2013
07.13

ばあば通院と私の学び

Category: 日記
ばあば、15時くらいに帰宅。
エコーもかけてもらって、腎臓の結石と貧血以外は大丈夫とのこと。信頼してる先生に診てもらって安心した様子のばあばに一安心する。

短い時間なのに、お昼も食べて、いろいろ買い物して来た。自分が好きなお菓子、旦那さんと私の好きそうなお菓子、娘の服など。

今の私は、通院するだけでヘトヘト。だから私の基準で考えると、ばあばは無理し過ぎに見える。
だけど、本人はパワフル。活き活きとおしゃべりをする。家事をする。

…鬱がひどい時は、自分の基準を抜け出せなくて辛いけど、今日は違った。
少しでも休んで欲しい思いは変わらないけど、ばあばは実際に元気なんだ、とも思えた。

薬局に置いてあったというフリーペーパー。精神病について書いてあるのを見つけて持って帰って来た。
「老眼鏡忘れて行っちゃって、『もらっていいんですか』って聞いたらいいって言うからもらってきたの。」
と。旦那さんが先に目を通してくれた。私も少しだけ読んだ。その後…

娘の夕飯を用意して、食べさせるのを旦那さんに任せて、いつもだったら何かしらパタパタ動き続けるばあばが座って、その記事を読み始めた。

その姿見て、私、涙でそうなほど嬉しかった。
「読んでくれてありがとう。」
ぎこちなかったと思うけど、言えた。

この前、「死にたい」とこぼしてしまった時に自分が思うような対応をしてもらえなくて、突き落とされた気がしてたけど、こんな日がきた。

良くも悪くも気持ちの振れ幅が大きいんだということ。
『心のスキーマ』(昨日のCBTで学んだところ。)が少し修正されたこと。
短い周期に両極を見て、すごく勉強になった。

最後まで読んでくれた方、ありがとうです。『心のスキーマ』についてはまたいつか書けたらいいなと思います。
スポンサーサイト

Comment:0  Trackback:0
トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/234-c842b3f2
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top