2015
01.31

リベンジ

Category: 未分類
昨日の保育園お迎えでは、冷静に構えて、何も悲しいことや困ったことは起きていないという客観的事実(証拠)を探してきた。

やられっぱなしにしたくない(敵は私の鬱)、負けず嫌いな性格がまた顔を出してきてる。エネルギーが戻りやすくなってきてるのかな。

とにかく、鬱にはちょっとやられかけたけど、なんとか立て直せました。超多忙な旦那さんに、また心配かけてしまったのが反省…。

娘、さりげなく自宅に3泊目!旦那さんのいない時間帯もあったけど、なんとか娘と二人、過ごせた。何をするってわけでないんだけど、なんとなく同じ空気を吸ってることが嬉しくて。平和でした。もちろんちょいちょい愚図ったりするんだけど、私の心は泡立たず。

昼間は雪かきして遊んだ。久しぶりに外で一緒に遊べて楽しかった。寝る前は娘自作のお話を聞かせてくれて、寝たふりしなきゃと思いつつ、笑ってしまう。最後は毛布を頭からかぶって布団の上に座って「◯◯(自分の名前)はどこかな?上の方にいるよ~。」と言ってそのまま倒れ、寝ました。笑。突然スイッチ切れるのが面白いもんです。

泣いたり、また立ち上がったり、本当に忙しい日々だけど、きっと少しずつ快方に向かっているはず。信じてまた明日から淡々と淡々と生きたいです。

直接、間接、支えてくれる人たちに大きく感謝をして、「ありがとうね」って何回も心の中で言いながら寝ます。おやすみなさい。


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2015
01.30

『子どものための哲学対話』永井均著 講談社文庫

Category: 日記
1年くらい前に、たまたま聞いたラジオで紹介していた本。



言葉を話す不思議なネコと男の子が対話する形で書かれています。「子どものための」というわりには、難しいと思うけど。

ものの見方、考え方が柔らかくなる本です。当たり前だと思ってることを疑うきっかけになります。

…昨日から凹んでることをなんとかしたくて、本棚から引っ張り出してきました。結果、少しは落ち着きを取り戻せました。

果敢にまた保育園お迎え行ってきます。淡々と。現実だけ見よう。

外は雪が5、6㎝積もりました。
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2015
01.30

ヘタレでもお母さんはずっとお母さん

Category: 未分類
昨日は保育園にお迎えにいって、ううう…と悲しくなる場面に出会ってしまい、涙を堪えられませんでした。情けない…。

お母さんとしても人間としても未熟過ぎる。旦那さんに聞いてもらって、いくらか落ち着いて、でもまたぐるぐる考えて苦しくなって…。はぁ。

ここから抜け出すのは自分なんだ。客観視、客観視。

こんなヘタレがお母さんをずっと続けていかなきゃいけないんだなぁ。いつかこんな日々のことを笑えるのかなぁ。あんまり先のことは考えないようにしないと、ね。特に今みたいに調子が悪い時は。


とりあえず、昨晩、娘の隣で寝られたことに丸をつけて、自分を許してあげよう。

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2015
01.27

寝たふり辛かった

Category: 未分類
昨日は娘、自宅お泊まり。お布団の中で長いことおしゃべりしたり、ゴロンゴロン転がったりしてなかなか寝ない娘。お布団の中が一番よくしゃべるから、つい私は返事をしたり相槌をうったりしてしまう。そのせいでなかなか寝付かないのか…。

昨日は寝たふりを、胃が痛くなるくらいがんばった。長いこと(30分くらいかな)寝たふりを続けてたんだけど、ちらっと目を開けてみたら娘がにこ~~っと笑ってくれた。寝るのがもったいない感じがするのかな。暗い中で不安なのかな。おしゃべりを続ける娘の本心はだれにも分からない。ただ、あの笑顔を見たら『無視してごめん‼︎』って、泣けた。早く寝かせる、そのために努力するのが娘の健康のために大切だとは思うけど、なんだかしんどかったなぁ。毎日一緒にいることが当たり前なら、あんなことで泣きたい気持ちにならないんだろうな。切ない。

