2014
09.30

インテバンクリームお休み

好酸球性嚢胞性毛包炎の顔の症状がこの2週間くらいかな、落ち着いています。右瞼の上の皮膚が赤い気がして、恐怖心から朝晩の洗顔後はインテバンクリームを塗ってたけど、プツプツもないし、皮がむけてるわけでもないので、昨晩からインテバンクリームをお休みしてみました。

炎症を押さえるクリームで、湿布とかにも使う成分のインドメタシン。『顔に湿布薬を塗るなんて…』と、なんとも言えない悲しい気持ちになってた時もあったけど、好酸球性嚢胞性毛包炎の第1選択薬ということで、私には効いたらしく今となってはありがたいなぁとしか思いません。また怪しくなってきたら、お世話になることにしてしばらく様子をみてみます。内服のインテバンSP25は朝晩変わらず飲んでいます。やめるのはやっぱり怖い…。原因不明で、なぜ悪化するのか、なぜ落ち着いてきたのかも分からないから、見えない影にビクビクしつつ、せっかくの良い波、普段のストレスを忘れて生活しようと思います。

患者会、かたつむりの歩みで調べ学習続けてます。活動が苦しんでいる人のかゆいところに手が届く感じだと思ったのは『日本アレルギー友の会』かな。好酸球はアレルギーなのかよく分からないけど、皮膚科の受診の仕方のムービーなどもあるし、ピアカウンセリングもいいなぁと思います。

またすぐ泣き言になるかもしれないですが、今日の私はとりあえず前向きに生きてます。


スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2014
09.28

てくてく

Category: 日記
娘、たまに咳をするけど、熱は出ず。一晩過ごせた。

プレドニンの副作用か、緊張か、ただの波か、私は2日ほど寝付けず。でもなんというか開き直っていて、気持ちは辛くない。夫は調子に乗ってる私をみてハラハラしているよう。手指の酷い炎症が収まってきて嬉しくてすぐやり過ぎる。反省。良くない癖を直さなきゃと思う。

とは言え、すごくいい天気で、家族3人の日曜日で浮かれてしまった。

家の近所を三輪車で散歩。黙って押されてるから、楽しくないのかなーと思って「楽しいひと~?」と聞いてみたら「はい!」と答えてた娘。…うるさい母親だな、苦笑。ちなみにまだ自分で漕げない。コツはつかんできてるようなきまするけどどうかな。私の子供だから運動苦手よね。

散歩の途中で会った近所の子と少しだけ遊んだ。シャボン玉ふいて、「アンキーック」を楽しそうにしてた。運動会の練習って言って、3人で走ったのも楽しかった。娘はまだまだ遊んでいたいようだったけど、アイスにつられて家へ入った。食べ物でつることにも、前のように重大な罪悪感を感じないのは成長。

午後はあったかい衣類を買いに。お昼寝も車の中でした。後部座席で景色を見ながら、ふと「あ、今、なんにも考えてなかった。」というのに気付いたとき、嬉しかった。

娘は買い物も、とっても楽しそうだった。女の子のキャラのバッグを嬉しそうにもって店中はねてたけど、最終的にアンパンマンのブロックを購入。「ひとつだけ」の約束を今のところ割とすんなり守れてる。もう少し知恵がついたり、我が強くなったら違ってくるのかな。家の車庫に着いた時、夫に「お父さん他にもたくさん荷物あるから、自分で持って行ってね。」と言われて、ちゃんと自分で持って玄関まで行った。後ろ姿が可愛かった。

その後夕方まで自宅にいて、夕飯は実家にお願いした。丸一日、娘といられた。いっぱいいい顔を見られた。一昨日、絶望しそうになって泣いてた人がまた笑ってる。もう少し平に生きなきゃ、家族が疲れるね。反省と感謝感謝感謝。

また休んで、てくてく。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.27

また一歩

Category: 日記
娘と夫、寝てる。

何回目の自宅ねんね?

