2014
08.31

ライブいってきました。

Category: 日記
昨晩はドリカムのライブ。一言目に出て来るのが「行けて良かった。」。

病気になる前は、行くこと自体にスケジュール以外のハードルはなかった。今は出かける予定を入れると、好酸球性嚢胞性毛包炎の具合や鬱の調子とかで「そもそも行けるのか?」っていうことが問題で。

身も心も軽かった頃が本当に幸せだったんだとつくづく思う。失って初めてその大切さに気づくとかよく聞くけど、気づくというより「おもい知る」って感じ。逆に、嬉しさも大きいのかもしれないけど。たくさんの元気をもらってきました。

旦那さん、ばあば、娘にありがとう。そして、このブログで繋がってくださっている方に。ありがとうございます。

来年は『ワンダーランド』、行けますように…。いや、もう「行く」と宣言してしまおう。


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2014
08.29

明日はドリさんに会えます

Category: 日記
旦那さんが娘のお風呂入れ。とっても楽しそうな声が聞こえてくる。しあわせだなぁ、またこういう日が来るんだなぁ、生きてればいいのかもしれないなぁ…そう思える。

支えてくれるみんなに感謝。

ドリカムの「さぁ鐘を鳴らせ」が胸に響くこの頃。

『今は一日ずつ一日ずつ響かせてゆくしかないから』

実は美和ちゃんに明日、会えるのです。楽しみー
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2014
08.28

実家で娘と過ごした時間

Category: 日記
午後、実家へ。娘に会うのはたった一日ぶりなのに、感動の再会番組みたいになるのはなぜなんだろう。

飛び跳ねて喜んでくれて、ぎゅーっと抱きしめて、そのまま抱っこで少し近所を散歩した。「ありがとうね、まっててくれてありがとうね。」っていいながら。なんか伝わるのかな、ぺたんと私に張り付いてにこにこしてる娘。

かわいかった。しあわせだった。自宅に行きたそうだった。でも、自宅に連れていってもご飯作れない、お風呂入れられない。おむつすら変えてあげられないから無理…。悔しいけど、悲しいけど、もうしばらく、この手がもう少しまともに使えるようになるまで、我慢。

帰るとき、「お仕事いってくるね。」とお約束どおり言ったら「お仕事どっち?」と聞かれた。考えてなかったから「お山の方(自宅は山のふもとにあるから…)」とかなんだかよくわかなかい答えをしてしまった。お父さんがしよっちゅういろんなところに行っていて、地名を聞くのが楽しそうだから、お母さんにもどこ?って感覚で聞いたのかも。罪のない嘘だとは思ってるけど、心が痛かった。

4時間の実家滞在だったけど、3倍疲れる法則でいくと12時間滞在したのと同じと考えられる。それはそれは疲れる。寝なきゃ。

明日は久しぶりの保育園。半日だけにしてみる。どうなることでしょう。
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2014
08.27

少しずつ疲れがとれてきてる

Category: 日記
昨日は目を開けるのも、声を少し出すのも辛かった。体は重いんだか、軽いんだか分からないような気持ちの悪さで、置き場所がなく、横になってるけど全く休めている感覚がなかった。

今朝は昨日よりだいぶ“マシ”。

うつの回復期、リハビリ期の27倍モードを痛感しながらも、休めば必ずまたマシになるということもほんとだとちゃんと分かる。

焦ってしまうけど、娘は待っててくれる。信じよう。休みながらの方が遠くまで行けるはず。




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2014
08.25

燃えかすの

Category: 未分類
娘の再検査、無事に終了。今日は実家のじいじばあばに付き添ってもらった。私は燃えかすとしか言いようがない感じ。燃えかすが歩いてるって、すごいなと思いながら、やらなきゃという気持ちだけでなんとかがんばった。家に着いてからはもうどこにも力が入らなかった。熱が下がったばかりの旦那さんが散らかってた部屋をきれいにして、洗濯までしてくれてた。素直にありがたかった。

またご飯も作れなくて娘は実家泊まり。情けない気持ちになってしまったけど、
ブクブク水疱が膨れ上がってる手の指を見て諦めた。これは、体からのストップサイン。休みなさいのサイン。そう思うことにした。ほんと、重なり過ぎで、健康な人だって参ってしまうんじゃないかって状況をなんとか生き延びた。ここで一回休みなさいって、体が訴えてるんだなぁって。

