2014
07.29

Category: 未分類
顔と手指、一気に悪化。ふぅ…。仕方ない。やり過ごそう。またそのうち良くなる。がまんがまん。

娘、二日ぶり?に自宅に連れてきた。旦那さんは風邪?で声が出なくなって辛そうだから、私がお風呂入れ。疲れたけど、笑顔がいっぱい見られてしあわせだった。

娘、突然パンツにチャレンジ。私の調子が悪かった週末あたりに、先生から提案されたようで、ばあばと娘がスーパーでパンツを購入したらしい。娘が選んだのはプリキュア…。見てないのに、あの絵柄に惹かれるのはなぜなんだろう…まぁ好きなんだからいいね。好きなものを好きって言って手に入れられるっていうのは、ものすごくしあわせなことだから。

夕飯後、オシッコおもらし。当たり前だよな…。最初から上手く行くわけない。保育園の先生に教えてもらいながら少しずつやって行けたらいい。無理はできない。

なんか、着実に子どもの道を進んでるんだなぁ…。すごいことだなぁ。まだまだ赤ちゃんっぽいけど。

娘は関わってくれるみんなに支えられて、すくすく育って行くんだなぁ。

だいじょうぶ。




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2014
07.27

プール

Category: 日記
この夏初、庭で水遊びをした。アンパンマンのビニールプールで。去年よりプールが小さくなった気がするのはやっぱり娘が大きくなったからなんだろうな。バシャバシャ水しぶきをあげて、楽しく遊んでるのを見てしあわせだった。それにしてもかなり暑かった…。旦那さんと娘は日焼けがくっきり。

私の気持ちの波は少し落ち着いてきてる。やっぱり沈み切れば、あとは浮くだけなのかな。『なんとかなるさ』と自然に思えてる自分に少し驚く。

またひとつ嵐を乗り越えたことにして、自信にしよう。

感謝、感謝。
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2014
07.25

2014.7.25精神科診察備忘録

「調子は悪いです」と話し始めて思いつくまま、話した。

旦那さんの研修休暇が終わった後の生活がどうなるのか、不安になること。
秋冬、雪が降ったら今みたいにお風呂に入れてあげられなくなるのかなとか、今できていることができなくなってしまうかもしれない不安。
やっぱり退職になるのかなぁという不安、悔しさ。
娘、保育園を続けられるか不安。
不安が多くて、今に集中できないこと。焦ってしまうこと。悲しくなること。体調が優れないこと。悔しいこと。

先生は保育園のことについて、診断書を書くから、だいじょうぶだろうと言った。私のような人をたくさんみてて、診断書を書いて、保育所に入れなかったことはないから、まずそれはひとつ安心していいと思うと言ってくれた。

娘が楽しんで行っている保育所を続けることができる。良かった。安心していいんだ。

と、思うよりも、自分がやっぱりまだまだ治っていないんだ、という悲しさが診察中は強かった。「大丈夫な人には仕事に戻ってくださいって言いますけど」、という言葉が無駄に心に刺さって、私は大丈夫じゃない人なんだなぁと落ち込んだ。

治らないと言われたわけじゃなく、『今はまだ』という意味だということは、薬をもらって車に乗って少し泣いて、張ってた気持ちを緩めたら分かった。ひとりでここまでで冷静になれるのは、立派だと褒めてあげてもいいと思う。

今は、焦る気持ちをなんとか抑えて、波を繰り返して治って行く病気だということを胸に刻んで、目の前の一歩を生きることが大切。

先生は「上を向くのが辛い時は、下を向いていいんです。自分で下を向けたらいい。今の自分は上を向くと辛いって思ったら、下を向くことができたらいい。」と言ってた。そのうちまた上を向けます、と。

絶望しないでいよう。先生の言葉、本当かなって、試すぐらいの気持ちで。

次回また1か月後。

久々に泊まりで出張に行っている旦那さんがメールをくれて、心細さがやわらぐようでありがたかった。

さて。
運転するのがちとしんどいな。

気をつけねば。




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2014
07.24

自分の中に自分の味方を作ってみた

Category: 未分類
多分、疲れてるんです。

あなたは「疲れるわけない。疲れるようなことしてない。」と言うでしょう。周りの人と比べて『これくらいで疲れたなんて情けない。』と思ってしまうんでしょう。そして、本当は座り込みたいほど疲れている自分を無視して、「できる」「やらなきゃ」と体を引きづり起こす。そうすることで、わずかな自信を保つことができるからね。麻薬みたい。一時の高揚のため、自己満足のため、ムチをうってる。