咳を少ししてるのが心配で、不安だけど、寝付けたから大丈夫かな。

手指は劇的に落ち着いてきて、痛み痒みがなくなった。皮膚が再生してきて炎症を起こしてた皮膚がパリパリになって剥がれていくのが何かに引っかかるとビリっとくるけど。

なかなか寝付かない娘の手をにぎにぎ(お風呂上がり、手も洗って薬を塗る前です。)できて幸せ。

熱、出ませんように。

出てもなんとかなるんだから、どんと構えること。


Comment:0  Trackback:0
2014
09.27

皮膚科備忘録

Category: 異汗性湿疹
昨日、診察してもらった。忘れないよう薬についてだけ走り書き。

先週と同じ女医さんの処方。

炎症が強いから薬も強いのを、ということでデルモベートを朝晩。ワセリンに混ぜてあるものでもらった。

内服にプレドニン。3日間は朝2錠ずつ。そのあと4日間朝1錠に。

一週間後、診察。

ステロイドは怖いとばかり思ってたけど、もう精神的にももたないから、医師の指示に従って使えば大丈夫だということを信じて、使ってみます。

プレドニン内服については、眠れなくなるという副作用も出る人がいるらしいけど(医師の話)…マイスリー対プレドニン。がんばれマイスリー。


他、いろいろ聞いたけど今度載せます。
ちなみに顔の好酸球性囊胞性毛包炎は落ち着いていて、足指のそれはほんの少しプツプツして痒い。足指は生検して好酸球性囊胞性毛包炎の診断だから、インテバンクリーム塗ってる。爆発的に悪くなることはないので効いてるということかな。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.24

手指が酷い状態2日目

Category: 異汗性湿疹
指の症状が酷い。

ステロイド、水疱に塗るとグチュグチュになって余計痛いし、どんどん破れて辛い。コーフルという非ステの軟膏が水疱には良い気がする。今日からコーフルに戻してみる。

水仕事は全部旦那さんにお願いしてる。手袋して痛いのを我慢すれば(手袋をすることそのものが痛い)できるけど、精神的にも今は無理で、ほんとに申し訳ない。娘も実家にお願いして。つらい。


また落ち着く日を信じて待つしかないか。絶望しないで待つか。

またできる日はくるはず。今は我慢。あんまり先のこと考えてもしかたない。

Comment:0  Trackback:0
2014
09.23

ぴいちやんの様子

Category: 日記
耳鼻科通院の後、ばあばと一緒にぴいちゃん(祖母)のお見舞いに行った。

もう手遅れで延命治療もしてない。
でも、一時期よりすごく安定している。認知症もなく、頭ははっきりしているから、「自分のことはもういい。にょろちゃんの病気がなんとかならないのか。」と私の心配ばかりしてくれる。涙出る。ありがとうね。心配かけてごめんね…。

今日はベッドに座って、ハガキをたくさん書いてた。お別れのことばだって。こうやってみんなにお別れを言えるのはしあわせだと言ってた。私にもお手紙、書いてもらおうかな。そして私も手紙かこうかな。

やっぱりいくつになっても、お母さんはお母さん。88歳のお母さんと66歳の娘。娘は実の母親を亡くすことに結構オロオロしながら、いろんなこと納得しようとがんばってるように見える。去年はお父さん亡くしたし…さみしいに決まってる。

支えてあげたいと思う。猫の額のできる範囲で。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.22

外耳道炎

ぶわーっと痒くなる。手指の症状悪化と連動してる気がする。

耳鼻科通院。

タリビット点耳薬を一週間することに。

一進一退。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.21

ホットケーキ

Category: 日記
手指が急激に悪化し始めていて、気持ちが落ちそうだけど、ふんばる。

外からトンビかな?あまり聞きなれない鳥の声が聞こえる。

今日で娘は2歳10か月。昨日、半日以上ふたりきりで一緒に過ごせた。いっぱいいっぱい笑った。どこから片付けたらいいか分からなくなってる部屋も、指が痛いから後回しにして汚れたキッチンも、たまった洗濯も無視。昨日の優先順位一位は、娘と過ごすことだった。