昨日は消えたい気持ちに取り憑かれてた。本当に疲れ切ってるんだと思う。それでも母親なんだから歯を食いしばってがんばらなきゃいけないんだとか、弱音吐いてる場合じゃないんだとか、愚かな考えが優位に立つくらい疲れてるんだ。

私の脳は病気で、頼りない。頼りない脳の出す考えは、疑わなくてはいけない。ただひとつ間違ってないこと、覚えておかなきゃいけないことは「生きてることが大切」だということ。

消えたい気持ちが湧いてくる時、前は娘のことはほとんど思わなかった。思ったとしても、「私なんかがお母さんでかわいそう。」「だからはやく消えてしまわなきゃ。」だったんだけど、この頃違う。娘に会えなくなるのがとってもさみしい。娘に触れられなくなるのがたまらなくさみしい。我欲で消えたい気持ちがしぼむ。未練っていうのかな。

変な話、こういう未練はよく分かる世の常な感じがして、一般レベルの親子の情になってきたのかなとか思う。

無性に抱きしめたくて、嫌がられてる今日この頃 。娘のなんともいえない子供の匂いが私を少しずつまたお母さんにしてくれるのかな。なんか動物みたいだ。
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2014
08.24

つらい

Category: 未分類
昨晩は手がジリジリびりびり焼けるような痛さであまり眠れなかった。手は汗疱の診断で、一昨日?の皮膚科診察では、アンテベートを塗りなさいと指示された。紫にはれて、指が曲がらなくなったこととか、溶連菌のこととか話したけど、その時みてないからなんとも言えないとのこと。そりゃそうだ。痛い、つらい、まさにその時に診てもらわなきゃないなら、診察の予約なんて意味ない。先生は、ツライ時、電話してみてください、と。でも、対応できない時は違うお医者さんで診てもらってください、と。とにかく、そのヒドイ状態を誰かが診ておくのが大切だ、と。

もっともだ。

今回、娘の入院中にこんな状態にならなくて良かった。オムツ替えすら激痛だから。できることを奪う、不気味なブツブツの大群に半ばやけくそでアンテベート(ステロイド)塗ってる。

出口なんてないんだろうな。

ずっとずっとこうやって、程度の差こそあれ、ツライことが道には控えてて、歩き続けるものなんだろうな。道端にきれいな花が咲いてて喜ぶんだろうな。

うとうと、短い眠りで地獄みたいな怖い夢をみる。「泣ける心がうらやましいよ」そう言って友達が窓から飛んだ。なんで私じゃないの。




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2014
08.23

エンドレス

Category: 未分類
3日くらいなんにもなんにも考えないで寝込めたらな。

今度は旦那さん発熱。看病したいけど、力ない。

エンドレスな感じで気がもたない。
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2014
08.22

2014.8.22精神科診察備忘録

何から話せばいいか分からず、「娘が入院して、退院しました。」と言うのがやっと。

あとは聞かれたことに答えてたかな。

先生の言葉で頭に残ってるのは「大変でしたね。」「非常時、みんながんばりましたね。」「疲れをとりましょう。」

ユーパン0.5mgは3時間あければ良くて、一日6錠まで大丈夫ということ。予防的に飲んでもオッケー。一回で2錠飲んでもいいから、1錠飲んでみて効かない感じだったら、1時間くらい開けて飲んでもいいということ。

先生とはもう長いおつきあいになってしまっているから、なんだか懐かしい友達に会ったようで話してるうちに泣きそうだった。

CBTの先生に会いたいな。

次回、また1か月後。
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2014
08.21

じいじ退院

Category: 日記
じいじが明日、退院できるそう。

ほっ。
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2014
08.21

おしゃべり

Category: 娘のこと
夕方のニュース番組を見ていて。

背景に夕焼けの街並みが映ったから、「夕焼け小焼けだねー。」と私が言ったら、「夕焼け小焼けが行くとー、暗い夜が来てー、お月様とお星様が出るんだよー。」と娘。手をぶんぶん振って、「暗い」を表そうとしてるのも可愛くて。こんなに長い文を喋るようになったんだなぁと感動。

今日で2歳9か月。
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2014
08.21

娘との一日

Category: 日記
昨晩は娘と旦那さんの隣に寝ようとして、失敗。眠剤が効く最低の時間(私だと2~3時間くらい)寝たけど、2時過ぎには覚醒。もうだめだと諦めて、もう一回眠剤を飲んで2階の寝室へ。でも、また2時間で起きた。「睡眠は不安定なもの」という主治医の言葉を思い出し、落ち込まないようしながら、明るくなるのを待つ。でもいざ明るくなると体はフワフワ、頭はぼーっとして、起き上がれない。

