2014
11.28

好酸球悪化の兆し

顔の好酸球性嚢胞性毛包炎が悪化の兆しです。ほぼ一か月落ち着いていたのですが、今回はどこまで悪化して、どのくらいで落ち着いてくれるか…。やだなぁ。

とりあえず洗顔後のインテバンをグリグリぐりぐり塗り込みました。引っ込んで欲しいです。写真の加工の仕方が分かったら経過写真を載せようかと考えています。勇気いりますが。
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2014
11.27

今年の誕生日は娘に歌をもらう

Category: 日記
できるときに書き貯め。笑。

昨日、夕方少し嘔吐したらしい娘。いつも10時過ぎに寝るのに、7時半には寝てしまったそう。保育園では今、発表会に向けて連日練習をがんばっているようで、その疲れかな、とばあばは言ってました。楽しく練習していても、疲れるものは疲れる。ましてや初めてのこと。仕方ないです。

今朝はすっかり元気で熱もなく、機嫌も良くなっていたけれど、様子見で保育園はお休みにしました。

まだ私は不調から立ち直り切ってなくて、体がだる重く、気持ちもそわそわしてましたが、お天気にも助けられ「えぃっ」と車に乗って実家へ行けました。お昼前。

娘はにこにこ出迎えてくれて、私はギューっと抱きしめました。とにかく元気が一番だとあらためて思いました。

ばあばにお昼のおかずをもらって自宅へ。のんびりと家事をやったり休んだりしながら、娘と少し遊んで過ごしました。何度か体に力が入らなくなって、ぺたっと畳にへたばったら、「お母さん、寝ないー!」と怒られました。「寝ないよ。ちょっと横になって休憩するんだ。」と言っても「だめー」て言われてきつかったです。リポD飲みました。効くかなぁと思って。

部屋は片付けても片付けても、また端から散らかされるので、もう片付けるのは諦めて、それなりに娘の相手をできていればいいと思い直しました。

だらだら遊びながら、クリスマスの話になった時、「クリスマスが終わったら、お母さんの誕生日が来るんだよ。またケーキ食べられるよ。」と言ったら、「◯◯がハッピバスデの歌、うたってあげるー。」って…。そんなこと言うようになったんだぁ、とびっくりしつつ感動。娘にハッピバスデを歌ってもらって、ケーキのろうそくを吹き消すなんて想像したら涙が出ます。笑。

主人が帰ってくるまでは居られず、また実家(車で3.4分)にお願いしました。

今日、できることをできたと思う。

世のお母さんはこんなの毎日やってて、実家に預けるなんて、甘えてるなぁと思われるのかと思ってしまうけど。

他所は他所。うちはうち。

うちのお母さん(私)なりにがんばりました。まる。


比べない。深読みしない。


夕飯でボジョレ一口だけ飲んで頭がやられましたか。いつも以上に支離滅裂ですみません。





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2014
11.27

睡眠のこと

Category: 鬱の症状関係
一昨日、昨日と身動きが取れなくなっていました。

一昨日は体も心も最悪で、昨日は体が少し楽になって、今日は笑えるようになりました。『心の回復が後から』と、本(下園壮太著『家族・支援者のためのうつ・自殺予防マニュアル』河出書房新社)で読みましたが、実感です。

今回の落ち込みは、一晩眠れなかったことが原因です。娘が自宅に泊まれたのです。救急搬送以来なこともあり、とても緊張してしまって寝付けず、そのまま朝でした。家族3人で川の字で寝るのは私の中で、幸せのシンボルなのですが、どうしても上手く眠れません。幸せを感じる数百倍、『この命に何かあったらどうしよう』『泣き出して止まらなくなったらどうしよう』という緊張と不安が勝るのです。少しずつ経験を積んで、その中で私の、度を超えた不安や緊張を覆す客観的な事実を集めて行くしかないと思います。その度眠れないのはしんどいですが、少しずつ慣れるはず…。

まだ鬱だとわからなかった頃のこと。「子供が寝たら自分もすぐ寝つく」「一瞬でも眠れる」とか「子供より先に寝てしまった」とか「気づいたら寝てた」とか聞いたり見たりすると、『私はなんで眠れないんだろう?私はまだ動きが足りてないから?母乳を出してないから?なにか母親として足りないから?』と悩みました。今思えば『病気の症状』だったんです。症状ということは、治すことができるということ。