お昼はホットケーキ。卵と牛乳、泡立器でぐるぐる混ぜてうれしそうな娘の笑顔が見られて幸せだった。

しばらく前から出しっ放しのデジカメを使ってあちこち撮影してた娘。撮れるとにこーって笑う。私も撮ってもらった。笑えてて嬉しい。

オムツも替えられた。痛い指をかばいながらだから、とても遅い。「遅くてもなにか問題が起こるわけじゃない」って、言い聞かせながらやった。もっと寒くなってきたら部屋をあったかくすればいい。「いちいちそんなこと考えながらオムツ替えてるの?」って驚く人もいるかもしれないけど、ひとつひとつが私にとっては思考のトレーニングで。

いつか多分、なんにも考えないで…というか、考え“過ぎ”ないで過ごせる日が当たり前になるんだと思う。今だって、少しずつそういう時間は増えてきてるし。

夕飯は作れそうにないから、実家へ。乗ってすぐ寝てしまったようで、降ろしても起きなかった。ばあばがご飯用意してくれたけど、結局今朝まで起きなかったって。今朝もご機嫌の様子。

少しずつ、少しずつ。



…日中、実は一瞬パニックになったんだけど、ばあばになだめてもらった。自分の苦しさを聞いてもらって「大丈夫だよ。」と言われて、分かってもらえたようで救われた。がんばって伝えてきたことは無駄じゃない。ごめんねとありがとうを心から言えた。

毎日泣いてるけど、毎日生きてる。これでいいのかもしれない。






Comment:0  Trackback:0
2014
09.21

精神科通院備忘録~自己肯定感について~

皮膚科が新しい先生で緊張した分、精神科の主治医に会ったらなんだか安心。苦笑。

今回は『自己肯定感の低さ』について話した。

認知行動療法のおかげもあって、客観視がだいぶできるようになって、マイナス思考の悪循環を切れるようになってきてはいるけど、時々襲ってくる大きな波。それらに共通して横たわってるのが『自己肯定感の低さ』。

主治医は「うーん」と考えて、「子供の頃とか思春期の頃とかはどうでしたか?」と聞いてきた。私ははっきり分かる。自分のこと、好きだった。期待されて、できて、喜んでもらって、そういう自分が好きだった。

確かに世間体をとても気にする両親で、躾は厳しい方だったと思う。でも、そのことで『自分なんか大切にされるわけがない。』とか『自分なんていない方がいい。』とか思ったことはなかった。

父親の浮気で家庭内がドロドロの時は、自分に同じ血が流れてると思うと気持ち悪くて、『血を全部抜いて入れ替えたい。』とは思った。でも、そこには「自分で守りたい自分」があった。『私が何か問題を起こせば、両親は仲良くなって私の心配をしてくれるかな。』と思って、無謀な車の運転をしたこともあった。それも『自分なんかどうでもいい』という思いではなくて、なんとか問題を打開できないかと思ってのこと。完全に間違ってるんだけど…。

とにかく産後うつを発症するまでは、『自分なんていらない。』とは思ったことがなかったと思う。少なくとも、そういう思いに悩み苦しんだことが記憶にない。

主治医は「そう考えるとやはり鬱の症状として、自己肯定感が低くなっているようですね。」と言って、本を紹介してくれた。

対人関係療法の本。認知行動療法と並んで、うつ病に対してエビデンスがあるとされてる対人関係療法。初めて聞いた。

また新しい一歩です。Amazonで注文したので、届いたらまた紹介します。

Comment:0  Trackback:0
2014
09.19

皮膚科診察備忘録

また、お初の先生。

顔はここ2週間ほどはだいぶ落ち着いていること。右瞼が赤黒く、痒くなったり、ガサガサしたりすること。ボコっとなって痒いなぁと思うところにインテバンクリームを塗ると、次の日に消えてることがあること。なんで良くなるのかも悪くなるのかも分からなくて困ること…など。手指は水疱が次々できて、大きく膨れて痛くて何も出来なくて辛かったこと、1週間前くらいから落ち着き始めたことを伝えた。

いつも通り薬を処方されて終わりというのが嫌だったから、勇気を出していくつか質問してみた。

①好酸球性膿疱性毛包炎の患者さんは、この病院にどのくらいいるのか?

