2013
03.22

診察備忘録 3.22

Category: 日記
うんざり、どんよりな気分だったけど、がんばって訴えた。

先生が答えてくれたこと、忘れてしまわないうちに記録しておく。

1つ目
私「今、私はどこなのか?治る過程のどの辺なのか?そもそも治るのか不安になってしまうのですが。」
先生「何か単発の出来事があっての鬱と違って、産後鬱は日々、現在進行形でつらいことがあり、楽しみがあり、だから、病状の現在地はどこ?というのは把握するのが難しい。」

納得できるような、できないような…


2つ目
私「後どのくらい、と分かれば頑張れるけど、先が見えなくて辛い。頑張る気力がもたない。イライラしてしまう。」
先生「先のことを考えると、鬱の人は大体悪いことを考えてしまう。だから、今日、明日、と足元を見ていくように。」

確かに無駄に心配しすぎなところがある。「できないんじゃないか妄想」もある。とりあえず今日、明日のこと。そうやってるうちに、いつの間にかいろいろ乗り越えてきたなぁ…ってなるのかもしれない。

3つ目
私「薬飲んでるし、CBTもがんばってる。なのに前進していると感じられない。どう頑張れば良くなるのか分からなくて苦しい。」
先生「日々の経験やCBTでしていること、全て意味があるはず。」

意味あるものにしたい。こまめなフィードバッグが必要かな。

以上。

私が欲しかった言葉
「良くなってきてますよ。」
「必ず治りますよ。」
「苦しいけど、もう少しですよ。」

どれももらえず。

主治医は精神科医として誠実なんだろう。温かみはないけど。あ、毒。

覚悟を決めて、一歩ずつ、針の山を歩いていくしかないんだなぁって思った。

耐えられるかな。

自信、あまりないのが、今日の本音。
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