2014
03.31

新居へ

Category: 日記
今日は午後、新居の引き渡し。緊張が続いてるけど、なんとかかんとか大丈夫。

娘、初めて新しい家へ入った。ご機嫌だった。アンパンマンのおもちゃで釣ったんだけど。苦笑。でも初めこそつられてたけど、後はお家自体を楽しんでるように見えて嬉しかった。サービスのプロのカメラマンによる撮影でもニコニコだった。娘が笑って、それを見た誰かが笑う顔が嬉しいって分かった。

お風呂になんども入って遊んだ。まだお湯はいれないけど。二人で入って、ごっこ遊び。またいつか一緒に入れる。入りたい。大丈夫、ゆっくりいこう。

階段ものぼったりおりたり。ちょっとした物入れスペースに隠れたり、わざわざ隅っこに行ったり、ザ・幼児。

ご近所さんにも3人で挨拶に行けた。一日でこんなにたくさんの人に会ったのはいつ以来だろう?皆さん、気さくな感じで安心。でも、どの程度の近所付き合いするんだろうか、ドキドキ。…心配したってどうしようもないな。うん。私は私なりに。かっこつけないように。

ひとつずつ、一日ずつ、生きていこう。

今日もたくさん危ない場面、旦那さんやばあばに助けてもらった。感謝。
娘の笑顔にも感謝。
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2014
03.30

ピリピリ

Category: 日記
緊張してしまう。ピリピリしてしまう。

気持ちばかり焦って、疲れて、バカみたい。ぐっちゃぐちゃでもいいんだ。きちんとしなきゃって思うから疲れるんだ。


「たかが引越し。」
「たかが引越し。」
「たかが引越し。」

なんとかなる。なんとかなる。もうほんとにバカみたい。早く落ち着きたい…。

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2014
03.30

ダンボール、ダンボール

Category: 日記
休み休み引越し準備。手が治ってほんとに良かった。
娘を預かってもらってなきゃ不可能だ。ありがたいな。

やらなきゃないことがあるのはプレッシャーに感じてしまいながら、役割があって嬉しい気持ちもある。子育て、家事はだめなのに。ん…これも家事か?そういうことにして、自己肯定感アップ。



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2014
03.29

花が咲いた

Category: 日記
昨日と、周りは何も変わってない。
今日は、昨日たまらなく辛かったことが、なんともない。違ったのは私なんだ。『また戻って来られた』という感じ。

娘とシャボン玉。庭に花が咲いてた。クロッカスかな?あの大雪の下で、じっと待ってたんだなぁって思うと、心がシンとなる。咲く時がきたら咲く。

自宅に戻って休み休み、さらに休んで引越し準備。終わるんだろうか。なんとかなるか。



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2014
03.29

死闘とは大袈裟かもしれないけど

Category: 日記
完全に鬱に飲み込まれて、悪いことしか信じられなくなって荒くれまくった。表面上、旦那さんやばあばを攻撃してるんだけど、牙は自分にも激しくむいていて、なんとか落ち着いたころには、長距離走ったみたいにクタクタだった。

今回も家族は、特に暴言の標的になった旦那さんは忍耐強く待ってくれた。ばあばは、ご飯を作ってくれた。ふたりとも、もう、制御不能な私を前にどうしたらいいか分からない中で、できることはなにか考えて助けてくれた。…と、落ち着いた今は分かる。ごめんなさい、ありがとう。

暴言は鬱が私に言わせてることで、確かに歪んだ表現なんだけど、その瞬間の真実。言葉は言葉のまま、伝わって相手に辛い思いをさせることにモヤモヤから解放されるような快感と罪悪感を複雑に感じながら、抜け道を探す。苦しい道だな…。

一年前に戻ってしまったのかと、また私は周りを恨み続けることからやり直しなのかと不安だったけど、違う。いろんな事が重なってしまって一瞬落ちた。落ち方が一年前のものと似てて、本当に怖いけど。『そんなことはない』と、これからの日々で、また分かっていくんだろう。

