2014
05.30

あれこれ今日はシアワセ集め

Category: 日記
保育園に迎えに行ってからの4時間ほどの間。

シアワセだなぁ、ありがたいなぁ、生きてて良かったなぁ、と思えることがあれこれあった。

一緒にお風呂に入ったのは、何ヶ月ぶりだろう。新居でのお風呂記念日になった。午前中の私には、そんなことが起こるなんて知る由もなかったんだけど。

他にもたくさん、小さな小さな出来事がひとつずつとても嬉しくて、あぁこんな日もあるんだなぁ、憶えておこうって思った。

娘の笑顔、最高だ。たくさんの支えに感謝して、母の喜びを味合わせてもらった。ありがとう、ありがとう。




スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2014
05.30

保育園…

Category: 日記
今朝も娘は「保育園、いかなーい!」で起きてからずっと手こずったよう。ばあばが汗だくで送ってくれた…。

しんどいなぁ。

保育園を嫌がる子は多いのかな。「慣れるまで仕方ない、お母さんの不安がうつるから、お母さんは笑顔で…」って、アドバイスがたくさんあるけど、私の場合、送り迎えも出来たり出来なかったり。不安っていうか、もろに不安定で、どうしたらいいのか分からない。

娘は行ったら行ったで楽しんでいるようだから、娘にとっていいことなんだと信じて、乗り越えるしかないのかな。

つらいのは、「保育園でがんばってる分、お家で愛情いっぱい接してあげてください。」というアドバイス。ごめんね、一緒に寝られなくて。だから、寂しくて愚図るのかなとか、思ってしまう。保育園行くのを嫌がって困ってますっていう人はたくさんいるようだけど、私みたいに一緒に朝晩も過ごせてませんって人は見かけないから…。

でも
出来ないことを受け容れて、焦らず、ゆっくりできることを少しずつやっていくしかない。

3年後には笑い話になってるかな。

そうだ、それを見届けることが一番大切だ。

Comment:0  Trackback:0
2014
05.29

薬を飲み間違えてしまった

Category: 未分類
昨晩は、寝る前の薬を飲んだつもりが、夕飯後の薬を飲んでしまっていてクタクタなのに全然寝付けなかった。間違いに気付いたのが、午前3時過ぎ。その時間に飲み直すのもどうかと思って、結局、ほとんど眠れなかった。

いろいろ良くなってきている気はするけど、薬がないとやっぱり眠れないのか、と凹んだ。旦那さんには「薬があれば眠れるって考えればいい」と言われた。確かに、薬を飲んでも眠れない時に比べたら良くなってるんだろう。

そんなわけで今日は頭がガンガン。昨日から急に暑くなって、2階の寝室は網戸にしてるんだけど、外が賑やかでツライ。普段は心地よい鳥の声すら頭に響く。

娘は今朝も保育園、イヤイヤしたそうで。自分のせいだと思ってしまう。…認知の偏り。分かってる、自分を責めても何も良いことない。でも、今日は負のスパイラルからなかなか出られない。

家族みんな、私を責めない。私ひとり、私を責めてる。具合いが悪かろうが、頼る家族がいないお母さんは一人でがんばってるのに、私はこんなに甘やかされて何やってるんだろう、なんでいつまでも治らないんだろうって。

…なんでそこで『一人で頑張るお母さん』が比較対象として出てくるんだ?私は私の環境で、出来ることをやればいいだけなのに。

考えたら子どもの頃、父がよく言ってた言葉を思い出した。「戦争に行ったらどうする⁇」

…どんな場面で言われてたかは思い出せないけど、これを言われるとあとは『何も言えない』『言っちゃいけない』『自分がワガママなんだ』って思ってたことを覚えてる。

給食を残そうとすると「世界中には食べたくても食べられない子供たちがたくさんいるんだよ。」って言う先生がいるけど、私はおかしいなぁって思ってた。ここはここ。あなたはお腹いっぱい。あなたが無理して全部食べることと、世界に飢えてる子がいることを想像することは関係ないって思うから。

支離滅裂。

無駄な根性とか、他のもっとツライとされる人と自分を比較して頑張ろうとする気質みたいなものは、やっぱり小さい頃から作られたものなのかな。でも、兄はそうでもなさそうだから関係ないのか。

