2013
06.21

6.21診察CBT備忘録

勢いで出発した今日の通院。帰宅して、もう砂漠の石になりたい気持ち。

でも、このブログは治る道を記すためのもの。書く。

CBT。こちらは1時間。前回から間隔があいてしまったし、いろいろしんどい場面があったことを出来るだけ手短に話した。
聞いてもらって「よく耐えましたね。」と言われ、ポロっと泣けた。カウンセリングじゃないんだけど、共感してもらえたり、気持ちを想像してもらえると孤独感が減って、救われる。

アジェンダをいくつか決め、優先順位をつけて始まり。

まずは前回の振り返りを少し。

次に、最近一番辛かった、ばあばとのやりとりについて、何が起きて、どんな考えが浮んで、どんな気持ちがどのくらいの強さだったか、どんな適応的思考で乗り越えようとしたか…をワークシートにまとめた。

いつも通り、思い出しながら、順番もぐちゃぐちゃになってるのに先生はしっかり聞いて、確認しながらまとめていってくれる。私もそこで、たくさんのことに気づく。

「結局、私が我慢すればいいんだ。」
「分かってもらおうと努力するのももう疲れたし、虚しい」

そう思ってしまうことの多い最近だったけど…。話してるうちに、「諦めたくない」って言ってる自分に自分で驚いた。

アジェンダはあとひとつ、残ったけど時間切れ。次回に持ち越し。宿題は、このCBTのゴールをどうするか考えること。短期、中期、長期で。何ができるようになっていたいか、どんな風に思えるようになっていたいか。
「思いは数値になりづらいから、その辺、工夫しなきゃいけないですね。」と、それは先生の宿題。苦笑。

「大学病院の研究対象だから」と最初はモルモット的なやさぐれ気分もあったけど、210円でこのボリュームの面接。考えがセコイ?いやいや、本当にありがたいことだと思う。

午後は診察。
同じことの繰り返しで疲れるんだけど、辛かった場面と気持ちを伝えた。それから娘の心配なことも。ばあばを母親と思ってるんじゃないか、それで自分が情けなくなるんですが…と聞いた。

先生は「んー。」と唸ってから、「1歳7か月くらいだと、母親に甘えたいのに素直に甘えられなかったり、言うなりになるもんか、と反発する気持ちのようなものが出てくる時期で。もしかするとそうかな?だから、そういう態度を『自分が悪い』って、自分にばかり矢印を向けないで、『あ、そういう時期なんだ』と思えるといいですね。」とのこと。

納得度50パーセント。『病気じゃないお母さんになら、効き目ある話かもな~』と、妙に冷めた気持ちになってしまった。でも覚えておく。心の隅にとどめて置く。
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