鬱に乗っ取られた頭や体はものすごくエネルギーを使うらしく、本当にクタクタヨロヨロだけど、また起きてぼちぼち治ることを目指して歩く。

あとどのくらいなんだか、わからないけど、どうか神様、道の途中、家族を、私の鬱から守ってください。







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2014
03.27

Category: 未分類
波にもまれてバタバタ暴れて息継ぎに必死。

旦那さんに助けを求めたけど、私が暴れまくって、距離が必要になった。助けたい一心で、近づいて一緒に溺れちゃったらどうにもならないから、正しい。

溺れかけの私はどうしよう。

沈めばいいと強く思ってるのは自分…。いや、鬱にそう思わされてるんだな。

娘に触れても、今日はだめだった。久しぶりの寝起き(寝ぼけてるのか泣く)に出くわし、ばあばがいなかったから私が抱っこ。泣き止む。…何も感じない自分に愕然とする。嬉しいという、幸せという、ごめんねという感情スイッチ全部オフ?今度こそ本当の母親失格になったか?

ばあばに抱っこ代わってもらってからも、私はいない方がいいとしか思えなかった。辛い顔、暗い顔見せないようにするのも難しくて、すごく遠くのものをぼーっと見てるようだった。絵本を読んでる娘。お絵描きをする娘。

ばあばにも助けを求めた。「調子がすごく悪いんだ」と伝えた。でもそれだけじゃ、どう助けたらいいか分からないよな。困って当然。

とにかく明日の朝まで(それが長いんだけど)生きてだけいて、いいんだよって、眠れたら、朝、今日もとりあえず一日、生きてみようかと、どうせいつか必ず死ぬんだしって、思い切り力を抜いて生きてみよう。

旦那さん、背中をさすってくれてありがとう。否定いっぱいしたけど、ちゃんと信じられる言葉はあって、だまって心に染み込ませて聞いてたつもりだよ。

ばあば、美味しいご飯ありがとう。娘のこと大切にしてくれてありがとう。

娘、元気でいてくれてありがとう。

明後日ごろの私、なにしてるかな。



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2014
03.27

さよならとこんにちは

Category: 日記
0時頃、眠剤飲んで布団に入ったのに、眠くならなくて焦った。やっぱり日中、心の波が荒かったことで疲れたのかもしれない。夕方にはマンションで、数軒、引越しの挨拶に行ったから、緊張した。お子さんのいるお家の方と話すのは、自分で思うよりまだハードルが高いらしい。比べて落ち込まないよう、客観的に努めるのが疲れる。トレーニングだ。

何度か娘と遊んでくれた家族にもお別れ。さみしいけど、生きるのは出会いと別れの繰り返しなんだから仕方ない。

少しだけ片付けしてみよう。
後は娘に会いに行こう。


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2014
03.26

勝ったぞ

Category: 日記
何も悪いことは起きてない。

何も何も何も。

もとの私に戻るんじゃなくて、新しく生きやすい私になること。周りの目ばかり気にして、自分が自分にそのまんまで○をあげられない自分とはサヨナラしたいのに。私は前の自分が好き。

なんとか家を出て、気分を変えようとした。お店に行って、好きなもの、かわいいもの見てるうちに楽になってきた。『もう大丈夫かな』って思ったころ、教え子に声をかけられた。すっかりその点、油断してた。面影はあるけど、名前を教えてもらっても記憶は曖昧で、申し訳なくて、ものすごく動揺してしまった。置いてけぼりで、浦島太郎みたいで、淋しくて、情けない気持ち。もうあの子たちの知ってる私じゃないのに、体はそのまま、私のまんまで。

逃げるように、悪いことしたみたいに帰ってきた。リビングに座り込んでる。

ここまで書いて、少し落ち着いた。

冷静になれば分かる。何も悪いことは起きてない。

娘はばあばと元気にお昼を食べてるって。今朝は納豆ご飯、2膳食べたって。ばあばはお友達に髪を染めてもらって嬉しそう。旦那さんには心配かけてしまったけど、私を助けようとしてくれてるのが分かる。教え子たちも大きく元気に育ってた。私の小さな世界は平和だ。感謝。

