2013
12.10

12.10皮膚科備忘録

お義母さんに付き添ってもらって通院。ひとりでは心細いので本当にありがたい。『甘え過ぎ』と自責の念がわいて来るのを「親は甘えられてなんぼだ」と叩く。

かわいこ先生に処置室へ呼ばれ、抜糸。看護師さんはビーバーのお母さん。ぼのぼのです。キャラが違すぎる二人が同時に話しかけてくるのが困った。チームワークあやうし。処置自体は痛みなし。

「顔の傷、傷跡が綺麗に消えるように日光に当てないよう気をつけて」とだけ言ってかわいこ先生は去って行きそうになる。慌てて「診察ないんですか⁇」って引き止めた。そしたら「今日は抜糸だったのですが…」とかなんとか言いながらも診察室へ通してもらった。

旦那さんがつけててくれた発作の記録とかを見せて、指もかわいこ先生の目の前にグイグイ出して、現在の辛さを伝えた。でも結局「病理の結果を待たないと…」とのこと。結果が出るのは25日。

確かに闇雲に治療できないよね…。
顔の辛さに保湿剤としてプロペトというのをもらった。ワセリンを精製したものらしい。リリカも増やさずこれまで通り。手足のアルゾナ軟膏も一緒。痛み止めはセデスでいいそうです。

「塗り方が悪いのかな…」と思わずこぼしたら、かわいこ先生「そんな風に思わないでください!」って強い口調になった。それまでのポワンとした話し方とのギャップにびっくり。「にょろさんが悪いんじゃない。」って言われたみたいで少し救われた。実際、悪いのは得体の知れない病気だしね。たくさんの支えに感謝してまたこつこつがんばろう。

…すぐまた、へこたれると思いますが。苦笑。
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