心身ともに強烈に影響を受ける睡眠なので、無理せず焦らず、いつか川の字でスヤスヤ眠れる日々が来ると信じて頑張ります。

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2014
11.23

娘、3歳。思うこと

Category: 未分類
数日前、娘が3歳の誕生日を迎えました。

実家でじいじ、ばあば、夫と私とでささやかにお祝いできました。名古屋じいじばあばからのお祝いにも娘は大喜びでした。みんなに大切にされて、本当に娘は幸せだし、私も、まだまだリハビリは長くかかるのかもしれないけれど、ここまで来れたんだなぁと…ありがたいなぁと思いました。

誕生会をした日の夜、ブログを書こうとしました。でも、書き始めたら、出産時の辛かった思い出ばかりが浮かんで来て途中で止めました。

あの日は、娘が生まれてきてくれたということ以外は、本当にどうでもいいのに。

『出産時は確かにいろいろあったけど、ほーんと良かった良かったね。』と、自然にあの日を、笑って思い出せるようになりたいです。

そのためには、多分、日々できることを(できないことを認める、受け入れるということも含めて)ちょっとずつちょっとずつ重ねて行くしかないんだろうなぁと思いました。

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2014
11.19

チョコレートが食べたいなぁ

Category: 異汗性湿疹
寝る前、楽しい気持ちになれるようにと思って、クリスマスケーキのお取り寄せをネットでいろいろ見ていました。

どれも美味しそう^_^

でも、異汗性湿疹の原因になってるかもしれないチョコレートものは選べない…。毎日、大量に食べてた訳ではなく、あまり関係ないとは思いつつ、怖くて1年ほど食べていないチョコレート。

大好きだったのになぁ。他に甘いものはいろいろあるけど、最近やっぱりチョコが食べたいです。異汗性湿疹がこのところ落ち着いていて、あの辛さを忘れかけてるようです。でもやっぱり小心者なので、チョコケーキは我慢します。

私のようなグレーな感じの食事制限ですらがっかりすることや面倒くさいとおもうことがあるんだから、はっきりと食物アレルギーで制限がある人は大変だろうなぁ。言っても仕方ないけど、「アレルギー、憎い、嫌い。」

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2014
11.19

2014.11.18精神科診察備忘録

この1か月で、大きく衝撃的だったこととして娘の救急搬送のことと、ぴいちゃんが亡くなったことを話しました。

その時々、心身がどんな状態になったかを話しながら、『よくがんばったなぁ、私。』と思ってしまいました。滅多にない感覚です。少しは自己肯定感が育ってきてるのかな。

他には、保育所継続利用のための書類作りや職場との連絡などで神経を使ったこと。娘が自宅に泊まるのを嫌がるのが、とても悲しくてこの先が不安なこと。

先生からは、娘が自宅に泊まるのを嫌がることについて、『娘さんにもいろんな準備がある』ということを教えてもらいました。私は私の都合で、「今日はお泊りね。」とか言ってましたが、娘にしてみたら、長いこと実家で寝起きしていたものを変えるというのには(それがたった1日であれ、娘にとっては大きなことなのかもしれなくて)、そう考えると確かに『準備があるよなぁ』と納得できました。

でも、まだちょっと引っかかったので「これまで何回か自宅に泊まれていたので、なんで今になって嫌がるのか、いろいろと考えて辛くなってしまいます。」と言ったら、「『お母さん、嫌い』とか『お父さん、嫌い』とか普通に言いますよ、子供は。言われた方はその時の心の状態ですごく落ち込んだり、『はいはい』って聞き流せたりね。あまりひとつひとつの言葉の意味とか深読みしない方がいいです。」と笑って言われました。私はまた『深読み』と『考え過ぎ』にハマっていたんだなぁと気付けました。

とにかく娘のことに必死になり過ぎなのです。そうやってこの病気になったのに、また同じ癖…。なかなか直りません。でも先生から「ポッキリ折れなくなりましたね。だいぶしなやかになってきてると思います。」と言われました。薬を処方してもらって終了。

次回は1か月後。もう年末!