よし、ご飯たべよう。




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2014
03.26

キレイ

Category: 未分類
BUMPの新曲?「ray」のPVがキレイ。3回見て、ご飯食べて薬飲んだ。ユーパンどうしようか…。このまま持ち直せるか?空っぽになって動け。

以下、「ray」の歌詞の一部。


○×△どれかなんて
皆と比べてどうかなんて
確かめる間もない程
生きるのは最高だ

あまり泣かなくなっても
ごまかして笑っていくよ

大丈夫だ
あの痛みは忘れたって消えやしない


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2014
03.26

居場所

昨日、お風呂に入るまでは良かったのに。くだらないことでイライラして、まだ引きずってる。
ひとつの糸口なのに、いろんなものが混ぜこぜになってる。
書き出したら収まるかな。

体はここに居場所があるけど、心がどこにも居場所がない。社会にも家庭にも。

できること、必要とされること、私なんか、いてもいなくても同じ。透明人間みたいに感じる。繰り返す、社会でも家庭でも。大事と言ってくれる旦那さんや、ばあばのことを信じようとしても、抱きついてくる娘の笑顔を大切と思っても、私にできることはあんまりにも少な過ぎて、悔しくて、惨めで、それを自分で許せない。認められない。諦めきれない。
うじうじと。

このままじゃ嫌だ。体の中が腐ってく。
鬱の思い通りにさせてたまるか…って少し思ってみる。敵は旦那さんでも(昨晩イライラのきっかけになったので勘違いの的)、自分(いつもの標的)でもなく鬱なんだ。

さて。

さて。

家庭に居場所が戻った感じがしてきた。

また引きずり戻されないように、動こう。




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2014
03.25

ひとつの朝

Category: 未分類
中学校の合唱コンクールでうたった『ひとつの朝』って曲が、さっきから頭の中を流れてる。

『いま、目の前に一つの朝
まぶしい光の洪水に
世界が沈まないうちに
さぁ、方舟に乗って漕ぎ出そう』

…起きなきゃ。良い天気。




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2014
03.25

じいじの誕生日

Category: 日記
復活。

一年前の私が聞いたら信じられないだろうな、という一日。

じいじの誕生日。ケーキとプレゼントを持って行った。

お祝いと言うには簡素で短い時間なんだけど、何度も自分に『無理してない?』って聞いてた。『だいじょぶ。なんか不思議な気分。』…もうひとりの自分がちょっと浮いたところから、私を見てる感覚で過ぎて行った。悪い感じではなくて。

ばあばの手作りご飯、美味しかった。
隣で娘が一生懸命、お箸でご飯を食べようとしてた。手伝おうとすると怒る。そういう時期。見守るっていうのも忍耐がいる。

8時くらいまでいて、帰ってきた。帰り際「お母さんと行きたい。」と泣かれた。「星みよう。お月様、いるかな。」ってごまかして、ばあばに抱っこしてもらった。淋しいし、悔しいけど、『これが今の私なんだなぁ』って静かに思いながら運転してきた。

食べ過ぎかな、お腹痛い…。

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2014
03.24

寝室の人

Category: 日記
この二日間、寝室の住人だった。

昨日は頭痛が酷く(締め付けられるような、絞られるような)、体もあちこち痛くて重くてどうにもならない状態。気づくと寝てて短い夢を見てる。寝てるか起きてるか分からない感じ。夕方には音に過敏になり、旦那さんが夕飯を準備してる音や隣の部屋の物音にもビックビク。ご飯はもりもり食べた。ダダ落ちではなかったと思うけど、不安定さに疲れたのでユーパンを投入する。

