2014
04.30

穴から抜け出せたかな

Category: 日記
午前と午後で違う人みたいな一日。

午前は『保育園の準備、しなきゃ。』
『これからどうなるんだろう。』もやもや、そわそわ、不安で怖くてたまらなかった。旦那さんに確認してもらいながら、一緒に持ち物とか準備した。正直、あまり覚えてない。

旦那さんが娘を歯医者さんに連れて行ってくれた午後。

朝抜き、昼になりシュークリームを半分食べて薬を飲んだ。ユーパンも飲んだ。
昨日と一昨日の体のおかしさとは違って、明らかに不安が強かったから。ユーパンはばっちり効く。頭の中で絡まってた鎖が、ほどけてなくなってく。まだ体は借り物みたいだけど、少しだけ動けるようになる。…動けるっていうか、体を起こしていられるってレベルなんだけど。

娘が夕方、来た。2時間くらいかな。一緒にいた。膝の上で絵を描いたり、本読んだり、テレビ見たり。しあわせだなぁ、うれしいなぁってじんわり感じられた。旦那さんがカレーを作ってくれてて、なんにも手伝わないの悪いなぁと思いながら、娘と触れていたくてどっしり座ったまま。そのうち一緒に夕飯食べて、一緒にお風呂に入って、一緒に眠れるようになる。少しずつ少しずつ。

明日は保育園入園。正式な?入園式は終わってるから、転入生みたいな感じ。式だと緊張するから、ちょうどいい。天気があまり良くなさそうだけど、新しい一歩、見守りたい。



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2014
04.29

空気ぬけてる

Category: 日記
空気のぬけた風船みたいだ。

旦那さんが娘を連れて来てくれた。
体を起こしてるのが辛くて、横になったまま、娘を見てた。娘にはどう映るのかな。心配かけちゃダメだと強く思うけど、これも0か100か思考だ。お母さんだって体調が悪くなることだってある…。いつも元気に笑ってるばかりじゃない。
当たり前のこと。

それにしてもほんとにどうしたものか、この体。つい、トレドミンのせいにしたくなるけど。インテバンの方が強烈な薬だよなぁとか思ったり。なんだか諸々悔しい。
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2014
04.28

アンタレスかな

Category: 日記
思うこと、なんにもできずに一日中寝てた。

『できそう、できるかも、できたらうれしいな、』と『できること』が近いようで遠くて、がっかりする。

そして『やれるのに、やらないだけじゃないか』と自分を責め始める。もうこのループ、自分でも飽きてるんだけど。

『休むことをできた』って、ひらきなおれるのはなかなか難しい。

ちょっとまた自分の病気の正体を忘れかけてるかもしれないと思って下園さんの本をさっき探した。見つからない。
鬱関係の本は先に実家に運んだんだった。

明日はどうなるかな、私。…って、考えても仕方ないこと考えないで寝よう。

さっき外に出た時、赤い星が見えた。あれはアンタレス?蠍座の心臓。もう夏の星座が見えるのかぁ。










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2014
04.27

また始める

Category: 日記
昨日は気持ち良く眠れた。眠るって、疲れを取るものなんだなぁと感じられる眠り。

9時に起き出して、朝ごはんを食べて洗濯ボタンをピッ。これだけで『できた』気持ちになれる。大切な『ピッ』。娘の保育園グッズいろいろあって、ますます大切に思える『ピッ』。

お昼前、実家に娘を迎えに行く。少し鼻声に聞こえてドキッとする。結果、とっても元気だったんだけど。風邪に対してさっぱり強くなれなくて、どうするんだ、これからの保育園生活…とか考えてどっと疲れた。

でも、自宅に着いて楽しそうにしてる娘のそばにいると落ち着いてきた。庭で旦那さんと3人、遊べた。「小さい。もっと大きくして欲しい」と旦那さんに文句をつけた砂場で、満足そうに遊んでる娘。子供って、そういうものなんだろうか。与えられたものをすっと受け容れる力に驚く。私が考え過ぎ、与え過ぎなんだろうな。

ご近所さんのお父さん、子供とも少し会話できた。娘は友達好き好きだから、作り立てのフェンスにガシガシしがみついて、向こうに行こうとしてた。フェンスがなかったら、完全に人のうちの庭に侵入して遊ぶんだろうな…。それも楽しそうだけど、いろいろ面倒でもありそう。距離感、難しい。それはお互い様。適当に適当に。

半日いて、実家へ。私は見送るだけにした。ぎゅーっしたくて抱っこしたら、「抱っこしなーい」と拒否された。娘はスタスタ歩いて自分で靴を履いてた。後ろで見守ってたら、振り向いて決まりごとのように「いってきまーす」と手を振ってくれた。笑顔で。切なくなってしまって、私はベッドにバタン。旦那さんが娘を預けて帰ってくるまで必死でセルフCBTをしてた。

一緒にお風呂に入れないこと、一緒に寝られないこと、朝のおはようができないこと。家族が当たり前にするようなことができてないと思い始めると、減点法が始まって苦しい。そうじゃなくて、出来てることに目を向ける。どんなに小さなことでも。

