう。まともに付き合ってたらまた疲れてダメになる。私は出来るだけ無理しないで笑顔でいたい。欲張らないで、小さい喜びを集める毎日。

今、娘の前で私が何か仕事をすることはないから、今日のように娘が一人で遊び、その脇で雪かきしてる自分がいるのが嬉しかった。

緊張もしたけど、行けて良かった。たくさんの支えに感謝して今日も生きられました。ありがとうです。
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2014
02.11

コメントをくださっていた方へ、ありがとうございます

Category: 未分類
このブログ、旦那さんしか見てないと思ってました。コメントくださっていた方がいることにさっき気付きました(大汗)すみませんでした…。

管理の仕方をよく分かっていなくて、どうやってお返事したらいいのか分からず焦っていますが、「ありがとうございます!」をまず伝えなくては、と記事を書いてます。

ゆっくりお返事させてください。
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2014
02.11

不安感をつかまえる

Category: 日記
ぼんやりと感じる不安感。一人の時はそのオバケみたいなやつに飲み込まれないよう、意識を逸らすのに結構疲れる。

具体的に何が不安かって、書き出して明確にするのが良いんだと思う。

でも、とっかからない。とっかかれない。こういうことは「病気になる前からだったよ。」と旦那さんに言われた。知ってますよ。追い詰められないとやらない性質。苦手なことは特に後回し。

仕事みたいに締め切りがないから、尚更ダラダラしてるけど、気持ち悪いからなんとかしなきゃと思う。

嫌でもやらなきゃないことは、『やらなきゃいけないこと』と思いながら、待つんだって。そうしてるうちに不図(ふと)、できるらしい…。やりとげることじゃなくて、やりはじめることだけ考えればいいって。『子供のための哲学対話』に書いてあった。気が楽になる。

とにかく今日も一日生きられました。ありがとう。
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2014
02.10

雪だるま

Category: 日記
娘、人生3回目‼︎の冬。

どっさり降った雪で遊ぼうと、旦那さんとソリを買って実家に行ったけど、怖いらしく喜ばない。意外。

でも雪だるま作りは楽しんでいた。
雪だるまに、耳つけたりほっぺつけたり、ぶつぶつ言いながら遊んでいて、うれしかった。 遊べてる自分も嬉しかった。

旦那さんが作ってくれたかまくらには怖がってる感じだったけど、少し入った。初めてのことはやっぱりちょっと怖くて当たり前だ…。みんなで入ってお茶とか飲めたら楽しかったろう。しかし、そんな大物作る体力なし。来年、娘も戦力になってもらえば、そして雪がいっぱいふればできるかな。楽しみだな。

白い中に、ピンクの丸い生物、娘。
エスキモーみたいな帽子。アンパンマンのスノーブーツ。かわいかったよ。しあわせだったよ。モコモコで身動き取りづらそうだけど、風邪が心配な母を許してください。
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2014
02.10

だいじょうぶ

Category: 日記
実家の近くに家を買います。

こういうことは縁とか勘とか勢いとかなのかな。「こっちだよ」って、見えないものに頭を摘ままれて、ポンとそこに置かれる感覚になる。もちろん、旦那さんがいろいろ下調べをしてくれた上でのことだから、安心もある。

物件を出た時、もう暗くなった空には星が綺麗に見えて嬉しかった。家族で暮らすこと。少しずつ近づいて行きたい。

帰りは本屋さんで『だいじょうぶ だいじょうぶ』という絵本を買った。お話の中の子供のように、私は今、怖いことや不安なことで進めなくなることが多い。でも「だいじょうぶ、だいじょうぶ」って呪文みたいに唱えて、唱えてもらってゆったり、心たくましくなりたい。

良い出会いに恵まれた一日でした。
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2014
02.07

頭痛の一日 家政婦じゃないけど罪悪感は拭えず

Category: 日記
頭が痛くて一日なにもできない。

頭に心があるなら、痛くなって当たり前だと思う。

気持ち良く眠れたらいいのに。これも症状のひとつなんだもんな。少しずつ良くなると信じよう。

なんもできなくて旦那さんに謝ったら「にょろは家政婦じゃないんだから」って言われた。かたじけない(いつの時代だ。苦笑)。今は、すぐに電池が切れる状態だけど、また充電して動けるようになったら頑張ろう。
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2014
02.06

復職について

Category: 日記
職場から電話あり。「育休は11月までで、復帰するということでいいですか」と聞かれた。「はい」とも「いいえ」とも答えられなかった。

病気のことは前から伝えてある。でも、たまに職場に行く時は完全武装の心だから、大したことないようにしか見えないんだろう。職場復帰は当然と思われていたかもしれない。返事に困っていると具体的にどんな症状なのか聞かれ、眠れないことや娘のことが異常に心配になる、家事もできないことが多いなど答えた。でも、感情のコントロールができなくなることは言えなかった。それを言ったら、なんだか終わりな感じがした。

