2013
06.19

婦人科受診

Category: 日記
今日は実家に行かない。娘に会えないのは寂しくて辛いけど、自分をまず休めなきゃ。今、実家に行けば、精神的にものすごく疲れるのが分かってる。無理して行きたくない。

午前、旦那さんに乗せてもらい、婦人科を受診。まずまず近くで、評判の良さそうなところ。

通院している大学病院の精神科で、主治医に気になる身体の症状を訴えて、院内の婦人科を受けさせてもらえないか聞いたけど、「開業医に行って」と言われていた。ぶー(不満)。他の先生は、違う科に検査を回してくれるのを見たり聞いたりしてたから…。
言っても仕方ないけど、ここだけ今だけ吐く。おしまい。苦笑。

ともかく私が自覚症状から心配だったのは、子宮内膜症と更年期障害。

細かい問診票を書くだけで、疲れる。でもどうせなんだから詳しく書く。もちろん、産後鬱のことも。

診察して、内診して、採血した。

子宮、卵巣とも見た感じの異状はないが、子宮内膜症の疑いがあるとのこと。内診の後、また先生と話せた時に『聞きたいことは全部聞いてやる』と思い、出せとも言われていない基礎体温表を出したり、30代後半でもホルモンの乱れで更年期に入る人もいるはず、肩こり、頭痛、下痢、体温の違和感、不眠、とにかく辛いこと多いんで、ちゃんと調べてくださいと話した。

幸い先生は丁寧に答えてくれて納得。
まず一週間後に血液検査の結果を聞きに行くことになった。

もし内膜症でもこれまでの不調の原因が分かれば、対処できるし「なんだか常に何処かがおかしいのは何?」という不安がなくなる。それが一番。内膜症じゃなかったら、体質が変わったとか、ストレスとかになるのかな。

採血の時、ベテランと思しき看護師さんがカルテと問診票見て、
「そっかぁ。頑張りすぎちゃったんだねぇ。」の言葉に始まり、数分だけど温かくて心強いお話をしてくれた。涙が出た。うつ病について、違う科でもちゃんと理解してくれる看護師さんもいるんだぁって、嬉しかった。

私、大きなマスクしてたのに
「顔色悪いね。貧血は?大学で検査してないの?」とも言われ、最近立ちくらみが多いと話したら「んじゃ、それも調べようねぇ。」と。そう言われれば基本よね。顔色…。

会計は約5600円と、ちょっと、びっくり。

その後、ひとつ用事に付き合ってもらって、お昼を一緒に食べて、旦那さんは風邪薬、私は鬱の薬を飲み。苦笑。
万全でないのに、付き合ってくれた旦那さんに本当に感謝。娘を預かってくれているばあばにも感謝…って、感謝はしてるんですよ。分かり合えないだけで本当に心から。笑。

長いひとりの午後、この前買った
『いやな気分よ、さようならー自分で学ぶ「抑うつ」克服法』(星和書店)を読んでみます。認知療法の自助本です。恐ろしい分厚さですが、少しずつ。
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