落ち着いて、旦那さんとゆっくり話した。『こんなこと言っていいのかな。』と思うようなことも、とりあえず言ってみる。悩んでることとか心配なこととか。

ここしばらく私の中で重たかったのは、新しい家での写真撮影。プロのカメラマンが来て、写真を撮ってくれるサービスがある。お願いしたはいいけど、担当の人に「その日、やっと○○ちゃんに会えますね!」と、娘に会えることを楽しみにしてます的なことを言われて、プレッシャーに感じてた。娘がイヤイヤして収集つかなくなるんじゃないか、とか、お母さんがなだめられないなんてオカシイと思われるとか、新しいお家に警戒して入りたくないって淋しいとか、私の皮膚の状態はどうなってるんだろうとか…魑魅魍魎なプレッシャーの中をしばらく歩いてた。そんなことを旦那さんに伝えたら、「泣いて写るのも、いい思い出。おもしろい。」「担当の人は、そんな子供たちに慣れっこ」と言われ、肩の力がスーッと抜けた。もっと早く言っとけば良かった。私、ステキな家族、幸せいっぱいオーラの家族として振舞おうとしてたんだな。なかなか取れない癖だ。気づかせてくれてありがとう、旦那さん。撮影は31日。なるようにしかならないね。

今日は昨日よりずっと楽だけど、手指の湿疹が不気味に増えてて、嫌な感じ。顔がだいぶ落ち着いて来たと思ったのに…。うんざり。だけど、できることして様子を見るしかない。

とにかく2日ともご飯もお菓子ももりもり食べた。絶対その方が回復早い。罪悪感…まるでないとは言えないけど。

明日はマンションの買主さんが部屋のいろいろ採寸にくる。掃除機かけなきゃな。ダンボール屋敷と化してるけど、大丈夫かな。

そして、明日はじいじの誕生日。娘がケーキを食べるの楽しみにしているようだ。歌も練習してるようだ。私はプレゼントに通販で見つけた秋田杉の曲げわっぱのお弁当箱を買った。ボロボロになってたから…。喜んでもらえるといいな。

娘はとっても元気そうで、何より。だいじ、だいじ。大好きだ。



おまけ。

旦那さんに「2人目ほしいって言ったら?」と聞いたら「うーん。べつにいいよ。」という感じのお答えだった。びっくり。こんなに散々大迷惑かけて、「やめといたら。」って言われるのが関の山と思ってたから。歳も歳だし、私は明らかにどの角度から考えても無理ですが、なんとなく聞いてみたかったのでした。


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2014
03.21

こんがらがり

今日で2歳4か月になった娘。抱っこできた。

抱っこしてる時、心の中で『ごめんね』ってあやまってる自分に気づいた。言葉にしたわけじゃないけど、ぎゅっと抱っこしてると伝わってしまうような気がした。

主治医からは「お母さんが『ごめんね。』って言ってしまうと娘さんは『謝られるような悲しいことをされてるんだ』と思ってしまう。だから、笑って『いってきます。』と言ってあげて。」と言われている。

『今、できることを精一杯やってる。娘はかわいそうなんかじゃない。』と思えるようになってきて、作ってた笑顔もだいぶ心からのものになってきた。

だけど、今日は『ごめん。』と思ってしまって…『だめだ、だめだ』と打ち消そうと独り相撲。

ここに0か100思考がある。今、ひとりで冷静になると分かる。

『ごめんね』って思ってしまうのは、場面はいろいろ違ったとしても、よくある普通のこと。主治医も「言わないで」とは言ったけど「思わないで」とは言ってない。

んー。少しこんがらがってきた…。

今ここ、を見よう。

何も悪いことは起こってない。大丈夫。





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2014
03.21

休もう

Category: 日記
『相当がんばりすぎたね、少し休もう


KANちゃんの歌のフレーズが頭の中を流れてく。

休もう。

振り返るなら、できたことだけ。

プチっと、スイッチオフ。
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2014
03.21

Category: 未分類
この鉛色の空、今日は重たくて怖くてダメだ。

でも、ちょっとチャレンジだ。

やり遂げようと考えるんじゃなくて、とりあえずやり始めることだけを考えて、、、。この重たい腰が上がるまで待ってみよう。

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2014
03.21

お彼岸

Category: 日記
雪だ。 ビシャビシャしてて嫌だな…。

今日は旦那さんと、実家へ行く。

調子は50点くらいかな。
気をつけよう。
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2014
03.20