今日は旦那さん出張。私は自宅。娘は実家。ばらばら。

私が実家に行けばいいんだろうし、ばあばにも「いつでもおいで」と言ってもらってるけど…。実家は鬱が最悪だった頃ほど辛い場所ではなくなってきてるけど、落ち着かないのが正直なところ。私が行くと、じいじにもばあばにも気を遣わせるような気がして、あまり長い時間いられない。実家で私は、どういう私でいたらいいのか分からない。

風が強くなってきた。夜中に目が覚めませんように…。


便箋とペンを買った。
数少ない大切な友だちに手紙を書く約束をしてるから。何を書こうか考えながら眠ります。







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2015
01.26

皮膚科診察備忘録2015.1.23

顔は2週間くらい前から、瞼、ほほ骨、鼻柱?が赤く、ところどころモコモコになってる。痒みも少しあり。ビリビリ、ジリジリと熱感あり。

今回は、久しぶりのA先生。この先生は、軽く問診した後、手袋をつけて、「では見せてくださいね」と言って、患部を見る。触ったりもする。問診だけより“ちゃんと”診察してもらってる感じがする。

A先生
「ひどいですねぇ。」

「あ(この程度、ひどいと感じてなくてはたから見たらひどいんだぁと軽くショック)。でも、鏡見ない限りそれほど辛くならないです。痛みかゆみも強くないし、なんていうか…慣れました。笑。」
A先生
「病気に慣れさせるっていうのは、申し訳ないです。」

前に診てもらった時も『この先生、優しいなぁ。』って思ったけど、今回もこんなこと言われてびっくり。先生が申し訳ないと思う必要なんてないのに…。

先生は「なんかないかなぁ…。」と、医学書のようなものをしばらくめくって、「これはどうかな。」と、抗生物質の説明をしてくれた。机の上で開かれたページには目をそらしたくなるような症例写真があった。字は細くて読めなかった。

私は「楽になれるならなんでも試します」というほど辛い時期は過ぎて、インテバンの飲み薬と塗り薬で症状と“付き合う”ようになってきてる。先生の気持ちはものすごーくありがたかったけど、今は薬を増やしたくない。これまでの症状の波からすると、またこの炎症もちょっとすると落ち着く可能性が高いと思ってたから、正直にそう話した。

「そうですよね。薬、増やすのは嫌ですよね。もし試してみようかなって思ったらまた言ってくださいね。」と先生。『あー、先生はずっとそのままでいて、他の患者さんもたくん助けてあげてください。』って、祈るような気持ちになってた。旦那さんに診察の時の気持ちを話したら「カウンセリングに行ってるんじゃないんだから」って笑われたけど。心が救われたのです。笑。

私の希望により、薬は今まで通り。インテバンSP25とムコスタ(胃薬)朝晩一錠ずつ。塗り薬はインテバンクリームと保湿にプロペト。手指は特になし(デルモベート余ってるから)。次回は5週間後。

精神科の薬が減ったら、今日、先生が言ってた薬、試してみてもいいかな。臨床データとして協力するから研究を進めてほしいな。今度もA先生だったら聞いてみようかな。

ちなみに唾液検査の結果、皮膚の検査で怪しかった「クロム」は唾液中に増えておらず、陰性とのこと。歯科金属からのアレルギー説はひとまず消えた。だから虫歯治療はするけど、金属除去はしないことにします。100万近い見積もりが出ていたので、一安心。

重ね重ね、ホームページ作ってなくてすみません。もし何かこの病気(好酸球性嚢胞性毛包炎)について質問などありましたら、こちらにコメントください。私の経験上のことで、分かる限りお答えします…



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2015
01.26

『いい母プレッシャー』

Category: 未分類
何気なくつけた朝のテレビ。『いい母プレッシャー』というテーマの番組だった。(NHK『あさいち』)

