2013
09.06

9.6診察備忘録②

先生に話したこと、今回は『約束』について。

約束を守れないと強い自責の念にかられてしまうこと。自分を許すために、あれこれやってみること。それが正しいのか分からず、不安であること。周りも困るだろうなって罪悪感があること。『約束』について、ものすごく辛い思いをした10年近く前の仕事の話もした。

先生は頷いたり驚いたりしながら聞いてくれた。先生の言葉、まとめてみる。

①10年前のこと。「それはキツイですねぇ…。そのご家庭は、かなり執念深い…というか、偏ってますよね。にょろさんの心に強烈に残ってしまったんですね。」

仕事の話をした私に先生は驚いてた。いつもの高い声で「えぇ~。そんなぁ…。んん~。」って。笑。

私はその親子のこと「嫌い」って毒づきながらも、本音では自分が悪いと思ってたから、先生にはっきり言われて『私、悪くないんだ…』って思って、安心できた。

②「(家族の歴史みたいな)大きな流れの中で、ちょろちょろっと(約束を守れないとか)そういうことがあって…。でもにょろさんは、娘さんのことを本当に大切に思っていて、だからこそ、そうやって真面目に悩んでしまうんですよね。『大切に思ってる』ってことは、やっぱり伝わると思います。言葉の端々だったり、態度だったりで…。今のお話、録音しておいて、娘さんが分かるようになった時、聞かせてあげたいくらいです。だから、私は、にょろさんが娘さんと離れていて、なかなか会えなくても『大丈夫だ』って思うんです。大切に思う気持ちがちゃんとあるから…。」

涙がボロボロ出てきた。初めてかな。主治医の前で泣いたの。CBTの先生の前では何度か泣いちゃってたけど。

…全然まとまってない。苦笑。でも、来られて良かった。話して良かった。

背中を押してくれた旦那さん、娘、ばあばに感謝。そして自分に○してあげよう。
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