ポッキリ折れて粉々になったところから、ここまで来られたこと、先生、家族に改めて感謝です。うつ病、絶対乗り越えて恩返ししたいです。

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2014
11.17

好酸球性嚢胞性毛包炎の経過

好酸球性嚢胞性毛包炎のことをこの頃書いていませんでした。

この2週間?3週間?、だいぶ落ち着いています。朝晩1錠ずつのインテバンは服用を続けていますし、赤くて痒い箇所にはインテバンクリームを塗り込んでいます。

ぴいちゃんのお葬式の時、思い切ってファンデーションを薄くたたいてみました。若干痒くなってしまいましたが、新たな発疹が現れることはありせんでした。でもやっぱり怖いのでファンデーションはこれからきっと、ほとんど使わないだろうなぁと思います。アイブロウやマスカラ、口紅だけでもできたら、うれしいなぁと思います。

落ち着いている理由が分かりませんが、悪くなっていく一方だった頃のことを思い出すと、ちゃんと顔を洗っていませんでした。私の場合、手にも同時に酷い湿疹が現れ、水がしみる状態でした。そんな手で、泡を立てて顔を洗うなんて、拷問のようでした。泣きながらがんばって洗ってもいましたが、あまりの辛さに洗わず薬だけを上塗りすることが多かったです。

手がすこし落ち着いてきたり、手袋を使うようになったりして、顔を朝晩ちゃんと洗えるようになってから、爆発的な酷さになることが減ってきたような気がします。ちなみに石鹸は窯出し坊ちゃん石鹸。泡立てネットを使い泡を立てて洗います。洗顔後は、症状があるところにインテバンクリーム、ないところにはプロペトをべったり。べとべとが若干不快で、見た目も恥ずかしいですが、市販の化粧水や乳液は使う気になれません。

そんなこんなで小康状態です。

「再燃を繰り返しながら、いつの間にか治っていく人も多い。」という、前に診ていただいていた先生の話を信じたいです。

患者会の話は、ホームページ作成から取り組み始めています。Jimdoというのを使って作り始めています。『好酸球性嚢胞性毛包炎を知っていますか』というページです。操作?がよく分からずヘンテコなことになってると思いますが、少しずつ頑張りますので、皆さんの知恵もお貸しくださいね。

明日は精神科通院。
今週は皮膚科もあり、歯医者もあり、娘の誕生日もあり…。

ぼちぼちいきたいと思います。

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2014
11.15

お別れ、散らかった部屋、オリオン座

Category: 未分類
ぴいちゃんとのお別れを私なりにできて良かったです。

たくさんの人の中に長い時間いるのはしんどかった反面、みんな縁があって繋がっている人たちだと思うと、そこにいられることがありがたいと思いました。

去年父親を亡くして一年で母を亡くしたばあばを、少しでも支えてあげたいと思うものの、私はまだやっぱり心配される側であるようで、実際、今日は起き上がることもできず、情けない限りです。

少ない体力で、この一週間の非常事態を乗り切るために、家事は一番後回しになりました。家の中はさんざん散らかっていてお手上げ状態。ほぼ寝たきりで、娘もあまりいない、料理もできない、着替えもしない、買い物もしない、そんな感じで部屋が散らかることもなかった頃に比べたら、散らかった部屋はある意味、喜ばしいことなのかもしれませんが。

ぴいちゃんに、つい心の中で『がんばるからね』なんて言ってしまいますが、できない約束はしちゃいけないですね。『ぼちぼち行くからどうぞ見守っていてね。』くらいかな。

そういえば昨日の夜、綺麗に星が見えていました。娘を実家に送るのに玄関を出たら、オリオン座が登り始めたところでした。分かりやすい星座で私でも自信をもって教えてあげられます(笑)「あれはオリオン座だよ。明るい星いっぱいだねー。」娘はにこーっと笑って星をみてました。娘はまだ「なんで?」攻撃をしてこないので、そういう時期が来たら楽しそうだなぁ。「星はなんで光るの?」とか「なんでお月様は形をかえるの?」とか。そういうコミニュケーションできるようになったらまた楽しいだろうなぁ。

…なんて、子育てにほんの少し、しかも時々、楽しみを思い描くことができることがあります。ほとんどいつもは「無理」とか「辛い」とかしか思えないんだけど。よくなってきていると信じよう。

明日は納骨です。




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2014
11.13

お通夜

Category: 日記
行けました。

ぴいちゃんのお顔はすごく穏やかで寝ているみたいでした。私の兄が「起きそうだなぁ。ばぁちゃん、おきろっ」って声かけてました。痛い痛い闘いを終わった
んだから、安らかに眠らせてあげたい気持ちと、もっとしゃべりたかった、生きてて欲しかった気持ちが矛盾してなんとも言えない切ない感じになりました。

娘も一応参列しました。が、じっとしてるわけはなく。参列者の方々に愛想振りまき自由でした。ぴいちゃんが亡くなったということを理解するのは難しいんだなあと分かりました。



