2013
12.03

大学病院皮膚科初診②皮膚生検

検査のために切ったのは、顔の左側鼻の横でボコボコしてる所と右足親指先で水疱がある所の2箇所。

『顔を切る⁇縫う⁇』
全く予想外の展開にかなり動揺したけど、一歩でも進みたい気持ちが勝った。「顔の傷の方が痕が消えやすいよ。」って言われたし信じるしかない。

「歯医者さんと同じような麻酔をして、患部を米粒くらい切り取って、2針くらい縫う」というような説明がされた。書類を見せられながら、この検査のメリットデメリット、起こり得る危険性も説明され、同意書にサインした。

「何が起こるかわかりません。その時は最善を尽くします。」というようなことを言われてるわけで、一瞬娘のことがよぎった。このまま会えないなんてこと…ないない。米粒の手術。大丈夫。頑張る。旦那さんもいてくれる。

あれよあれよと処置室へ。
声に安心感のもてる看護師さんに促される。ベッドに横になる。足と顔、どっちが先がいいか聞かれ、足にした。

若い女医さんが来て、再度患部の写真をとって、消毒をペタペタ。いざ麻酔注射。看護師さんが足を抑える。痛かった。間をおかず、先生が「ここ痛いですかー?」と患部を触ってる。触られてるのは分かるけど、もう痛くないからそう答えると、早速切り取り始めてるらしい。縫うのも痛みなし。ふー。

次に顔。これは相当恐怖感があった。切る場所に印を付け直し、写真をとる。顔の半分は布で覆われた。麻酔注射。これはもう拷問だった。思わず「痛いーーー」と唸った。看護師さんが腕をとって呼吸をリードしてくれた。脈をとってたのかも。麻酔我慢すれば良いかと思いきや、切ってる時にまたも激痛。先生は「痛いんですか?」と不思議そうな声を出す。「痛いです‼︎」と言ったけど、強行突破のようで、痛みに耐えながら縫ってもらった。終わった頃、感覚がなくなってた。

顔の方は出血がなかなか止まらなかったようで「血液さらさらの薬、飲んでますか?」って、ガーゼで何回も押さえながら聞かれた。…それって切る前に聞くべきではないのかい?そういう薬、飲んでない。なんとか終わって良かった。

一週間後、抜糸。今日は入浴なし。明日から患部は泡立てた石鹸で優しく洗って絆創膏を貼るようにと指示。消毒なし。
お風呂も勧められた。肌のためにと。
なんかいろいろまたチャレンジだな。

義母さんにまた来てもらって夕飯。
「申し訳ない≦ありがたい」の気持ち。

患部がズンズンと鈍く痛いから、もらった痛み止めを飲んだ。けど、効かない。残念。飲み薬はセフゾン、リリカ(手先のビリビリした痛みに)、精神科のトレドミン。切った以外の患部にはアルゾナ軟膏0.1%。

発作的な痒み、今の所なし。
気になるのは頭皮のコブ?が少し盛り上がってきてること。

さて。新しい一歩。今日はここまで。
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