疲れて当たり前だよ。

だいぶ適応的思考もできるようになってきた。でも、自動的に浮かんで来てしまうマイナスに偏った思考と、それに反証するために探した客観的事実を、あなたは頭の中で必死に整理しようとしてる。常に。本当に常に。なにかあっても、なくても自動思考はつぎつぎ生まれて来るから、あなたはほとんどずっと闘いっぱなし。苦しくなって当然だ。

できるだけ考えないようにとか、気分転換とか、体を動かすことも増えてきたけど、それでも。昼に無視したことたちが、夜中にやってきてあなたの目を覚ます。あなたはそれについても、深く考え過ぎないようにと「努力」している。

どうやったら、あなたを楽にしてあげられるんだろう。

『何もかも悪くなると思ってしまう。』『不安で落ち着かない。』『悲しい気持ちが湧いてくる。』という鬱の症状が強く出ているのは、あなたが悪いのではないし、あなたの我慢が足りないのでもないし、あなたが馬鹿だからでも、暇だからでもない。ただ、やっぱり疲れ気味なんだ。それをもう一度確認して、あなたは安心して休むこと。だいじょうぶ。本当はなにも悪いことも怖いことも起きてない。未来のことは分からないけど、とにかくあなたが生きていることだけが大切。それだけで後はなんとかなる。「それだけ」のことが一番難しいだろうけど、あなたがいなくなったら、やっぱり家族は辛いんだよ。信じよう。信じられない自分がまた許せない?でも、信じきれない自分を責めることもない。そんなことしたら鬱の思うつぼ。自分を責める言葉、それは結局家族を責める言葉になってしまうんだってことを忘れないで。

ちゃんと治る道を歩いてる。だいじょうぶ。嫌になるほど、ゆっくりで行ったり来たりもするから、焦ってしまうけど。大きな流れで見たらよくなってるんだよ。ここまでよくがんばってきたね。

作った笑顔が、本物に感じられることも増えてきて、それはそれで結果オーライだけど、あなたが無理してることも分かるから心配だよ。無理して笑う必要なんてないんだけど、あなたは笑ってない自分が愛されるわけないと思って、怖いんだよね。どんなあなたも、変わりなく大切だってこと伝わるといいな。思い出せたら、思い出してほしい。地獄のような場面でも家族はあなたを見捨てなかったこと。

「仕事してない」、「家事も育児もめいいっぱい助けてもらってる」「他にもっと大変な人はいるのに」とあなたは自分を卑下するけど、そんなことして自分をいじめても何も良いことはないよ。どうしてそんなに自分をいじめるのかな。かわいそうだよ。

だれとも、なにとも比べないっていうのは、あなたにとってすごく難しいことなんだろうね。生きづらいね。少しずつ楽になれたらいいな。そのためにできることは、なんだろう。一緒に考えよう。

お子さんもだいじょうぶ。ちゃんと育つ。そう言われても信じられないかな。自分を信じられないなら、お子さんを信じてみたらどうかな。その方があなたは得意かもしれない。少しずつでいい。信じられない日があっても仕方ない。とにかく自分を責めないで。

母としてのあなたのもどかしさや悔しさは軽くしてあげることはできない。世界にひとりしかいないお母さんだからね。もどかしさや悔しさは、間違ったことでも、なくなった方がいい感情でもない。つらいだろうけど、それはお母さんであるしるしなんだ。全部含めて、あなたがお母さんなんだ。

大好きなお子さんには『良いお母さん』、大好きな旦那さんには『よい奥さん』。そうありたいと思ってがんばってしまうんだよね。少しでもイメージに近付こうと必死なんだ。そんなものは幻想であることをつい忘れてしまうくらい、あなたは『頑張り屋さん』なんだ。小さい頃から頑張ることで褒めてもらって自分を作ってきたから、『ありのまま』という感覚がよく分からないのかもしれない。そして、頑張らないことが怖いのかもしれない。存在が大切だと言ってくれる旦那さんの、その存在があなたにとっても大切で、本末転倒なことをしてしまう。失敗して、傷付いて、傷付けて、くたびれて。でも、またやり直せばいい。いつまで許してもらえるか、それはだれにも分からないけど、あなたの大切な人たちを信じることが近道だということは分かるよね。

少しずつ少しずつ。
だいじょうぶだからね。
休んだらまた、体も心も立ち上がれるからね。

私はあなたの味方だよ。




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2014
07.22

恩師が訪ねて来られた

Category: 日記
今日は恩師が我が家に来てくれた。

何年ぶりかな。だいぶ年をとられた感じがして切なくなった。私の病気は知ってるはず。でも、私は元気な頃のように振る舞う。「元気そうで良かった。」と言われるとなんとも言えない感じがする。まぁ、元気に振る舞える程度にまで回復してると考えれば、いいのかな。