一緒に絵本を読むのが楽しい。

できた。

また紙のように薄っぺらな自信を一枚ずつ重ねて行こう。



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2014
04.26

買い物

Category: 日記
今日は保育園で使うものあれこれを旦那さんと二人で買いに行った。昨日の今日で、私はぐたぐだに疲れてたので娘はばあばにお願いした。靴とか一緒に選びたかったけどね、また機会はすぐに来る。

明日は洗濯して、乾いたら名前書きだ。字を書くのは好きだから楽しい。娘の名前、書くの好き。しあわせを感じられる。なんて、余裕にしてられるのか。あと4日で準備…。そうだった、完璧じゃなくていいんだった。

今日できることはやった。あとは明日。おやすみなさい。たくさんの支えに感謝して。

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2014
04.26

存在

今朝は4時に目が覚めてしまった。神経がピリッとしてしまってるのかな。少し頭痛。

さっき実家に電話して娘の声を聞いた。
昨日も一緒にいられたんだけど、なんだかずっと会ってないような気持ち。

でも、とにかく娘が元気で生きててくれる…それだけでもう充分過ぎるなぁって思った。

ついつい余計なこと考えてしまうけど、すごい存在なんだ。

そして私も親が死ぬまでは『娘』なんだ。自分で命をどうにかしちゃうなんて、やっぱりあり得ない親不孝だ。鬱のばか。負けないから。


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2014
04.25

入園説明

Category: 日記
今日は保育園の入園説明を聞きに行った。『行かなきゃ!』という義務感があった。望んでいた入園だったけど、実際どんな生活をするか実はよく分かってなかったし、知りたいとも思って行った。

園長先生と担任の先生がとても丁寧にお話してくれた。私の病気はもちろん知られている。先生に対しては恥ずかしいとかは思わない。他のお母さんと比べちゃうと(妄想なんだけど)私は情けないなぁとか思ってしまうだろうな、まだ当分。『人は人。私は私。』って思えるようにトレーニングだな。

お部屋ではこれからクラスメートになる子達がお昼を食べてた。なんだかみんな、すごく立派?に見えた。うちの娘もこれまでの一時預かりの給食はちゃんと自分で食べれてるようだから、おんなじなんだろうけど…。そう、部屋を移動する時、一時預かりの部屋で友達とテーブルでオレンジを食べてる娘を見た。確かになんか大人っぽかった。そういうものなんだろうな。可愛かった。

いっぱい説明聞いて、準備物もいっぱいだし、病院で健診もしなきゃいけない。もうお腹いっぱいな感じだったけど、『少しずつ少しずつ』って思った。前に一時預かりの準備の時、旦那さんに「最初から100点目指さなくていいんだよ。」って言われたこと覚えてたから。先生たちに助けてもらいながら、やっていこうって思えた。早速、資料一式、下駄箱に忘れてきたりして、なかなかのスタート。苦笑。

お昼を実家で食べて、午後は、健診を受けに初めての小児科に行った。病院は苦手だけど、具合が悪いわけじゃないから、なんとかなると思って旦那さんについて行った。身体測定も内診も口をアーンも余裕の娘にびっくり。すごいな。がんばったな。他はお母さん一人で具合の悪そうな子供を連れてきてた。私は旦那さんと一緒で。前なら『一人で連れて来れないダメな母親』とか思ってたけど、その辺はすっかり慣れた。CBTのおかげ。

疲れ果てたので、予定してた買い物はしないで実家へ…。ばあばにバトンタッチ。しばらくテレビを一緒に見て帰ってきた。帰り際、娘はテレビに夢中で目も合わせず、タッチだけした。泣いて追いかけられても辛い、目も合わせてもらえないと淋しい…。私はないものねだりだ。

保育園も。入園を望んでたはずなのに、『こんな小さい頃から家庭じゃないところで集団生活なんて可哀想じゃないか』という思いが燻ってて…。いわゆる『3歳児神話』に毒されてる。もやもやしてるのが耐えられなかったから旦那さんに打ち明けたら「娘はこれから楽しいこといっぱいでよかったなぁ、いいことだなぁって思う。今日みたあの子達がみんな可哀想だと思った?にょろは可哀想な育ち方した?(私は保育園出身)違うよね。」と言われた。ほんと、捉え方の問題なんだなぁ。即、もやもやが消えるわけではないけど、見方のトレーニング。

園長先生にも言われたけれど、ほんとにラッキー、奇跡的な入園。園での正式な入園式はもう終わってるけど、お家で小さくお祝いしたいな。ケーキを買って来るくらいで。それから園の前で写真撮ったりするのもありかな。うん。楽しみになってきた。
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2014
04.24

落ち着け

Category: 日記
昨日の夜、自分が自分に何するか分からなくなって怖くて旦那さんに助けを求めた。必死で思いを伝えてくれる旦那さんの言葉を覚えようとした。まだ鬱が暴れてたから、ひとつひとつ分かるんだけど、信じられなくて。だから、とにかくちゃんと聞いて覚えておいて、後から何回も思い出して、大切な人に大切にされてる自分を感じられるように、信じられるように。そうやって一晩越した。

