2014
10.28

千歳飴を買いました

Category: 日記
病院の近くに雰囲気のよい和菓子屋さんがあります。千歳飴が売っていたので買ってきました。

娘は来月で3歳。私が着た着物に、名古屋ばあばからいただいた被布を着て、いつもお参りしている(散歩している)神社にお参りする予定です。

飴を入れてもらった立派な袋、「当日まで破かれないようにしなきゃ。」と思わずつぶやいてしまったら、お店のおばちゃんは笑って「そうだねぇ~」と言ってくれて、ほっこりしました。お店を出てからは『3歳の誕生日を迎えられるんだぁ』と思うと、じんわり嬉しくて涙が出そうでした。ここまでの辛かったこと、今も辛いこと、いろいろあるけど、とにかく娘がみんなに愛されてすくすく育っていることが本当にしあわせです。

3歳なんて全然遠い未来過ぎて、無理だよ、そこまで頑張れない…と暗闇にいた新生児育児の頃。うまくその頃のことを思い出せません。でも、たくさん助けられてここまで来られました。

感謝、感謝。感謝してもしても足りない。ありがとうがいっぱいです。

今、しんどいお母さんも、どうか助けをうけて少しでも楽になって一歩ずつ進めますように。

死ななくて良かったと、
生きてればなんとかなるんだと思える日が絶対来ます。




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2014
10.28

皮膚科通院備忘録~薬の変更~

これまで朝晩1錠ずつ飲んでいたアレグラを金属アレルギーパッチテストのために休んで2週間。特にプラスもマイナスも変化を感じないということを伝えました。それならば頓服的に飲むようにして構わないということになりました。必要に応じて薬に助けを借りるのはとっても大切なことだと今はよく分かっていますが、1種類でも飲まなくて良くなるのはやはり嬉しいです。

インテバン、ムコスタは継続。

次に塗り薬。手指の湿疹にデルモベートを塗っていました。これは手指の炎症が最悪でプレドニンも内服した時に処方されたもの。それまで怖がっていたステロイドですが、あまりの辛さに思い切って頼ったところ、とても楽になりました。

炎症を我慢して延焼(ダジャレ⁇)状態になるより、ちょっと出たら少し塗って小火のうちに鎮めるのが良いのかなぁと感じています。あの痛さと痒さ、どこまで増えるのかという不安。トイレで下着を下ろすことさえ激痛に耐えながら歯を食いしばって恐る恐る…という精神的にも辛過ぎる状態はやっぱり避けたいのです。

とは言え、「ステロイドをずっと塗り続けているとだんだん効かなくなってくる」ということも聞いたことがあって不安でした。そのまま直球で聞いてみたのですが、先生、スルー。答えに困ると(考えると?)固まってしまうようなことがこれまでも何度かあったので、この質問はなんとなく諦めました。苦笑。

ステロイドの強度についての質問もしてみました。「炎症が酷い時にいただいた強いものを、ちょっと出たところに塗ってていいものですか?」と。そうしたら「異汗性湿疹だとそのくらい(強いステロイド)じゃないと効かないんじゃないかなぁ…。(間)では、もう少し弱いのを出してみましょうか。」ということで、アルゾナ0.1%が処方されました。こちらはちゃんと聞いてもらえて良かったです。

顔の保湿にはプロペトももらっています。これでまた一ヶ月、様子をみます(唾液の検査は来週ですが)。

長くなりました。どなたかのお役に少しでも立てたらいいなぁと思っています。
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2014
10.28

金属アレルギーパッチテスト④

判定日でした。結果は、『クロムに偽陽性』。

一応、クロムを含む食品、日用品などの一覧表をもらいました。でも、どれも毎日、大量に食べたり飲んだり長い時間後の触れてるわけではないもの…。もやもやをそのまま先生に伝えました。

「嗜好品として毎日たくさん食べてるのであれば、『少し控えてください』と言えますが…。」「はっきり陽性ならば調理器具(ステンレスにもクロムが含まれているそうです)を鉄に替えていただいたりするんですが…。」と先生も、もやもやしていました。