名古屋ばあばと旦那さんがいるし、休めるだけ休もうと思ってたところ、名古屋ばあばが調子悪いから帰る、と…。私は入るはずないスイッチを入れて、起き上がった。娘との長い一日が終わって、もう今日は最初からひとりで2階。寝なきゃだめだ。

娘との一日は、へとへとだけど、しあわせで。なんていうか「病気じゃなかったら、私はこんな風にしていたかったなぁ。」と思うようものだった。掃除、洗濯、ご飯の支度、娘の世話、時々休憩ししながら、くるくると動いて。買い物だけは行けなかったけど、あとは「わたしの思い描く子持ちの主婦像」そのままに。不安が急に大きくなってお昼にユーパン飲んだりしたけど、娘が元気になってくれて本当に本当に本当に良かったと思いながら過ごせた。

ありがとうね、大好きって、誰かが見たら多分気持ち悪いくらい言ってぎゅーぎゅーした。

こんな病気から早く解放されたいと思ってる。






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2014
08.20

Category: 未分類
娘の食事のことばかり考えてる

だけど、体は動かない

どうしたらいいんだろう
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2014
08.20

Category: 未分類
娘、退院しました。

よかった
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2014
08.18

頼れる薬かあって良かった

Category: 日記
ちょっと心がザワザワしたら、(自分を責めたり、過去を振り返ったり、未来が不安になったり)すかさずユーパン。

これでしばらくは乗り切ろう。

誰だってこんな状況じゃ心が落ち着かないのは当たり前。鬱病なんだからその振り幅が病的でものすごく辛くて、薬に頼るのはおかしいことじゃない。

心臓発作の持病がある人が、気合でなんとかならないのと同じ。
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2014
08.18

つきそいできた

Category: 日記
昨晩は私が付添。

できたー。

何回も夢みて寝ぼけて泣いたけど、とりあえずトントンするとなおった。声をかけると余計に泣くことがわかった。

看護師さん達には、前もって夜がものすごく不安になってしまうことを話して眠剤の話もした。『夜の付き添いに来てて、眠剤飲んで寝ますなんて、はぁ⁇』って思われると思ってたけど、全然違って。「もちろん(そういうお薬は飲んでください)!」とか「気を楽にしてね。」とか「何か不安だったらすぐ呼んでください。」とか言ってもらって、かなり安心だった。ありがたや。

はじめは簡易ベッドで寝てたけど、泣く度移動するのが大変だから、娘のベッドに一緒に寝た。寝相がとんでもないので、キック、パンチうけたりして、寝た気はしないけと、達成感は強い。

旦那さんもいろいろ心配、アドバイスくれて、なんとかみんなで乗り越えられた。

あー、少し頭がハイ。体はボロボロ。
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2014
08.16

『子育ては大変なことの連続です』

Category: 日記
娘の退院が来週の火曜日に決まった。良かった…。がんばってる娘。いっぱい憶えておきたいことがある。今度、ちゃんと記事にしておこう。大人になった時に教えてあげられるように。

心配なことはまだまだあるけど、ひとつひとつ目の前のことを乗り越えていこう。七転八倒、涙ボロボロ、体ギシギシでも。

旦那さんに任せて、病院から帰る車中、いろんな気持ちが溢れて、また泣きながら思い出した。出産祝いにいただいたメッセージブック。「笑顔が増えますね。」とか「ますます明るい家庭に。」とか、キラキラしたメッセージの中に「子育ては大変なことの連続です。」と書き始められたものがひとつあった。いただいた時は「なんだ、これ?めでたいのに、ちょっと感じ悪い…」と思った。具体的なエピソードを含めて書かれた話の最後には、たしか「大変なことを上回るシアワセがあるんだ」みたいなことが書かれていた。今はあのメッセージの重さがよく分かる。

ほんと。
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2014
08.16

じいじの留守電

Category: 日記
今朝、じいじが病院から電話してきた。出られなかったら、留守電にメッセージが入ってた。もともとハスキーだけど、その声が細くて枯れてて、悲しかった。