不安と緊張の中、なんとか今日一日乗り切ったことに◯をつけよう。

明日は朝早くから火葬、告別式。
夫もいるし、頓服もある。他にもみなが助けてくれる。なんとかなる。

ちゃんとお別れする。
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2014
11.13

10分ずつ

Category: 未分類
職場に急いで出さなきゃいけない書類もって、慌てて郵便局に来たら9時から営業でした。車でぼんやり。

今はきれいな青空だけど、今晩から荒れる予報。

ちょっと先のことすら本当にわからないから、考え過ぎないようにして目の前の10分ずつ生きようと思います。
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2014
11.12

ぴいちゃん

Category: 日記
ぴいちゃんが先日亡くなりました。

心配かけっぱなしでした。

病気に倒れるまで、本当に元気いっぱいだったぴいちゃん。

私が娘を出産した11月の終わりの夕方、いつもぴいちゃんがお参りしている観音様のところまで懐中電灯もって無事をお願いにいってくれたって。

今年の夏、ぴいちゃんが入院してから、ばあばと夫と娘と私とで初めて行ってみたら、すごく急な階段で驚きました。観音様の鈴には、娘の名前と生年月日が書いた赤と白のヒラヒラが付けられてました。ぴいちゃんが何度もお参りしてくれたんだなぁって、私はこんなに心配してもらって、しあわせだなぁって、本当にありがとうねって、涙が出ます。…さみしい。

生きていたくないなんて思いたくない。そんなこと言っちゃ絶対だめだ。鬱なんかに負けないって、今また強く思うから、どうかぴいちゃん、これからも私のこと見守っててください。

娘に、ぴいちゃんのこと伝えていきます。


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2014
11.07

いろいろありました

Category: 未分類
この数日でいろいろありました。

娘、自宅に二泊。ぴいちゃん(母方の祖母)が危篤状態でばあばが病院に行ったりきたりの状態なので私にできること、ちょっと無理かもしれないけど、主人にも助けてもらって、やってみました。そしたら、2日目夜、娘がお腹に激痛で救急車要請。夜間救急の病院に搬送してもらって、小児科の先生3人に診てもらって、結局宿便での腹痛かと浣腸をしてもらってうんちをして帰宅。簡単に書くと笑えるけど、娘が真っ赤になって汗を滲ませて苦しそうに泣く顔が本当に辛くて何が起きてるのか分からなくて、怖くて怖くて生きてる心地がしませんでした。主人にも助けてもらってるのに思いやって協力して乗り切ればいいのに、取り乱してイライラしてしまい、敵みたいな目で攻めてしまいました。自己嫌悪です。
娘がたいしたことなくてとにかく良かったですが、子育てって本当に修行のようだと改めて思いました。

救急隊の方、夜間救急の先生方(ベテラン、中堅、かけだしらしき若者)に感謝感謝です。中でも、救急隊の方、娘の恐怖を和らげようと優しくずっと話しかけてくれていました。娘も落ち着いてきて、私も安心できました。「私が慌て過ぎて、救急車を呼んでしまってすみません。」と謝ると「慌てて当たり前ですよ。なんでもなければそれでいいんですからね。」と笑って言ってくださいました。その方には娘と同い年のお子さんがいるそうで、いろんなお話をしてくださいました。私は、お父さんがこうして誰かを助ける仕事を夜中している間、奥さんとお子さんはどうしてるのかな、奥さんは心細くないかな、世の中にはこうして働いている人の後ろに家族がいて、その家族も安心して生活できていればいいな…などなど考えてしまいました。ほんとに急病で救急車を必要としている人の妨げになってしまったのではないかと苦しい気持ちもありますが、あの時の私にはあの道ひとつだったと思うようにします。帰りは主人の車で。「お家に帰ろうね。」っていうなんでもない言葉に涙が出ました。

11時近くに家に着いて、主人が娘と一緒に寝てくれて、私は12時半に眠剤を飲んで寝ました。3時間くらい眠れましたが未明から頭、体中全部、耳に激痛。娘のお世話をできる状態ではないので主人にお願いして、娘は実家に。娘は咳があるので保育所は念のためお休み。私は風邪をひいても滅多に熱が出ないので、体中痛いのは救急車で変な体勢でいたからかなぁと思ってました。手指の関節まで痛くなってきたので熱を計ることを思いついて、発熱に気づきました。それからは薬を飲んで楽になってきました。夜、主人にお願いしてソフトクリームを買ってきてもらいました。普段は半分くらいで寒くなって残してしまいますが、昨日は冷たいのが気持ちよくて、あっという間に食べてしまいました。熱がある時ってこういう感じなのかと勉強になりました。なんでも経験です。

