2013
03.05

情けないけど生きてます

Category: 日記
昨日は病人らしく、一日中ベッドで横になっていた。

私は「大丈夫。できるから娘といさせて。」と言い張ったが、旦那ストップにより、娘は実家へ。

娘はただの散歩だと思っているようで、今生の別れみたいな気分の私に、笑顔でバイバイをする。

「また迎えに行くからね。」
と、ぎゅーっと抱きしめる。
本人はさっさと外に行きたそうに振りほどこうとして切なくなり、ふと、ばからしくもなる。

「またすぐ会える。」
「私はずっとこの娘のお母さん。」


1歳3か月くらいの子供の記憶ってどんなだろう?(私の)実家と自宅を行ったり来たりの生活で何か問題はないのか?
私にはその頃の記憶はないけど…。

溢れる育児情報に惑わされて、これ以上、無駄に必死になるのが怖いから、そういう類のものは見ないようにしている。

冷静に見れば、娘は、すくすくのびのび育っている様子。

実家では、ばあば、じいじ、近所のおじさんやおばさんにまでかわいがられている。近くの学校の子供達にも人気らしい。

自宅では、過剰な母親スイッチが入ってしまう私と、それを心配しながらフォローしてくれる旦那さんがいる。

幸せだよね?
大丈夫だよね?

言い訳がましいが、もう少し充電させてもらおう。

ちなみに娘のいない今朝、5時まで眠れたし、二度寝も簡単にできた。緊張感、不安感がないからだろう。

「○○(娘)と一緒の方が、良く眠れるの~。」
と言うばあばが、心底羨ましい。
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