大嫌いだったのに。
元気になってほしい。

いろいろあったけど、今は、こんなに心配で、怖くて、どうしていいか分からない。守られてきたことばかり思い出す。


今できることだけ、やるしかないのは分かってるけど、涙が出る。いろいろ苦しい。弱音を追い出して、ただ生きる力を体と心に入れる。イメージ。


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2014
08.15

なんとかなる

Category: 日記
娘は回復傾向。笑うようになった。最近、イヤイヤ期でうんざりすることも多かったけど、今日、娘の笑う顔をまじまじ見て、『あー、こんな風に笑うんだったなぁ。』と思うと同時に、『娘、こんな顔だったかな?』となんとも不思議な感覚があった。

旦那さんが昨日も今日も夜の付き添いをしてくれている。

私は私を大切にすることをまず第一に。それが結局は家族のためになるんだということを忘れずに。せっかくの旦那さんの思いを大切に。

だいじょうぶ。

『にゃんとかなる』(娘が好きな本)


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2014
08.13

神様、試練の分量が間違ってます

Category: 未分類
娘、昨晩は初の自宅でねんね。できた。

…んだけど、今朝、発熱。

今はまだ思い出したくないようないろいろがあった。泣かない日がこの頃ない。

大きな病院でみてもらって、「溶連菌」「アデノウイルス」陽性。そして「中耳炎」も。

神様が分量を間違えて試練を与えてるみたいだけど、なんとか乗り越えなければ。

娘は明日、入院させてもらう予定。なんでも経験だ、と思ってがんばる。

娘の命より大切なものはない。そのためにならなんでもする。
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2014
08.12

娘が引っ越した自宅で初めて寝てます

Category: 日記
100mダッシュを続けざまにやったみたいな一日でした。

娘が引っ越して初めて、自宅で寝ています。お父さんと布団のびのび並べて。

私は走って逃げたいくらいの緊張で、喜びがなかなか感じられないのが悔しいけど。あぁ、すごいことだなぁって遠くの方で思ってる自分もいます。

全ての支えに感謝。









………でも、やっぱりまだ怖いや。眠剤、効いてください。頼みます。
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2014
08.12

コメントのお返事操作がうまくできません

Category: 未分類
コメントいただいてるのに、うまく返信ができないです…。ある程度の字数を打つと、画面がスクロールしなくなってしまう。なんでだろう。この場でお詫びします>_<

とにかく絶対絶対絶対、悪い波は去ります。去ると信じます。ひとりじゃないです。
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2014
08.11

溶連菌

Category: 未分類
じいじ、溶連菌に感染していることが判明。子供の病気だと思ってた。飛沫感染するから、ばあばにも既にうつってるかも。そういうところに娘をお願いするのもつらいところ。そしてばあばも疲れてるから休んでほしいところ。これは、自宅で娘と寝る、良いきっかけかも。と、盛り上がる。

いろいろメリット、デメリットあり。「明日、一緒にねんねしようね。」というところでなんとか妥協。

もうなんだか、いろいろ突然過ぎ。必死で取り繕ってるけど、大丈夫かな、私。

娘が元気でいてくれるのが、とにかくしあわせ。


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2014
08.11

めんどくさいわたし

Category: 未分類
~何気ない言葉に傷付いたり、カチンときたりするのは、自分の捉え方が歪んでるから。そもそも期待してる言葉が間違ってるから。~



保育園のお迎えは、私にとって、地雷と成功体験のどちらも転がっているもので。特に、忙しい先生方と交わすささっとした会話がそう。

「○ちゃん(娘)は、お盆、以前出していただいたスケジュール通りの登園でいいですか?」と主任の先生に聞かれた。「はい。」と答えると「お盆期間中、お母さんがお休みで家にいるなら、できるだけお家で(保育を)お願いします。」と言われた。私は「今週は自分の通院もあるし、祖母や父のことでドタバタしていて、家にはいますが、園での保育を(提出したスケジュール通りに)お願いします。状況が状況なので、突然休ませなきゃいけなくなることもあるかもしれませんが…。」と説明した。先生は「そうですか、分かりました。」と各家庭に聞いてることを決まり通り聞いた風な感じだった。確認事項を確認しただけのこと。

一瞬カチンときた。前にも似たようなことがあった。「お母さんが家にいるなら…」という言葉にめそめそしたことがあった。

私は仕事理由ではなく病気理由で預けてる。「日中の保育能力に欠ける」という診断書を提出して。この前は園長先生とその先生に現状を話して11月に退職したらどうなるのかとか相談した。…どれも私側の都合。