小学校へ

Category: 日記
昨日、娘と散歩にいった。いつもの神社のすぐ向こう、私も通ってた小学校へ。

昼休みらしく、校庭でたくさんの子たちが遊んでた。大変開かれた学校だから(苦笑)普通に入って行けてしまう…。いいのかなぁと思いながらも校庭のはしっこをうろうろ…。帽子にマスクのおばさん。かなり怪しいはずなのに、娘がいるからか不審者扱いは受けず、子どもたちの方から挨拶をされる。挨拶って、いいな。そのうち一年生の女の子たち数人が寄ってきて「かわいい~!抱っこさせて。」とリクエスト。若干迷ったけど、いい機会?だと思って抱っこしてもらった。娘、全面的に嫌がるわけではないけど、ビミョーな顔でされるがまま。おかしくて笑ってしまった。名前を聞かれたり、歳を聞かれたりして、ゆっくりだけど、ちゃんと答えてる娘の姿に『へぇ、ちゃんとかかわれるんだ』と感心した。おっきくなったね。

私の病気が治るまで、周りの時間がとまっていてほしいと願った時があったけど、あたり前にそれは無理で。娘はこんなに成長した。

悲しい目で振り返ると、得られなかったものばかり見えてしまうけど。取り返せるものではないと思うと、やり切れなく悔しくなるけど…。今があること、とにかく今、家族のそばで生きていられるってことは、本当にたくさんの支えがあるからで、そのことをひとつひとつ数えると、涙が出そうになる。娘の成長が心からありがたく、奇跡だと思う。

今日は雨降り。毎日いろいろ。

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2014
03.19

ばあばの仕事

Category: 日記
ばあばは美容師。体を壊してからほとんど仕事はしてないけど、「どうしても」という昔からのお客さんにお願いされた時だけ仕事をする。それが結構、頻繁で。でも仕事をしているばあばは、やっぱり楽しそうにも見える。

でも、娘を世話をしてくれて、さらに仕事もして、っていうのは、やっぱり体が心配になる。「大丈夫」と言われても、子供の頃から、突然倒れられるのを見てた私は、怖い。だから、できるだけ仕事しないでって思ってしまう。ものすごく勝手だ。

昨日、今日と卒業式の着付けを受け取っていたばあば。下準備もあるし朝早い。

…緊張してたのは私の方。何もしていない、もとい、病気と付き合いながら最低限、自分のことだけしていた私の方。

今朝、「無事に終わったよ」と連絡をもらって、安心。だからかどうか、すっと起きられた。

鬱は小石を岩山に見せる病気。不安を異常に大きくして、身動きを取れなくする病気。でも、恐ろしく見えて仕方なかったことたちをひとつずつ『大丈夫だった』という経験にしておぼえておくようにすることで、これから先、無駄に不安を大きく感じなくなっていくんだろう。そういうトレーニングを何回も積んで、病気を乗り越えていくんだと思う。

ものすごく怖いんだから、無理せずゆっくりゆっくりが大事。



…こう書いてるのは、ほんとはそんなに心底思えてないから。苦笑。焦る自分、罪悪感を感じてる自分に、言霊。


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2014
03.18

春を

Category: 日記
東京は20度を超えたとか、何処かで桜が咲いたとかニュースで見た。

私の住むまちは、まだまだ寒いけど、ちゃんと春が来るんだなぁ。

昨日、いつもの神社コース散歩の時、なんかの木の芽が膨らんでて、陽もさしてて嬉しくて「春が来るんだよー」って、娘に言った。特に返事は期待してなかったんだけど、しばらくしてから娘、「はーるよこい、はーやくこい…」って歌い始めた。『神様、今、ビデオ撮ってください。』って思った。