→数人。

②その人達は治ってるのか?

→薬で落ち着いていたり、ぶり返したり。

③手指に処方されているステロイドの副作用が怖い。治りがだんだん悪くなるというのは本当?怖くてビクビクしながら極々少量酷いところに塗っているけど…。

→小さい範囲に少しずつ塗るくらいでは問題ない。あんまり少ししか塗らなくては効果がない。

④インテバンはずっと飲み続けるのか?

→落ち着いてきたら減らしていいと思う。朝だけとか夜だけとか。

⑤金属アレルギーと異汗性湿疹の関係は?

→金属アレルギーの対処をして、少し良くなった人もいる。

憶えてる限りでは、以上。
先生の“知ってる限りのこと”を“言える範囲で”答えくれた。

インテバンSPの服用については、自己判断で減らしていいってことかな?そういうところで他の患者さんの経過を知りたいんだけど、うまく聞けなかった。反省。減薬は次回、またちゃんと聞いて納得できたらチャレンジしてみることにしよう。

来月、金属アレルギーの予約をした。検査の一週間前からアレグラは飲まないようにするそう。…っていうか、そもそもアレルギー検査をまだ何もしてないのに、なんでアレグラ飲んでるんだっけ?飲んで落ち着いてるってことは、何かアレルギーがあるっていう逆さま処方?

うーん。質問できて前進したような、そうでもないような。

最後、薬局でビーソフテンを出されて、ため息が出た。「まだあるのでいらない。」って言ったはずなのに…。これからは診察終わったらすぐに処方箋の確認しよう。

患者会のようなものを作るため、いろいろ調べ学習中です。ほんとにいろんな病気がある。患者会もいろんなタイプがあって、私はどうしたいんだろうと考え中。


Comment:0  Trackback:0
2014
09.18

私、娘、旦那さん

Category: 日記
昨日は家族3人、ひとつ屋根の下で眠りました。私は友達と電話で、寝かし付けは旦那さんにお任せして、娘が寝てから隣の布団に入った。

バタンバタンと寝返りをうって、布団をはいでしまう娘。寒いだろうに、と毛布を掛け直して、うとうとして眠れない。
朝はあっという間にきた。頭はぼーっとしてるんだけど、「保育園にお願いしたら、休める」と思うと、それほど辛くなかった。「休める」という安心はほんとに大きいんだと思う。

娘は寝起き、むーっという顔をしていたけど、シルバニアのうさぎちゃんたちを見るとにこっとして起きた。

旦那さんに用意してもらった朝ご飯を食べさせる。旦那さんを見送る。のんびりしていたいのか「保育所、行きたくなーい」と涙を見せたけど、瞬間的で、話題を変えるとケロっと直って機嫌良く喋り出す娘…。「運動会の練習、だれと走るのかな?」「よーい、どんって、誰が言うの?」など聞くと嫌がらないで教えてくれる。練習、楽しそうだ。疲れもするんだろうけど。

そんな感じでなだめすかし?実家に連れていって、ばあばにバトンタッチして保育園へ。少し泣いたみたい。邪推はやめるよう努めて、私は自宅に戻ってくったり。今に至ります。

こんな状態でも、経験値アップではある。少しずーつ少しずつ進もう。全ての支えに感謝しながら。

素晴らしい秋晴れ。


Comment:2  Trackback:0
2014
09.17

話すこと

Category: 日記
昨晩、お風呂に入っていたらドヤドヤとマイナスな気持ちが溢れてきた。お風呂に入ると、つい“反省会”を始めてしまうから、気をつけてはいるんだけど、時々飲まれてしまう。

