2013
04.25

セルフCBT

Category: 日記
今日の午前、皮膚科に行った。
そして、うつ、登場。

起きた出来事は
①皮膚科でアトピーと言われたこと。
「アトピーはアレルギー性皮膚炎のひとつだから、ママやパパに花粉症とかがあったりすると、もらっちゃうんだよね。」
おむつかぶれについては、
「早くおむつ、はずすしかないよね~。」
と言われたこと。

②狭い薬局が混んでいて、
「…ったく、忙しいんだよ
と苛立ちをあらわにしたオヤジ(多分60代)がいたこと。

③旦那さんが病院の待合室に仕事をもって来ていて「ペン持ってる?」と聞かれたけど、持っていなかったこと。

④ぐずる娘を連れ出し、気分転換させて薬局に戻ったら、旦那さんは外で電話中。ちょうどその時、名前を呼ばれて、一人で支払いにあたふたしたこと。

(順不同)

うつフィルターを通ると、

①私、花粉症っぽいからな。遺伝したのか…。かゆいの辛いね。これ以上、ひどくならないかな。ごめん…。
おむつはずしのことなんか、まだまだ考えられないよ…。もう考えた方がいいのかな。怖くて、育児書とか見れないからな。自分のことで精一杯なお母さんでごめんね。

②心の中でそのオヤジにお悔やみ申し上げていた。
もちろん、娘になんかあったら許さない。最低限、邪魔にならないように考えて、娘の機嫌をとりながら待ってた。それでもなんかしようもんなら、やっつけてやる、という気持ち。

③忙しいんだな。少しの時間も大切にしなきゃいけないんだな。違うって言ってくれるけど、やっぱり私が家でいっぱい負担かけてる分なんじゃないか。ぐったりして見えるし…。ペン、いつもなら持ってるのに…役立たずだ。ごめん。

④薬をもらって説明聞いて、お金渡して、お釣りもらう。これだけのことに、なんでこんなにあたふたするんだ。昨日、財布で遊ばせてたからな…。赤ちゃんだから、支払いしなきゃいけないなんて状況、分からないよな。常日頃から、適当なことしてるから、こういう時、困るんだな。しつけできていないな。だめだなぁ。

…という自動思考になる。


さらに悪いことに、旦那さんには分かってもらえるはず、という思いから、
「私のだめなところ、言ってよ
と乱暴な言い方しかできなくなる。

情けなさがひっくり返る。
「そんな言い方しないでよ。分かってよ。病気なんだよって言ってよ。」
…もう、ただの駄々っ子。

自己中な自分に更にイライラ。
やっぱり病気のことを理解してもらえないのかという孤独感。
なんでいつも上手く伝えられないんだろうという無力感。

でも、今日はそんな中でふと
「CBTだ!」
と思った。明日、金曜日だし、宿題してないし。汗。

私、いっぱい偏った捉え方してるぞ、こんなことでまた苦しむのは嫌だぞ、と思った。

①アトピーか。かなしい。でも仕方ない。薬もステロイドは入ってないし、塗れば良くなる。前はほっぺがひどかったけど、今は治ってる。背中とお腹他の部分、大体はきれいだ。

②出直して来い、くそおやじ。

③診察は結構すぐに呼ばれたし、必要なハンコもなかったみたい。私が早く落ち着くことで、時間を有効に使ってもらえるようにしよう。家事育児は役割分担。ましてや私は病人。

④ばたばたするのは当たり前。よく見る光景のひとつ。だれも私たち親子を責めてない。にこにこ見てる人もいた。


以上

よく凹む場面(元気な若いお母さんが子供と楽しそうに遊んでるとか、幸せそうな顔した妊婦さんとか、ママ友で、たむろってるとか。)の認知の偏りには、だいぶ無意識に対処できるようになってきている。

でも今日のような場面は難しい。いろんなことが重なるし、それが何倍にも見えてしまうから…。そして受け止めてもらいたい相手も、たまたま自分のことでいっぱいいっぱいだったりして。

でもとにかくなんとか乗り切った。
娘はまた実家だけど。寂。
疲れたからとりあえず横になろう。
頓服も飲んでみよう。

ただ、残った問題は旦那さんにすぐ素直になれないこと…。

酔っ払って出迎えようか。苦笑。
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