2016
12.04

発表会

Category: 娘のこと
今日は娘の保育園の発表会でした。

娘、かわいかったです。なにやったって、絶対に娘がかわいい。私を見つけられず、きょろきょろしてたのが、見つけた瞬間にこ~っとなって、なんとも幸せでした。私を見つけてあんなに嬉しそうに笑うんだなぁと。

「あのくしゃっとした笑顔はお母さんと同じだよ」。昨晩、疲れきってた私に旦那さんが言いましたが、わたしはあんなにかわいくないよ。でも、嬉しいです。もう無理だと何回も何回も泣いて、お母さんを続けられないと弱音を吐くけど、愛しくてたまらない存在があることで、私は強く支えられているんだと改めて思いました。

いろんな思いがぶわーっと何度もこみ上げてきて、涙が出てきて大変でした。苦笑。

ビデオを撮る席が別なので、旦那さんと隣で見られなかったのは少し寂しかったけど、がんばる姿可愛い姿、ばっちり撮ってくれてたのでオッケーオッケー。実家でばあばに見せたらやっぱり涙こぼしてたなぁ。触れなかったけど。嬉しいんだよね。こんなに大きくなって。

それと発表会のたび、思い出すのは新任の頃。初めての学習発表会。3年生で3クラスありました。私は本当になにも分からずほぼ役立たず。主任の先生が脚本、衣装の準備から練習の予定から配役、音楽、幕絵、その他ほとんどをひとりでやってくれました。キャスティングのことで保護者からいろいろ苦情をもらったりもして。

物静かで、菩薩のような先生で、悪く言えば何を考えているのか分からない先生でしたが、本番終わって教室に帰る時、渡り廊下で涙を拭いた姿を思い出します。

見る側になった発表会で先生方の動きを見ながらいつも思い出してしまいます。

舞台上でこどもが何かして保護者が喜んでいる、そこにいたるまでには、先生方のたくさんの努力があること。

そういうことも考えてしまい、幕間の園長先生のピアノではその巧みさにも驚きつつ、ポロポロ涙が出ました。ありがとうございますの涙。なんか泣いてばっかりだな。笑。涙腺がまったく緩くなりました。

ここしばらくちょっと頑張り続けすぎて、今日でぷつりと緊張の糸が切れてしまい、娘は実家にお願いしました。布団もあげず、洗濯物も洗ったまま干せず、だらだらとさせてもらいました。旦那さんと二人、こういう時間はだいぶ久しぶりだと思います。こんなことしてていいのかなって思うけど。明日からもまた長ーくお母さんを続けるための充電。

いろんなことに感謝感謝



スポンサーサイト

トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/1179-ffc9ce96
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top