仕事復帰の話も予想はしてたけど、なんて答えていいのか分からず、曖昧に。

いろいろ考えてしまって、帰られた後にどっと疲れた。

確かに今は恩師の知ってる私とは違うけど、私は私で日々、変化しながら生きてる生もので。それは病気に限らず、生きてれば変化するのが人間として当たり前で。とか考えたら少し楽になった。

嘘をついてるようで。
期待を裏切ってるようで。
怠け者だと思われてるようで。

びくびくしてしまうけど、落ち着いて恩師のことを考えれば、心配こそすれ、そんなことを思うような人ではないのがわかる。

突然の訪問で慌てたけど、会えて嬉しかった。
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2014
07.20

花火

Category: 日記
夕飯の後、まったり、くったりしてたら外からドンドンという音。「花火⁈」と窓を開けると、割と近所で打ち上げてそうな花火が見えた。

少し抱き上げてあげると、じーっと花火を見る娘。去年は「こわ、こわ」と顔を背けて不機嫌になってたのを思い出す。一年経つんだなぁ。なんかついこの前のことみたいだ。近所のおばさんとの話も、挨拶した人も、気温も、ばあばの顔も声も。

外に出たら、どうやらもう終わりだったようで花火は上がらず。旦那さんが娘を肩車して待ってるのが可愛かった。髪の毛むしろうとしてて面白かった。

今年最初の打ち上げ花火、笑顔で見られて良かった。
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2014
07.16

新居3か月点検

Category: 日記
新居の3か月点検。
予想よりじっくり丁寧に見てもらった。
どこまで開けられるのか分からなかったから、ついつい掃除をやり過ぎて、疲れてしまった。さらに風邪+生理でぐったり。

お迎えはばあばにお願いして、午後からは諦めて寝てた。買い物も旦那さんにお願い。ありがたや。

あちこち不調が起きると「これが治ったらいいのに。」「これを治すぞ。」って思うけど、なんか違うのかもしれない。どこかしら不調なのが当たり前で、それと付き合っていく方が疲れない生き方なのかな。ここ数日、痒い水疱ができないから、こんなこと言えるのかな。それほど痒い水疱は物理的にも精神的にもダメージが大きい。またそのうち出るんだろう。旦那さんには「出てない時は素直に喜ぶのが大切」って言われたけど、私は構えてしまう。心の準備をしてしまう。
もったいないね、とも思うんだけど。

それにしても、引っ越して3か月?なんだかもっと長く住んでる感じがする。それだけ、このお家での生活が充実してるってことかな。旦那さんと娘と私のお家。大切にしてこう、と改めて思った。




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2014
07.15

ありがとうって自分から言った

Category: 娘のこと
娘のズボン(パンツっていうのか、いまどきは)、膝に穴が空いてしまってた。

ハウステンボスにあるミッフィーのお店で買ったアイロンアップリケをつけてあげたら、「ありがとー」って自分から言った。うれしいびっくり。パジャマのボタンも自分でとめられて嬉しかったみたい。旦那さんもびっくりしてた。私はみてなかったけど、満足そうな顔をした娘を、ギューっと抱きしめた。


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2014
07.13

九州へ

Category: 日記
旦那さんの仕事にくっついて九州へ行ってきた。娘は実家で留守番。

保育園夏祭りの夜から、二晩目の今。家に帰ってきてなんだか不思議な気持ち。楽しかった。嬉しかった。なのに、じりじり焦るような追い詰められるような感じ。楽しむことは罪みたいな感覚?

「遊んできたら、『疲れた』って言っちゃだめ。遊んできた分、がんばれ。遊んで来たんだから、がんばれ。」…じいじがよくそう言ってた。正しいと思う。でも、今の私にその考えは当てはめなくていいんだと思う。…けど、そうそう心からも思えず息苦しい感じがする。ぐるぐる思考、ストップ。

明日からまた頑張らないように気をつけて、細く、長く、だ。

「あー、楽しかったなぁ。うーん、明日からまたぼちぼちやるかぁ。」って、楽に。また風邪気味だし、生理来そうだけど、なるようになる。かな。

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2014
07.12

Category: 未分類
今日一日、24時間のうちの数分の出来事や感情に神経が集中して行く。出来たこと、楽しかったこと、頑張れたことたくさんあったのに、『ダメ』だった方ばかりに。

『ダメ』もなんにもないのに。

…もし自信をなくしてくじけそうになったら、良いことだけ良いことだけ思い出せ…

アンパンマン体操のうた。

なんか分からないけど、自分が可哀想だ。こんなに自分をいじめちゃ、それこそダメだ。

どうやったら頑張らないを頑張れる?
せっかく頑張っても緊張や疲れで楽しくなくなるなら、頑張りたくなんかない。

家事、育児。仕事大変だし風邪ひいてる旦那さんに任せて、年とってやせっぽっちのばあばに任せて、私はやりたいことだけやって。それを自分に許せる?

