2016
09.29

リハビリ期

Category: 未分類
久しぶりの工作教室ボランティアに行けました。体はへとへとだけど、なんとも心地よい充実感があります。
家にずっといると、余計なことを考えないようにひたすら家事をしてしまうことが多く、頭も『空っぽ』になれることはありません。結果、娘を迎えに行く頃にはぐったり疲れてしまっていて、そのことをまた自分で責め、次の日また一からやり直す…という『ザ・負のスパイラル』みたいなことになります。
書き出すと呆れもしますが、私は鬱を治したくて必死なだけです。
今はリハビリ期。ボランティア活動は本当にちょうど良い、ありがたいものです。
こつこつ続けられますように。
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コメント
はじめまして。タンタンと申します。
いつもブログを拝見させていただいております。

私は、一児の母です。
数年前に、出産した時に産後うつ病を発症し、投薬治療により、約7ヶ月で寛解いたしました。
その時に飲んでいた薬は、リフレックスです。

実は先月末、ママ友関係が要因となり、再発してしまいました。
再度リフレックスによる治療が始まり、1ヶ月たちますが、効き目を感じられません。薬を変更した方がいいのかな‥‥とも思うのですが、嘔吐恐怖があり、吐き気の副作用があるSSRIや、SNRIは、出来ればのみたくありません。
にょろさんは、トレドミンをのまれているようですが、服薬当初、やはり吐き気の副作用は、ありましたか?
もし、教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
タンタンdot 2016.10.02 13:31 | 編集
タンタンさん、初めまして^^コメント、ありがとうございます。

私は約4年前からトレドミンを飲んでいます。発症当時の私は精神科の薬に抵抗感をもっていたので、効果が出る最低量に満たないくらいの処方をしてもらっていたと思います。タンタンさんが気になさっている吐き気の副作用は、私にはありませんでした。途中、何種類か違う薬を試しましたが合うものがなく、今もトレドミンを朝晩12.5mgを飲んでいます。

薬の副作用の出方にはかなり個人差があるので、「私の場合は」という一例に過ぎませんが、参考になれば嬉しいです。主治医の先生とよく相談をしてタンタンさんに合うお薬が見つかるといいですね。










にょろdot 2016.10.02 22:03 | 編集
にょろさん、丁寧な回答ありがとうございます(^^)

にょろさんは、少量からスタートし、吐き気は無かったのですね。
必ずしも吐き気が起こるわけではないことが知れて、安心いたしました。ありがとうございます!
吐き気の副作用は怖いけど、今後、SSRIorSNRIにチャレンジすることがあったら、吐き気を恐れず、にょろさんのように、少量からスタートすることを、主治医と相談してみようと思います!

昨日から、リフレックスが1錠から2錠になり、今は、リフレックスが効いてくれることを信じてはいるのですが‥‥(^-^;)
うつ病独特の、この憂うつ感‥‥何度経験してもイヤなものですね‥‥
私は日内変動があり、夜はだいぶラクになります‥‥

丁寧な回答を本当にありがとうございましたm(__)m
タンタンdot 2016.10.02 22:38 | 編集
タンタンさん、こんばんは^^

私は4年選手になってしまったので、健康だった頃の自分を思い出せないくらいですが…。一度寛解されてからの再発というのは、辛さも不安も大きいだろうなぁと思います。どうか、リフレックスが効いてくれますように!

まずは休養が何よりですから、できる限り心身を休めてくださいね。お互い、自分を大切にしましょうね。
にょろdot 2016.10.03 21:36 | 編集
にょろさん、暖かいメッセージありがとうございます(T-T)

今月、運動会があるのですが、見に行けそうにありません(T-T)
毎日練習を頑張っているので見に行きたいのですが、日常生活も、ままならない状態なので、見に行ったら、きっと悪化してしまいますよね‥‥
『今のあなたにできることは、運動会から帰ってきたら、【よくがんばったね】って抱き締めてあげること』
だと主治医に言われたんです…。
運動会は、主人と母にお願いすることにしました。
子供には申し訳ないけど、ビデオでいっぱい見てあげたいです。