答えてる自分は仕事モードで、前の自分みたいに話せてるのに。悲しい、切ない、悔しい。

「『がんばっちゃだめ』って言われてるんです。」なんて、そんな働き手は要らないよな。給料もらえないよな。自虐的になる。

上司は、病休や休職について調べてみると言ってくれた。今月末の診察があるから主治医に相談すること、旦那さんとも話し合ってまた連絡することを約束して電話を切った。
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2014
02.06

好酸球性嚢胞性毛包炎 経過

スケジュール的にちょっと頑張り過ぎてるかもしれないこの数日。
寝てるのに疲れが取れない。少し風邪気味。旦那さんがいるから朝、起きられる。

今日は皮膚科通院。

時々、こめかみや小指に再燃っぽいものが出たり引っ込んだりすることを話したら、薬はインテバン朝晩1錠ずつのまま、顔の保湿にプロペト継続。リリカとステロイドは卒業。つい一ヶ月ちょい前を振り返ると涙が出そうになる。うれしいよーーーーーーー。

元来痛み止めである薬を毎日飲んでいるので、悪影響が出てないか調べるため次回血液検査をすると言われた。『今だ!』と思ってHIVについて検査を申し出たら、皮膚生検時の血液検査で陰性になっているとのこと。

先生は「HIVだから好酸球性嚢胞性毛包炎の症状が出るのではなく、好酸球性嚢胞性毛包炎にかかっている人がHIVを発症する可能性があるんです」と教えてくれた。あまりにはっきり言われて違和感を覚えた。症例が少ないから、その辺のことは濁されると思ってた。「HIVを発症してる人の炎症の出方には特徴があって、それとにょろさんの症状の出方は違うことからみてもHIVの可能性は今のところ0%です。」とも言われた。

『公益財団法人難病医学研究財団』というところがチームを組んで『好酸球性嚢胞性毛包炎』を研究しているそうで、その成果をホームページで発表している(好酸球性嚢胞性毛包炎は国指定の難病ではないけど、研究推進分野の病気らしい)。その中に『HIV感染に伴う症例が増加していることも注目に値する』と書いてあったけど、先生の話だと逆?鶏が先か卵が先かみたいな話?…とにかく陰性でひと安心。

娘にお土産のいちご買って、薬もらってお昼は旦那さんと合流。「自分をうんと褒めてあげて。」と言われるが、ほんとに難しい。空きあらば自分いじめを始めるもうひとつの病気も良くなりますように…。
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2014
02.04

祖母の13回忌

Category: 日記
めったに会わない親戚集合。今の病気抱えてるととってもしんどい。

でも、なんとかなった。

無理してないか、今の自分のエネルギーはどのぐらいか、自分に聞きながら過ごせた。

今日一日で改めて気付いた。私は今まで『良いお母さんおばけ』に取り憑かれていたこと。みんなで手分けして、みんなで助け合って子育てすればいいのに、それを認めたら『お母さん失格』になる気がしてた。…タイムマシンに乗って行って、過去の自分をブンブン揺さぶって目覚めさせてあげたいくらい。

でも過去は変えられないんだ。明日だってどうなるか分からない。今しか生きられないって身に沁みた。そんな一日になったよ、ばあちゃん。ありがとう。
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2014
02.03

Category: 未分類
前の記事、書いたのを全くおぼえてない…。眠剤を飲んだ後だからだろう。

今年は言霊とやらを信じてみようかと、前向きな言葉を意識してるけど、無理してる感が否めない。

今日はある記念日。ありがとうを伝えたい日。

明日は皮膚科の予定だったけど、別の用事があり、久しぶりの親戚に会う日。

えっちらおっちら、なんにもできない自分を、もとい、理想と違うありのままの自分を受け容れて、できることだけやる。人の期待も顔色も考え過ぎない(ようにしよう)。疲れる生き方、やめよう。少しずつ。
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2014
02.03

娘、靴下はけたって

Category: 日記
娘、2歳2か月。

今日、旦那さんが行った時、自分で靴下を履けたんだって。ビデオを見せてもらった。旦那さんが褒めてあげてる。私も頭なでてあげたい。拍手したい。

これからどんどんいろんなことができるようになっていくんだな、いいことも、悪いことも。

うつの波の中の時は、どれも刺激が強すぎて「無理ー!」って思うけど、ある程度落ち着いてる時は、「なんとかなる。楽しみたい。」って思える。親このあれこれ。

離れ離れの時間、娘の心に傷を付けていると信じてしまって、取り返しがつかないことをしてしまっているという罪悪感にとらわれてた。

取り返しのつかないことなんてないよね。殺人とかでないかぎり。

いつからでも取り返せる。

いろんなバランスが整った時に。

大丈夫。
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