私がやりたいと思うこと、頑張らなきゃと思うことは、余計なことなのか?

なんだかもうわけが分からないや。

リハビリ期。『生きてればいい』だけの時期じゃない。もちろん、どうしようもない日はそれもありなんだと思うけど、鬱を乗り越える過程として、自信を取り戻すために必要な頑張りはあるはず。

……………。

エネルギー赤字操業をやめられるのは、私の気持ちひとつか。










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2014
07.11

夕陽が綺麗でした

Category: 日記
台風一過。夕飯の後、旦那さんが「良い風が吹いてるよ~。」と散歩にいくことに。娘と3人で近所をくるりとまわった。

沈む夕陽の光を、雲が反射して金色になってた。娘も空を見上げて「きれ~」と一言。アウトドア苦手だけど、こういうのはいいなぁ。何より家族3人なのが嬉しかった。

ほんと綺麗だったなぁ~。
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2014
07.10

好きなこと、したいことに素直

Category: 娘のこと
娘、今月で2歳8か月。

「自分で‼︎」と、いろいろやりたがる。服の脱ぎ着とか。朝は自分で選んだ服を着たいらしい。ばあばが用意していても、自分で選んで出して着る。季節とか天気とか保育園に行くんだとかいう事情は関係ない。『自分で選んだ、着たいものを着る。』…これって、すごく良いこと。そしてある意味、難しいこと。『TPOってのもあるんだよ』と教えなきゃとか考えるけど、2歳の子どもにとって大切なのはそんなことじゃないんだろうなぁ。

好きなもの、好きなこと、したいこと、したくないこと。それらに素直に従ってる娘を見ると、私は嬉しい。もちろん、時間に追われてるときは困るし、イラっともするけど、その辺は、家族みんなで分担できるからこんな呑気なこと言ってられるんだろうな。

満足感、自己肯定感。すくすくすくすく。ワガママとの境目がよく分からなくて、ちょっと心配になるけど、まぁ、こうやってずっと試行錯誤していくものなんだろうな。


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2014
07.08

アンティベート開始

「酷いところに塗ってください。」と言われたステロイド。「“酷い”ってどんなもんですか?」って聞き返して、実際に「こことか、こことか…」と教えてもらった。

塗り薬は他に、インテバンを顔に。プロペトはお薬ではないけど、これまた顔に。手はヒルロイド?とかいうハンドクリームのようなもの。その上からステロイド。

慣れるまでこんがらがる。こういう『手順もの』、鬱になってからとても苦手になったから…。でも、料理は少しできるようになってきていて、嬉しかったここ最近だった。そんなところに来て、この新たな厄介者め。早く治してまた楽しく作りたい。できること、ちょっとずつ。
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2014
07.08

手指の水疱 皮膚科診察備忘録

また、お初の先生。4回連続かな?『どんな先生かな』って、緊張してしまうけど、いろんな先生にいろんな角度でみてもらうのは良いと思う。

結果から言うと、手指の痒い水疱は『異汗性湿疹』で、顔や脚の好酸球性嚢胞性毛包炎とは違うだろうとのこと。『顔と足』と『手指』は違う病気だったってこと。

診断がはっきりしないのが嫌だから「生検して、診断してもらっていいんですけど…。」と申し出たら、「生検、出来なくはないけど、指先だと麻酔が相当痛いし、診て明らかだから。」と先生。これまで塗ってたインテバンはやめて、酷いところにステロイドを塗ることになった。ステロイド、怖い薬という偏見があるけど、先生を信じて指示通りケアしてみる。

最後に「こういうのが出ちゃうのは体質ですか?」と聞いた。先生は「水仕事する人は誰でも出ます。僕も出ます。」と。反射的に「先生も痒いですか⁇」って聞いたら「はい。」と少し笑ってた。手にはプチっと赤いツブが見えた。