歯科金属の除去を考えていることを話すと、唾液の検査と再度のパッチテスト(クロムのみ)をしてみてはどうかとのこと。唾液の検査はまだ研究中のものだそうです。

唾液に金属イオン?が出ていて、それが体内でアレルギーを起こすこともあるらしく、その可能性を調べられるそうです。歯科金属の除去は、検査後にまた考えてもいいのでは…ということでした。検査は研究段階のため無料ということですし、来週受けることにしました。

唾液の検査、再パッチテストで白なら、私の異汗性湿疹の原因は金属アレルギーではないだろうということ。ひとつ、ひとつです。

薬の変更が少しありました。別記事にします。





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2014
10.26

勢いで行けた

Category: 日記
娘の大好きなアンパンマンに会いに行けました。たくさんたくさん笑顔見られたし、成長を感じられたし、また行きたいって思えて良かったです。私自身が楽しめたのも嬉しいです。思いつきに快く付き合ってくれた夫には、本当に感謝感謝。

昨晩は、焦る気持ち、寂しい気持ち、情けない気持ちで何も言えず苦しく泣きながら寝ました。一夜明けてここまで復活できるのは、だいぶ鬱が良くなってきてるからだと信じたいです。そしてまた気をつけて行かなきゃなぁと思います。波は引いて寄せてきますから…。自覚持ってゴーです。

顔は好酸球がダラダラと居座ってマダラな状態。でも、私の顔なんか見てる人いないし、顔のことで誰かに何かを言われることも実際にないし…。娘と夫が私のそばで楽しそうにしてる。この二人に大切だと思ってもらえたらそれだけでいい。この頃本当にそう思います。

あーー、本当に楽しかったです。しあわせ貯金しました。明日はどうなるか…。風邪引いてないといいですが…。
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2014
10.24

金属アレルギーパッチテスト③

72時間後の判定にいってきました。クロムというのが怪しい反応をしているそうです。

来週火曜日に最終的な判定になります。

一歩ずつ。
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2014
10.23

金属アレルギーパッチテスト②

シート?をはがしてもらって、マーカーで印をつけて30分後の判定。

ひとつ怪しいのがあるそうです。何かというのは聞きませんでした。まだはっきりしないんだろうし、なんというか…疲れてしまって。先延ばししたい気持ちでした。

また明日、72時間後の判定ということで通院です。

テストしてるところはむず痒いです。でも、指先の湿疹や好酸球のひどい時に比べたらなんてことない程度。
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2014
10.23

マイナスもゼロもプラスもない

『マイナスをゼロにするために、お金をかけて治療している。』…非生産的な自分が情けなく、無駄なことをしている申し訳なさがつきまとって、心の中で「ごめんなさい」を繰り返していました。

この自虐的な感覚は鬱の症状なんだということをようやくこの頃、納得できてきている感じがします。あくまで「感じ」ですが、前進だと思うので記録しておきます。

夫はじめ家族から、心配されこそしても、責められたり厄介者扱いされたことはありません。「がんばって治療に取り組んでいる」と認めて支えてもらっています。それなのに、私自身が自分をマイナスに位置付けて「価値がない」とか、「いない方がいい」とか思いがちでした。そこから一歩抜け出せたような気がしています。病気の自分はマイナスではないし、そもそも人の存在をマイナスとかゼロとかプラスとか、そんなのはないよなぁと。

辛い時に、「もういやだ。」「疲れた。」という気持ちで、辛さを終わりにしたくて消えてしまいたい気持ちになることはまだあると思います。鬱の回復は波だから、それは辛くとも仕方のないこと。でも、今、なんだかよく分からないけど、重い服を一枚脱いだようなこの気持ちをできるだけ忘れないでいたいなぁ。
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2014
10.21

