2016
01.27

Category: 日記
今日はどんより重たいブログになります。書くのも怖いですが、書いてちゃんと心の整理しないと、苦しみ悲しみが続くから。
発端は昨日の朝の保育園送迎。教室に入ったら私になんかいってらっしゃいもそこそこに遊び始める娘が、なぜか昨日は私から離れずベタベタしてくる。「また来てね。」とか今まで言ったことないような切なさ感じるフレーズまでつきさしてくる。まあ、その日は私にしたら頑張っだから、、 実家にお願い(娘だけ泊まる)予定だったんだけど、なんかそこでまず第一の罪悪感と不安感。
夕方迎えに行ってくれたばあばに電話をして、娘はいつもとかわらず、じいじばあばと楽しく過ごした様子をきいた。なんとなくばあばの話し方がいつものように明るくない。何かを隠してる時の話し方。聞いても「なんでもない」しか言わず、信じるしかないけど、これまでの経験から、あとになってなにかしらの告白があるやつだ。不安が大きくなる。
夜は旦那さんと一緒にごはん。娘の昔の写真をいっぱい見た。はじめは単純にかわいいと思ってたけど、だんだんいろんな記憶がわいてきたりひて、辛くなった。この写真のすぐあと入院したとか、こんなかわいい時期にわたしはどうしてたんだとか、娘に対してごめんという気持ちが出てきて、情けなくて申し訳なくて苦しくなった。涙が出て、旦那さんにいったら、うまく伝わらず気分を害したようにぶちっと切られ、それも申し訳なかった。かわいい娘の写真を流してるだけなのに、泣くとか苦しいとか、たしかに嫌な感じがするだろうし。旦那さんは悪くない。
2日ぶりにぐっすり眠れて、朝、体が軽く動けそう。実家にお願いした時は保育園の送りはそのままばあばにお願いするか、できるときは旦那さんがする。私はなんとなく避けてること。でも、前日のことがあったから、少しでも私も娘と接触?した方がいいと思って、送りにいくことに。電話で伝えるとばあばは賛成してる。娘はわからなかった。でも、とにかく行くぞ~、今年のステップアップとして、実家に預けた朝も私が送っていけるようになりたいーって、意気込んで行ってしまった。
娘はもっと遊びたかったらしく、私が行っても、ムスーとして、家から出ない。こういうことも想定してたし、ここはほとんど動揺しないで、娘の気持ちが向くように明るく、雪の話とか当番カードの話をしたら、くつを履き始めた。娘の心の成長に感心したし、やっぱりちょっと動揺してた自分に気づいて保育園に向かうわずかな時間、へんな緊張感があった。
保育園について、娘の当番カードを見て、娘もうれしそうでにこにこと別れた。ただ他のクラスの子供が入ってきていてわーわーと遊んでいるのが、いつもは気にならないのに(微笑ましくさえ感じるのに)今日はすごく、嫌悪感があった。うるさいなぁって…。ひどい咳をしてる子もいて、なんとも嫌な感じ。咳の子は前の日もいたから、うつさないでよ…っていう嫌悪感かな。嫌なやつだと自分でも思うけど、正直なところ、ひどい咳で登園してる子みるとすごい冷酷な気分になってしまう。子は悪くないし、うちの娘だって。お互い様なのに。
で、朝調子がいいと思ってたのに、家に着いた頃にはどっと調子が悪くなって、しかも酷い眠気。昨晩あんなに眠れたのに。少し休んでから動き出そうと思ってたのに、昼までうとうとを繰り返し、やっと1時くらいから洗濯干したり、お風呂掃除したり、夕飯の下準備を始めた。ずっとなんだかわからない気分の重さを引きずりながら。半分流そうと、半分CBTでちゃんととらえようと、なんか半端で、もやもやした気分のまま迎えの時間。
娘は駆け寄ってきてくれた。けど、なんかむすっとしてる。ばあばの方が良かったかな。そんな気持ちが頭をかすめ、悲しく不安になる。
なんとかいつもどおりのつもりで家に着いてから過ごしていたけど、娘がまたとまってた鼻水出し始めてて、苦しそうで、手の湿疹も耳のガサガサも少し悪化してて、あー実家に預けるとこうなる…はぁ…って、娘に対してごめんと、じいじばあばに対してのすごく複雑な感謝とがっかり感を感じて、最後はやっぱり私自身がしっかりできてないから、私は娘にすごく悪いことをしているようで、罪悪感が一気に大きくなった。体も動けず、遊んでもあげられない悪循環。こんなんじゃ、つまらないなら、やっぱりばあばのところがいいんだろうなぁって、不安と悲しさ。
なんとか夕飯は笑顔で食べたけど、その後の塗り絵。娘がぬりえをするといって私の膝の上にのってた。私はぼーっとしてた。ふとみたら黄色一色でお姫様をぬりつぶしていた。それを見て、私はこう思った。「こんな塗り方をするのはおかしい。情緒に問題があるんだ。それは私のせいだ。保育園でもこんな塗り方したら先生方に不審がられる。やっぱりうつの母親だから…と思われる。』と。そしたらなんか娘になんでこんな塗り方したのか問い詰めてしまった。こういう塗り方やめてね、と。それは娘の上達を願うものではなく、私がだめな親だと思われたくないがためで、ほんとにほんとに最低な母親だと、もうひとりの私がすぐ隣でにらんでる。
娘は悲しそうだった。好きなら少しずつ上手になるよ。上手に塗れる時もあるもんね。と、なんとかフォローをしたつもりだけど、私自身ださっき放った言葉の棘に比べたら、なんのやくにもたたなそうだった。
その後すぐごろ、娘の背中見てたら涙が出てきて止まらなくなった。一生懸命ごまかそうとしたけど、ボロボロボロボロなんでか分からず溢れてきて止まらない。顔を合わせないよう「布団を敷くからそっちで遊んでね」とか言ってみたけど、娘は私の様子がおかしいこと気づいて、娘まで泣き出した。本当に私は最低だ。子供をこんな心配にさせて。娘は謝るから、何にも悪くないよって強く言って、お母さんがなかなか病気が治らないのが悲しくて、〇〇(娘)にごめんね、って思って涙が出るんだ。と教えた。娘の涙は、なんだったのか、大丈夫だよ、心配ないよ。ずっと笑ってるのは難しいし、ずっと怒ってるのも難しいし、泣いてもいいんだよ、その後笑えるからね、お母さんも泣きたいときあるんだよ、でも、それはこわいことじゃないよ、などなど思いつく限り、娘に不安が残らないように話した。娘は「泣いて笑ってまた笑うんだよね。」と、リラックマの本の言葉を教えてくれた。とまりかけてたなみだがまた出てきて、ほんとやっちゃいけないのにな、娘を抱っこしてしばらくの間泣きました。
すこしすっとして気持ちを切り替えてお風呂に入って寝ました。途中帰ってきた旦那さんには合わせる顔がなく、でも伝えなきゃと思って、コツしてブログにしました。
新生児の辛かった時、泣きながらおむつ替えをしてたら、「そんな顔で娘に触らないで」って言われたのがすこしトラウマで、今回のようなことはとても言いづらい。ごめんなさい。
私の全部の行動が、娘にとって悪影響を及ばす不安は強い。
どうしたらいいのかな。なんか泣き疲れた。なにも得られてない。旦那さんともっとゆっくり話したい。くだらないって一蹴されるか。
助けてほしい。助かりたい。この波から逃れたい。
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