とにかく、休み辛い。自分を許し辛い。



Comment:0  Trackback:0
2014
05.28

アンパンマン

Category: 日記
『もし自信をなくして挫けそうになったら、いいことだけ、いいことだけ、思い出せ』

アンパンマンたいそう。

頭の中で繰り返して寝よう。

いいことだって、ちゃんとあった。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.27

ダークな夢から抜けたい

Category: 日記
この数日、嫌な夢、怖い夢を見てぐったりしてる。疲れてしまう。午前中、起き上がれない。

昨日もそんな感じで午前中、思い切り鬱の波に飲まれてしまった。はっきりしたきっかけとかがなく、黒い雲が頭にもわもわと広がっていく。

自分の前に広がっている未来が、とにかく困難に満ち溢れてるように思えて、途方に暮れる。無力感。自己嫌悪。私が親をやっていくのは無理だ、親になっちゃいけなかったんだ、ごめんなさい…いつもの思考。最近はだいぶ乗り越えられるようになったと思ってたけど、昨日は9割、鬱に乗っ取られて危なかった。

自分で自分の始末だけはしなきゃ、と。薬では出来ない。カーテンレールを見て、じっと考える。ベルト、ネクタイ?
ふと我に返って怖くなって、旦那さんが帰ってくるまで、ガムテープで自分の手足グルグル巻いておこうか、叫ばないように口にも貼っておけば、近所にばれないかとか。異常。

体が重いのに、意識はフワフワして、突然、何かに取り憑かれたように実家に向かう。ばあばが全身からイライラ不快感を出してるように感じて、体がすくむ。娘は、分かるのかな、私のおかしさ。テレビ見ながら元気に踊ってて。私は心配かけたくなくて無理に笑う。

そんなふらふらで運転大丈夫なのかと心配されたけど、私は娘と自宅で旦那さんの帰りを待ちたかった。ほんの数時間だけでもと、娘と自宅へ帰った。運転には細心の注意を払って。

着いたはいいが、私は抜け殻みたいで、旦那さんが帰ってくるまでの間、なんとかごまかしごまかし過ごそうとして、アンパンマンのDVD見たりお菓子食べたり。娘はひとりでもとっても楽しそうに遊んでて、それでまた私なんかいなくてもいいように思えて。つい言ってしまった。「お母さん、生きてていいのかな。」娘は即答。「ご飯食べると元気になるよ。」…最低だ。こんなこと娘に聞くなんて最低だ。娘はなんか察したのか「元気になるためにご飯」という、いつも私がいってるようなことを返してきて、本当に胸がえぐられるようだった。

「そうだねっ」って言って、泣き顔に気づかれないようフラフラしながらキッチンに立つ。極端なパニックにならないで献立を考えられるようになったのは、回復してる証拠。

偏食が激しい娘で、三人で落ち着いてご飯を食べるなんて滅多にできないことはもう諦めてる。そのうちなんとかなるかなって。案の定、一口二口で終了。パンをかじってたし、良しとする。

旦那さんと遊んでもらって機嫌のいい娘を見てると、さっき放った私の言葉がいかに子どもを不安にさせてしまうものかますます怖くなった。とんでもないことをしてしまったと、旦那さんにも言えない、心に隠してもう2度とあんなこと言わないようにしなきゃと思った。

でも、夜、歯を磨いてたら、悪いことしたのを隠しておく罪悪感っていうか、申し訳なさから涙が止まらなくなって、結局旦那さんに全部話した。

旦那さんの話は私にない発想で、驚く。同時に私の偏った思考が揺らいで楽になる。正論を言われて、カチンとくることもあるけど、この頃はことごとく旦那さんの言ったことが後々、正しかったということが多いから、信じる。経験上、信じる。

信じる目を曇らせる鬱にうっかりさらわれてしまわないように、気をつけなければ。

家族で行きたいとこ、たくさんある。
見たいもの、聞きたいもの、食べたいものたくさんある。負けてたまるか。

とりあえず今日、怖い夢を見ないでさっぱりと起きられますように…。

娘は今日、1週間ぶりの保育園を楽しんだようでよかった。咳、おさまれー。夏カモン。水着の準備はオッケーだよ。楽しみだな、夏。



Comment:0  Trackback:0
2014
05.25

不安定

Category: 日記
脳は疲れをちゃんと教えてくれたんだと思う。2時半に目が覚めて、眠れなかった。ウトウトするけど、悲しい夢、怖い夢ばかりみて、朝に近づくほど疲れが増す。安心して眠ったつもりでも、まだなんかバランスがうまく取れないのかな。