いくらか鬱は弱まった気がするけど、私はぼーっとしていて、それでいてすごくそわそわしていて 。ばあばが来てくれて娘に会った後、声あげて泣いて、なんで泣いてるのか分からなくて、また疲れてしまった。

旦那さんが帰って来てご飯を食べた。恥ずかしいって思いながらご飯を食べたのは久しぶり。でも、食べた後、ぽつぽつ思ってること(鬱に思わされてること)を話した。

旦那さんにとってはこれまでも何回もおんなじようなこと聞かされて、『またか』って思われるかもしれないけど…話してる中で鬱の思考の癖に気づいて、バランス思考を取り戻して行く。

またぼちぼち進めるような気がしてる、今。ゼロからじゃないと信じて。

感謝。

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2014
04.24

Category: 未分類
生きてていいんだよって、生きてて欲しいんだよって、旦那さんもばあばも言ってくれるけど、ありがとう、こんな私が生かされていいの?申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。

大切な人に大切にしてもらって、なんにも問題ないのに。
なんでこんなに辛くなるんだろう。

私はだめな母で妻で娘で、生きてる価値ないって、病気にそう思わされてることは分かるんだけど、どうやったら抜けられる?客観視だよな。でも問題がごちゃごちゃに見えてどこから手をつけたらいいか分からない。冷静にならないと。

旦那さんは仕事行く前ご飯作ってってくれた。ばあばがご飯届けてくれた、娘をおんぶしてタクシーで。

娘はなんかキョトンとしてた。目が合わなかった。頭をなでてあげることしかできなかった。泣かないようにこらえてると声が出せないし、ゆがんだ顔で怖かったかな。子供の前で泣いちゃだめだって、自分で厳しく思ってる。

抜け道はどこだろう。

迷走中。でも必ず治す。



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2014
04.23

Category: 未分類
一枚ずつ積み重ねてきた紙のような自信が、テーブルからパラパラと、落ちてった。床に散らばってるその紙たちはやっぱりただの紙で、私のなんでもなかったのか、と拾う気持ちにもなれないし、虚しい。

支えてくれてる人の悲しさや悔しさに気付かず、喜びながら前に進んでると信じて疑わず頼りきり、不安を聞いても、「もう私はかなりだいじょうぶだよ」としか思わなかった。

『フツウ』というおばけをまた目の前にして、闘う気持ちが見つけられない。

娘がしあわせに過ごすこと。それが確保された上での私のリハビリ。がんばってきたはずなのに、今、自分に誇れるものがない。ない。全部、床に落ちてとけて無くなった。

娘が楽しそうに生きてるということに感謝。


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2014
04.23

Category: 未分類
CBTしてみた。いろんな面で少しずつ納得できた。

ビスケット食べて薬のんだ。ユーパンも。

またベッドに戻ってきた。

自分を虐めないで今日一日過ごすことが目標。




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2014
04.23

つらい

Category: 日記
目が覚めて、昨日までと違う気持ち。

私は情けなくて、普通じゃない、母親、妻なんだ…。

悔しい。

どうやったらもう一回、前を向けるかな。

どうやったらもう一回、『周りはそんな風に思ってない』と信じられるかな。





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2014
04.23

言葉

Category: 日記
お風呂に入って考えた。娘の保育入園がこんなにスムーズに決まったことについて。

『私は日中の保育が十分にできないし』『病状不安定につき十分な保育が不可能、と書かれた鬱の診断書も添えたし。』『職場で就労証明書に捺印いただくのに、退職の話も出たし。』

娘の入園は前進であるんだけど、私の中では『ダメ親の烙印』を押された気分で、複雑だった。できることを少しずつやってるつもりだけど、やっぱり育児に関しては苦手意識いっぱいで怖い。娘が怖いんじゃない。育児が分からなくて怖いんだ。

表面は平静を装って「のんびりいこう、楽しくいこう」なんて言い聞かせてるけど、ほんとはものすごい敗北感を毎日のように感じてる。家庭人としてのことも社会人としてのことも。

でも、やられっぱなしなわけじゃなく、『新しくこれから切り開いて行くんだ』って思う気持ちも出て来てる気もする。

卑屈になったり、ポジティブになったり、言葉の真意が分からず動揺したり、自責に拍車がかかったり、そこからまた立ち上がったり。

頭がここまで混乱したのは久しぶり。

一山越えたらまた一山。

ぽっぽつ歩いてる未来の自分を信じよう。だいじょうぶ。

追記

「園長さん、ひいきしてくれたのかな?」と言った私。内心「やっぱり自分みたいな親は危ないから、優先度が上なのかな。」と自虐的な気持ちに支配されてこぼした言葉だった。
旦那さんはそれが悲しかったらしい。
保育園に行って、園長先生の説明受けて書類もらって、私も旦那さんも職場で就労証明書もらったり、いろんな質問紙に記入したり、診断書添付したり、ちゃんと正規の手続きをとったんだから、そんな言い方(「ひいきなのかな」って言葉)をされて悲しかったって。
ちゃんとやることやって審査を通ったんだから、自分を卑下するような言い方はしない方がいいってこと?らしい。

