2013
11.26

皮膚科、同院他医師の診察

【昨日の記事】

うつのブログじゃなくなってる…。
うつが寛解したわけではないんだけど。

皮膚科の先生に言われた通りに薬飲んで、薬塗っても良くならない。

手のひら、手の甲まで湿疹は広がってる。頭皮にもこぶ状のものが3か所あって、痛い。指先の我慢ならない猛烈な痒みと、その後の拷問のような激痛も日に2回くらい。右足付け根の違和感。右足内側の湿疹も痛くなってきて少し歩き辛い。足が怠い。動悸がするし、のどに何かつかえてる感覚も出てきた。この体から逃げたいと思ってしまった。(最後のは鬱の影だね…こわい)

…要するに限界。

旦那さんに午前の仕事をキャンセルしてもらい、同皮膚科へ。

そしたらいつもの先生は休みで、院長先生の診察になった。

これまでの経緯を聞かれ、「大きな水疱、針で穴開けたら少し楽になるかも」と看護師さんに処置をしてもらう。初めてのことで恐ろしかったけど、楽になるなら耐えると思って臨む。実際、針を刺される感覚はなし。水疱部分を触られ、押される痛み(時々の激痛)は毎日の処置とさほど変わらず。ヘルペスの検体採って、ダラシン塗ってガーゼで覆われる。

あとは薬についていろいろ聞かれ、旦那さんに補足してもらいながら、あれこれ答えた。「交通整理しないと!」と先生は言ってた。

結局、飲み薬は3種類に変更。
①ウイルスをたたくための「バルトレックス」
②細菌感染を抑える「セフゾン」
③胃の負担をやわらげる「セルベックス」

塗り薬は1種類。
①「ゲンタシン」細菌感染をおさえる。

…『ヘルペスで間違いない『だろう』」と言う先生に旦那さんが「それって検査でわからないんですか?」と聞いてくれて、やってもらうことに。水泡を潰したところから細胞?をとって検査するんだろう。

院長先生はパワフル。

となりの患者さんがどうやらよくなったみたいで「卒業だねー☆」ととても嬉しそうにしてて、お医者さんとして腐ってない人だと感じた。私も卒業してやる。時間はかかるかもといわれたけど、一喜一憂しないで。

旦那さんも体調崩してわが家最大のピンチかもしれない。うん。ピンチはチャンスだ。多分ね。

娘が少し咳はでるものの元気であることが最大のパワー。大人がへこたれてるわけにはいかない。

長すぎになった。

またいろいろ思い出したら書こう。

…朝から晩まで風邪のからだもおしても旦那さん。救いたい。でも、私ができるのはこれ以上鬱的におちないこと。密かにCBTやってる。

とにかく今日はハードだった。
寝ます。
スポンサーサイト

Comment:0  Trackback:0
トラックバックURL
http://nyoro38.blog.fc2.com/tb.php/435-13b58bd6
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top