2013
11.29

皮膚科から精神科

検査の結果、ヘルペスはでなかったそう。

でも、出なくてもヘルペスだってこともあるんだそう。よく分かりませんが。検査の意味あるのかね。

先生はパッと見て、
「正直、これ湿疹としてはよくなってるんですよねー」

予想通りの答え。あーあ。

痛み、痒みは変わらないのに。痛みがひくまで時間がかかることがあるのか、治り際の痒さなのか。私には変わらないんだけど。頭が痺れるほど痛いのに。

「治ってる」と言われたら、どうしたらいいの?痛くも痒くも見た目も元通りなら、そんなにいいことないのに。わざわざ痛がって痒がって、バカみたいな医療費払うかって。ほんと自分で良くなってるって実感できるなら、病院なんか行くか。辛いから行ってるんじゃボケ。とっとと治せコラ。

…心の声ですよ。実際言う勇気はないです。

旦那さんも限界を超えてる。
精神科に紹介状書いてもらった。皮膚科も見てもらえるかもって。

残念でした。皮膚科には別途予約が必要。紹介状とは別だって。

これも予想通り。

仕方ないよね。決まりなんだから。たとえ目の前で悶絶してる人がいても決まりですから。命に関わらなそうだし。

私の母親は病気がちで、しかも激痛に苦しむこともたくさんあった。胆石とか尿路結石とか胃炎とか。付き添って病院に行ったことも数え切れないくらいある。その時から、病院の先生たちの『冷静さ』は知ってる。痛みに苦しむ患者に見慣れてしまうのかな。ある意味、医師として大切なことなんだろうな。

精神科のいつもの先生は、それでも心配そうに出来る選択肢として精神科入院か、火曜の大学病院皮膚科外来を待つかを提示してくれた。

どうにかしてほしい皮膚のケアを受けられないのに、閉鎖病棟に入院するメリットは…?

ご飯が出てくるので、旦那さんにその心配、手間をかけなくていいこと。
いつも誰かの目があること。

デメリットは…。思い出したくないくらい。無理だ…。

旦那さんが入院は断ってくれた。

私は治るのかな。
どうやったら治るのかな。

治るよって言ってくれる旦那さんの言葉にすがりつく。折れそうな心でしがみつく。治る。治る。治るよ。
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