なるほど冷静になるとわかる。
とにかくさっきはひさびさバツの荒らしを受けたけど…。言葉って難しい。足りないものは普段の様子とかから補うしかないんだけど、それは正しく見えてるのか…。諸行無常。世間虚仮。南無阿弥陀仏。もうなんでもいい…ぐっすり眠りたい。

今日一日に感謝しておやすみなさい。


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2014
04.22

娘の保育園

Category: 日記
娘、保育園入園決定。

こんなにすんなり決まるなんて思っていなかったからびっくり。これまでは多くても6、7人での保育、いろんな年齢の子と一緒だったのが、同じ2歳児の集団…。どうなるんだろう?

待機児童問題をちょうど夕方のニュースでやってた。ものすごくありがたくてラッキーなことなんだけど、今の私は緊張、不安が大きいよ…。
ひとつずつ、ひとつずつ…。
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2014
04.22

雑にいろいろ

Category: 日記
昨日は私の車用にチャイルドシートを買ってもらった。気をつけて使おう。今のところ、楽しみ:緊張=4:6かな。

好酸球性嚢胞性毛包炎の様子。顔はだいぶ腫れが引いて、両頬がひび割れて脱皮してる。マスクで隠せるから、瞼やおでこより気分的に楽。嫌なのが左手中指に集中してブツブツと痒い水疱がたくさんできてること。最悪だった頃の水疱と比べると集合しないで、硬く萎んでいく気がする。最悪の状態にはならないよう、薬を塗って祈るばかり。手が使えないってほんとにほんとに辛いから…。インテバンを塗り込んで寝たけど、顔がムズムズして何度も目が覚めた。細切れで怖い夢もいろいろ見て疲れた。地震もあった。いい加減やめてほしい。

家は外回りの工事が続いている。今はウッドデッキの作業で、レースカーテンしてはいるものの家の中が見えるだろうなぁと思うとなんとなく落ち着かない。『工事の方は工事のことがんばってるんだから、人の家の様子を気にしてる暇はない。自意識過剰な思春期の女子みたいじゃない』か自分に突っ込み入れる。とりあえず、お茶を出して今は2階に来て一休み。

娘は保育園。元気に行ったらしい。良かった。ぴいちゃんも今日退院だって。良かった。

ありがとう。と空に。


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2014
04.21

体力ほしい

Category: 日記
午前中、旦那さんが娘を自宅に連れてきてくれた。

私は『空っぽ』『スカスカ』『ふわふわ』な感覚で、とにかく体を起こせない。心もおんなじ。スカスカ。無。旦那さんが1階で遊んでくれてて、私は横になってた。

お昼過ぎたころ、突然、体に重さが戻ってきた。気合を入れたわけでもないし、何かを食べたわけでもないし、セルフCBTをしたわけでもない。そう決められてたみたいに、突然。

階下へ。パジャマのまま、娘と遊ぶ。遊ぶと言ってもただ娘の横にいるだけ。よく分からない会話に付き合うだけ。まだ座ってるだけでエネルギーがなくなっていくのが分かったから、他はなんにもしないで旦那さん任せ。お昼ご飯も。部屋は見事におもちゃで散らかってる。でも気にしない。今、大事なのは片付けじゃない。せっかく奇跡的に起きれたんだから、楽しいこと、幸せなことしよう。カリカリしたくない。

で、半日一緒に過ごした。いっぱい笑った。娘はほんとによくしゃべるし、動く。「たとえばー」「スマートフォンで」「まいうー」。ビスケット食べて「まいうー。」が一番おもしろかったな。お父さんにも言わせてゲラゲラ笑ってた。洗濯物まだ洗ってないのにカゴに出してたたむお手伝いもかわいかった。
絵本読み、パズル、ブロック、アンパンマン体操、寒さに凍えながらシャボン玉…いろいろやった。髪飾り付けてあげるのが嬉しかったな。

若くなりたい。健康になりたい。
鬱っていうより体力健康面でのマイナスが大きい気がする今日この頃。


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2014
04.19

疲れ

Category: 日記
昨晩はロヒプノール1錠増やして飲んで寝た。ぐっすり眠れた。

でも、今日一日ずっと寝てた。

夕飯はピザをとってもらった。食べて薬飲んで。またベッド。

ただただ、疲労感が強くて体を起こしてるのが大変。

悪い妄想とか罪悪感とか自責とかより、とにかく『疲れた』。

休ませてもらって感謝。




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2014
04.18

なるようにしかならない

Category: 日記
体が重い。

できることをして、できないことは考えたってできないんだから考えないで、ただ生きる。食べて薬飲んで。

未来は分からない。今の私が考えると悪いことばかり浮かんでくるから、やめ。

だいじょうぶ、なるようにしかならない。





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2014
04.18

仕切りなおし

Category: 日記
火事になったのは、ばあばのおばさんの家。私も「おばちゃん」と呼んでる。

家は全焼だけどみんな無事だったのがとにかく良かった。延焼もなかった。

ばあばの弟が昨晩のうちから公営アパートとか探している。早く空きが見つかるといいな。

おばちゃんには、ばあばが具合悪かった頃からたくさんお世話になってきた。最近では娘もちょくちょく可愛がってもらってる。「だから恩返しなんだ…」と張り切ってるばあばが心配。