旦那さんに心配かけたくなくて、忙しいのに時間を取らせるのが申し訳なくて、眠剤を飲んで寝室に上がった。様子がおかしいのは、ばれてたのはわかってたけど、なんとか自分で落ち着いて寝ようとした。

結局、どんどんダメになって、助けを求めた。こんなことしてたら本当に迷惑で嫌われると思いながら…。

でも思い切って助けを求めて良かった。ゆっくり話ができた。素直に聞くことができたし、聞いて考えて話したりしてるうちに心のこんがらがってるところがほどけていった。ここしばらく密かに育ててしまっていたわだかまりを溶かせた。


私は、私の価値がまだよくわからないんだけど。

またよろよろ立って、心にふたたび灯ったあったかいものを大切にして、一日ずつ生きてこう。







Comment:0  Trackback:0
2014
09.16

尿検査、クリア

Category: 娘のこと
先月罹った溶連菌の影響が残ってないか、2回目の尿検査。検体だけもって私が通院した。

結果、問題なし。良かった…。待ち時間が長くて、もし異常かあったらと緊張した。

説明は入院した時の主治医。明るくて優しくて丁寧で、先生の顔をみただけで安心できる。「元気にしてますかー?」「おしっこ上手に採れましたねー。」「異常なしで良かったですー。」と穏やかな笑顔で言われて、あぁ、この先生にこれから娘が具合悪くなった時、診てもらいたい…と切実に思った。大きな総合病院だから、いつもその先生というわけではないからなぁ…。悩ましい。

とにかく信頼できる先生が見つかって良かった。まぁ、あまりお世話にはならないようにしたいですが。


その他もろもろで疲れてしまい、娘、今日は実家オンリー。保育園ではいっぱい遊べて楽しかったようだし、ここで無理しても仕方ない。

今日、私の小さな世界は平和です。感謝。


Comment:0  Trackback:0
2014
09.13

おかえりと外食

Category: 日記
昨日、旦那さんが出張から無事に帰宅。久しぶりに夕飯を3人で食べた。

娘はご機嫌で、いっぱいいい顔をしてた。「おかえりー」「ただいまー」と、何回も乾杯をした。大人ふたりはノンアルコール、娘は麦茶だけど、しあわせ。

今日は大きな本屋さんへ行った。顔の調子がこの数か月で一番良い状態だし、手指も9割がた正常なので、心も体も楽。お目当てのものを買って、ちょっと遊んで、帰り道でなんと外食までできた。

家族3人で外食するのはいつ以来だろう…。まだバンボに座ってた頃、座敷のあるラーメン屋さんに行ったけど、いろんなことに緊張して全然楽しくなかった。今日は楽しかった。旦那さんに、娘はほぼお任せ。じっとしてないし、気まぐれな娘を相手に食べさせるのが大変そうな旦那さん。でも、私が手を焼いてイライラするよりずっといいんだろうなぁと思って、開き直ってお任せ。“お任せ”ができるというのは、私にとっては成長です。カレーを食べてる3人をちょっと離れたところから見てるもうひとりの私がいて、「良かったね」って言ってる気がした。こんな普通のちょっとしたお出かけが、しあわせ。

しんどい時を支えてもらって、こうしてまた良い状態になれて感謝、感謝、ほんとに感謝。やんちゃとまでは行かないと思うけど、あれこれ言動で笑わせてくれる娘。大好き。

良い一日になりました。

また辛い波は来るんだろうけど、こうして良い波もあることを憶えておこう。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.12