「お母さん」じゃなくて「お家の人」って言いたかったのだろうなぁとその場は受け流した。いちいち、そういうのに傷ついてるのはやっぱりおかしいんだろう。めんどくさいやつなんだろう。先生には他意、ましてや悪意も全くないんだから。

でも、やっぱりもやもやが消えず、夜になって旦那さんに、「こんなことを言われて頭に来た」と素直に話した。旦那さんは「咳してる子も多いから、来ない方がいいって遠回しに言いたかったんじゃない?」という解釈。なるほど…。でも、まだ不満な私が食い下がったら今度は「なんでそう『特別扱い』されたがるのかな…」とげんなりした顔で言われた。私は『特別扱い』を望んで、それが得られなかったから、カチンと来たのかな…。なんか悔しくなって旦那さんにさらに食い下がろうとしたけど、とっても嫌な空気で、言えば言うほど悲しくなるのが分かったからやめた。

一晩寝かせて(苦笑)こうして書いてみると、やっぱり私の中に『病気理由で保育をお願いしていることを把握して、言動に気をつけていただきたい』っていう思いが前提にあるんだなぁと分かる。まぁ、それが『特別扱い』に入る思いなんだろう、世間的に。

私、すっかり「病人様」になってるのかな、気をつけなきゃ。

はぁ。

うまく眠れなくて、疲れと緊張で怖い夢を短く見た。外は明るくて、今日一日がもうはじまってる。どうやって今日生きるんだろう。私にしたら、たくさんの人に会わなきゃいけない。泣きたい不安な場面が想像できる。歪んでちゃ、自分がつらい。ひとつひとつ淡々と、出来事と解釈を分けて考えるようにしなきゃ。

夜は娘と自宅で寝る予定。娘だって、ドキドキしてるだろう。いつもと違うことにはやっぱり不安はつきもの。どうなることやら。向こう一週間分くらいのエネルギー、すでに赤字な感じだけど、そんなこと言ってられない状況。乗り越えられたらすごい成功体験だ。



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2014
08.11

じいじ入院

Category: 日記
重なる時は重なる。じいじが肺炎で入院。一時は憎くて憎くて、本気で死んじゃえばいいって思ってたのに、かなり動揺してる。

入院の知らせを聞いて、すぐ「死んじゃうんだ。」とか「私が娘を預けてるので疲れさせてるんだ。」とか思ってしまった。

病院に向かうばあばの代わり、ぴいちゃんのことでこちらに向かっている親戚を出迎えるため実家に来てる。出て来る前にユーパン飲んだのもあるし、割とばあばがシャキッとしてたから、少し冷静になった。油断すると波に飲まれそうではあるけど。起きている出来事と、自分の主観的な解釈(しかも自罰的な)を切り離して捉えて、できること地に足つけてやっていこう、と今は思えている。

たくさんの支えがある。

感謝。
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2014
08.10

運命の波なんだろう

Category: 未分類
不安で体がふらふらする。
涙もとまらないから、ユーパンを飲んだ。

外は雨が強くなったり弱くなったりを繰り返してる。

名古屋ばあばが助けに来てくれる。
申し訳ない気持ちもあるし、ちょっと緊張もするけど、助けようとしてくれる人がいるんだと思うとそれだけで寂しさが和らぐ。

この大きな大きな波も乗り越えていくんだ。涙が出るし辛くて悲しくて入院した頃くらいに戻ってるんじゃないかと、昨晩から思ってるんだけど、死にたいとは思わない。逃げ出したい、消えちゃいたいと思わない。

生きてていいのか、とか考えない。自分以外の人に私の生の許可を求めるところからは抜け出せたのかな。

だとしたら同じ辛さに見えても、前とは同じじゃないかもしれない。

とにかく、今はぴいちゃん(私の祖母)にちゃんと「ありがとう」を伝えたい。それができたら後、娘のことは名古屋ばあば、旦那さん、お願いします。くらい。今はそれだけで体中がいっぱい。


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2014
08.10

許してほしい

Category: 未分類
このまま布団にくるまって、いろんな怖いことが過ぎていくのを待ちたい。スカスカの骨みたいな心で、外の世界と接触したくない。もう少し、最近積もってた疲れが溶けてもう一回、大丈夫だって思えるまで。