私にできることは何かな。できそうもなく布団にまるまってるけど。

①娘を見てて、ばあばに休んでもらう。
②家事お見舞い金
③うちに泊まりに来てもらう
④足りないもの分け合う

どれも旦那さんの協力が必要。こっちの親戚のことで迷惑かけて申し訳ないなぁと思う。

さっきよりマシになってきたかな。

体がまるで動かないけど。
混乱度60%くらい。


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2014
04.18

混乱

Category: 日記
今の混乱度は90%。
客観視するため、書く。

昨日、実家から自宅に戻って19時過ぎくらいにばあばの携帯に電話した。3回かけて出なかった。心配で家の電話にしようかと思ったけど、いっぱい遊んで疲れた娘が早目に寝たのかなと思って、電話はやめた。

今朝、大体いつも通り9時に携帯に電話。また出ない。なんだか嫌な予感がして家の電話にかけるとじいじが出た。もう仕事に行ってるはずの時間。瞬間的にばあばが倒れたかと思った。じいじに「今、オムツ変えてるから後でかけるから。」と言われ、ばあばがだいじょうぶなのは分かった。「じゃ、なんでじいじがいるの?」「聞いてなかったか?夕べ、火事で…(説明うんぬん)」

親戚の家が昨日の夜中、火事になったってこと。その一家が来たり、今後の対応のことで親戚数人集まってるってこと。娘は代わりないと、ばあばは寝てはないけど、ご飯も食べてるしだいじょうぶだよってこと。

私は旦那さんにつっかかった。「なんで隠すの⁇」旦那さんもばあばもタイミングとか言い方とか考えてくれてたみたい。心配してもらってるのに、本当のこと知らされないのはすごく怖い。
混乱して、感情がバラバラ。悲しさ、不安、怒り、焦り。旦那さんはこれからどうしたらいいか、何ができるか、落ち着くように冷静に話してくれたけど、とにかくご飯を食べさせてくれてお薬をもらいたかった。

ばあばが折り返し電話をくれた。私に心配かけないようどうすればいいかと、旦那さんにまず電話したということ。
どういう経緯だったのか、みんながどんな様子なのか、今どんな対応をしてるか…。娘は喜んで保育所に行ったらしい。

状況が分かってきて少し頭が冷えてきた。やっぱり、分からないことが一番怖いんだ。

とにかくご飯食べて薬飲もうと思って階下へ。また洗濯機が回してある…。たしかに溜まってた。でも、前も同じことで嫌だと言ったはずなのに、なんで同じことするのかなぁって不思議だった。私が納得するまで、これに慣れるまで、旦那さんはやり続けるのかなぁって、だったら「やめてほしい」って言うのは無駄なのかなぁ、旦那さんだって思うところがあって、やりたいんだろうから、私が譲ればいいんだよなぁとか、なんでありがとうって言えないのかなぁって、でも今はそんなことより親戚のことだなぁって思った。私が少しでもしっかりしなきゃなって思ってパンを食べて薬を飲む。ユーパンも飲んだ。

で、問題は?



全然客観的になれてない。

仕切り直し。








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2014
04.17

お参り

Category: 日記
入院してるぴいちゃんが、いつもお参りしている観音様のところに行った。山の中、結構急な石段を登ったところに小さな祠があって、千手観音様がいた。

私が娘を産んだのは、11月下旬の夕方。ぴいちゃんは、安産を願って暗い中、懐中電灯をつけてお参りしてくれたって聞いてて…。お礼に行きたいとずっと思ってた。娘が無事産まれたこと、「ありがとうございました」って手を合わせたかった。ぴいちゃんが入院してしまって、私にできることはなんだろうって考えると尚更お参りしたかった。

今日、いろんなタイミングが合って、旦那さんと娘とばあばと行けた。娘はお賽銭をあげて、ガランガランと鈴を鳴らして手をパンパンしてた。あの日、ぴいちゃんがここで手を合わせてくれてたんだって思うと、胸がぎゅっとして涙が出た。観音様、今度はぴいちゃんを守ってください。


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2014
04.17

とりあえず起きる

Category: 日記
起きるのしんどい。あれこれ考えるとますますしんどくなる。

『やり遂げることじゃなく、やり始めることだけ考えて』って、何回も思ってやっと起き上がった。

さて。今日も天気は良さそう。
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2014
04.15

片付け

Category: 日記
昨晩いつもより早めにお風呂に入ったら、隣家の子供のキャーキャーという声が聞こえてきた。鬱が囁く。「なに呑気にお風呂に入ってるの⁇他の家では寝かしつけやらなんやらお母さんたちは大変なのに。あんたはばあばに任せ切り。」って。寂しいし悔しいし落ちそうになった。でも、『比べても仕方ない』って、気持ちを立て直したつもりだった。…けど、鬱が優勢だったのか、全然寝付けず。3時過ぎてもダメで、苦しかった。

