2013
10.04

10.4診察備忘録

ひと月振りの診察。

大嵐の話をした。
名古屋ばあばが来てくれたのに上手く役割分担できず難しかったこと、娘の風邪、自分の体調不良(いろいろあった中でも湿疹の痒みが大きい)、そして心の振り子大振りして旦那さんにぶつかったこと、実家に二泊できたこと…。


先生は一通り聞いてくれて、

「今回のことは終わったことで、次回に活かせればいい。」

「『あれ?』って違和感を感じた時に、言葉を飲み込んでしまうんですよね。それがにょろさんの良いところではあるんだけど、もう少し図々しくなれればいいですね。今回のことは終わったことなので、まぁ、これからも練習ですね。」

「落ちたと思っても、階段を少しずつ昇ってて、停滞はあるけど、最初に戻ってるわけではないです。」

「ご実家との関係も、時間をかけてじっくり改善されてきていて、とてもいいこと。」

…って感じのことを言われた。次回はひと月後。今月はもう予約いっぱいだって。苦しんでる人、いっぱいいるんだな…。いつも通りの薬を処方してもらい終了。

良くなってる感じがなかなか得られない、長く苦しいリハビリ期だけど、なんとか乗り越えて生きていられますように。生きてたい。

帰り道、制服の学生達を見ながら、娘はどんな学校に行くのかな、どんな制服を着るかな、部活は何をするかな、どんな顔になってるかな、旦那さんや私とどんな風に話してるかな…、ぼんやり考えた。

負けてたまるか、と静かに思った。
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