2016
01.30

精神科診察備忘録2016.1.29

約5週間ぶりでした。

年末年始、ばあばや旦那さんの体調不良で心配したこと、自分も婦人科の検査で心配したこと、それからこの前、どうしようもなく泣けてしょうがなく、娘の前で泣いてしまったことなど話しました。

家族の不調が心にかける負担は、健康な人であっても大きいもので、物理的なお世話などもあるから身体的にも大変なもの。不安や心配、罪悪感が強くて責任感の強過ぎる鬱の人にとって、それは本当に大変で…。先生には「よく頑張りましたね~」と言われました。

娘の前でめそめそしてしまったことについては、いろいろつもりつもったんだろうけど、最後のきっかけはなんだったかと聞かれ、「塗り絵を真っ黄色に塗られたのを見たこと」と伝えました。

「泣いてる時はどうしてました?」と聞かれ、「お母さんはなかなか病気が治らなくて悲しくて悔しくて、泣いてるんだ。泣く時もあるんだよ。でも、泣いたらまた笑えるからね。」というようなことを伝えたこと。娘は一緒に泣いてしまって、でも、リラックマの格言「泣いたり、笑ったり、また泣いたりなんだよね~。」って私に教えてくれました。私はそのことがとっても申し訳なくて、つらかった。

長~い話を聞いて、先生は「娘さんは、ちゃんと優しい子に育ってます。」「リラックマとかの言葉でお母さんを精一杯励まそうとしてたんだと思います。心が育ってる証拠ですよ」と言ってました。うううううーう。そうなの?そうなの?ますます泣ける。笑。

私、育児に関して信頼できるのは毛利子来先生とこの精神科の主治医だけって心で思ってるので、今回だいぶ安心できました。

トレドミンは減らして、変わったことなければ減らしていいそうです^ ^

いっぱいお話きいてもらって、安心して、またぎんばろう。
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