同じような悩み、多くの人が抱えてるんだ。

VTRに出てきた『自分はダメだ』と悩んでるどのお母さんも、客観的に見たら十分すぎるほどがんばってるお母さんだった。多分、はたから見たら私もそうなんだ。…と信じよう。

テレビ番組見て一瞬心が軽くなっても、また、同じところでぐるぐる悩んでしまうんだろうな。まぁそういうものなんだろうな。そうやって、日々、なんとかかんとか過ぎていくんだろうな。

さて。今日は足がちゃんと“ある”感覚。すっかり休ませてもらって回復したかな。目の前のことひとつずつやろう。

昨日の晴れとは一転。どーんより曇り空。いろんな天気がある。それが普通。当たり前。


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2015
01.26

ふわふわとかイライラとか

Category: 日記
昨日から体調が悪く、今日も1日横になってました。

足がふわふわふわふわして、感覚がない感じ。体を起こしていられない。

時々こうなるけど、なんでか分からない。疲れのせいにするしかない。ちょっとずつの無理が出たのかな。

娘は一昨日から昨晩まで自宅で過ごしたけど、寝たままの相手しかできず。全面的に旦那さんにお願い。

前だったら『こんな私がお母さんでごめんなさい。』とか『こんな奥さんでごめんなさい。』とか思って泣いて歯ぎしりして罪悪感の塊になってたけど、昨日はそんなことなく…。『ごめんね。あれもこれもしたいんだけど、どうにもならないや。』と思って、回復に努めることができた。

夕方にはだいぶ足の感覚が戻ってきた。生理前ってのもあるかな…。今月は遅れている。イライラするのも、その影響あるような気がする。

まぁ、娘がわがまま、甘え全開の時期だからっていうのもあるんだろうなぁ。3歳になって、ますます強い(苦笑)。やりたいこといろいろあって、ご飯やオムツ(まだオムツ…。少しずつ練習してますが。)が後まわしになる。お昼寝もしない。最終的には『とにかく元気であればいい』って思うけど、あれも嫌、これも嫌と言われ続けるとさすがに「勝手にしなさい。」となる。ご飯に誘っても食べない、途中の離席、野菜嫌い、自分で食べようとしないなどなど、食事中のイライラはかなり大きい。まともな説得、促しなど通じず、最終手段として「これから◯◯のご飯作らなくていいから楽だー。」って言ってしまった。こういうこと言って脅すなんて本当は嫌いなんだけど、こっちもいろいろストレスが限界近い。娘は「食べたいー。食べるー。」と泣いた。なのに食事の席には着かず、まだ遊んでる。それならばと「お父さん、○○の分、もうかたづけちゃってー。」と私が言ったのを聞いて、やっと席について食べ始めた。って、それも旦那さんに食べさせてもらってるんだから…。

赤ちゃんと、ちょっとお姉ちゃんとが交錯してるんだろうか。3歳は微妙なお年頃なのか。娘の風あたりは私に対して一番強い気がする。辛いけどそれはありがたいこと。娘にとって私が
一番心を許せる人ってこと。そう思って、もう少しおおらかに構えたい。

早くあったかくならないかな…。


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2015
01.22

ころころころりん雪だるま

『ゆきだるまのルー』。Eテレ『お母さんといっしょ』で流れてます。おーなり由子さんのイラストと詞がとてもかわいいです。

ニードルフェルトで作ってみました。まだ足がありません。ルーには兄弟が4人とお父さんお母さんがいますが、家族みんなが揃うのは一体いつか…。

娘に見せたら、にぎっとしてくれた。デコポンが入ってたあみあみに入れたりして遊んでいて可愛かった。

“娘のために”っていうのもあるけど、これは私のリハビリ(夢中になれること)。“手作りステキお母さん”に憧れてるわけでは決してなく、『買って来れるものは買って済ます』がポリシーです。