金属アレルギーパッチテスト①

皮膚科で金属アレルギーの検査のため背中に試薬を貼ってもらいました。

明後日、はがしてもらいます。

通院は疲れますが、前に進むため、がんばります。

支えてくれる家族に感謝です。
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2014
10.20

頭痛あり

Category: 日記
この頃、締め付けられるような頭痛があります。結構辛いですが、インテバンという鎮痛剤を好酸球性囊胞性毛包炎の治療?のため毎日飲んでいるので、さらに鎮痛剤を飲む気になれません。肩凝りが原因のような気がするので、肩こり解消体操、ぼちぼちやってみます。

明日は皮膚科、精神科のダブル受診。皮膚科では金属アレルギーのパッチテストをします。なんか、いよいよという感じで緊張しています。

私の周りの小さな小さな世界は、ちょっと心配なこともあるけれど、おおまかに言えば平和です。…と自分に言い聞かせて、早く寝なければ。
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2014
10.18

写真

Category: 娘のこと
娘がお父さんのiPhoneで写真とか動画とかを見てました。

大量に残ってる写真たち。産まれたての娘もいる。髪の毛がまだほとんどない頃の娘がいる。ぽにゃっとしてふにゃふにゃした赤ちゃんの娘がいる、時々私も写ってる…。

もうすぐ3歳の娘が0歳、1歳の頃の写真を自分だと認識して笑ったり解説(「寝てるー」とか「笑ってるー」とか)したりしているのが、なんだかすごく不思議な感じでした。それと同時にとても感慨深くて。こんなにちっちゃかったんだなぁ、ここまで大きくなってくれたんだなぁって。いや、まだ全然小さいけども。

今日も記念日だからってことで家族3人で写真を撮ろうと、口だけでいって準備をするのは面倒で、結局ちゃんとは撮らず、iPhoneとビデオカメラでなんとなーく撮っておしまいにしました。でも、キメて撮ってないものの方が面白かったりするから良しとします。さすがに七五三はちゃんと撮りたいなぁと思いますが、さてはて。

我が家は秋から冬にかけてイベントが満載なのです。去年はそれがかなりプレッシャーでしたが、今年は今の所、すっかり?やる気なく、たのしいこと何かちょっとでもあったらいいねぇくらいの感じで気負いがないです。だれかを喜ばせることに必死になって沈没するくらいなら、自分がふつうに楽しくしてる方が鬱の患者には大切なことだと思います。サービス精神をいかに消すか、が大切。

話がだいぶそれました。

娘、精神的に限界にいたためにかわいいと思えなかったころの写真。今は「こんなに可愛かったんだぁ」と直視できます。これからは、特別な日もそうじゃない日もたくさん写真撮りたいなぁと思います。

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2014
10.18

記念日のアップダウン

Category: 日記
今朝は5時に目が覚めて、ぐるぐると悪い考えが浮かんできて、逃れられなくて、辛かったです。どんどんと悲しくなって不安で真っ暗、先が全く見えない霧の中にいるみたい。喉が詰まって息が苦しくてうまく声が出せなくなりました。夫に背中をさすってもらって少し落ち着いて頓服を飲みました。

せっかくの記念日なのに…。

寝室に戻って、布団をかぶって必死に客観的になろうと頭をフル回転させました。とにかく、悪いこと、怖いこと、悲しいことばかりに見えるのは病気のフィルターのせいであることを、ギュッと肝において。薬の効果もあり、多分10分かそこらで落ち着きを取り戻して声が戻りました。

大切な記念日。どうしたいか夫に伝えて体が動き出しました。

ばあばにいつもと同じく娘をお願いして、夫とふたりお出かけ。買い物をして、美味しいお寿司を食べてきました。罪悪感はほとんど感じずに。ほっとして嬉しい、大切な時間でした。感謝感謝感謝。私はしあわせものです。


このごろは一日の中で、感情がジェットコースターのように激しいです。体は感情に影響を受けて動いたり動かなくなったり…。“一日中だめ~”っていう日が減ってきて、ちょっとは頑張れる。そのちょっと頑張るために、うんと気力が必要(切り替えてエンジンかけるのも含めて)。結果、プラスな一日なんだけど、次の日の朝の気持ちはへとへとなんです。

