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2013
04.27

テキトーな人間でした

Category: 日記
今日は雷がなったり、晴れたり、降ったり。

そんな中、CBTのために通院。

前回出されていた宿題は、実母に私の病気について理解してもらうための資料作成だった。

夕べ、なんとか完成させた。汗。
子供の頃からギリギリでなんとかするタイプ。なんとかならない時もたくさんあり、そんな時は、なんとか誤魔化していた。いろんな方法で。苦笑。

そういうテキトーな性格だったんだ。

そんな私が娘を産んで、

この小さな命を守らなきゃ、
良いお母さんにならなきゃ、
仕事を休むんだし、家事も頑張らなきゃ、

って…。

何回も書いてるが、旦那さんと私が参考にしている本(『うつ・自殺予防マニュアル』下園 壮太著 河出書房新社)では、

うつ状態は
「人間が完全に疲れ切った状態」
で、
「そのピンチをなんとか乗り切るために、感情のプログラムが一斉に誤作動してしまい、いろいろな症状が出る」と説明されている。

だから、回復のために一番大切なのは

「休むこと。」

それが育児中だと難しい…って言うか、無理だと思っていた。
お母さんである私がやらなきゃいけないんだもん!としか思えなかった。

そして、パンクして措置入院。

退院して、5カ月。
周りにたくさん支えられて、最近は力の抜きどころや、周りに頼る術が少しずつ身についてきた気がする。もともとのテキトーな私の感覚が戻ってきてるような…。

まだまだ、
情けなさ、罪悪感、不安感、無力感、孤独感は強いし、睡眠も不安定。

油断は全くできない回復期だけど、なんだか今日は前向きだ。

娘は実家。さみしい。けど、私が私を取り戻すことが大切だから、許してねと思う。ばあばの愛情いっぱいもらってね…。

ひとりお風呂に入ってる時にふと思った。

ばあばが死んでも、娘に、ばあばのぬくもりが残るって。
それは私にとって、温かいこと。
命はつながれていくものだと感じられるカケラを残していってくれるための今なんだと思えた。

そして、さっきまで旦那さんと仕事の話をした。大きな意味で同じ業種の夫婦なので。
それも楽しかった。(旦那さんは大変そうだったけど。苦笑)
母親いう役割だけでない私がいて、うれしかった。
今はまだ仕事に戻れるなんて夢のまた夢…って感じだけど、やはり仕事はしたいと思う。

ゆっくり、ゆっくり、だけど。

一度きりの人生、やりたいと思ったことはやった方がいい。
言い古されてる言葉だけど、死がすぐ隣で笑ってるような病気になると、改めて、そうだよなぁと思う。

はい。今日も結局思うがまま、支離滅裂な文になりました。

暖かいお布団で眠れることに感謝しながら、おやすみなさい。

明日の私、笑っていますように。
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