今日は一日ベッドで過ごした。旦那さんにご飯を運んでもらう。重病人みたい。
ギャップの激しさにぐったりする。なんだかもう無理だなぁって、先のことをぼんやり考えてしまう。近所の子供たちの笑い声が辛い。ダメな時はなにもかもダメに思えてしまうだけだ。

焦らない。

なんとかなる。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.24

ピコン

Category: 日記
回復の道を前進しているからこそぶち当たる壁、…的な出来事があった。

その渦中にある時は、ただただパニックなんだけど、旦那さん、薬、ばあばに助けられて乗り越えた。怖くてたまらないことは起こらなかった。経験値アップ。アップしたんだよ、私。オボエテオキナサイ。

今日は近くの小学校の運動会。散歩がてら旦那さんと娘と3人で見に行った。少しだけ、遠巻きに。良い天気で良かったね。町の公民館には『ノンタン』が来てて、抱きしめてもらえたね。久しぶりに庭でシャボン玉できたね。苦い薬、がんばって飲めたね。ベッドの上で遊んだね。いっぱい笑顔ありがとう。この頃、嬉しい。娘の笑顔を直視できること。

Comment:0  Trackback:0
2014
05.23

泥棒でも入ったみたいな部屋に座り込んで

Category: 日記
ばあばの声がガラガラになってしまった。「声が枯れてるだけ。他はなんともない。」と言われても、信じるのが難しい。怖い妄想が溢れ出す前に、ユーパンを飲んだ。

『なんでこうなるんだろう。
私が頑張るべきなのに、できなくて、頑張って支えてくれた周りが辛くなる。』

上の思考に偏りがあるのは、百も分かってる。でも、今日は一日その思考と闘いながら娘と過ごした。とにかく、ばあばに少しでも休んで欲しかった。

朝、昼、晩とご飯を用意すること。食べるのを手伝うこと。鍋やフライパン、食器を洗うこと。薬を飲ますこと。オムツを替えたり、トイレに誘ったりすること。遊ぶこと。危なくないように気をつけて見ていること。子どもが直接関係しないその他の家事…。

全部できるわけないから、掃除もしないし、どうしても足りないものの買い物は娘を迎えに行く前にした。溜めてた洗濯は干したけど、今日の天気じゃ乾かなかった。

こうやって書いてみると、頑張ってできることはすごく増えてるんだけど、『本当はこれが当たり前のお母さんなのに半日でヘトヘトなんて情けない』と自己否定をしてしまう…。脳みそのシワの隅々まで入り込んでるんだろうな、この思考の癖。疲れる。


舐めてみたら予想の10倍くらい苦かった娘の風邪薬(抗生剤、粉)。あんな美味しそうな色をしてるのに。お菓子と一緒になんとか飲まさせた。バカみたいに大袈裟に褒めながら。っていうか、ほんとに偉いと思った。今までも同じ薬、何も分からず飲ませてたけど、こんなに苦かったなんて。褒められて好きなビスケットでごまかしごまかしなんとか頑張って少しずつ飲んだ娘は、とっても得意気な顔だった。

私も娘みたいに『頑張ってできて嬉しい』って、『私すごいでしょ』って、感じたい。これもトレーニングなのかな。

私、がんばっていろいろできた。やったね。自信にしていいんだよ。無理はダメだけどね。怖いことは起こらないから大丈夫、大丈夫。言霊~。




Comment:0  Trackback:0
2014
05.22

風邪きらい

Category: 日記
娘、発熱。ずっと咳は続いてたけどそれ以外元気だったんだけど…。昨日じゃなくて良かった。旦那さんが病院に連れてってくれた。私は?…『パニックにならない』ということができた、かな。

私は私ができるだけのことをして、あとは助け合って皆で育児をする。それでいいんだと、熱の娘の隣で眠らない自分を必要以上に責めることはないと、割と自然に思えてる。今は。

娘の命の強さを信じる。たかが風邪で大袈裟と思われるかもしれないけど、私にとってはそのくらい大変な、親としてのトレーニング。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.21

好酸球性嚢胞性毛包炎、悪化中

Category: 日記
好酸球、悪化。指先にまで出て来てる。インテバン飲み始めてから、指先にまで出たことはなかったから、ちょっと恐怖。顔もなかなか酷い。

でも仕方ない。対処できることして、忍ぶ。「ぶり返しながら、いつの間にか治る人も多い」という先生の言葉を信じて。

わけ分からない病気なのが私で良かった。支えてくれる家族がいて、私が闘えばいいんだから。代わってあげられない歯がゆさより、きっといい。娘に心配かけて悪いって、こんな顔のお母さん、奥さんで申し訳ないって思ってしまうけど…。違う。私は、きちんと病気を受け止めて闘う姿を見せればいい。卑屈にならないで、怯えないで。薬飲んだり、塗ったり、そんなことだけだけど。