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2015
01.22

職場へ

Category: 未分類
昨日は夕方、娘のお迎えに行って、自宅お泊まり。

夜中、娘が私の枕にジリジリと乗ってきてかわいかった。でも、私はあまり眠れなくて今朝はくたくた…。『睡眠は不安定なもの。』という主治医の言葉も思い出して、心はそんなに落ちないけど、体が動かない。

ご飯、着替え、旦那さんがほとんどをやってくれた。甘え過ぎかと思うけど、きっと私に無理されるより100倍良いはず。こういう時は感謝して助けてもらうのが良いと、経験で学習済み。

今日は『職場に書類を提出しに行く』という、今の私にしたらまだ大きなプレッシャーな事をこなして、かなりくったり。でも、行けて良かった。

上司はとても穏やかな人。『仕事でこの病気になったのではないんだよなぁ…』と少し複雑な気分になりながら、休職の説明を聞いた。鬱は治る気がするんだけど、異汗性湿疹と好酸球性嚢胞性毛包炎の方が職場復帰のネックだと思う。ふぅ。考えてもどうにもならないから考えるのはやめよう。

明日は皮膚科通院です。

治すためのことをがんばる。

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2015
01.20

2015.1.20精神科診察備忘録

年末年始、娘は軽い風邪らしきものはあったけど、救急にお世話になるようなことなく元気に過ごせたこと。

保育園が休みになって、生活リズムや食事がきちんとできなくなって『なんか悪くなる』のが不安だったけど、旦那さんと協力して思ってたより楽しく過ごせたこと。

ばあばの入院という緊急事態に初めは軽くパニックになりかけたけど、やるしかないと覚悟を決めて、自宅で6泊できたこと。その間中、いろいろ大変ではあったけど、狼狽えるとか固まるとかいう事態にはならなかったこと。

夜、娘と布団を並べて寝るのも少しずつ慣れてきていること。娘が寝入ったら私はすぐに入眠剤を飲む。寝入ってすぐの深い睡眠の間に、私も一緒に眠ってしまう作戦。今の所、よい感じであること。

保育園があることで本当に助かっていること、感謝していること。

…などなど話した。

先生からは、
「気負いを感じられなくなってますし、これまでなにかあるとそれが大きな山に見えてたものが、もうちょっと小さくなった感じですね。行動の判断力も戻ってきている感じです。『どうしよう、どうしよう』とうろたえてただけだったのから、自分の心の中に羅針盤のようなものができてきたのかもしれませんね。良いペースだと思います。保育所をうまく活用してください。」と。

今日の先生の言葉は嬉しかった。治る道、間違えないでちゃんと歩けてるんだ、私。旦那さんと娘と。

薬はトレドミンとマイスリー。ユーパンはたくさん余ってるから処方なし。

いく直前、眠くて眠くてしんどかったけど、がんばって行けて良かった。






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2015
01.20

雪だるまのルー

Category: 未分類
Eテレ「お母さんといっしょ」で最近流している『雪だるまのルー』がかわいい。

おーなり由子さんの絵にすごく癒される。娘も好きらしい。遊びながら「ルーゥ、ルーゥ」って歌ってて微笑ましい。歌詞を覚えるのが得意な娘だけど、4番だるまが何が好きか忘れて、歌えなくなって困ってたので(私も正確な歌詞は覚えてなくて…)録画したもので確認。「回るのが好き」だったことがわかると、なんだか一緒に大きな問題解決したみたいに喜びあったりして。平和。

ニードルフェルトでルーを作り始めたけど、出来上がるのはいつになることか…。ふわふわでいろいろ綺麗な色の羊毛を買ってある。針は危なくないように保管してるけど、羊毛はむしろ娘の目に手に触れさせたいと思ってて、あまい管理。結果、娘は首に巻いて「マフラー」と言ったり、逆に無言で、次々といろんな色の羊毛のかたまりを引きちぎったりして遊んでる。そちこちでふわふわ残骸が見つかる。もったいない気もするけどなんか嬉しい。

