2016
12.23

皮膚科診察備忘録

精神科と同じ日、2か月ぶりに皮膚科も受診しました。
この2、3週間、両耳が痒くて痒くてたまらず、耳鼻科の先生にはあまりやらないでと言われている綿棒での掃除ぐりぐりをしていました。尋常じゃない痒さです。耳鼻科の先生には「耳の中もひとつの皮膚でつながってますから、皮膚科でそのような病気(好酸球性嚢胞性毛包炎)があるなら、関係あるかもしれないから、皮膚科の先生に聞いてみてください」と言われていたので、その旨、今回伝えてみました。
皮膚科の先生の答えはソッコー、「わかりません。」さらに「耳の中は見えません」。終了。ちーん。
この耳の異様な痒みは、好酸球を発症してからのものだということも伝えたけど、「さぁ…」。耳掃除して清潔にしてくださいと言われて、もうだめだこりゃと思って聞くのをやめました。
町の検診で胃炎になったことを伝えたら、痛い時の頓服に薬が増えました。インテバンの副作用か、それ以外の原因か、どっちもどっちか。
というわけでたいした収穫はなく今年の受診を終わりました。
次の日から顔に好酸球が結構出てきて、またプロトピックをグリグリと塗り込みました。まだまだ油断なりません。
昨日、なんとなく写真を見ていたら2年ぐらい前のが出てきて、私の顔が本当にいたたまれない状態で、心臓がびくんとなりました。おばけのようでした。腫れて赤くなってたり、炎症の後の黒ずみがひろがっていたり、綿手袋してたり、もちろん髪型も顔にかからなければいいって感じで、ひっつめて。
あんな状態には戻りたくないから、多少胃が痛くなってもインテバンをのみたいと思う。
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