娘の気持ちを深読みし過ぎて無駄に落ち込むのはやめなきゃ。



Comment:0  Trackback:0
2014
05.20

約束

Category: 未分類
いろいろ?あって落ちてもとにかく生きること。

約束。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.17

できる時こそ

Category: 日記
昨晩は寒くて何回も目を覚ました。その割りに動けた今日。嬉しいこと、楽しいこと、ハラハラしたこといろいろあった。

さっきゆっくりお風呂に入ってる時、揺り戻しが怖いと思った。動けなくなった時、今くらい動けてた自分と比較して、がっかりしてしまうだろうなぁって。

今の私は、やり過ぎだと思う。でも、セーブするのが難しい。躁鬱ではないので、気持ち的にハイになってるわけではなくて、どこで止めておくのがいいか分からない。

鬱はゆっくり治すのが大切。細く長くお母さんでいることが大切。出来てしまう今のうちにもう一度、胸に刻む。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.16

伝える

Category: 日記
ここ最近、好酸球性嚢胞性毛包炎の症状は10点満点中、7か8点くらい。

瞼、こめかみ、目頭あたりが赤くガサガサになって地割れ、ところどころ腫れてて痒い。

…って、これだけ書いて7、8点と言えるのは、この状態に慣れたからか。なんの病気か分からなかった頃の恐怖に比べたら敵が見えてるからか。少しずつ病気を受け容れられるようになってきたからか。鬱が凪いでいるからか。手が使えるだけで幸せだと思えるからか。

殴られたようにも見える目の周りの赤黒さ、腫れ。保育園の先生には伝えておいた方がいいかなと思って、今日のお迎えの時、主任の先生にメモ書き渡して少しだけ話した。うつる病気ではないってこと。検索かけると合併症に“HIV”とか出てくるけど、検査で陰性だったこと。もちろんDVでもないってこと。「言いづらいようなこと、教えてくださってありがとうございます。何か助けになれることがあれば言ってください。」と先生からは温かい言葉と真っ直ぐな視線をもらった。

すっきり。別にやましい隠し事してたわけじゃないんだけど…。

降園してからは自宅へ。旦那さんも一旦帰って来てくれて少し遊んだ。そのあと娘とふたりで夕飯を食べた。お椀に手を添えて自分で食べようってしてる姿に驚いた。油しき過ぎてベタベタのケチャップライスと麩の味噌汁という申し訳ない献立だけど、全部食べてくれて本当に嬉しかった。実家に送ってから、今日持ち帰りして来た保育園の置き履を見たら結構汚れてて、砂だらけで。なんだか泣けてきた。娘、これを履いて広い園庭で楽しく遊んでるんだなぁって、良かったなぁって。

たくさんの目に見える支え、目に見えない支えに感謝、感謝。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.16

毎日いろいろ

Category: 日記
今朝は旦那さんが娘を送ってくれた。泣かずに部屋に入ったとのこと。びっくり。良かった。こういう日もある。爽やかな天気だし、たくさん外で遊べるといいな。良い想像をしながら、今のうちたっぷり充電しておこう。

Comment:0  Trackback:0
2014
05.15

証拠集め~親子遊び~

Category: 日記
乗り越えた。

詳細を書いてたら、ものすごく長くなってわけが分からなくなってしまったので、省略。

『娘を保育園に通わせることは良いことだ』という証拠を集めて来た。見て、聞いて。

『いろいろな家庭がある。子どもの個性もいろいろだ。』という客観的事実も。
私が、我が家のことを全部伝えなかったのと同じように、おおっぴらに伝えられないことを抱えてる家庭もあるだろうなと想像できた。

ものすごく怖かったけど、行ってみて良かったと今は思ってる。

また調子が悪くなったら、今日見たり聞いたりしたことの悪い部分がブワッと大きくなるかもしれない。それでも。

前進と、一時停止あるのみ。後退はしてない。はず。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.14

疲れてるかな

Category: 日記
つい、『できる、できる』と思って、ちょっとずつ無理してしまってるのかな。『無理』って、どこからかがよく分からなくて、後から気付く。『結局家族に迷惑かけるなら、あの時、休んでいれば良かったのか…』って思う。