おーなり由子さんの本は「天使のみつけかた」「きれいな色とことば」をもっています。優しい絵と色使いが大好きです。明日、本棚から出してみようかな。

って日付が変わってる…。寝なければ。
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2015
01.19

玄関ドアをガタガタして外に出ようとする娘を見て心配は無駄だと思った

Category: 未分類
今朝、娘は泣かずにお父さんと登園。土日で外に出たのは歩いて数分の自動販売機までという、引きこもりっぷりだったから流石に外に出たかったのかな。「行きたくない」と泣かれると思って覚悟してたのに、玄関では靴紐結んでるお父さんを待ちかねて、ドアをガタガタ開けようとしてた娘。「行ってきます」も後ろ手…。いちいち心配するのは無意味なんだなぁって感じた。私はこういうことをちゃんと憶えておいて、悪い方に心配してしまう癖を直したい。

お迎えはばあばにお願いした。金曜日に退院したばかりなのに申し訳なかったけど、「大丈夫だよ」という言葉に甘えさせてもらった。ばあばはばあばで、お迎えがお母さんじゃなくて泣かれると思っていたらしい。現実には娘はご機嫌で「きょうはばあばが迎えにくるの。」と先生みんなに言ってたようで、ばあばはとっても嬉しそうだった。ちょっと前の私なら、こういうことを確実にマイナスに捉えて「やっぱり私より、ばあばがいいのね…」とか思ってただろう。今は「よかった。」と真っ直ぐに思える。

私は一日中何をしていたかというと、充電。風邪気味なのもあって、体がだるくて、こんな時に無理しても良いことないのは身をもって経験してる。「明日はなんとかなる」とか「明日もだめでも仕方ない」と努めて考え、とにかく自分を追い込まないようにすることが、結局はまた動き出す近道な感じがする。ばあばや旦那さんに支えてもらってなせるわざですが…。

明日は精神科受診日。雪、降りませんように…。
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2015
01.19

怒涛の一週間

Category: 未分類
金曜日に、ばあばは退院(火曜日に診察に行って即入院してました)。一安心。衝撃波を当てて粉砕する治療で、結石は流れたよう。相当痛かったみたいだけど、娘(ばあばにとっての孫)の名前を唱えながら頑張ったらしい。

先週は本当にいろいろ大変だったけど、なんとか乗り越えられた。6つの夜、一緒に過ごせた。びっくり。旦那さんと娘に感謝感謝。できることがんばった自分も褒めてしまおう。偉かった。

へとへとで昨日から風邪気味だし、また次どんなトラブルが起きるか不安になったりするけど、今日はとにかく休んで充電。保育園にも本当に感謝。


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2015
01.15

心細い

Category: 日記
昨晩は左耳が痛くて痛くて市販の痛み止めを二度飲んだ。娘がぐっすり寝てくれていて精神的にも肉体的にも助かった。旦那さんの方によって行って、何かの動物みたいに寝てるのが可愛かった。

耳はこの2週間くらい痒みが強かった。顔の好酸球も悪化してるので、やっぱり連動してるんだろうな。

まだ少し咳があるし、インフルエンザの罹患児が増えててものすごく心配だけど、感情を凍らせて娘を保育園に送った。大変な時、保育園に預けようって言うけど、大変な時、送迎するのは本当にきつい。泣かれて、こっちが泣きたい気分。その足で近所の公立の総合病院に来た。

診察してもらって外耳道炎の診断。「痛かったら言ってください。」って言うからものすごく痛いと感じた時「痛いです」と言ったら「これぐらいは我慢してください。」って。私、我慢が足りないのか?点耳薬だけ処方してもらう。「痛み止めを常に飲んでて、これ以上痛み止めを入れることはできないから、あとは我慢してください。」と。引き続き、言外に「我慢が足りないんだよ。」って言われてるようで悲しくなってしまった。医師は、ただの事実を言ってるだけなんだけど、今の私は弱ってるんだなぁと思う。人がいっぱいの会計で泣けて仕方ない。