それでも今朝は、いつも旦那さんに任せてる『ゴミ出ししなきゃ』と思って起き出した。好酸球で酷い顔。辛くなるから鏡を見ないようにしてるけど分かる。目がなかなか開かない。それでも手が無事なのが心底ありがたい。

何かを『やらなきゃ』と思ってなんとか体が言うことを聞いてくれるのは嬉しい。頭だけがグルグル動いて体が鉛になるのが本当に辛いから。少しずつ回復して来ていると思っていいのかな。

引越しのダンボール、ひとまず全部たためた。チマチマとした片付けが好き…というか、そうしないと気持ち悪いから時間がかかるんだけど、出来てスッキリ。

少し話が違くなるけど、娘がおもちゃをぶちまけるのはいい。

『散らかすのが子供の仕事だ。そして片付けるのが親の仕事』とか思ってた昔の私に喝。しかも『にっこり笑顔で』なんて、どうしてそんな夢を見ていたんだが今となっては不思議でたまらない。
今は、娘が散らかしたものについては基本的に『放置』。疲れたくない、イライラしたくないを優先する。でも散らかしっぱなしでは躾上どうかと思ってしまうから、時々「ないないしようか~」と言ってみる。大抵スルーされるけど、たまにできたりする。なんでも少しずつ、ちょっとずつなんだなぁと思う。

片付け頑張った分、ご飯は旦那さんにお任せ。旦那さんは薬が効いてるようで痛みは引いた様子。一安心。

眠い。


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2014
04.15

やっぱり祈ってしまう

Category: 日記
今日も良い天気。だけど、顔はまだひどい状態だから、紫外線には気をつけないといけない。ほんとは太陽いっぱい浴びたい。仕方ないか…。

旦那さん、背中痛が大変で通院。車で数分の田舎道、送迎できた。役に立てるって嬉しいんだけど、とにかく痛いのが治りますようにと祈るばかり。ぴいちゃんは今日、胃カメラだった。まだしばらく入院になる。いろいろ心配が膨らんじゃうけど、とにかく私は私を保つことを心掛けていこう。

娘は保育園が楽しかったようで、今日も「帰らない!」とごねたらしい。昨日は公園から帰る時、なんとか自分で納得して「またね。」ってできたから、わざとらしいくらい褒めたんだけど。そうそう簡単じゃないんだな、2歳児って。ばあばは楽しそうに笑って対応してくれてる。イライラしないのには、ほんと尊敬。でも、落ち込まない。ばあばはばあば、私は私だ。

今、ものすごく眠くて横になってる。罪悪感はあんまりない。休むのもだいじな仕事。
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2014
04.14

盛りだくさん

Category: 日記
私の住む町でも桜が咲き始めた。風のない青空。

保育所入所申請するための書類に判子をもらいに職場へ行った。多分半年ぶり。この春で私が産休(続けて育休)に入る前からお世話になっていた上司も異動してしまって、他の職員の動向もよく分からず、新人みたいに緊張した。顔の状態も酷くて、誰にも会いたくないよ、嫌だなぁ、憂鬱だなぁって思いながら、でも「行かなきゃ」の一心。旦那さんが付き添ってくれたから心強くて、私は新しい上司と落ち着いて話せた。旦那さんがいなくても、できたかも。でも、疲労度は絶対ケタ違いになってたと思う。感謝感謝感謝。

初対面の上司はとっても穏やかな雰囲気の方だった。今のこの酷い顔で相手の目を見て話すのは苦痛なんだけど、不思議と目を見て話せた。行く寸前までずっと頭の隅で緊張しっぱなしだったけど、ひとつ前進。

午後は実家へ。近所に住んでる私の同級生がばあばに用事で来ていて、娘と遊んでくれてた。いろんな人に可愛がられて娘、シアワセだな。

その後は旦那さんの車でおでかけしたいと言い出した娘。一度行ったことがある公園へ。15時過ぎだったし、みんな帰り足。娘は大きな遊具で思う存分遊べて嬉しそうだった。二人の子供を連れて来てるお母さんがいて、「いくつですか?」と声をかけられた。答えたら、びっくりされた。娘より年上に見えた子が娘より1か月後産まれだと聞いて、私もびっくりした。『ふーん。随分違うもんだねぇ。』…調子が悪い時だと、比べちゃっていろいろ悪く考えてしまうんだけど、今日はスルーできた。