今朝は4時半に覚醒。体が教えてくれてるんだ、心の疲れ。休まなきゃ。

でも、今日は保育園の親子遊び…。越えなきゃいけないハードルのような気がしてしまう。この思考がすでにマズイか。

とにかく起きて自分の準備だけできた。好酸球もまぁ、この程度なら。

午後の私はどうなってるでしょうか。多分、笑ってる。そう信じよう。

Comment:0  Trackback:0
2014
05.14

大丈夫

Category: 日記
娘、咳が多く、熱が平熱より少し高めなので保育園はお休み。

まだ実家に行ってないから、電話でばあばの話を聞いただけだけど、朝ごはんも食べ、機嫌も良いらしい。

動揺はしてしまうけど、なんとか冷静。

もうしばらくしたら、会いに行こう。

大丈夫、大丈夫。これもまたきっと、乗り越えられる。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.12

お昼寝問題(大袈裟)

Category: 日記
今日もたくさん支えられて、生きられた。ベッドに入って感じてみる。体、疲れてはいるけど、心に焦りや不安、自責はほとんどない。

昼は少し落ち着かなくて、ユーパンの助けをかりた。

好酸球性嚢胞性毛包炎は10点満点中、9点くらいをキープしてる。左手中指がなかなか収まらなくて、起き抜けに痒くて腫れてるのがちょっと憂鬱。でもそれほど恐怖に感じない。鬱が発動すると、箸も持てない最悪だった頃に戻る妄想が始まるんだけど。今日は『大丈夫、少しずつ良くなるはず。』って思える。

娘は保育園で昼寝を嫌がり泣いたらしい。金曜日に続いてなので、またかぁ…と少し悲しくなる。『遊んでいたい、寝たくなんかない』のに、決まりごとなので皆で寝る。初日、二日目はやったことないことが楽しそうで遊びと思ってやってたようだけど、娘にとって、さほど楽しくないことだと分かったんだろうな。賢いと言えば賢いか…。わがままといえばわがままか…。

まだ入園して2週間。ゴールデンウイークもあったし、ゆっくり焦らず長い目で、と言い聞かせておおらかに見守れるようになりたい。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.12

似顔絵

Category: 未分類
娘に似顔絵をもらった。

旦那さんが考えて、ばあばと協力して、私を喜ばせようとして。ほんとびっくりして、嬉しくて泣いた。

近所のスーパーに貼ってもらってて、まだ手元にないけど、写真撮って何回も見てる。まだ人の顔には見えそうで見えない、でも、これ、私なんだ。娘が描いてくれたんだ。ばあばと娘がこたつで描いてる様子、旦那さんが代筆してくれた名前。大切大切。ありがとう。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.11

母の日 メッセージ

Category: 日記
教員してた時(今もまだ首の皮一枚で教員だけど…)、いろんな漢字の源についての授業を何回かやったことがある。『母』って漢字の源が『おっぱい』だということを知ると、照れ臭そうに笑う子が多かった。低学年の子たち、可愛らしいなぁって思ってた。

私は母乳が出なかった。このことは鬱にかなり影響したと思う。

今の私ならはっきり分かる。母乳が出なくてもお母さんはお母さんだ。母乳が出ない自分をあんなに責める必要はなかったんだ。

母の日。生きてて本当に良かったと思った今日だった。娘に、「嬉しくても涙が出るんだよ」って教えてあげれば良かったかな。シアワセ。ありがとう。

今日のこと、しっかり憶えておく。また嵐が来ても負けるな、私。こんなに大切な大切な家族がいるんだよ。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.10

長くて短い一日

Category: 日記
強風。山の麓だからかな…。

朝起きて、ご飯食べて、顔洗って、洗濯干して、再びベッドへ。晴れた日は寝室のベランダに洗濯物を干す。ベッドに横になって、風に吹かれる洗濯物を見るのが好き。冬は凍ってしまいそうだけど…。

連日の保育園送迎やら何やらで疲れてるから、今日はばあばに助けてもらって休もう、と思ってた。横になってしばらくしてから、実家に電話をしたところ、娘は「自宅に行きたい!」とぐずっているということで、迎えに出動。旦那さんは出張でいない。ばあばも来れない。でも、ここ何日かの経験で『大丈夫』って思えたから、起き出して家を出た。