ここはぴいちゃんが入院してた病院。お年寄りがたくさん、会計、薬待ちしてる。ぴいちゃんに会いたいのに。会えないから思い出す。がんばれって、しっかりしろって言ってるのが分かる。

冷静になろう。目の前のことひとつずつひとつずつ過ごしていこう。深呼吸。

ばあばは昨晩、また腰が痛んで座薬を入れたそう。苦しむ姿を見ていないから、まだこのくらい落ち着いていられるけど、心配はやっぱり大きい。友達のお父さんであり、じいじのお友達でもあるおじさんが、先日亡くなったばかりで、それも心の中で重たい。親を亡くしてもおかしくない年齢になってきてる。ごちゃ混ぜにしてしまってるあたり、疲れてる証拠。それが自分で分かるのはまだ大丈夫な証拠。

冷静にシンプルに。もう一回深呼吸。







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2015
01.13

ばあば入院

Category: 日記
ばあばが急遽入院。何度もやってる腎結石。朝に電話をもらった時はパニックになりそうだったけど、すぐにユーパンのんで、うっすらCBT思い出して、覚悟を決めた。

娘も風邪で咳が止まらない。抵抗力弱ってるところに今保育園でも流行ってるインフルもらってきたら困るから、お休み。一日中、風邪の娘と二人きり。時計とにらめっこ。

もうとにかくやり過ごすしかないから、テレビ見せ放題。ご飯はできるだけ頑張るからどこかを思い切り抜かなくちゃ。

咳はあっても機嫌は悪くないのが救い。りんごをすりおろしてはちみついれて、薬も混ぜたり、咳するたび水分取らせたり、加湿器してるけど、霧吹きでも加湿したり。がんばってみてるんだけど、なかなか咳が止まらないと、「かわいそう」じゃなく「うるさい」っておもってしまう。娘は苦しのに…。もっと軽く看病できたら、負の感情もどす黒く芽生えないんだろうなと思う。

入院は5日くらい。退院後の体力回復も大切だから、どのくらいになるだろう。

こういうことでもないと、私はずっと尻込みしていただろうから、これはリハビリのチャンスだと思って乗り越えたい。

こうやってブログ書けてることは、まずまず大丈夫、かな。
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2015
01.09

昨日1日パジャマ人。今日はお迎え

Category: 日記
昨日は起き上がれず1日中パジャマのままでした。まだまだこういう日はある。

一昨日の夜もひとりでお風呂に入っていたら、どんどんと悲しくなって、なんとかあがってから旦那さんに泣きついた。何か悲しくなるような出来事があって悲しくなるんじゃない。今、自分の状況が『ありがたい』と感じれば感じるほど『申し訳なく』なって、『悲しく』なる。『ごめんなさい。』って思ってしまう。

「現実だけを見て」と旦那さんに言われて、私は『この現実が悲しいんだ』と一瞬思ったけど、違う。他にもいろいろ話して落ち着いた。我慢してひとりで泣かなくて良かった。

少し客観的になれて、体も休めたこともあり、今日はまた、小さいけど目の前のことをひとつずつやろうと思って1日過ごせた。

洗濯物を一枚干す。次の一枚を干す。また次の一枚を干す…。そんな感じで、ひとつの家事をなんにも考えずにこなす練習のように。

夕方、ひとつひとつと言い聞かせて、とりあえず玄関を出た。今年は金曜日は保育園のお迎えに行きたいと思っている。金曜日はお昼寝布団のカバーを交換しなくちゃいけない。みんなの分が押入れに入れられていて、日によっては一番下で大変だから…。せめて金曜だけでも迎えに行こうかと。