また焦ってるなぁ

Category: 日記
一歩進んで、二歩さがってる感覚。

でも、違うはず。

鬱がまだ邪魔をしていて、さがる“感覚”の方が大きいけど、実際にはどっこいか、進んでるはず。良い方に。

焦らないこと。






Comment:0  Trackback:0
2014
09.11

これからお世話になる本

Category: 日記




この前、たまたま見つけた本。

産後鬱についてはひとつも触れてないけど、私の辛さや不安に「大丈夫だよ。」って言ってもらっている感じがしました。

一昨日、娘の横で読んでたら「面白い?」って聞かれて、ちょっと苦笑い。「お母さんのには、ない?」と、自分のシルバニアの本の表紙と比べられた。『私のには、かわいいうさこちゃんがいるのよ~。』って言いたいらしい。

うさこちゃんはいないけど、ホットケーキの表紙の本に、これから先、何回も何回も助けてもらいそうです。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.11

うさこちゃんの絵本

Category: 娘のこと
毎週木曜日は、保育園の図書貸出日。
夕ご飯食べながら思い出したから、「明日、本かりられるね。」と言ったら、にやりと笑ってうれしそう。「何、かりたい?」と聞くと「えーっとね、『うさこちゃんと遊園地』」とのこと。

ミッフィーの絵本。絵はシンプルなのに、お話が結構難しい。同じシリーズの『うさこちゃんと動物園』『うさこちゃんと海』をもっていて、自分ですらすらと、会話文は感情たっぷりに読んでる娘。親バカ全開で「すごいなぁ。」と思う。劇団に入れた方がいいのかな、とか。こういう妄想もたまにはいいかな。

なんだか眠れないのは、大きな月のせいにしよう。

Comment:0  Trackback:0
2014
09.10

車…

Category: 日記
昨晩、自宅駐車場に停めるとき、後ろのバンパーを柱にぶつけてしまった。娘が乗ってなくて良かった…。時差7時間のところに出張中の旦那さんに、心配かけて悪いと思いながら、連絡。『ぶつけたことプラス内緒』では、かなりストレスになるから…。

ちらっとだけ見てやめておいた壊れた部分を、今朝、確認した。バンパーとテールランプカバーが破損…。はぁ…。うぅ…。

これで済んで良かったと思うことにして、気を引き締めよう。反省。


Comment:0  Trackback:0
2014
09.08

タンポポ

Category: 日記
手指の症状がだいぶおさまってきて、顔を洗うこと、髪を洗うこと、着替えること、ご飯を食べることが楽になってきた。こんな当たり前のことたちが本当に嬉しい。

いつもは旦那さん担当のゴミ出し、今日は私が。天気もいいし、外の空気をすってみたくなったから。

うちのすぐ斜め前、空き地にある集積所。まだ顔の炎症が赤黒くて帽子を目深にかぶっているし、白の綿手袋…自分が怪しい人間に見えないか、ちょっと悲しくなる。でも、誰もいなくて、ほっ。たかがゴミ出し。気にしすぎなんだろうな。

戻ろうとした時、空き地の雑草の中にタンポポを一本、見つけた。なんで、今なんだろう。「季節外れ」…という言葉が浮かんだけど、このタンポポにとっては今が咲く時だったんだろうな、と思った。

なんだか分からないけど、勇気みたいなものをもらいました。



Comment:0  Trackback:0
2014
09.06

ジャンプとそうめん

Category: 娘のこと
今日はちょっと高いところから布団に飛び降りる遊びをしてみた。この前、保育園に迎えに行った時、ホールで跳び箱とか平均台とかフラフープで遊んでいたのを見て、とっても楽しそうだったから。

娘、一回できると「できたー!大成功~‼︎」と喜んで、汗だくになって何回もやってた。その姿を見て、私も嬉しかった。こんなに体が使えるようになってきたんだね、と感心。…そんなすごい高さから跳んだわけではないんだけど(^^;;