結局、二人で半日以上過ごせた。町の図書室に行ったり(何組か家族とか子供が来てたけど、挨拶オンリー。友達作りなんて考えない)、一緒にテキトー掃除をしたり、あれこれ遊んだり、うどんを食べたり、テレビでアンパンマン見ながらお菓子食べたり。外で遊べなかったけど、割とあっという間に時間が過ぎたことに自分で驚いた。でも、夕方、眠くなりだして怪しい雲行き。さぁ、ばあばのところへ行こう。罪悪感はない。私、精一杯やったから。しかも、まずまず楽しかったから。成功体験にしたかった。

帰り道、いつもと違うスーパーに買い物に寄った。『土曜の夕方、安めのスーパーは混む。』家事から遠のき過ぎていて、そんな感覚は忘れてて、着いてから『しまった』と思った。あれが余計だった。無理してしまった。反省。

スーパーから実家への短い距離で、怒り心頭な出来事があり…。交通マナーの問題。こっちは小さな子供を乗せてる。ほんとに許せない運転。あんな狭い道であんな運転するのは常習者だろうな。今度同じことをされたら冷静に闘おう。そのためにはちゃんと知識を持とうと思った。

実家に着いて疲れ果て、ユーパン飲んだ。娘はばあばにおんぶされ、ほどなく寝た。娘の寝顔を見るのは久しぶり。娘が無事でほんとに良かった。

旦那さん、疲れてるとは知りながら、今日の出来事をばーっと話して、聞いてもらう。「正論はいらない。ただ、頷いて欲しい」とお願いしてから聞いてもらった。心が緩んでいく。

いろいろあった一日。生きた。経験値アップ。

明日は風が収まるといいな。

Comment:0  Trackback:0
2014
05.09

お参り

Category: 日記
娘、今朝は気分がなかなか乗らないようで保育園に「行かない!行かない!」が強くて、気分を変えるのにあれこれした。なんとか行く気になって機嫌良く歩いてたのにクラスに入ったらまた泣き出して。どうやらホールで遊びたかったらしい。でも、自由に使えるわけじゃないし…先生が抱っこしてくれても浮かない顔の娘を置いて来たことがずしんと重たかった。

気分を変えようと、保育園のすぐ向かいにある神社にひとりでお参りした。鳥居から神殿まで100mくらいあるかな。娘と一緒じゃないとスタスタあるけるからあっという間と思いきや、すごく遠く長く感じた。お賽銭をいれて鈴を鳴らす。他にだれもいないし、思いっきり鳴らした。

父方の祖母が亡くなってからは、仏壇の前でも、神様の前でもお願いごとをしなくなった。ただ、『毎日見守ってくれてありがとうございます。』ってだけ、心で言うようにしてる。でもフツフツとお願いしたいことが湧いては来る。バレてるだろうな。苦笑。

一時期、神様なんていないって思ってたけど、今朝みたいな気分の時、生きてることに感謝する気持ちを思い出させてくれる存在として、大切にできればいいかなぁと思った。なんだか都合がいい感じで良くないのかもしれないけど。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.09

切り替え上手になりたい

Category: 日記
せっかく保育園に預かってもらっているのに、娘のことや園のことをずーっと考えてしまってる…。

この前より、罪悪感は薄くなって来てるし、昨日より、携帯がいつ鳴るか気にならなくなって来てるから、少しずつ慣れて行くんだろうけど、まだ上手く休めない。「休めないなら、なにか好きなことすればいい」という理論はすごく自然なことのようだけど、今の私には難しいことで…。なんとなくブログを書いて気を紛らわしてみた。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.08

跳び箱から流れ星まで

Category: 日記
全然跳べなかった跳び箱、何回も何回もぶつかって転んで…って繰り返してるうち、いつの間にか1段跳べるようになって。

1段は当たり前のように跳べることが増えて来たのに、また跳べなくなって。
もう嫌だとか無理だとか言いながら、それでも『あれ?跳べた。』と思ったら、それは2段で。

『やればできる』とか勘違いして、突然5段を跳ぼうとして、やっぱり無理でくじけたり。

なんかそんな感じの今日この頃。

転んで大怪我することを心配しながら、それでも見守ってくれて、跳びやすいように安心させてくれる家族がいることに感謝。

病気でなくしたものはいろいろある。それは本当に悔しいことなんだけど、こんなに毎日、『ありがとう』って思えるのは病気になっていろんな辛さを味わったからかもしれない。