でも、そうもいかないらしい。

こういうのが『運命の波』なんだろうな。下園荘太さんの本にあった。

しんどい。

いろいろ手強過ぎて、とっても今の私に乗り越えられるとは思えない。けど。無理しないで、素直に助けてもらったり、CBT思い出したりしながら、とにかく私は私を守っていこう。

こんな時なのに自分のこと中心でひどいなぁと思うけどどうか許して。


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2014
08.09

いつか届くといいな

Category: 日記
いつか届くかな。

今はいろいろうまくできなくて、寂しい思いをさせてるかもしれなくて、それがとっても怖くて悲しいけど。
こんなに、大切にしたい気持ちはとっておいていいかな。今、なにかしようとすると私は間違ってしまうみたいだから。それでほんとに悲しい気持ちにさせてしまったら、嫌だから。

目に見えないものをどうにか伝えようとして、私は自分のバランスを崩してしまう。目に見えないものを欲しいと思って、許しとか愛とか、ばたばたしてる。

今が大切だと、この瞬間がものすごく大きくて重要なものだとばかり思ってしまって、うまくいかない、わけのわからない、どうしようもないことに打ちのめされてしまう。今が全てじゃないかもしれないし、やっぱりもしかしたら、今が大切で、私は取り返しのつかないことをしているのかもしれないけど。

生きてて、いつか、静かに娘の隣にいて、「昔の自分に『心配し過ぎなくても大丈夫だよ』って言ってあげたいな。」って思ってるかもしれない。

今はうまく届けられてるとは思えないけど、いつか娘に届いたらいいな。大好きだよ、大切だよ。

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2014
08.07

娘、少しずつ快方に

Category: 娘のこと
娘、昨晩は発熱なし。熱が出て4日目かな、なんとか快方に向かってる感じ。食べっぷりも少し戻ってきたし、目つきもとろんとしてない。まだ咳が残ってるから、熱がぶり返さないように気をつけてあげたい。私にできることは限られてるけど、みんなで力を合わせて、だ。

ほっ。

として、少しお酒を飲んだ。美味しかった。うさ晴らしじゃなくて、自分にご褒美のお酒は美味しいんだなぁ。


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2014
08.06

ばあば看病で倒れないかな…

Category: 日記
午後、娘を迎えに行った。ばあばの顔色がものすごく悪くて、一気に恐怖が膨らんだ。身体の弱いばあばに娘の看病を任せて疲れさせてる、ばあばの寿命を私が縮めているという罪悪感で潰れそうになった。娘もぐったり、グズグズ、熱も上がったり下がったり…私の恐怖の縮図。

でも、前より冷静に事態を見る努力ができるようになってるし、怖い気持ちだけに捕らわれないよう意識できるようになってると思う。

夜中の看病なんてまだできる状態にないから、仕方ない。せっかく夜中目覚めず眠れるようになって調子も良くなってきてるのに、ここで無理しては台無し。今の自分にできることをこつこつやっていくこと。非力だけど、無力ではない。だいじょうぶ。なんとかなる、なるようにしかならない。…そんな風に思うようにして、一時間ずつ生きた。

娘もまだしばらくかかるだろうけど、少しずつ良くなる。どうせ分からない先のことなんかは、できるだけ楽な方に想像しないと苦し過ぎる。

…そんなこんなで夕飯、お風呂まで一緒にいて、寝るのは実家にお願い。旦那さんと娘を送り出した後は、ベビー布団にべったり倒れ込んで動けない。でも、罪悪感は感じなかった。やれることやったし、明日もがんばるから。

考え方がだいぶ健全になってきてると思う。これはやっぱり、眠りのおかげではないかな。眠れて、割と気持ち良く起きられて、活動も少しできて、食欲あって食べて、また眠れる…というサイクル。これで脳の機能が正常に近づいてきてるんじゃないかな。好酸球に邪魔されなきゃ、もっとスムーズなんだろうけど。

話がとびまくってる…。疲れてるんだなぁ。おやすみなさい。



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2014
08.06

不安

Category: 未分類
娘、昨晩も8.6分まで上がったそう。もう3日…。一番辛いのは娘本人。なんとかしてあげたい。今の私にできることはなんだろう…。病院からもらった薬を飲んでくれないのが困る…。なんとかできないかな。
不安がイライラに変わらないようにしなきゃと思うけど、難しい。

母方の祖母も具合が悪い。なんかあっちもこっちも最悪な状態に見えてしまう。

とりあえずユーパン飲もう。
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