2013
11.30

O皮膚科

今朝も痒みの発作あり。寿命が縮むよう。

義父母に送られて皮膚科へ。年に数回しか会えないのにこんな姿でこんな状態で本当に申し訳ない気持ち。普通に接してくれて、ますます頭が上がらないような気持ち。

6時間待ちと言われたが、昨日の今日なので特別早く呼ばれ、事情を聞かれた。

「なんで昨日、入院しなかったの?」
説明する。精神科の病棟では皮膚科のケアをしてもらえないこと。「なんで?」と聞かれても私は「知りません。」としか答えられない。「大学ってめんどくさいんだね。」と言われた。何処かで聞いた台詞…。

「昨日も言ったけど見たところ良くなってるのよ。」

でも常に痛いこと、小さなプツプツ増えてること、伝えた。なんか狼少年みたいで嫌になるけど、事実だから伝える。伝えるしかないんだもん。

「痒みは治りがけだからでしょう。そのぐらいの酷さなら、治るまで長くかかる。シンプルな治療にしてからまだ4日しか経ってないですよ。」

「まだ4日しか…」という言葉に、体の力も心の力も抜けて行く感じがした。迷走の時期は『ないもの』と認識されるのか。

気を取り直して「強い痒みの後にまた新しい水疱ができても、それは治りがけの痒みということなんですか?」と聞いたら「小さいところは見ません。」と言われ意味が理解できなかった。なんて聞き返していいかも分からなかった。

「とりあえずバルトレックス効いてるみたいだから、ギリギリまで出す。」
「保険適用の決まりがある。長く飲み続けていい薬でもない。」
「普通、3、4日飲めば1週間くらいで治ってくる。ここまでだと一ヶ月はかかるかな。」などなど。

大学の紹介状については、「前の皮膚科からのものだと治療の趣旨がだいぶ変わってくるだろうと思いますが?」と言われた。「こちらからは書いていただけないんですか?」と聞いたら、「大学の先生も困っちゃうもんねー」とかなんとかいろいろ言われ、結局書いてもらうことに。一番困ってるのは患者と家族だよ
(心の声)。

看護師さんに処置してもらってる間、疲労感で体が崩れそうだった。靴下がうまく履けなくて、もたもたしてたら看護師さんが手伝ってくれた。でも、ありがとうさえ言えない。死んだ貝みたい。

月曜までの飲み薬をもらって今から帰る。
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