真っ暗闇で、神様なんかいないって思ってた時期を通り過ぎて、今は「捨てる神あれば、拾う神あり」くらいに思ってる。

…冬も苦手だけど、実は春も苦手だった。別れがあるから。でも今、社会とつながりないから、別れもないのでプラマイゼロ。純粋に季節として、春を楽しめたらいいな。一日、一日、感謝して。

まずは引越し、なんとか乗り切ろう。
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2014
03.17

言い換え

Category: 日記
今日は動けた。笑えた。

…と書き出したところで、この一言の裏に『動けた日が○。動けなかったら×。』っていう間違いが潜んでることに気づく。

動けたことは嬉しくて自信にしていい。ただ、まだリハビリ中の身。動けない日があって当たり前で、逆にそういう時の過ごし方と心の持ち方が大切。調子が戻って振り返ると、分かるんだけど…。むずかしいな、リハビリ期。命だけは大切に。気をつけよう。

娘との時間。鼻歌歌って散歩、ひたすら砂利をがりがり、シャボン玉、買い物、時刻ハズレの歯磨き…。旦那さんがそばにいてくれて、ばあばもいて、それでなきゃできないんだけど、いてくれればできると言い換えて、自信にしよう。




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2014
03.17

落ちた

Category: 日記
昨日から怪しくて、今日はストンと穴に落ちた。私が悪い、私のせいで…。何もかもとにかく暗くなる。はぁ…。旦那さんは「『一緒に闘ってくれて、ありがとう』でいいんだよ。」「残念なのは病気のせいなんだよ。」等、冷静に、私が鬱の落とし穴から抜け出すためのロープを下ろしてくれたんだけど、苦しくてなかなか掴めなかった。体を起こしてることがとにかくしんどい。

ユーパン飲んで、プリン食べて、朝の薬を昼頃飲んだ。私も必死に客観視しようとしたんだけど、うまくできなかった。疲れた。

だいぶ落ち着いた今も、体の中に二人の自分がいて、気持ち悪い。『大丈夫。』と穏やかな気持ちでなんとかなると信じられる自分と、何を呑気に生きてる?このダメ人間が、と自分に毒を吐く自分。

波なんだろうな。ギリギリセーフかな。
今日、泣けて良かったんだろう。

家族みんな元気。しあわせ。
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2014
03.14

ご飯を食べること

Category: ふりかえり
一昨年の秋、精神科にひと月入院した。退院後しばらくして、周りのもの全て、特に両親と旦那さんに対する怒り、恨みが強くなった。押し殺してた感情を出すようになった、という方が正しいかも。

病気になったことを周りのせいにしていた。なんでこんな風に育てたのか、なんで私ばかり(離れて暮らす兄には見せない)両親のドロドロした争いの間に入らなきゃいけないのか、産後こんな風になるまで何故気づかなかったのか、あの時何故そばにいてくれなかったのか等々…。主治医に対しても、CBTの先生に対しても不信感丸出し。私のことを分かってくれる人なんていない。「血を全部抜いて、入れ替えたい」。自分で自分が気持ち悪くて本気でそう思っていた。自分が嫌い、周りも嫌い(信じられない)。どうしようもない時間だった。

言葉で、体で、暴れて暴れて、家族も自分もたくさん傷つけた。薬は飲んでたと思う。『こんなものどうせ効かないのに』と思いながら。

苦しさから逃げたくて、とにかくもう
終わりにしたくて死ぬことを毎日考えてた。私がいない方がみんな幸せだとも思ってた。『娘のためにも早く死ななければ』と思ってた。

去年の今頃は旦那さんに馬乗りになって首を絞めようとしたもあった。完全に病気に飲み込まれてた。その後、家を飛び出して、どうにかして消えられないか、街をフラフラしたりもした。

全て、その度、「あきらめない」という旦那さんに、生きる道に連れ戻された。

終わりにしたい私とって、それはある意味、拷問だったんだけど、徐々に、徐々に、家族を信じられるようになってきたんだと思う。生きてていいんだ、それを家族は望んでいるんだって。