18時前、娘に「じゃ、お母さん行ってくるね。」とばあばに任せ、自宅へ。またもたくさん分けてもらった晩御飯を旦那さんと食べた。美味しかった。

ありがとうがいっぱいの今日。

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2014
04.14

肌のこととか記憶にない買い物とか

Category: 日記
今日も無事に一日が終わる。夕方、強めの地震があって、大震災の時のことが浮かんで怖かった。当たり前の日々は、本当は全然当たり前じゃないってことを思い出した。

一昨日辺りから、好酸球性嚢胞性毛包炎が顔で悪さをしている。左瞼でくすぶってたのが、眉間、おでこ、右頬へと広がってきてる。うんざり、悲しい、恥ずかしい…。

1番大きいのは、娘に悲しい思いをさせないかなっていう不安。「○○ちゃんのお母さん、おばけみたい。」とか言われるようになったりしたら可哀想。まぁ、保育園なり学校なり地域の行事なり、まだまだ先のことなんだけど、そんな妄想で気持ちが不安定になってしまう。

旦那さんにも申し訳ないと思ってしまう。「みっともない顔で恥ずかしいよね。」って。外見で見捨てるとかそんな人では絶対ないのを知っててもどうしても悪く考える癖。

ここでも自分を認められないのは、やっぱり自分なんだ。ありのままで生きるしかないのに。

とりあえずぐちゃぐちゃな気持ちを旦那さんに話した。

「たとえなかなか治らないまま娘がいろいろ分かる歳になっても、見た目なんか関係なく『大事な人は大事』って思える子になれたらいい。」ほんとにそうだね、そうだったらいいなって思った。少し安心できた。希望がもてた。ありがとう。治ることも、娘がそういう子に育つことも信じようと思えた。

旦那さんは例え話があまり上手じゃないと思うんだけど、「ボールを床にバーンと落とした時みたいに、だんだん弾み方が小さくなっていって最後は弾まなくなる。…そんな風にバウンドあっても徐々に治って行く。」って話を何回もしてくれる。これはイメージし易くて希望が持てる。鬱もきっと同じ。

焦って妄想膨らませてもなんもいいことない。出来るだけ家族の前で笑ってたい。

ところで私はカトウシンジさんが好き。最近ネットでかわいいグッズを夜な夜な見ていたんだけど、どうやら睡眠薬を飲んで意識朦朧としながらいろいろクリックしたらしく、記憶にない商品が購入されてた。汗。5000円までいかなかったからセーフだけど、気をつけなきゃな。このブログもウトウトしながら書いてるので誤字脱字も多いし内容も気をつけよう…。

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2014
04.13

家族

Category: 日記
昨日のこと。

旦那さんが午前中、娘を実家に迎えに行って半日ほど新しい家で過ごせた。家族3人。

私は肌の調子が悪くなっていて、顔が痒いし腫れてるし、みっともないなぁって落ち込んでいて、何事もやる気はなし。旦那さんに「娘、連れて来ていい?」と聞かれても、考える頭も焦る心もなし。

私はパジャマのまま、お出迎え。娘に会ってから少し「お母さんスイッチ」入って動いたけど、緊張は感じなかった。
嬉しかったし、楽しかった。

途中、旦那さんが娘を連れて買い物に行ってくれたから、その間、ありがたく脱力したし、そうやって『助けてもらえばできるんだ』って思えた。

お昼は素うどん。冷凍うどん、鰹節入れてお醤油いれておしまいのうどん。一人の時作って食べるけど、まったく美味しくない。今日はほんとに美味しかった。娘が食べてる姿を見ながら一緒に食べた。旦那さんに、まだうまくできないところのお手伝いは任せて(笑)。

午後、庭に出るも、強風で私の方が泣きたかった。口や目に砂が入りまくり、帽子は飛ばされそう。娘はもっと小さかった頃、風が怖かったのに、今では風に向かっていく。強くなった。「もっと遊びたかった」とヤイヤイ言ってたけど、うちの中も楽しいようで案外素直に入る。

絵本を何回も読もうとしたり、引っ越しのダンボールで電車ごっこしたり、ままごとしたり、ブロックしたり、ブランコしたり、アンパンマンのDVD見たり。

なんというか、子供の順応する早さ、好奇心の強さ、楽しいことが理屈抜きで楽しいという純粋さ、…時々、脳波が乱れてるんだろうなぁという場面はあったけど(苦笑)、引っ越す前にたくさんしていた心配のほとんどは無駄だったと感じてる。

よかった。幸せな一日だった。感謝。

ぴいちゃんの容態は安定しているそう。ばあばが今日もお見舞いに行ったって。順調に良くなるといいな。願うばかり。




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2014
04.11

ぴいちゃんの入院

Category: 日記
寝つきも良く、ちゃんと眠れたのに脚がだるくて起きられない。

今日は洗濯だけしよう、できたら自分に丸できる、ゆっくりゆっくり…とベッドの中でぐだぐだしてたら、旦那さんが洗濯したものをもって寝室へ干しに来た。

「助かる、ありがとう」でいいことなのに、私は数少ない出来ることを取り上げられたみたいな気分になってしまった。「じゃ、一緒にやろうよ。」と言われても、素直にそうできない。そんな自分が嫌い。あぁ、もうヤダ‼︎ますます体が重くなる。

