2013
07.22

Category: 未分類
あまちゃんみおわった旦那さん、寝室に来た。

私は顔を背けた。明らかに嫌な顔して。

私の横で顔をつっぷす。

時間が流れる。

たまらず
「何時に出るの?」つっけんどんに聞く。
「うーん、11時くらいに出ればいいかなー」と。
もっと早いと思ってた私は不満の声をだした。「ふーん。」鼻で笑う感じ。感じ悪いのなんか百も承知で、そんな態度しかとれない。嫌な気分にさせていること、がっかりさせてることが一番辛いのは多分私だ。自業自得。

旦那さんは、私が実家のばあばの毒に当たることを心配してるらしい。

「今の○○(私)には、ハードル高いと思う。名古屋ばあば、クッションにならないかな…。」

頑張れば、名古屋ばあばの前で取り繕える。そうしなきゃないと思ってしまってる。「頑張らなくていいじゃん。普通にしてりゃいいじゃん。」は病気じゃない人の考え。

死にたくなるほどがっかりさせられても、別人のまんまの自分でいられる方を選ぶ。

「娘のそばにいたい。名古屋ばあばがいると私は取り繕ってしまう。だから、私だけ行きたい。実家のばあばの毒は甘んじて受ける。」

そう伝えた。間違ってるんだろう。多分。でもそうしたいから、そうする。

諦めたような、かなしそうな旦那さんの声。
「あと2時間くらいあるから、体だけでも休めてて。」と少し足をさすってくれた。
ありがたいと思った次の瞬間、
「好きにしてて。」と言って出て行った。嫌味を感じるのは病気のせい?

好きにさせてもらいます。
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