2013
10.03

ぴいちゃんと娘からのエール

Category: 日記
昨晩は0時ころ眠剤飲んで寝て、3時に覚醒。なぜか頓服を飲んで(それがいいとその時思った…)また寝た。

結果、寝たけど悪夢ばかり見て、ぐったり。今日見た悪夢はリアル感があって、目覚めた時に混乱した。書けないくらい嫌な夢。そして起き上がれない。

9時過ぎ、娘とばあばが来てくれた。
娘は最高の笑顔で「お母さん」っていってくれる。『こんなんでお母さん?なんで笑ってくれるの?ありがとう。ごめんね。』…心の声は出さず、「おはよう。ありがとう。大好き」と抱きしめた。

そのあとは一緒にご飯食べたり、着替えしたり、オムツ替えたり、遊んだり。掃除もしない、洗濯もしない、今日は茶碗も洗わない。40を前にして、甘やかされてるなぁと思う。苦笑。

午後、娘からしたら曾祖母(86歳)が来た。本格的な夏の前に会って以来かな。いつも元気でびっくりするんだけど、今日会ったぴいちゃんはだいぶ痩せてた。だいじょぶかな…。おしゃべりは健在で、ばあばとずっとしゃべってて、私は、娘と静かに遊んでたんだど。笑。

帰り際、
「にょろちゃんに会えてよかった~。だいじにするんだよ。」って言われた。

私に会えたことを喜んでくれて、病気のこと心配して(私が病気だということを知ってる)くれたことに、涙が出そうだった。ぴいちゃんの方こそ、心配だよ。無理しないで…。そう思った。

改めて、たくさんの思いに支えられて私はここにいることを感じた。

お昼寝の前に「お母さん、病院行ってくるね。がんばってくるね。応援して。」と娘に言ったら、ブンブンと手を振ってくれた。もう本当に本当に胸が潰れそうになる。鬱が憎たらしい。でも、鬱になったからこそ、ここまでひとつの仕草に感激できるのかもしれない。

自分から死のうなんて、本当にもう思いたくない。焼き付ける。

明日は通院。
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