2018
03.30

登園完了

Category: 未分類
今日は最後の登園日。

今年の私の目標は『何事にも心を込めないこと』なので、今日も特に変わりなくでき……なくて、たくさんお世話になった担任の先生に挨拶してたら、ぶわっといろんなこと思い出して少し泣いてしまった。

ただただ送り迎えをする、それだけのことに必死で、あとは何にもできなかった頃。服なんか毎日同じで、化粧もせず、好酸球もひどくておばけみたいだったんじゃないかな。見かねたばあばが「お迎えの時に着てね」と服を買ってくれたのに、『余計なことをしてくれて…』と怒っていたこと。他の子のお母さんと挨拶するのも仕事のこととか聞かれるのも怖くて、びくびくしてたこと。先生方に『あのお母さんは鬱でやばいお母さん』と思われてるような気がして、つらかったこと。迎えに行っても娘に「帰りたくない」と言われ、「やっぱり私が鬱だから、家が嫌なんだ…』と落ち込んだ時期(かなり長い間続いた)。娘がなんだか、他の子と馴染めてなくて、何か発達に障害があるんじゃないかと悩んだ時期。(今もなんかふしぎちゃんだとは思う。教師やってきた少ない経験で感じる。問題視はしてないけど。)おいしそうな給食、おやつ。階段に座り込んで絵本を読む娘に付き合ったこと。駐車場は1番遠いところにいつも止めた。手を繋いで歩く距離が長くなるから。小さい赤ちゃんいる家庭が近くに止められたらいいなぁと願ってた。最後に借りてきた本はアンパンマンだった。友達からのお手紙には「いつもあたまいいね」と書かれて、くすっと嬉しそうに笑った娘。砂がいっぱい入った外履。靴下はまっくろ。
お昼寝をしたくなくて泣いて嫌がった2歳の一時期以外は、保育園大好きで行きたくないと言ったことは一度もなかった。病気理由の保育園入園だから、診断書を出す。そのたび襲ってくる罪悪感敗北感。先生方は優しかった。いつも笑顔でいってらっしゃいとお帰りなさいを言ってくれた。どこにも行かない私はつらかったけど、今はちゃんと家で仕事してるから、自然に「行ってきます」と言えるようになっていた。

担任だった先生に最後私からはただただありがとうございましたと、お元気でと、お幸せにを伝えた。握手を、ぶんぶんして、涙出た。私のほぼ半分くらいの年齢であろう先生から「お母さん頑張ってください」と言われて、ものすごく素直に「がんばります!」と思ったんだけど、「あ、お母さんはもう頑張ってますね!」といい直してくれて、あぁ。そんな、鬱の病人対策マニュアルみたいなこと言わせてしまった、とすごく申し訳なく思った。全然励ましてもらっていいんだ。今は、信頼してる人には。今の私は自分で、『自分それなりにがんばってる』って思えているから、「がんばって」と言われても変なマイナス思考にはならないから。

あれ、話がそれてきた。読み返しもせず、書き上げる。

保育園、楽しかったね。ありがとう。

泣いてた娘。最初は心配だったけど、ちゃんと節目を節目らしく感じる心が育ってるんだ思うと誇らしく見えた。今はさみしいって思っても悲しんでもいい。その気持ちとっても大切。でも、終わりは始まりに続いていくからね。さらには、始まりは必ず終わりに続いていくんだ。悲しいことはずっと続かないよ。ぐるぐるぐるぐるまわるんだ~。と娘に行ってみたけど、なんか最後は聞いてなかったな。笑。それでいい。



はーー、
明日から入学式までおやすみ…。
なにするべ。
とりあえずドラえもんの映画観に行くかな。

前へー進め!
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