こういう目標を立てるとプレッシャーだけど、少しずつ慣らしていきたい。辛かったら、無理しない(し過ぎない)、背負わないでお願いする、というのも大切なリハビリ。

保育園から自宅に帰ってきて二人でご飯。少し一緒に遊んだけど、後はひとり遊びしてるから、私は片付けたり、テレビ見たり。『必死になって娘とかかわろうとしない』ことも私にとってはリハビリ。

家族、保育園の先生に感謝して、リハビリがんばる。


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2015
01.06

年末年始が終わって

Category: 日記
年末年始が終わって、気がぬけたかな。体がだるい。今朝は二度寝してしまってて、びっくり。健康な頃の、疲れた時の感じ。罪悪感のレベルは、健康とは思えないけど。

ばあばに電話したら、娘は元気に保育園に行ったよう。それを聞いたら、少しずつ「今」に集中できてきて、目の前のことをやり始めることができた。着替える、顔を洗う、ゴミを出す、洗濯をたたむ、干す。そんなことくらいなんだけど。

長いような短いような1日。誰かとおしゃべりしたいなぁ、と思う。でも、実際そこまでの元気はなくて、こうしてブログに独り言のように綴るくらいがちょうどいいんだろうなぁ、今の私には。

ニードルフェルトで作ったりんごの『りんごろう』。りんごが好きな娘は、にこっと笑ってくれた。遊んではくれないけど作ってて楽しかったからいいことにします。



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2015
01.04

娘のわがまま?とか私の考えごと

新年明けてまだ4日なのに、なんだかずいぶん経った感覚。

一昨日娘、昼過ぎに迎えに行って過ごし、そのまま自宅に泊まれた。しあわせ。

娘は最近また一段と自己主張が強くなったというか、わがままになったというか、なんだか一筋縄では行かない場面が結構ある。『魔の2歳児』というのは知ってるけど、もう娘は3歳。『私が病気で、娘に寂しい思いをさせてるから、なにか心に闇を持っちゃってるのかな…。』なんて深読みをして、マイナスな気持ちになりがちだった。自分の中だけで問題を大きくする前に旦那さんに不安を伝えたら、「そんなことないと思うよ。」と笑われた。『笑われちゃうようなことなんだなぁ』って、素直に安心できた。

不安になりながらも『出来る限りのことをしている。ここまでして、かわいそうなことをしてるなんてあり得ない。』っていう自信が、心の隅っこの方にできてるのかもしれない。向こうが透けて見える程度のものだけど。

娘との生活で、ある状態になんとか慣れてきたなぁと思っても、娘はどんどん成長するから、またすぐ違う種類の(私にとって)大変な状態になる。それに慣れるのにまた心も体もしんどくて…というのを繰り返すから、“無限ループにはまって辛い”“暗いトンネル、坂道が長過ぎる”感覚になる。でも、こういうのは子育ての大変さの王道なのかもしれない。行くしかないのか。

娘にもらったお年玉でぽぽちゃん人形とお世話セットを購入。ままごと楽しんでくれるといいな。やたらとぽぽちゃんの顔はリアルで若干怖いけど…。妹弟がいたら、お姉さんらしくなるのかな。

とりとめなく考え事してるとまた鬱の罠にはまるから、無理のない程度に体を使おう。
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2015
01.01

年末に歳をとり、そして新年

Category: 日記
年末、私の誕生日。半ば強要する形だったけど、娘と旦那さんにハッピーバースデーを歌ってもらって幸せ。

『娘が今の私と同じ年になるまで、元気でいられるかな』とか『娘に子供が産まれた時、なにか手伝ってあげられるかな』とか途方もないことを考えてしまった。

「鬱の時はあまり先のことを考えても悪い未来ばかり浮かんでしまうからやめておいた方がいい」と前に主治医から言われたけど…。特に悪い感じはなく、かと言ってキラキラピカピカ輝く笑顔の自分を想像することもなく、ただのぼーっとした感覚で、『どうかなぁ。どうなってるかなぁ。』と思った。

とにかく目の前の5分、10分を生きていこう。今年もさらにがんばらないように。


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