そしたら少しずつ自分を許せない思いが減ってきた。食事に対する気持ちが変わった。それまではご飯を食べることにすごく罪悪感があった。『役立たずが、飯は食う』って思われてると思って、食べることが恥ずかしかった。でも、荒波を何回も乗り越えてる中で、『私が食べると旦那さんが喜んでくれる』っていうことがわかるようになってきた。旦那さんに何度も言葉にして確認した。「私がご飯食べて、嬉しいの?」って。

私が治ることを家族は望んでると信じてみる→食べる→薬を飲む→休む→罪悪感にとらわれる→私が治ることを家族は望んでると信じてみる…(繰り返し)

そうしてるうちにいつの間にか消えてた。あのどうしようもない、負の感情。

あれ?まとめると、「ご飯は食べよう」ってこと⁇

…なんて、軽く笑える今。あの時も、あの時も、あの時も…生かしてくれた家族に感謝を、改めて。

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2014
03.14

もっとを求める心

Category: 日記
今朝は顔がちまちま痒くて起きた。どっと憂鬱になる。肌の状態、よくなってきているのは確かなんだけど、ぼんやりと不安で怖くて、早く治りたくて焦ってる。治らないって思ってた時は、受け容れようとがんばってたのに、治ることも多いと先生に言われた今は焦ってる…。ゆっくり行くしかないのに。

9時台には起き上がろうと決めて、3日。なんとか起きた。朝のトレドミンをなくして1週間になるけど、だるさに変わりはないから薬のせいではないのかな。もうしばらく様子を見よう。

さて。身支度整えただけでヘトヘトの自分にバツをつけてても同じく時間は過ぎて行くんだから、娘に会いに行きたい。

引越しの荷造り、今日はなしにして行くか。旦那さんもそう勧めてくれたけど、自分で自分を許せなくなってる。ほんとはもっとできるはずでしょ、って。不毛…。

『もっと』を求める心、大切ではあると思うけど、今の自分のエネルギーと見比べて冷静にならないと。




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2014
03.13

しあわせは…

Category: 日記
午後、旦那さんと実家へ。
行きの車中、もうヘトヘトだったんだけど、娘の存在にふんわり心が緩む。時間限定だから…。ずっとずっと一緒にいたら、そうはいかないんだよな。痛い私の現実。

娘は2階の私の部屋で遊ぶのが好き。荷物とかベットとかそのまんま置いてあるんだけど。

今日は本棚を開けてた。私は「こんな本、読んでたんだー」と懐かしくて手にとってパラパラ。娘は「しあわせは、これかな?んー?ちょっとむずかしいね。」とか言いながら、文庫本をペラペラめくってた。おもしろかった。
なにその言葉。『しあわせ?』そんなタイトルの本ないし、そんな言葉、どこで覚えたの?笑っちゃう。

帰り際、テレビで誤魔化そうとしたけど泣いてた。辛かった。でも笑顔で行って来ますを言った。

何が正しいかなんて本当に分からない。
迷ったまんま、でも、これが今日の最善と信じて生きるしかない。

エネルギー的には赤字だけど、気持ちは満たされてる。むしろ少し高揚気味…眠れるかな。

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2014
03.12

じわじわ緊張

Category: 日記
朝、起きられないのが本当に嫌で。こんなことしてたらダメだって。
自分なりに目標決めて、無理はしないようにやらなきゃと思う。

そういえば認知行動療法で、長期目標、中期目標、短期目標を考えたりもしたっけ。眠れなかったり、疲れ果てたり、波があってなかなか難しいし、それに縛られてまた自分を責めることになったら本末転倒なんだけど…。

なんとかしなきゃって、思う。

マンションでは居留守も使えるけど、戸建てになったらなかなかそういうわけにもいかないだろうし。

んー。じわじわ緊張してるかも。
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2014
03.11

カナシマナイ

Category: 日記
今日はテレビを絶対に見ないと決めてた。自分ではどうしようもない悲しみや怒り、嘆きに触れると、ものすごく気持ちがすり減ってしまうから。掴みどころのない不安が膨らむから。ごめんなさいと心で謝りながら、避けて過ごした。