ばあばに電話。今日は娘、保育園の日。娘はイヤイヤしないで行けたかな…。

娘はノリノリで登園したそう。だけど、ばあばから聞いたことで体も心も硬まる。ぴいちゃん(私の祖母)が入院したと。しかも月曜から入院してて、今朝ばあばも知らされたと。

一瞬で悪いことをイメージしてしまう。とめどなく。ぴいちゃんは85歳。普段はものすごく元気で、私の方が「しっかりね。」と励まされ、心配されてるくらいだ。

ばあばは「くよくよ心配したってしょうがない。近くにいるんだからとりあえず顔見に行って来るね。」と言ってた。旦那さんに伝えたら旦那さんも同じように「心配だけど、落ち着いて、できることしようね。」と言ってくれた。

私は。

怖くて体の芯が抜かれたみたい。

私にできること、なんだろう。ご飯食べなきゃ。薬、飲まなきゃ。旦那さんにお願いして持って来てもらう。「ありがとう」今度は素直に言えた。

起き上がって気を紛らわせる何かをすればいいのに。心がこわばって動けない。

ばあばが病院から帰って来た頃かとまた電話したら、まだ病院にいた。ぴいちゃんは元気そうで「早く帰りたい」と言ってるって。ばあばも本当はすごく心配して来たけど、安心したって。それ聞いたらポロポロ涙出てきた。

この前、実家近所のおじさんが亡くなった。私が小さい頃、よく家にはじいじの友達が集まってた。おじさんもその一人で。私のこともかわいがってくれたし、最近では娘にも絵本くれたり。

身近な人が病気になったり亡くなったり、生きてれば避けて通れないこと。鬱に限らず、悲しくて辛いと思うのが普通の感覚で、徐々に受け容れていくしかないことなんだって旦那さんも言ってたけど。しんどいなって思う。でも、しんどさを分け合える人がいることに今は感謝するべきなんだろうな。

ポロポロ、意味の分からない涙を流した後、ユーパンを飲んだ。

支離滅裂だけど、書いたら少し落ち着いた。

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2014
04.10

皮膚科診察備忘録(好酸球性嚢胞性毛包炎)

朝、なんとか起きて皮膚科通院。

皮膚科は、かわい子先生から代わって穏やかな話し方で安心させてくれる、多分私と同年代の先生。先生見知りをしてしまう私には、それだけでありがたい。

好酸球性嚢胞性毛包炎。

患部を触診、視診してもらった。「一気に良くなるというのはなかなかなくて、毎日のことでにょろさんは辛いと思いますが、徐々に徐々に消えていくことが多い病気なのでね。一生じゃないですから。薬飲んで。また診せて下さい。」とのこと。インテバンの塗り薬も、「今、症状が出てる局所に塗るだけだったら、血中濃度も内臓に悪さをするほど残らないから大丈夫。」と。…信じます。次回診察は精神科と同じ日にしてもらって、1か月後。お薬は飲むのがインテバンとムコスタ、外用でプロペト50mg。インテバンクリームはまだ余ってるからもらわなかった。

顔は目の周りが赤痣のようで、鏡を見る度こっそり落ち込むけど、一喜一憂しないようにしよう。鬱と一緒だ。

駐車場が大混雑してて、運転疲れて帰宅してベッドにバタン。情けないとみるか、がんばったとみるか…。

とにかく今日一日、家族みんな無事に過ごせたことに感謝して眠ろう。


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2014
04.09

一週間経った

Category: 日記
引越しして一週間経った。

私の体調がおかしくなってダウンしたのは想定内として、他は?

引っ越す前に、もやもやと不安だったこと、特にご近所のことは何も問題なく過ぎてる。旦那さんの通勤も実家との距離の取り方も大丈夫。これが現実。

大丈夫なんだ。

今日は3日ぶり?に娘のところへ行った。他に『やらなきゃ』と思うことはいっぱいあり過ぎるんだけど、やっと少し回復したエネルギーで何をしたいかと言えば、娘に会いに行くことだった。“今日は”そうだった。

風もなくて、ポカポカ陽気。実家の庭でシャボン玉、砂遊び。ばあばが仕事してるからどうしようかと一瞬パニックになりそうだったけど、お昼はごま塩おにぎりに魚肉ソーセージ。美味しそうに食べてた。昼だけど歯磨きも出来た。そしてまた砂遊び。くたびれて教育テレビに助けをもらい、ビスケット食べる。嫌がるオムツ替えはスマホでごまかしながらやった。

育児には『テキトー』『ごまかす』ということが大切なんだなってしみじみ思った。なんでも正当な道を行こうと(そもそも育児に“正当”なんて無いのに)するからパンクしちゃったんだ。『大好きだよ。』それがあれば大丈夫なんだと信じられた、今日。

朝は辛かったけど、旦那さんと一緒に行けて良かった。洗濯物もたたんでないし、物もまだまだゴチャゴチャしてる。でも充実。こんな日もある。

明日は皮膚科通院。


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