今日は娘と夜空を少し眺めた。半月を見つけて、「あったー!星もー!」と笑う娘と手をつなげる幸せ。

夏には庭で流星群を見られたらいいな。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.07

ご飯もやもや

我が家ではご飯を炊いたら、一食分ずつラップに包んで冷凍しておく。

今日、在庫があとひとつになってたから昼間に炊いた。一食分ずつ包みながら、思い出してた。

娘、お粥からご飯にする時、よく憶えてないんだけど、多分、離乳食の本に「100gくらい」と書いてあった。当時の私は計りで計って、ぴったり100gにしてた。1gの違いも許せなかった。旦那さんやあの頃、助けに来てくれていた名古屋ばあばになんと言われようと譲れなかった。

今、思うと、やっぱりそれはそれは異常なこだわりで。がんじがらめだったんだろうな。自分のことなのになんか可哀想になってくるくらい。

「一人目は『育児書通りに』って、頑張っちゃうよね。」って、よくある話なのかもしれないけど…。育児書が悪いんじゃない。もちろん一生懸命過ぎるお母さんが悪いんでもない。なんなんだろう。

もやもや~。

まぁ、今、計りは静かにしまわれて出番なしだからいいか。


Comment:0  Trackback:0
2014
05.07

自責癖

Category: 日記
連休明け。晴天。

朝早くばあばから電話が入り、ドキッとする。保育園の連絡帳のことだった。朝早い電話と遅い電話、ほんとに飛び上がってしまうほど怖い。

旦那さんと朝ごはん食べて、実家へ。娘はまだパジャマ。保育園に遅れるのは仕方ないや。咳と鼻水が心配…でも熱ないし、元気だし、行かせる。

ぐずることもなく、友達の輪にさっさと入っていく娘。私はもたもたと準備する。これも慣れるまで仕方ない。先生は4人いる。部屋を出るとき、「いってらっしゃーい。」と言われる。うん。仕事してる人がほとんどだから。頭で分かってても、『仕事もしてないのに、保育園に子供を預けるのは、どうなの⁇』って勝手に非難が始まる。『またやってるよ。病気のリハビリ、大切なことをしてる。』そう思い直しながらトボトボ歩いて帰ってきた。

さて。

風邪が悪化しませんように。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.05

こどもの日

Category: 日記
こどもの日。
ひな祭りのようなプレッシャーはなくて、実家近くのケーキ屋さんで買ったケーキを食べておしまい。普通のイチゴショートだけど、お店の人が鯉のぼりの旗?をちょこんと立ててくれてて、娘は嬉しそうだった。鯉のぼりの歌もだいぶ上手に歌えて、『大きくなったなぁ』ってしみじみ思った。

あれやこれやと旦那さんにお願いして申し訳ないと思いながらも、楽しそうに遊んでる2人を見るのは幸せ。

夕方、娘を見送ってからなんだか体、右側の関節がチリチリさわさわし始めた。
熱は今のところ出てないし、食欲もすごくある。片付けも何もしないでもうお布団…。情けないけど仕方ない。寝る!
Comment:0  Trackback:0
2014
05.04

食べて寝て

Category: 日記
今日はひたすら体を休めた。
のどが少し痛いくらいで、体も心も辛くはなかったけど、『休むぞ』と思って。
食べて寝ての繰り返し。疲れ切る前にこういう時間を取るのが大切なのかも。




Comment:6  Trackback:0
2014
05.03

嵐はひとまず去ったかな

Category: 日記
お昼前、娘を迎えに行った。咳を少ししたけど、寝たし朝ご飯ももりもり食べたって。じいじも落ち着いたよう。

こうやって何か起きても、ひとつひとつ乗り越えて、大丈夫だった経験にしていくこと、それを憶えておくこと。しんどいけど。

娘と旦那さんと3人で過ごす。近所のホームセンターで金魚を見たり、花を買って花壇に植えて水をあげたり、原っぱ散歩してタンポポの綿毛をとばしたり、相変わらずの素うどんは、ほぼ食べてもらえずがっかりもしたり、テレビを見たり…。なんでもないようなことが私には奇跡だ。たくさんたくさん支えてもらって成り立っている奇跡。感謝。

必ず治すぞって改めて思う。何回転んでも起きる。…こんな前向きな日もある。

娘にもらってしまったか喉が少し痛い。イソジンぐりぐり直塗りした。好酸球は10点満点中、9点くらい好調。娘と手をつなげるだけで、ほんとにうれしいんだ。
Comment:0  Trackback:0
2014
05.03