当たり前のことが当たり前でなくなったあの日、そしてその後数ヶ月。娘が産まれて、病気になって、再び、当たり前が当たり前でなくなって2年と少し。

心に浮かぶのは、ぎゅっと握りつぶされるように苦しい、だけど感謝の気持ち。

人は産まれたら必ず死ぬ。
だったら、なんで産まれて来たんだろう。仏教に関心もって、生老病死、四苦八苦っていうのを本で知って、虚しい気持ちにしばらくとらわれてしまってた。鬱のリハビリ期に陥りやすい「生きる意味問答」にまさしくはまってた。

最近やっと「死ぬまで生きるしかない。産まれちゃったんだから。」っていうところになんとかかんとか落ち着いている感じ。ものすごく不謹慎だと思うんだけど、虚し過ぎて消えてしまいたくなる気持ちと闘って闘って着地した答え。

今日は一歩も外に出なかった。あの日の夜はものすごくたくさん星が見えたなぁ。今、どんな空だろう。明日は外に出られたらいいな。

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2014
03.10

白い月

Category: 日記
昨日のこと。

お昼過ぎ、旦那さんと実家へ。

娘は鼻水たらり、時々、咳コホコホ。熱はないし、機嫌もまずまず。ばあばの子守りだと、お家の中が多いから、私たちが行った時は外に連れ出してあげたいと思う。風邪気味だけど、外は青空で陽が差すととポカポカしてて散歩日和。連れ出してしまった。

最初は縁側でシャボン玉。まだ溶け残ってる雪で遊ぶ。砂利の上をソリですべる。など。まったりと。

裏庭でやってたら、ばあばとじいじがお出かけ。娘は「ばあばと行く!」とぐずる。前より少し強くなった私は「そうだねー。」と受け流し、娘の気をそらす。娘がばあばを大好きなのは良いこと。母親のプライドとは別のこと。割り切って深く考えずにあやして、気をそらして散歩に誘うと娘、機嫌直る。ラッキー。近所の学校、神社をのんびりまわる。白い月を見つけて喜ぶ娘がかわいい。しあわせだなぁってしみじみ感じる。

家に入ってからは、おやつ食べたり、お店屋さんごっこしたり。

しばらくすると目がトロンとして、熱かとドキドキするけど、眠いらしい。もっと一緒にいたいけど、無理は禁物。旦那さんに促されてちょうどいいタイミングで帰る。一人だとねばってしまって、結果疲れるから、ありがたい。気を遣わせて申し訳ないんだけど…。

今朝、ばあばから電話。熱も上がらずぐっすり眠れたそう。良かった。ばあばにもマスクして気をつけてねと伝える。

私は夕べ早3時半に覚醒。それから眠れず苦しかった。さっきの電話で安心したので、今日はくてくての日決定。病人なんだから休むのが大切な仕事。言い聞かせて、休ませていただきます。
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2014
03.09

Category: 未分類
なんにも悪いこと、怖いことは起こってない。ちゃんと見よう。
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2014
03.09

ぐるぐる

Category: 日記
ぐるぐるぐるぐる。昨日夕方から少し怪しい気配。

今朝、ユーパンを飲んだ。

娘、機嫌悪く咳が多いらしい。電話したけど、娘の声は聞こえず。ばあばによると「お母さん、心配するから」と娘が電話をかけようって言ったらしいんだけど、呼びかけても反応無し。よくあることなんだけど、今日はなんだかグサリと痛い。

会いたい、でもいろいろ怖い。何が?

ぐるぐるぐるぐる。

答えは2つにしぼってあって、良いこと悪いことを見比べて、どちらを選ぶのがいいのか決められない。「こうすべき」と思うことをできたら、私は私を外から許せるけど、「こうすべき」で生きてきて壊れてしまった私はまた、置いてけぼり?

自分に一番優しくするって難しい。自分がたくさんあるから。いや、自分がないからか。
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