頑張るための気力を今日もうんとうんとふりしぼらないといけない…。そう思っただけでへとへと。さらに、『そんなこと思ってるやつは怠け者だよなぁ』と自分を責め始めて、なお、負の重り。

こういう日々の繰り返しの今日この頃です。




お寿司、ほんとに美味しかったなぁ。月一くらいで食べたいな。物欲、食欲が出てきてます。良い傾向かな。




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2014
10.15

言い間違い

Category: 娘のこと
もうすぐ3歳になる娘の言い間違いが、可愛かったので記録しておきます。

「ねんど、ちらばってる。」を
「ねんど、ちばらってる。」と。

あとは
「ちとせあめ」が「せとちあめ」。
かわいいので覚えておきたくて。
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2014
10.15

ふんばってる

Category: 日記
娘、風邪をひいてます。本当に次々とひくもんです。私の最大の弱点、娘の体調不良。ぐりぐり、ぐりぐりと鬱に試されてるような感じ。

でも、だいぶ前よりは落ち着いていられるようになったと思います。これまでの経験もあるし、1番は前に紹介した『良い親でなくとも子は育つ』(毛利子来 著)という本のおかげだと思います。小児科の先生が書かれた本で、子供の病気についてもいろいろ書いてありますが、どれもこれも“おおらか”。へたすると『そんなんで本当に大丈夫なの⁇』と思われるほど“おおらか”な内容です。

病気に怯えながら、神経も体力もすり減らして、ああした方がいいかこうした方がいいかと考えて必死でお世話している人にとっては、この本で肩の余分な力が抜けると思います。「だいじょうぶだ、きっと。だいじょうぶ。」と、ある程度落ち着いてお世話できるようになる、と私は実感しています。

『こどもは病気をしながら丈夫になっていく。』

鼻水も咳も熱も、体に侵入してきた異物と闘ってる証。体が脱水になってしまうほどでなければ、それら闘ってる証を止めるのはもったいない。本人が苦しんでいたら楽にしてあげるのはよいと思うけど、本来、咳や鼻水、熱はやっつけるべきものじゃない。


なーんて書いても私は一晩すらまともに看病できない小心者ですが。

ほんとこれからの季節、ぐりぐりぐりぐりと試されるなぁ。リハビリ、トレーニング、無理しないでやっていきます。鬱の。



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2014
10.10

心が不調。体も。

Category: 日記
調子の良い時できることのレベルがかなり上がってきてるから、調子が悪くなった時との差が大きくてしんどいんだ、ということが分かりました。

寝ていることしかできなかった今日。

またかという悔しさと、やっぱり治らないのかなという不安と、家族への申し訳なさとでいっぱいでした。

生きてていいのかな…って頭に何度も浮かんできてしまって、ほっぺた叩いて「それは鬱が思わせてることだよ」ってもうひとりの自分が泣いてて。

久々に強烈な鬱の波ですが、また乗り越えて行きます。ひとりじゃない。




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2014
10.08

こどもは病気をしながら丈夫になっていく

Category: 娘のこと
娘の風邪の症状は落ち着いてきました。ほっ。鼻水がかたまってきて、たまに咳をするくらい。まだ油断はできないけど、体力がついてきているんだなぁと感じます。

「こどもは病気をしながら、じょうぶになっていく。」…以前紹介した『良い親でなくとも子は育つ』(毛利子来著)にある一節です。娘の病気が怖くて怖くてすぐうろたえてしまう私の心の支えになっています。もちろんこの本だけでなく、いざ看病となった時に助けてくれる家族がいて、『お願いしていいんだ』『大変さを分け合っていいんだ』と思えるようになったことも本当に以前の『どっぷり鬱』の時とは違うところだと思います。