また新しい闘いの始まり。敵が分かったということで、ひとまず良かったかな。
そういうことにしよう。

何もかも嫌で、病院の先生なんか信じられなくなって、真っ暗いトンネルにしゃがみ込むことが多い私の背中を、根気よく押し続けてくれる旦那さんに感謝。待っててくれる娘に感謝。娘を大切にみててくれるばあばに感謝。保育園に感謝。
またよろよろ立ち上がった自分にも拍手。
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2014
07.08

皮膚科に来ました

皮膚科に来ました。本当は先週の金曜日のはずだったけど、大荒れで旦那さんに行ってもらった。手指の症状が、好酸球性嚢胞性毛包炎とは違う気がするから、酷い今こそみてもらった方がいいと…。

正直、病院で先生たちに話したり、話を聞いたりっていうのが、しんどい。それは100点の答えとか魔法みたいによくなる、安心しちゃうとか、そういうのを求めてるからなんだろう。旦那さんにいろいろ言われて、私には確かにそういう癖があると分かる。

魔法を求めちゃ、だめなんだ。分かってるけど、しんどいと、つい。
気をつけよう。


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2014
07.05

負けられないら戦いがあるって、サッカーは負けても続くけど

Category: 日記
大嵐。死神にとりつかれたような2日間。また旦那さん、ばあばに助けられて、生きてる。

好酸球性嚢胞性毛包炎の悪化による身体的苦痛(痛み、猛烈なかゆみ)わけの分からなさ、絶たれる小さな願望や喜び、見苦しさ。

ただでさえ、波のある鬱にかかっていて、さらに波のある好酸球。気持ちが追いつけない。

疲れた。
逃げたい。
もういやだ。
終わりにしたい。
楽になりたい。

自分のことしか考えられなくなって、死にたくて、死ねば楽になれると思ってしまう。具体的にどうやって死ぬか考えると、苦しさを終わりにできる喜びを感じて楽になる。…ひどい妻でひどい母でひどい娘だ。

昨日も、「これは安楽死だ」「こんなに苦しいのに生きているなんて、拷問だ」と思いながら、死ぬことばかり考えてた。

疲れた。

旦那さんやばあばはもっと辛かったし、怖かっただろうな。

「生きててくれるだけでいい。」

希望なんてステキなものは持てないにしても、絶望しないで、毎日毎日を生きること。負けそうになる日もあるけど(負け=人生や家族を辞めてしまうこと)地獄を這いつくばるような日もあるけど、寿命がくるまで生きること。

「細く長く、負けない戦いをすること。」

「負けない」って、ガッツポーズをするようなカッコ良くて力強いことじゃなくていいんだって、昨日、気づかされた。

ありがとう。


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2014
07.03

娘、発熱

Category: 日記
一ヶ月くらい?鼻水、咳、少しずつしてて、でも熱はなくて…という状態だったけど、今朝、37.2。保育園休み、旦那さんとばあばが小児科に連れていってくれた。娘は元気だらしい。病院について38度になったらしいけど、「これくらいで病院に来ないでください」と言われたらしい…。そんなこと言ったって(怒)。

抗生剤と鼻炎の薬と解熱の座薬をもらってきたらしい。

私は早々にユーパン飲んで自分を守る。
罪悪感、不安感ぬぐえないけど、今の私にできること、できないこと、ちゃんとわきまえなきゃ。

祈るしかない。早く治って。
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2014
07.02

未来の不安はどしよもないんだろうな。と、娘のプール

Category: 日記
あっという間に一日が終わる。瞬間的には、ものすごく長く感じたりもするけど、こうして振り返るとあっという間。

ある程度の義務感をもって、楽しいなぁ、できるのが嬉しいなぁって思いながら休み休み家事をして。娘といられる時間にも不安はそれほど感じなくなってきて。

でも、こうしていられるのはたくさんのセーフティネットがあるからで。いつこのセーフティネットがなくなるか、なくなっちゃったら、もう全部台無しになるような不安がずっとある。

その時はその時。なんとかなる。なるようになる。そう言い聞かせて、心が不安に乗っ取られないようにしてる。疲れるよなぁ、この心。

週末は診察日。だいたい先生の返事は予想がつくんだけど(それは私の中でも『こうすればいい』という答えが分かってるということ…)、乗りきるヒントをもらえたらいいな。

娘は初めて保育園でのプール、楽しくて上がりたくなかったらしい。良かった、良かった。帰りに一緒にお買い物。今のところ、あれ欲しいこれ欲しいと駄々をこねないから、割とハードル低い。お手伝いしてくれてるつもりか、エコバック引きづる姿が可愛かった。今日も成長。お母さんも回復の道、歩いてるつもり。


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