とは言え、ハイテンションで盛り上げる持久力はなく、ものの5分で私はくったりしてしまう。仕方ない。

お昼は旦那さんが茹でてくれたそうめんを食べた。もう、水周りは完全に諦めてる、今。手の症状が酷いので、旦那さんにお願いしている。感謝感謝。

娘ははじめはつゆに浮かべた氷だけをカリカリ。その後、旦那さんの手本?を見て、そうめんの食べ方を学ぶ。だいぶ上手に食べられた。うどんはつるつる箸から逃げてちょっと食べづらいけど、そうめんはなかなか上手に食べられて本人も嬉しそう。

なんの栄養もないと思ってたけど、結構いろいろあるらしいそうめん。これからも夏だけでなく常備してみようかな。


Comment:0  Trackback:0
2014
09.05

好酸球性嚢胞性毛包炎の患者会みたいなもの

好酸球性嚢胞性毛包炎の患者達がネットでいいから集まって、情報共有したり、励ましあったり、医師や研究機関と協力してこの病気の原因究明や治療法について前進できること何かしたり、できないかな。

表に出られないで苦しんでる人、たくさんいるはず…。生活、まわらなくなってる人もいるんじゃないのかな。

この病気がなかったら、鬱のリハビリがもっとスムーズにできたんじゃないかと思ってしまって、本当に憎たらしくて。何かできないか、調べ学習。モチベーションが『憎たらしさ』って…苦笑。でも、誰がいつ突然なるか分からない病気で、命に関わらないけど生活の質は下がり、症状の辛さもあって二次的に「死んでしまいたかった」と思う人も少なくとも2人知ってる。なんか、なんとかしたいって思う。

今日は思いつきだけど、調べ学習してみよう。ユルく。
Comment:6  Trackback:0
2014
09.03

ビデオ

Category: 日記
アンパンマン、シルバニアファミリー、プリキュア…。今、キャラクターが好きな娘。シルバニアファミリーの本にはまっていて、お話を読んだり、写真を見ながらいろいろ想像を広げていたりしている。「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」になるのが可愛いいなぁと思う。

昨日は久しぶりにビデオを出して、夢中で読んでいるところを撮ろうとしたんだけど、操作に手間取り、構えた時にはもうやめてしまっててちょっとがっかり。ま、いいか。

今朝、そのちょっと失敗なビデオを旦那さんに見せた後、ビデオの中に保存?されている映像をいろいろ見た。去年のクリスマスとか、前のお家洗面所で歯を磨いてるところとか。

心の調子が悪い時は、そういうものを見るのが『怖い』。今朝は穏やかな気持ちで見られた。こういう日もちゃんとある。何気ない毎日をもう少しマメに記録しておきたいなぁ、残したいなぁと思ったので今朝からビデオを出しっ放し。
Comment:0  Trackback:0
2014
09.02

手が使えるってものすごくありがたいこと

Category: 日記
やりはじめることだけ考えて。

手の指の痛みが薄れて来て、やる気が出て来た。

頑張り過ぎないように気をつけながら、できそうなことやっていこう。


Comment:5  Trackback:0
2014
09.02

手指、お願いおさまって

Category: 日記
もう9月。

昨晩はすっと眠れて、朝、気持ちが軽い。手指の状態も少しずつよくなって来ている感じがする。

昨日は一日中、ひとりで自宅にいた。娘は実家から保育所へ行き、実家へ。送り迎えはばあば。旦那さんは出張。

手指がパンパンに腫れてたり、ベロっと皮が剥けていたりして、顔も髪も洗うのが苦痛。水仕事ももちろん。着替えるのもできればしたくない。このぐらい我慢しなきゃいけないのかなぁ、同じ病気をもって子育てしてる人ってどうやってるんだろう、自分が箸をもつことすら難しいのに…とか。考えてもどうしようもないのは分かっていながら、情けなくて泣いてた。守るべき娘がいるのに。私は守られてばっかりだ。

今日は迎えにいけるかな…。ここで焦ってもしかたないか。行けたら行こう…。保育園、楽しんで来てくれますように。





Comment:0  Trackback:0
back-to-top