保育園から手形が真ん中に押された作品を持ち帰ってきた娘。お父さんに見せたくて、私には預けないで自分で大切そうにもっていたのが可愛かったなぁ。玄関に飾ってあげようと、夫とふたりディスプレイの仕方を考え中です。意見が合わずムムムと思いつつ、こういうことで悩めるのは本当に幸せだと感じます。

感謝感謝。

あ、今日から我が家でも太陽光発電が始まりました。お日様にも感謝。
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2014
10.07

顔に出てきた

一昨日くらいから左ほほに。

約一ヶ月、良い状態だったから、薬を減らそうとしていたけれど断念。

どのくらい悪化して、どのくらいで回復していくか観察観察。かゆいかゆい。
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2014
10.07

運動会。その後風邪

Category: 娘のこと
土曜日、娘の保育園で運動会がありました。

出番はかけっこと親子競技。

かけっこは直線15メートルくらいかな?ゴールで保護者が待ってて抱きとめる、という感じ。ビデオは夫にお願いして私がゴールで構えました。にこにこにこにこ、うれしそうに走ってくる娘。かわいかったです。園長先生にメダルをかけてもらって自分でも「がんばったー。がんばったー。」と何回も言ってました。
ばあばもゴールのところに来てくれていて、一緒に飛び跳ねて喜んでました。うれしいことを分け合える人はひとりでも多い方が幸せだと思いました。

親子競技はお父さんの出番。お面をかぶって、かわいい衣装。先生方が全部用意してくれるから、ありがたい。やっぱり幼稚園だと違うのかな。娘は結構後の方の出走で、待ってる間、応援したりする姿も見えました。にこにこ。ぱちぱち。応援されてる方は多分気づいてないだろうけど、それでもいい。

ちっちゃな平均台の一本橋を渡って、跳び箱の山にのぼってジャンプ。のぼるのに少し苦労して、お父さんに手伝ってもらってたけど、ジャンプはかっこよく着地成功。なんだかボールを取って、的に当てて、最後はお父さんにおんぶしてもらってお花のメダルをゲット。なるほど、我が子のことしか目に入らないってこういうこと。他の子達がどんなだったか全然分からなかったです。笑。ただただ、元気に参加できてにこにこ楽しそうにしてることがうれしかったです。

去年は一時保育だったから、ちゃんとした参加ではなくて。地域の子達の枠で、かけっこに出たけど、たくさんの人といつもと違う園庭に驚いたのか、「帰る!」の連発でずっと抱っこ。走るのも抱っこしたままだったのに。

開会式でひとり飛び出し入場しそうになって、先生に手をつないでもらうほどに場慣れした姿、園の歌を歌ってる風な後ろ姿、友達になんか話しかけられてる姿…いろんな、成長した姿を見ることができて幸せでした。感謝感謝。

しかし、若干寒かったのもあってか午後からくしゃみ鼻水、そして昨日は咳。

自宅で一晩看病できたけど、私がギブアップ。熱はなく食欲もあって、元気にしてるようだから、どうかこのまま良くなりますように。


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2014
10.03

皮膚科診察備忘録2014.10.3

まず、手指を診てもらいました。

先生のお話。
「プレドニンを飲んで、それがまだ体内に残っているから落ち着いてるけど、それがなくなったらまたプツプツが出てくるかもしれない。出てきたら軟膏を塗って酷くならないようにしましょう。」


この1週間、プレドニン(3日間は朝2錠、その後4日間は朝1錠)を内服して、デルモベート軟膏を朝晩、皮膚の異変がある箇所に塗って、みるみる良くなってきていました。なんかもうこのまま良くなるんじゃないかと、浮かれてしまっていたけど、現実は再発する可能性が高いということ。凹みつつ、いくつか具体的に質問してきました。

先生は「酷いところに軟膏」と言うけど、「今の私の手だったらどこに塗ればいいですか?」と手をつんだして聞きました。先生は「うーん。」と言いながら診て、「こことか…」と具体的に教えてくれました。あとは保湿でいい、と。なるほど。

