2013
05.28

また熱

Category: 日記
娘、また発熱。
預けてすぐ後、ばあばが気づいてくれたようだ。

連絡をもらってパニック。必死で旦那さんがなだめる。私も病気に負けたくなかった。怖いけど、怖いけど、降り注ぐバツが痛くて、未来は真っ暗で、なんでこんな病気になったんだと、過去まで遡り始めようとするのを、必死で必死で必死でこらえた。

何がしたい?

状況は周りが諭してくれるように、私には見えなくなる。最悪にしか見えない。もう終わりだと思ってしまう。最低な母親だから、娘は高熱で死ぬんだと、思ってしまう。ばあばも看病で倒れると想像が勝手に膨らむ。

旦那さんが一生懸命、事実のみを確認しようとしてくれた。痛みもわかってくれながらだったから、素直に聞けた。

そして、自分の中で声が聞こえる。

「何がしたい?」

この前、車で家を出た時に聞こえた声。

「娘に会いに行きたい。」

何もできないどころか、私が行くことで余計な心配をかけることになるのも知ってる。でも、会いたい。

出来たらこれまでの失敗、活かしたい。でも、できないかも。ごめん、許して。努力はしてみる。そう決めた。

そのためには寝ること。夕べはマイスリーを10ミリにして、寝た。

朝、旦那さんをまた困惑させ、心配させ、とにかく今、私は実家にいる。

3時間ほど一緒にいて、今、2階に来た。

水分とらせようとした。
薬あげようとした。
外に行きたがって泣く娘に、今日は我慢ね、と半泣きで伝えた。
ひざに乗せて一緒にテレビを見た。
冷えピタ取り替えた。

ばあばにはどうしても、キツイ言い方をしてしまう。でも、いっか。
努力はしたし、私もばあばの言葉が辛かった。おたがいさま。

距離をとって、クールダウン。

不安が大きく見える病気だし、ママ友をもたないし、育児書も怖くて見られないから、子供の熱とか、うちの子が特別なのかと思ってしまう。

でも、熱出さないで大人になる子はいない。
そう何回も何回も唱える。
様子は見つつ。

こんなでも、救急車で運ばれた時よりは、成長してるんだ。こんなでも、私にとっては精一杯の看病なんだ。できないこと多いけど、やろうとした。熱の娘に近寄れただけでも、一歩進んだ。ただ、かなり無理してる。自覚ある。気をつけなきゃ。

とにかく早く熱が引きますように。
願う。
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