2013
07.22

Category: 未分類
「公園いってくるね」
といってでてった。

無視した。

私は横になりながら、
産後鬱ついて考えていた。止められないなら、止めようとしない。考えて伝える。

多分たくさんあった予兆っていうか、もう出始めていた症状。

泣きながらオムツを替えていた。
「娘の前でそんな顔しないで。」
不快を表す旦那さんの声。
忘れたいのに忘れられない。

そんな短い言葉、ずっと上回るくらい今、助けられている。でも戻ってしまう。あの時、旦那さんが産後うつについて知っていたら?

たらればの話しても仕方ない。

でも。

あの時の私に、早く病院行きなさい。お母さんだって、人間なんだよって言ってあげたい。

公園から帰って来て、手洗いうがいさせてから、寝室に来た。

憎たらしい顔したまんまの私の手の上に手をのせて、公園でのこと話す。

口を開けない。

ただ聞くだけ。

「今10時だから、あと一時間くらいあるから、準備しててね。」

しょぼんとした声。

返事しなかった。

こんなことを記録してるのは、私の見え方と旦那さんの見え方があまりに違うことが怖いから。

「私はこうした、こう言った」
ということを、旦那さんに後から聞くと違うことが多くて怖いから。
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