次から次と

Category: 日記
通院は特筆したいことはない。また1か月後。朝起きることができて、自分で運転して行って帰って来られたことは良かった。天気にも恵まれた。

帰ってきてから、ヘトヘトで休憩。そして、娘のお迎え。今日は旦那さんと行った。娘、笑顔になったけど、なんとなくポヤンとしてる。疲れたんだろうなぁと思ったけど、実家に帰ってから鼻水少しとくしゃみ。『もう風邪菌もらってしまったか…』と覚悟を決めよう(看病できない自分を認める覚悟、できることだけ無理せずやろうという覚悟)としてるところ、さらに追い打ちのようにじいじが発熱。丈夫なじいじが。昨日から歯が痛くて、今日歯医者に行ったからそのせいだろうと言ってたけど、こういう突発的なものに弱くて私はあっという間に限界…。

頭の中、ぐちゃぐちゃ。もう、じいじは死んじゃう、ばあばも倒れる、名古屋から旦那さんのじいじばあばに来てもらって疲れさせちゃう、娘も風邪がひどくなって、旦那さんは抜けられない仕事で、誰も看病できなくて、私がおかしくなって…などなど地獄絵図が繰り広げられてしまう。最近、じいじの友達も亡くなったし、ばあばは膀胱炎だし、ひどい貧血だし、あぁあぁ。もうだめ。

…今、いくらか落ち着いて書いてると少し滑稽だけど、それは本当に怖くて怖くて堪らないものなんだ。鬱が見せる世界で私はじりじり壊れていきそうになる。

旦那さんはユーパンを勧めてくれたけど、それにも今日は対抗してしまった。なんとか自力で解決したかった。「助けて」か「教えて」か「安心させて」って言ってたと思う。「まずは客観的に事実を見ることだ」と言われて、ばあばに電話した。

じいじは咳も鼻も喉もなんともなくて、食欲もある。やっぱり歯の治療後の発熱だろうよと言われた。ばあば自身も大丈夫だよ、風邪気味の娘を初めて自宅に泊めるのは大変だろうから、いつも通り実家でいいよ、と言ってくれた。

旦那さんは?…熱のあるじいじのところに娘をやるのは嫌なんじゃないかって私は思った。だから、頑張って自宅に泊めるのがいいと旦那さんは思ってると私は思い込んだ。でも聞いてみたら旦那さんは、今の状態で娘を自宅に泊めるのは出来なくないけど、にょろのことを考えるとやめた方がいいと言った。

とにかく私が鬱に見せられてる大事件は、家族にとってそれほど大したことではなくて、一番危ないのは私だということらしい。

それでも私はなかなか信じられない。みんなのこと。『私を安心させようとして嘘をついてる。無理をしてる。』って思ってしまう。そしてそんな無理をさせる自分が許せなくなってくる。

今回は旦那さんにその場略式CBTを手伝ってもらった感じで、なんとか冷静になれた。結局娘は実家へ。ご飯もりもり食べて自分からアンパンマンの市販薬を飲んだと電話が来た。じいじも落ち着いてるって。この辺でほんとに信じられた。

旦那さんが娘を送って行ってる間。泣きながら(悔し涙かな)夕飯の準備をした。野菜を切っただけだけど、少しでもできることをやりたかった。誰かにガツンと殴られて混乱して倒れこんで、それでも一撃報いたい、みたいな。ほんと闘病なんだ。

くたくた。

うん。今日のこの状況のなかで一番の重症者は私だったのかもしれない。

娘、今頃、ぐっすり寝てるかな。そばにいられなくて悲しいけど、お母さんは長くお母さんであることを守るからね。

おろおろして泪を流してしまったこと、気づかれたと思う。なんとなくそばに来てくれる娘。かと思うと離れる。だったいつもは嫌がるオムツ替え、今日は素直にアンパンマン体操の歌を歌いながらとってもらってた。旦那さんとふたりの歌を聞きながら、粉々だった心が合わさっていく感じがした。ありがとう。心配かけてごめんね。作り笑顔、ばれてるよな。

…どうか、じいじの熱が下がりますように。娘の風邪も悪化しませんように。昨日みた流れ星にお願いしてもだめか。

うーん、あれほど『死ねばいいのに』と憎んでたじいじなのに。わからない、わからないもの。


Comment:0  Trackback:0
back-to-top