前にも聞いた気がしてきたけど、不安だったら何回でも聞いていいと思いました。これからも薬との付き合いは続くんだろうから、正しい使い方を覚えるまでは、先生に教えてもらうのは大切なこと。遠慮する必要はどこにもないです。

ついつい聞いてしまったのは「このまま湿疹が出なくなることはありますか?」…可能性の話で、先生も答え辛そうにしてました。「このまますっきりになればいいけど、原因があるかどうか、とにかく予定通り月末に金属アレルギーの検査をしましょう。」とのこと。ひとつずつ、ということなんだろう。つい先を急ぐ悪い癖。これは反省。

最後に好酸球性囊胞性毛包炎の様子。「症状が落ち着いてるので、インテバンの内服を減らしてみたいけど、若干不安です。」と伝えてみました。顔の様子を診て、いつから落ち着いてるか聞かれたので、2週間くらい前からと答えました。先生の判断では1日1錠に減らして様子をみていいとのこと。朝晩どちらでもいいし、調子が悪くなったら飲むように、ということになりました。次回の診察でどんな調子で薬を飲んだか聞かせてくださいとのことだったので、忘れないようにしなきゃ。怖いけど減薬にチャレンジです。明日から、夜だけ飲みます。

再発の不安にビクビクしてしまいますが、「なるようにしかならない」と自分に言い聞かせて、てくてくと歩きます。ここに弱音を吐き出せる場所があると思うだけで気が少し楽です。

感謝。

院内にあるタリーズで娘にお土産のドーナツを買いました。休憩して帰ります。
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2014
10.02

限定的に

Category: 日記
午前中は、娘の保育園お迎えに行こうと思ってたけど、午後からやっぱり気持ちが重くなってしまった。ばあばにお願いして、その後自宅へ連れてきて夕飯食べることはそんなに辛くなくできた。

やっぱり今の私にはまだ保育園がプレッシャーなのかなぁと思う。『娘はお母さんに迎えに来てもらうのが一番嬉しいだろう』と思い込み、自分を追い詰めてたかもしれない。

ずるずるとお願いすることが増えてきたような気がして、甘えてばかりだなぁと自分に厳しく睨みをきかせようとする自分。

と。

別にいいじゃん。できることできる範囲でやってるし、むしろそうして無理をしないでお願いできるようになったのは自爆を続けてた頃より良い。結果的にできてること少しずつ増えてるよと思える自分(指の悪化には抗えないけど)。

後者、がんばれ。

先週、指が酷い状態だった時に出会ったことば。

『限定的にあきらめる』

病気や障害で何か、例えば私の場合は手指の激痛のため家事ができない。それに育児もできない(ここでは鬱は置いといて)。あーだめだ、だめだ、なんて悲惨なんだ…と絶望してました。『全部だめだ』『全部できないんだ』と。

でも、さっきの言葉に教えてもらった。全部をあきらめることはない、と。

お風呂が入れてあげらなくても、歯磨きはしてあげられる。

オムツをとってあげれなくても、ご飯をチンして用意することはできる。

迎えに行けなくとも、待ってて「おかえりー」って笑顔で言える。



眠剤きいてきて支離滅裂です。
おやすみなさい。





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2014
10.02

眼鏡

Category: 日記
昨日、夫に付き合ってもらって、サクサクと新調できました。普段はコンタクトをしてます。でも、肌の調子が酷いとコンタクトを入れるのが辛くて、裸眼だと0.1なくて、生活がどんよりして、気持ちもますますどんよりして…。

昔の感覚だと、眼鏡を作るのは時間もお金も手間もかかるイメージで、眼鏡屋さんの前を通ってもなんだか思いきれなくてダラダラしてましたが。

他にもいろいろ買い物を楽しめて嬉しかったです。

娘を実家に預けての罪悪感や寂しさは多分、健全な範囲で。

お土産?にシルバニアのベッドとランチセットを買ってきました。喜んでくれるといいなぁ。



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