にょろさん、見に行くことが出来て良かったですね☆今まで、治療をがんばってこられたからこそだと思います。よくここまで頑張られましたね☆

私は、もう子供を産まなければ、うつ病になることはないだろうと過信してしまっていたので、まさか‥の再発に、不安と焦りでいっぱいです。。
でも、乗り越えたいです。。。

うつ病になり、うつ病に教えられることがたくさんあります。
それは、当たり前の日常の、ありがたさ‥‥。
私は寛解後、当たり前の日常のありがたさを忘れていたのかもしれません。
『普通のことが、普通にできること。』
それで充分だった‥。
笑えること。テレビが見れること。買い物に行けること。友達とお茶をのむこと。ご飯を作ること。子供とお風呂に入ること。
今、これらを失い、いかに幸せだったかに気づきました。
寛解したら、当たり前の日常に感謝して過ごしていきたいです。

いつかまた、普通のことが、普通にできる日が来ることを信じたいです。

同じように病と向き合っているにょろさんも居るのだと思うと、私も、向き合って克服していきたいと思えます。

お互い頑張りすぎず、体と心を大切にしましょうね。

長くなりごめんなさい。
お返事が嬉しくて、再びコメントさせていただきました。

どうかお体を大切にご自愛ください☆彡
タンタンdot 2016.10.04 12:33 | 編集
タンタンさん、こんばんは^^こちらこそありがとうございます^^

子どもの行事に参加できない罪悪感や自責の念…。痛いくらい分かります(._.)。でも、今は先生の仰る通りにされるのがベストなのだと思います。くれぐれも無理しないでくださいね。お母さんの“存在”が何より大切なので、家で待っていてあげられれば、それ以上のことはないと思います。行事の時に限らず、いつだって、きっと。

鬱病になんてなりたくなかったけど、確かに、この病気に教えられることはたくさんあります^^生きてて良かったなぁと思うこともあります。それはタンタンさんの仰る通り、当たり前の、特別なんかじゃない場面で。

とにかく一日ずつ、辛い時は15分ずつ、生きてだけいきましょう。良い波悪い波を繰り返しながら、必ず良くなります。
にょろdot 2016.10.04 22:53 | 編集
にょろさん、暖かいメッセージありがとうございます(T-T)

運動会に参加できないことを、申し訳なく思い、『見に行きたい。。見に行きたい。。見に行きたい!!』と、諦めの悪い私でしたが、にょろさんのメッセージを読んで、ストン…と、落ち着いたんです。
『行事に行くor行かない』より、母の“存在”が何より大切なのだと言って下さったこと、心から感謝いたします…
何もできない、してあげられない…と嘆いていたけど、今は、生きているだけで、充分なのだと、思えたから………
ありがとう……本当に本当にありがとうございます(涙)


一日ずつ、辛いときは15分ずつでも、生きていきたいです。家族のために。。。にょろさんも、どうかどうか、生きていきましょうね。
にょろさんが辛い時は、どこかの町で、もがきながらも踏ん張っている私がいることを、よかったら思い出してみてくださいね。少しでも、にょろさんの力になれますように…(なんて偉そうにごめんなさいね。)

たくさんの暖かいメッセージ本当に本当にありがとうございました☆彡
タンタンdot 2016.10.05 10:49 | 編集
タンタンさん、こんにちは^^

私もタンタンさんと似た痛みや焦り、不安を知っているので、自分自身に言い聞かせるつもりでコメントさせていただきました。

一度納得できたと思っても、また『やっぱり行きたい…』と、ぶり返すかもしれません。そういう葛藤は、うまくすると病気と戦う力になり得るので(自分を責めない程度であれば)、悪いことではないかもしれません。ただ、根本は“生きてればオッケー”です^^ほどよく葛藤できるといいのですが、病気の性質上、難しいですよね…。

これからもぼちぼちと日々を綴っていきますね。すぐにへこたれますが、絶対に生きますよ〜^^タンタンさんも見守っていてくださると思って。




にょろdot 2016.10.06 15:11 | 編集
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