2013
05.20

血の気引いたその後も

Category: 日記
ばあば、帰ってきた。

救急車を必要としたのは、私も知っている人。田舎だから、近所みんな知り合いみたいなもんだけど、その人は特に。

私の娘を、かわいいかわいいと言ってくれる人。

家業を手伝っていて、とても笑顔が優しい人。

心の病気を持ってる人。

前におもちゃを買ってきてくれた時、電池の入れ方まで説明してくれた。手は震えていた。

救急車が出るまで相当時間がかかった。

再度様子を聞きに行ったばあば。

お家に残っていたその人のお父さんがお店を開いていて。
お母さんがついて行ったって。
意識がまだ戻らないって。

願う。
どうか助かりますように。

私へ。
これ以上私が悲しがっても、悔しがってもその人は良くならない。それを知りなさい。

迷ったが、頓服を飲んだ。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/133-8f592464
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top