2013
11.06

耳鼻科、皮膚科

前回の記事、書いた記憶がなくてびっくりした。眠剤が効いてたからかな。
それにしてもこのごろ、物忘れ?が多い気がする。その都度、必要以上にへこむ…。忘れたいことは、なかなか忘れられないのにな。

さて昨日は午前、耳鼻科受診。
診断は左耳「外耳炎」。抗生剤と炎症止めの内服薬を4日分もらった。顔の湿疹との関係を聞いてみたけど、「関係ないと思う。」とのこと。本当かなと思いつつ、それ以上聞けなくなる自分が情けない…。薬は昼から飲み始めた。今は少し痛痒い。薬が効くことを願うばかり。

午後、皮膚科受診。
旦那さんにお願いして診察室に付き添ってもらった。手指の方は、「異汗性湿疹(汗疱)」。「肌質?体質?だからねー。(出てくるのは)止められない。」…。

「何かのアレルギーなのか?」「耳も外耳炎になってるし免疫系の症状が同時に出ていることは何か関係ないのか?」…聞いてみたけど、鉄製の暖簾のようだった。でも今回は旦那さんが、食い下がってくれた。
「分からないことで不安が大きくなって辛くなる病気なんです。ここで検査ができないなら、できるところに紹介してほしい。」

結果、精神科で通っている大学病院の皮膚科に紹介状をもらった。「めんどくさいんだよねー、大学は。」と言われてもひるまない旦那さん。今の私には無理だったから、付き添ってもらって本当に良かった。

顔の薬は、副作用がものすごく辛かったと伝えて、いろいろ検討してくれた。どうしたらいいか、という『相談』『作戦会議』なんだろうけど、私には、「我慢できないの⁉︎」「ワガママだなぁ」「他の病院はもっとひどいんだよ。」「顔にステロイド塗りたくないって言ってるのに、そんなに言うなら処方してやるよ。」…と聞こえてしまう。ネガティブフィルタがかかってる。『あー、私またやってる』と頭では、だいぶ分かるようになってきたとは思う。それは旦那さんとの会話だったり、セルフCBTだったりのおかげ。

でも『誰かの気を悪くさせてしまうのが怖い』、『自分の努力や我慢や理解が足りない』…心の根っこにそういう芽があるんだろう。摘んでも摘んでも出てきて、歪んだ捉え方をしてしまうのが、なかなか直らない。心の筋トレ?柔軟体操?に努めよう。

夕方前には娘のところへ。

娘がいてくれる。

なんて表現していいか分からない。

…辛い時の、「あと1時間生きてみよう」は、娘がいるから。

「娘のためにも早く私は死ななければ」と思うことが多かったけど。

「こんな母親でも、生きてていいかな。生きててみたいな。」そう思うことの方が増えてる気がする。

情けなくて悔しくて悲しくて不安で涙が出る日もある。またズドンと落ちる日もくる。それを覚悟しながら、今を生きるのみです。

治る。
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