2016
04.17

しょげてる

Category: 未分類
最近、テンションあげて娘に接することができなくなってる。無理しないで接してるとも言える。いいのかな。結構悩んでる。
遊んであげなきゃとか、褒めてあげなきゃとか、笑わせなきゃとか、そういうものに追われるような感じで、がんばってテンションあげてた。
そうしなきゃ娘に嫌われるとか、娘がねじ曲がって成長しちゃうとか、不登校になるとか、ひどくグレるとか、犯罪者になっちゃうとか、冗談じゃなく、思ってた(る)。この時点でツッコミどころ満載な妄想だし、そもそも不登校が悪でもなく、そういうのはただ単に『私がどうしたらいいか困ってしまう事態』なだけ。
できる限りを超えてでも、ドラマか映画か本か漫画かなんかに出てくる『あははは、うふふふ。なんだかシアワセなリソウの家族』つまり『私が困らない状態』の家族であるために私は無理にテンションあげてがんばってた。
それが、最近は、『どうにもならないのかもしれない』って、わかり始めたマイレボリューション。私が自然体でいるのがいいような気がしてきたマイレボリューション。
しかし、すっきり割り切れないのが私の悪い癖。
人間だもの。
わけわからないや。
要は、娘に「お母さんは時々怖くて嫌いだけど、お父さんはずっと好き。」「お母さんは怖いから2階で寝て。」と言われて、しょげてるんです。
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