このところ少しずつの無理を続けてしまっていたのかもしれません。今日は皮膚科唾液検査の予定でしたがキャンセルです。

長々と書きました。今日は立冬だそうです。
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2014
11.04

七五三

Category: 娘のこと
2日(日)、天気予報がありがたい方向にはずれてくれて、太陽の下、七五三参りができました。

娘は私のお下がりの着物を着ました。着付けはばあば。朝、主人と私が実家に行くと、もうほとんど着終わっていて、びっくり。イヤイヤどころか喜んで着てました。髪を結わえてリボンを付けるのは私がしました。これも嫌がらず。姫の完成です。

主人と私と娘、3人でお参りに。実家のすぐ裏にある小さな小さな神社。娘の散歩コースのひとつで(こういうと神様に失礼なのかな…)思いついた時に行っているところです。そんな「普段着」の神社。歩いて5分もかからない。田舎で、しかも休日だから人通りがない…。晴れ着をきて嬉しそうな娘を「見て見て~」と思えど、誰にも会えず。静かに、3人でお参りしました。いつもやってるようにお賽銭を入れて、鈴を鳴らして、手を叩いて合わせる。「ここまで大きくなることができました。見守ってくださってありがとうございました」と拝みました。

気分がすっきりしました。


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2014
11.01

振り返り

Category: 日記
少しだけ、去年の11月のブログを読み返してみました。

まだ好酸球性囊胞性毛包炎ということが分からず、鬱とのダブルパンチ(手の異汗性湿疹も合わせるとトリプルパンチ…)でもがき苦しんでいました。自傷行為もありました。「いつか笑える日が来るのかな?」って書いてありました。

タイムマシンがあったら「1年後、いろいろあるけど、笑ってる時も割とあるよ」って教えてあげたい。

顔が崩れていくって恐怖だったけど、大丈夫、崩れはしなかったよって教えたい。意外と綺麗に治るよ。完治しないで繰り返すけどねって。


明日は娘の七五三お参り。天候が悪くて中止になるかもしれません。これ以上寒くなる前に撮りたいんだけどなぁ。

強烈に眠剤が効いてきましたー。がざっ。おやすみなさい。
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2014
11.01

はさみからライブまで

Category: 娘のこと
この頃、はさみを使いたがる娘。100均で娘用にはさみを買いました。まだ一人で使うのは危なっかしいので、お父さんかお母さんか一緒の時だけのお約束です。

「◯◯(名前)のはさみ。」とうれしそうに何回も言ってました。自分の、というのが嬉しいんだろうなぁと思いました。

昨日と今日、一緒に色紙を切ったり、雑誌のふろくを切ったりしました。膝の上にだっこして、二人羽織みたいに。

ああいう時間が、体の芯からほかほかする幸せな時間です。

これからも一緒にいろんなこと楽しみたい。できることは少ないお母さんだけど、喜びや楽しさは大きめに表現するから。

「一緒に。」って、改めて幸せな言葉だなぁ。

KANちゃんの歌があります。「良ければ一緒に、その方が楽しい~」だったかな。KANちゃんも好きなのです。

いつか娘と一緒にライブに行けるかな。


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2014
11.01

保育所継続利用の申請書

Category: 日記
保育所継続利用の申請書の記入でぐったりしてしまいました。「はい」か「いいえ」で答えなければいけない質問がずらり並んでいて、さらに「いつから」を記入する欄があって…。おぼえてないよ…と泣きたい気持ちでした。

「深く考えなきゃいい。大体でいい。」

そういうトレーニングなのかもしれません。そう思えば辛さの質が変わります。

私の場合は、母親(私)が病気という理由での保育所入所希望なので、書類に病名や保育できない理由を書く必要があります。主治医の診断書もつけます。事実だから仕方ないと思いながら、どうしても情けないような、恥ずかしいような気持ちになってしまいます。プライドなのかな。助けてもらえるんだから、ありがたい気持ちでいっぱいのはずなのに、字ではっきりきっぱり明記される自分を目の当たりにすると、どっと疲れます。疲れました。

私は私なんだけど。

書類出したら今度は面接。役所の担当者が小中の同級生という…。あぁあ~。考えたくない。寝る前にこういうこと考えちゃだめです。なるようにしかならない。


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