2016
09.14

娘の体調不良メモ

Category: 娘のこと
娘の体調不良についてのメモになります。
9月11日(日)
ぜろぜろの咳が頻繁に出る。夜眠れないほどではない。熱もない。食欲、機嫌、いつも通り。
9月12日(月)
近所の総合病院の小児科受診。問診、聴診器での診察。アレルギー性気管支炎の診断。オノンドライシロップ10%(アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状を改善するもの)とカルボシステインシロップ(痰を出しやすくするもの)と気管支拡張のテープを処方される。
熱はなし。食欲、機嫌、いつも通り。薬はアレグラとともに飲み始める。テープを貼らなくても眠れた。
9月13日(火)
熱なし、食欲もあり、元気、声枯れが気になったが、登園。元気に過ごし、おやつの冷やしそうめんも完食したとのこと。にこにこと降園。夕飯もしっかり食べ、遊び、薬も飲んだ。
お風呂上がり、右耳を気にしている。
眠い、疲れた、と言ってすぐ寝付くが1時間もせず起きる。右耳の下が痛いと泣く。熱、37.4。冷やすと寝るが、また1時間ほどで起きる。同じところが痛いとと泣き暴れる。38.1。なんどかうとうとして泣いて起きるの繰り返し。唾の飲み込み方か不自然。喉もぜろぜろ。咳き込む。
23時に座薬。この後、翌朝4時半までは落ち着いて寝る。
9月14日(水)
4時半頃から乾いた咳をたくさんしている。割とすんなり起き出す。右耳の下は痛くないという。熱37.4。朝ごはんを食べ、薬を飲む。
小児科へ。
熱、37.7。診察。おたふく疑いで採血。結果待ちのあいだ、嘔吐。機嫌悪くて体も熱く、待合で寝ている。結果はマイナス。ウィルス性の風邪であろうとのこと。右耳の痛みはなんだったのかと再度聞くと、耳内を診てくれる。右耳鼓膜が真っ赤なので、中耳炎かもしれないからと、院内の耳鼻科に紹介される。
耳鼻科へ。
右耳の中耳炎とのこと。他にかかっている病院はあるか聞かれ、個人の耳鼻科でアレルギー性鼻炎のお薬をもらっている話をしたところ、そちらの病院で診てもらうように言われる。
なんの処方もされず。
一旦帰宅。個人の耳鼻科に電話。午前の受診時間ぎりぎり。娘はお腹が空いたといって、パンを一口だけ食べた。
個人耳鼻科へ。
この数日の経緯を説明。
右耳の中耳炎は切開することに。大暴れ。本当に大暴れ。
咳き込みで鼓膜に圧がかかっていたのかもしれないとのこと。膿も少し出ている。点耳薬と二次感染防止のための抗生剤を処方される。
熱は耳から来ているのかもしれないけど、ウィルス性の風邪と言われたのだったら、切開しても熱は続くだろうということ。鼻水の菌培養ねんのため。
ウィルス性の風邪はうまく解熱剤使いながら、ゆっくり自然治癒するしかないこと。金曜に再受診すること。
帰宅。
泣き疲れて、熱でも体力奪われて、ぐったりしている娘。冷たいうどんを食べたいというので作る。3口ぐらい食べて吐く。いっぱい吐く。
水分もあまり取りたがらないが、麦茶、ポカリを少しずつ含ませる。
小さいおにぎりを一口食べる。吐かない。抗生剤とムコダインシロップ混ぜたものは、苦戦して半分くらいしか飲めない。
14時。38.7。DVDを少し見た後お昼寝。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/1142-e9eee983
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top